娘の面白話

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娘もうすぐ2歳。言葉が増えてきたのでここに備忘録。(辛気くさいブログになってきたので自分のオアシス)


1. ダイソーのシールブックが大好きで、ダイソーの看板を覚えてしまい、ダイソーを見かける度に「ひゃっきん!ひゃっきん!」と満面の笑みで歌い出す。少し恥ずかしいが、笑ってしまう。

2. ダイソーの台所用のスポンジや、印鑑ケースなどのなんでもない日用品を見て、しきりに
「こえいーなー。あ、こえ。こえいーなー。」
(これ、いいなあ。あ、これ。これいいなあ)
と言って回る。

3. 怒られたとき、
「しょんなこと ない!」と反論する。かわいい。しかし、本気のけんかになる。

4. ドーナツを今まで「ドーナッ」と英語風に発音していたがついに「ドーナッツ」と言えるようになってしまった。寂しい。
しかし、なぜかサーターアンダギーのことは始めから「アンダギー」と言えた。前世沖縄なの?

5. 幼児らしくアンパンマンに夢中なのだが、なぜか天丼マンに執着している。かなり幼い頃から天丼マン、カツ丼マン、釜飯どんの見分けがついていて、親を驚かす。
「こえ、てんどんどん」画面のはじにチラリとても映っていたら教えてくれる。

6. 大きい小さいいっぱいが言えるようになり、コップに牛乳をたくさん注いでやると、

「ぐうにゅう、おおきいねー!」

と興奮する。リンゴジュースではそうならない。むしろ嫌そう。

7. 庭のスナップえんどう 「まめとってー」
あさりの酒蒸し 「貝とってー」
五月の桜の木「はっぱとってー」

8.  お父さんお母さんは今まで、「とと」、「かか」(別にそう呼ぶように指導したわけではない)と言っていたが急に「おとうしゃん J(父の名前)」「お母さん Y(母の名前)」と、お父さんお母さんを言えるようになっただけでなく、名前を続けて言うようになった。なぜだ。
あとなんで知ってる 笑。

9. テレビでピコ太郎が出てたら、アッポーともパイナポーとも言わないが 「フーン!」のとこだけフリとタイミングを合わせて「フーン!」とやっている。

10. ブルゾンちえみも一度しか見たことないのに、あの音楽がかかると35億 あと5千

の「あと」だけ言う。
あと輪郭と髪型がブルゾンになっている。

備忘録でした。
元気でありがたい。マニアックでも内弁慶でもいい。のびのび育ち、ぐんぐん伸びろ。

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30にして立つ

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今やっと齢30になって、

他人の言うことにそれほどの信憑性や、
強制力がないことを知る。

決断や行動や思考を、他人の一言に左右されてはいけない。


感情や機嫌も他人の一言に委ねてはいけない。

大切なのは平穏な自分の心で、
それを失わないように、自分と他人を区切る。

その時初めて、他人の忠告を受け入れられる。取捨選択ができるのだ。

きっと。心の中は熊本や東京より広くて、自由だ。

(沖縄に行ってきたよ)

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ねじ伏せる

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少し物知りになったからって、
この世をねじ伏せたような気持ちになるのっていけない。

しかし、浮かれて、つい偉そうにうんちくを言ってしまう。

海千山千の先人達にきっと笑われているだろう。

それにしても、浮かれるという言葉、もう死語かもしれない。

思考を奪われたら、浮かれることがニュートラルな、自然な状態なのだ。

共謀罪成立。疑わしきは監視対象、ならば過激なことを書いてみようか。

新しい浮き世の遊び、紛い物をそっと忍ばせて隠す。

女は度胸。


変人の証明

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最近の未曾有のお味噌汁は、以下の三点です。

· フリマ·ネットオークション界に思いを馳せる

(大型新人メルカリの登場により、王者ヤフオク、黒船イーベイの日本における存在感が薄れている。むしろ掘り出し物は買いやすさに盛り上がるメルカリよりもヤフオクに見つかる気がする、という仮説を検証しているところ)



· 妹から「私が買ってあげるから、その靴ははいていかないで」と言われるくらいださい靴で友人の披露宴に出席しようとした

(買ってもらうわけにはいかないのでみつくろってもらい、買った。なんだろう、この気持ち。新しい恥辱に出会う。)


· くもり止め付き花粉対策眼鏡を買う。

(ぼさぼさのひっつめ髪に、枠付きの眼鏡とマスクにはすっぴんが一番である。そして、その生活感純度100%な状態をとても気に入っている。とてもみすぼらしい。やめた方がいい。しかし、やみつきである。)



これからも、こんな感じで。


あたらしい命のにおいしてます。

春がくるね。

普通の暮らし

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毎日の普通の暮らしを

丁寧にしたい。

ごはんを作って食べること、

布団でよく眠ること。

朝早く起きること。


全部苦手なのだ。慌てる。ちっとも丁寧にできない。

いつもせかせかしてしまう。

慌ててつまづいて転ぶ。

転んでも慌てて立ち上がり、

また転ぶのだ。

物理的にも、精神的にもだ。

精神状態はアップダウンの幅が激しく、波乗りサーファーのような三角関数のグラフみたい。



そして私のダメなところは、

心落ち着けて大人しい大人たる大人になりたいのに、


そういうアンバランスでアンビバレントな自分を

人間らしいわと、開き直るどころかいとおしく思うところがある、というところ。

つまり、自己愛が、我が強く、

灰汁が強いのだ。美味しくないのだ。




直感的に(つまり、なんの根拠もないが当てずっぽうで)

解決策は深呼吸と、筋トレだろうと思う。

健全なる精神は健全なる肉体に宿るって、古代ギリシアのポリスのひとつスパルタでは言ってたそうだから。(また調べもしないでうろ覚えをそのまま書いちゃう)


アンビバレント、やってみたいのにやりたくない気持ちもあるみたいな、そういう不安定さに、
そういうださい姿にしがみつかないで、
ださくても胸を張って生きられるように、

まずは普通の暮らしを丁寧にしたい。



し、したい。

暑い

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本日、
まだ一月なのにうちの温度計で21℃もあり、
外はぬるい空気で満ちていて、

私は花粉で目をやられて、

娘はアンパンマン補助便座から降りたがらず、

旦那は明日から命に別状はないが地味に辛い症状で入院手術することになった。



学生の時分、国語の授業で、分かりやすい文を書きなさいとか、短い文でシンプルに伝えようとか、~たりは並列だから~たり、~たりと書くようにとか、ですます口調とであるだ口調を混ぜるなとか、


正しい言葉の使い方を教えてもらったけど、

私には全部無視して、ぐちゃぐちゃのぐつぐつで、自由に書くのがいい。


誰に読まれる訳じゃない。
自分のしたいように。


そういう、反抗心にまみれた生ぬるい日、

1月29日。


(つまり、ぐちゃぐちゃした人間ですわ。
あー整いたい)

おみくじ

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ほとぼりも冷めたろうからと、
初詣へ行った。

娘のおみくじには商売うまくいくと書いてあって笑った。

私のには

とにかく焦るなと書いてあった。

神様は私のブログを読んでいるに違いない。


帰り際ふと見上げると一分咲きの梅の花。

いい香がするかと鼻を近づけてから、


風邪引きの鼻づまりだったことに気づく。


今年もきっとこんな感じ。

なんとなくプロレスの技っぽい言葉を入れ込んでみたけど、意味不明のタイトルになってしまった。
腕ひしぎスープレックスって。




子どもを産んでから、ずっと主に私が育てている。実家は遠く、義両親もバリバリ働いており、旦那はんは普通の忙しいサラリーマンだ。結婚を機に移り住んだ土地でようやく友達ができてきた?かどうかというところ。結構そういう人って多そう。

のびのび元気で育てばいいやと思う反面、

当たり前に人並みに色々なことができるようにならねば、というプレッシャーを感じている。


こういうことを保険センターの助産師さんや、保健師さん、子育て支援の保育士さんに聞いてみると、返ってくる言葉は決まっている。


お子さんそれぞれ発達のスピードは違うから、焦らないで、だ。


大変ありがたいお言葉だが、肩の荷はおりない。

そっか、焦らないでいいのか。

と思う反面、疑問が頭をよぎる。

しかし、察しの良い子どもでなければ、教わらないとできないではないか。

働きかけや促しは必要じゃないか。


しかし、

スプーン·フォークからのラスボスお箸、

オムツ外しからの一人トイレおしりふき、

一人入眠、

洋服を脱いだり着たり畳んだり、

靴を履いたり脱いだり揃えたり…


すべての働きかけ、促しは


私に委ねられているという事実。


(°Д°)


いや、すべてを今すぐにできるようになるとは思っていないし、個人差も理解している。

しかし、事柄の一つ一つが、きっかけや入り口を必要としており、それを導入する時期も方法も全て私にかかっている。


(めっちゃ焦ってるやん)


ご飯作って食べさせて、オムツ変えて、お風呂入れて寝かすだけで結構バタバタしている。


もっともっと大変な人もいるし、
発達を促しても関係ないという自我の強いお子さんや、いろんな理由で24時間つききっきりでないといけないお子さんも、発達どころか生死の淵で懸命に闘ってるお子さんもいるのだ。


なんだろう、この矮小で恵まれた悩みは。

深く考えず少しずつやるしかない。

子育ては親育てとよく言うけど、

ほんとそうかもなあ。

私がそういう当たり前のステップを面倒がることが、いけないことなのかもしれない。


うん。

深呼吸して、のんびりいこう。


(悩みっぱなしは読了感よくないかと思って無理矢理きれいにまとめたけど、嘘臭さ炸裂している。保育園とかで保育士さんや他の子の刺激が受けられれば違うのかしら。一時保育にやってみっかなー。まだ早いのかなあ。模索は続く。)


ストレス

あると言えばあり、ないと言えばない。

自信

あると言えばあり、ないと言えばない。

貯金

あると言えばあり、ないと言えばない。

不安

あると言えばあり、ないと言えばない。



はっきりしてることは、

我思うゆえに我ありの実存主義と、

あと、

タニタの機械が嫌が応にも見せつけてくる体脂肪率だけ。