デジタルディバイド。

IT機器を使いこなせる能力がある、またはその環境にいる人と、

使いこなせない、または環境にいない人との

経済的格差ですな。


いつもうちのお母さんに

「知らないとお金を取られる、知ってるとタダで出来るんだよ」

って話をしていましたが、

こういった単語があることをすっかり忘れていました。


なんでも人間観、国家間でのデジタルディバイドが発生しているとか。

先進国とそのほかという意味でのデジタルディバイドが。


技術が進むとともに、その恩恵を受けられる人と受けられない人の

格差も進んでいくんですね。


しかも、最近は「第2デジタルディバイド」と呼ばれるものがあるらしく、

若者に多いとか。


若い人はバイトの登録を携帯からメールでする。

メールですると、通常携帯に登録されいてるアドレス帳から

送信をするので、自分を名乗らず、相手の名前も書かないまま送信。

それが普通となっているからです。


バイト斡旋側の会社は誰から誰宛に来ているのかがわからず、

連絡が取れずに手を焼いているそう。


この世代が社会に出たときに、メールは技術的に送信可能だが、

社会における常識的欠落が発生することで、第2デジタルディバイドと

呼ばれている。


メールも日本語にすると「電子郵便」。あて先と自分を名乗ることは

常識のはずが出来ない。気づかないところでのデジタルディバイドです。



技術が進歩し、より便利になっているはずが、

そこに格差が生まれるなんてね。

また、この格差は経済効果として見えないので、

とまることはないでしょう。



技術の進歩にはそれを教える学校も教育もなく、

いきなり生活に入ってくるためでしょう。



もう一度、自分が使っている技術と、

昔を照らし合わせて、欠落している部分はないかを

よく考える時代に差し掛かっていますな。




AD

夜長の勉強。

テーマ:

夜長に夫婦そろって勉強です。


明日は妻の試験。お花の試験ですね。


俺は12月にあるCISAの試験。情報システムセキュリティ監査人。ややこしい。


最近はというもの、仕事もなかなか忙しく、クリエイティブやるぞといいながら、

何一つできていないお粗末な結果ですのー。


しかし、日々テクノロジーの進歩はアンテナを張って確認をしております。


下関に帰った友達とのリアルタイムでのメールのやりとり、

実家とのテレビ電話、

iPodだけで動くOS、(これ気になるでしょう!あら、ならないかな。Mojoっていうんだけど。。)



試験に合格して、市場価値をあげて更なるステップを目指したい。

そう考えて試験勉強するが、なかなか難しい。。。


毎日仕事とは別に勉強するって想像よりきつく、甘かった。


でもがんばりたいと思います。


山口で、友人ダイゴも勉強に励んでいることだ。


あいつにかっこ悪いところを見せないためにも、

がんばらにゃいかん。




AD

今日は雨。

テーマ:



うちの野菜は高梨さんの野菜。おいしいよ。スーパーじゃ売ってないよ。

きゅうりは隣の畑のおばあちゃんから購入。








今日のモンステラ。



つれづれなるままにーつれづれなるままに。 まにまに。


夏だよ、モンステラ。

AD

さてはて。

テーマ:

最近、クリエイティブな活動をしていない。


でも、バンドはやってるか。


最近のバンドは楽しい。Souliveの曲なんてやってるんだ。いっちょまえに。



今日は昇格祝いに上司がお酒を飲みにいこうと誘ってくれた。


蕎麦屋でちょっとお酒を飲んで楽しかったー。年輩のせりふは重たいなり。



最近太った。

おなかの肉が多めに俺の体を覆うようになった。

ダイエットせねば。



生活は東京。東京の生活。


結婚生活には十分満足。

東京生活。


旅行に行きたいな。なんだろう。旅行に行きたい。


友人のダイゴがユースホステルらしきものをやってて、

うらやましかった。


影響を受けて、旅人が聞くためのCDを作ろうと思った。



夜の23時。今日もこんなことを考えながら、

明日があと一時間に迫っています。




モンステラはすくすく育っています。

書きたいこと

テーマ:
溜まってきた。

書きたいことがたまってきた。


でも引越ししてネットがつながってないから携帯から。


ほんと久しぶり。


かかない間にいろいろあった。

開通したらしたためます。


書きたいことが溜まってきた。

ちょうどテレビでシングルマザーについての

番組をやっていた。


結婚して4年で離婚。

子供を引き取ったシングルマザー。

2ヶ月に一度、子供をお父さんに会わせる。

お父さんは毎月4万円の援助。

パートで娘を養いつつ、台所でのささやかな缶ビールを

飲むお母さん。


娘は両親の決断によって、人生を決定せざるおえない状況。




16歳で子供を産んだシングルマザー。

より高い時給を求め、深夜のファミレスで働く。

昼と夜の逆転で息子とあまり接する時間がない。


若さはあるが、時給が高い場所を選び、

昼夜逆転する生活を選ばざるを得ない状況。



娘、息子たちは何を思い、人生をどう進めるんだろう。

どちらも娘息子に決断権はない。


ただ大人の決断に嫌でも従うしかない。




結婚をして、家庭を持つ。

その大きさがどのくらいのものか、

最近よくよく考える。


結婚を諦めよう、という発想は1ミリも出てこないが

将来の自分の人生を自らがより納得するものに

したいならば、


俺は将来の絶対に起こるはずはないと考えている最低最悪の状況を想定して、

現在の自分を磨く。




愛があれば、、なんてせりふは信じない。

少し贅沢が出来るお金とお互いを思いやるやさしい気持ちが

あるからこそ、

幸せに暮らせると私は思う。



さめているかも知れないが、

少しのお金を稼ぐことが将来の幸せにも

大きく影響を与えると、私は思う。


それが現実だと思う。


将来、年老いた自分がそれに気づいたならば、

時既に遅いんではないか。


今考えただけでもぞくっとする。



だから、この29歳から始める。

より多くを稼ぎ、より上を目指す。


仕事への態度は、自らの上昇志向も影響を与えているが、

将来をかなり現実的に見ていることも非常に大きな理由。




やりたいことをしたい。

仕事も充実させたい。

奥さんには幸せな生活を送らせてあげたい。

もし、子供が出来ればみんなで

おいしいものなんか食べる生活をしたい。


欲求なんて限りはない。



じゃぁ、どうやってそれを満たそう。

もっともっと現実的に考えると、

転職した理由と、英会話に通う自分、

仕事への上昇志向が

浮かび上がった。




人工衛星人生。

テーマ:

3連休。


金曜日は友達の結婚式に出席。余興を成功させてご満悦。

いい結婚式だった。


土曜日は立川でのお祭りでライブ。

出囃子とともに演奏する難しさを体験するも、楽しめました。


日曜日は中野で路上ライブ。

これまたいろんな人が来てくれて、いろんな人が

よかったよーって言ってくれるんだよねぇ。


明日は仕事。

また仕事が始まる。


幼少のころはこんな生活を全く予想してなかった。

中学生のときは高校に行くことで精一杯だった。


高校に行ったらいったで、芸人になりたいと思った。

友人を誘うも断られ、芸人の夢は絶たれる。


浪人はもともと性に合わないと認識していたため、

受かった大学の中から自分の人生を選択。


東京への憧れが強く、大学を選ぶときも

受かった大学の中で東京駅に一番近い大学を選択。


そこに人生のポリシーなんてなかった。


ひとしきり東京生活を送ると、ミュージシャンに

なろうと決意。


しかし、2年かけて芽が出ないことから

あっさりあきらめサラリーマンを選択。


あまり考えず就職したため、何がしたいかが

後からわかる。

そして転職、今にいたる。


この経験の少しずつが自分の人生観に

影響をあたえ、

一週間の中に、経験が凝縮されている。


強いては一日の中に、今までの人生が集約されているんだ

と感じる。


一日が人生の経験の集約として出力され、

あたらに経験したものが明日の一日に積み上げられる。


漠然とやりたいことを考え、

その考えが明日の一日に積み上げられ、

少しずつ方向転換していく。


まさに人工衛星並の小さい軌道修正。




それでも、毎日幸せに暮らせる。

多少の欲があるものの、心に心地よいくらいの

欲求。



そう考えて、書いていると、明日も

ちょっとがんばれそう。

怒りに接する時間。

テーマ:

上司が部下を怒っている。


上司が言ったことを、部下はそのままやったらしい。


それが気に食わない。


+α(俺は嫌いな言葉だが。)が欲しいんだよ、と。



同じ話をもうひとつ。


恋人が浮気をする。


さて、どっちのせい?



このとき、俺は50%、50%相手だと思う。


相手をひきつけていられなかった自分の非、50%。


違う相手にうつつを抜かしてしまう相手の非、50%。



もしも、上司が50%50%で考えていたら、

伝え方が悪かった、もっとやって欲しい場合に伝える方法が

今回は間違っていたのかもしれない、と

「怒る」ではなくて、「反省」の気持ちが出るんでは?



いつも心がけています。なるべくゴーゴー(50%50%)になるように。

カゴメ熟考生活。

テーマ:

今日も一日終わった。

今日は午前中ニュージーランドから来ている人と

技術会議。

先週は丸一週間英語会議。

時には一対一でのディスカッション。


オール英語にもだんだん慣れてきた。


べらべらかって?


そうじゃない。ただ、「一生懸命しゃべる」のみ。


質問があった場合、伝わらなければジェスチャーしたり

絵を描いたり。


しかしまぁ、へたくそな英語を怒りもせず熱心に

聞いてくれる諸外国の方々はすごい。


なぜ、一生懸命、たどたどしい英語を聞いてくれるのだろう。


それは、いろんな国の人と話す機会が増えたけど、

みな一様にいえることは、

「何か伝えたいことがあるんだな」と察してくれるからだと思う。

それで、一生懸命聞いてくれる。


これと直結するのが、「熱意」ではなかろうかと。


最近出番が少なかった「熱意」ですね。


「こうしたい!」とか「これに困ってるんだよ!」

などの意見を相手になんとか伝えたい、


この意志が相手の気持ちをこっちに向けてくれるよう。


それは上昇志向にも映るかもしれないなぁ。


仕事上で、「俺はこうしたい」と思ったことがどのくらいあって、

それを口に出して言ったことが皆さんはどれくらいあるだろう。



外国の人と話をして気がついたんですね。


特に、

What do you think? あなたはどう思う?って聞かれる。


それは部署や一般的な回答を求められているのではなくて、

「あなた個人は」 「どうおもうか」を聞いてきている。


芯がないと、答えられない。


芯と熱意があると、一生懸命答えられる。


それがたとえ否定的な意見であったとしても、

否定的な意見を意見として飲み込んで、共存できるのが

諸外国の方々で、

日本人には時折これが出来ない。

みながYesだったらYesで、その解から外れると異端児となる。

Noを「それも回答だ」という飲み込み方が難しいのが日本人。


そこは日本人としてまねたくない。

だからこそ、自分の主義と主張を保ちたい。


そして、この気持ちを大切にしたい。


「個人の主張を抑える」日本人には特に難しいとされる質問、

「あなたは、どう思いますか?」



をしっかり考える生活。


熟考生活、始めました。