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2015-12-11 16:44:30

「染織本まつり」開催中

テーマ:展覧会・イベント情報
「日本衣装絵巻 - 卑弥呼から篤姫の時代まで」展を記念して
神戸ファッション美術館とサンエムカラーのコラボイベントが現在開催されています!

日本の伝統衣装や技術、そして染織を、本を通して見つめる楽しい展示がされています。
会場はイベント主催者でもある日本茶の結音茶舗です。
和の趣を存分にお楽しみいただける展覧会とイベントに、ぜひともご参加ください!


会場:結音茶舗
     〒541-0056
     大阪府大阪市中央区久太郎町3丁目1-22(地下鉄本町駅)

会期:~2015年12月13日(日)<入場無料>


✿【お終いの会】(一般受付あり)
 2015年12月13日(日) 17:00~
 2000円(ワンドリンク・落語付き)
 落語: 月亭太遊
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2015-12-10 09:44:55

写真集「ハヤブサ」

テーマ:印刷作品アーカイブ
本日は写真家の熊谷勝さんの作品「ハヤブサ」をご紹介します。



cover



美しい野鳥の写真で知られる熊谷さんの今作の被写体はその名の通り、ハヤブサです。

幼いころからハヤブサの飛翔する姿に憧れを抱いた熊谷さんが、その迫力を写真におさめようと長年にわたりハヤブサの生息する崖に出向き集められたのが今回の写真集です。



dynamic



今作では、「ハヤブサ」と聞いて連想する迫力、スピード感、かっこよさはもちろん、それとはまた別にハヤブサが見せる意外にも豊かな表情を楽しむことができます。


comical



頭をかしげ、熊谷さんのカメラをじっと見つめるハヤブサ・・・



question



狩った獲物を育ちざかりのヒナに与えるハヤブサ・・・



feeding



雨で濡れた尾羽を広げて乾かすハヤブサなど、



drying



ハヤブサをぐっと近くに感じることができるアングルの写真が豊富です。
巻末には1枚1枚の写真の解説や熊谷さんのエッセイが載っています。

ぜひとも書店にてご覧ください。



up close



===================================================
『ハヤブサ』

著  者: 熊谷勝
発行所: 株式会社青菁舎
印  刷: 株式会社サンエムカラー
仕  様: A5変型 96ページ
I S B N: 978-4-88350-185-4
定  価: 1500円+税
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2015-11-09 09:04:03

「日本衣装絵巻 - 卑弥呼から篤姫の時代まで」展

テーマ:展覧会・イベント情報
本日は神戸ファッション美術館の展覧会「日本衣装絵巻 - 卑弥呼から篤姫の時代まで」
および図録をご紹介します。


cover


公益社団法人京都染織文化協会が所蔵し、京都・染織祭のために復元された、
古墳時代から江戸時代の数々の女性衣装を一堂に楽しむことができる展覧会です。

今回の図録は印刷に限らず、レイアウトやデザインも
サンエムカラーの制作チームで取り組ませていただきました。


extended


何層にも重なる着物の襟周りをイメージした遊びのあるカバーには、
多くの着物の絵柄が組み合わさって一つの柄をつくりだしています。


pink


大きく広げられた着物から細部の絵柄や刺繍まで、
昭和初期の職人の技術の高さ、精密さを感じられる写真が豊富に載せられています。


closeup


図録後部には複数ページにわたる展示品の一覧が設けられており、
鮮やかで美しい着物のコラージュのように楽しめます。


multiple


多様な衣装からは、時代の流行や海外からの影響を楽しみながら
発展し続けた和装文化の様子がうかがえます。


green


それでもってどの衣装にも一環して感じられる繊細さと美しさが、
長期にわたり培われてきた日本独自の美意識と言えるのでしょう。

ぜひとも足を運び、日本の伝統衣装の魅力に触れてみてください。


orange


===================================================
『日本衣装絵巻 - 卑弥呼から篤姫の時代まで』展

会 場: 神戸ファッション美術館
      〒658-0032
      兵庫県神戸市東灘区向洋町中2-9-1
      http://www.fashionmuseum.or.jp
会 期: 2015年10月17(土)~ 2016年1月12日(火)
      10:00 ~ 18:00(入館17:30まで)
      休館日:水曜日 ≪12月23日(水)は開館≫
           12月24日(木)
           12月29日(火)~ 1月3日(日)
入場料: 一般500円、小中高65歳以上250円
      ≪和装でご来館の方入館無料≫
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2015-10-23 15:54:49

杉田一弥さん「FLOWERS」写真展

テーマ:展覧会・イベント情報
展覧会のご紹介をさせていただきます。

生け花の常識にとらわれず、葉や花の自由自在な配置が刺激的で印象深い
杉田一弥さんの作品を、写真家の米田猛さんがとらえた写真展です。

以前サンエムカラーで杉田さんの作品集も印刷させていただきましたが、
植物が自然界では織りなすことのない構造の作品には美しさと迫力が感じられます。

明日24日(土)まで開催されていますので、
ぜひとも足を運んでみてください。


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会場:ギャラリー白
   〒530-0047
   大阪市北区西天満4-3-3星光ビル2F・3F
   http://galleryhaku.com/
会期: ~10月24日(土)
   平 日: 11:00 ~ 19:00
   土曜日: 11:00 ~ 17:00
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2015-08-07 15:49:31

髙山辰雄「聖家族」と日本画五山展

テーマ:展覧会・イベント情報
日本画五山と称される東山魁夷、杉山寧、髙山辰雄、加山又造、平山郁夫の作品を一度に鑑賞できる展覧会
『髙山辰雄「聖家族」と日本画五山展』をご紹介します。

1976年の銅版画16点と1993年に発表した日本画26点からなる髙山辰雄の「聖家族」シリーズが
吉野石膏株式会社と吉野石膏美術振興財団より寄託されたことを記念する展覧会です。

髙山辰雄が80歳を過ぎてから発表された「聖家族」シリーズの日本画は、
控えめな色彩から放たれる豊かな表情と人間味が観るものをひきつけ、高く評価されました。

そんな髙山辰雄の「聖家族」シリーズを中心に、同年代に日本画五山として日本の美学に貢献してきた
五人の画家の作品を広く楽しむことができる展覧会となっています。



stationery 3



今回の展覧会に伴い、サンエムカラーでグッズのデザインと印刷をさせていただきました。

巨匠の名作品を日々の生活の中で身近に楽しんでいただければと思い、
一筆線、絵はがき、ブックカバー、マグネットなどを制作し販売しています。

ぜひともご来館いただき、日本が誇る名画をご堪能ください。



postcards


pop 2



美術館では以下のラインアップでグッズを販売しています。

◇絵はがき
髙山辰雄「聖家族」  16種
日本画五山      16種

◇額絵        
髙山辰雄「聖家族」   4種
日本画五山      12種

◇クリアファイル   
日本画五山      6種

◇一筆箋       
日本画五山      6種

◇アクリルマグネット
日本画五山      4種

◇ブックカバー    
日本画五山      4種

◇ぽち袋      
日本画五山    6種セット


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『髙山辰雄「聖家族」と日本画五山展』

主 催:山形美術館、山形新聞、山形放送、山形県
共 済:公益財団法人山形県生涯学習文化財団

会 場:山形美術館
     〒990-0046
     山形県山形市大手町1-63
     http://www.yamagata-art-museum.or.jp/
開 期:2015年7月23日(木)~8月23日(木)
     休館日:月曜日
     10:00 ~ 17:00(入館は午後16:30まで)
     入場料:一般1000円、 高・大学生生800円、 小・中学生500円
      ※20名以上の団体および前売りは2割引
      ※土曜日は中学生以下無料
====================================================

グッズの企画から印刷まで、サンエムカラーで!
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2015-08-04 11:20:16

No Museum No Life? ― これからの美術館事典

テーマ:展覧会・イベント情報
本日は国立美術館コレクションによる展覧会「No Museum No Life? ― これからの美術館事典」と
その図録をご紹介します。



cover



こちらの展覧会は美術館そのものをテーマにしており、多様な画法や時代にわたる作品が集結しています。

美術館の機能や着想、美術館を取り巻く社会などを表現したA-Zで始まる36のキーワードをもとに作品が並び、
まるで美術館に関する大きな事典の中を歩いているかのような気分が味わえる仕掛けになっています。



index



図録も展覧会の世界観に呼応して、外観から中の記載まで事典のようにできています。
展覧会と同様に、作品はA-Zのキーワードごとに掲載されています。



definition



どのようなキーワードが使われているのかが気になるところですが、一部を挙げるとArchitecture(建築)、
Beholder(観者)、Conservation(保存修復)、Frame(額/枠)、Light(光/照明)、Original(オリジナル)、Zero(ゼロ)などがあります。



contents



美術館という存在を探るテーマが新鮮で奥深く、遊び心のある演出が魅力的な展覧会です。
ぜひとも一度足を運び、図録も手に取っていただきたいと思います。


================================================================================
『No Museum No Life? ― これからの美術館事典 国立美術館コレクションによる展覧会』
会   場    東京国立近代美術館
          〒102-8322
          千代田区北の丸公園3-1
          http://www.momat.go.jp/am/exhibition/no-museum-no-life/
開催期間    2015年6月16日(火)~9月13日(日)
          10:00~17:00 (金曜日は20:00まで開館。閉館30分前まで入館可能。)
          休館日: 月曜日 (但し、祝日・振替休日の場合は開館し、翌日休館です。)
================================================================================
『No Museum No Life? ― これからの美術館事典 国立美術館コレクションによる展覧会 図録』
編集       東京国立近代美術館
発行       独立行政法人国立美術館
デザイン     neucitora (刈谷悠三、角田奈央)
印刷       株式会社サンエムカラー
仕様       A5変形 380ページ
================================================================================

最後に、図録のデザインに取り組まれた、neucitoraの刈谷さんからコメントをいただくことができましたので、
ご紹介します!



「東京国立近代美術館で開催中の「No Museum, No Life? ― これからの美術館事典」の図録です。

2015年の1月に東京国立近代美術館より相談を受けた時点では、
A-Zまでのキーワードで整理された「事典のような空間」の展覧会という条件のみ決定していました。
そこでは、コレクション展であると同時に美術館そのものの展覧会であることから、
広報物/展示空間/図録──つまり「美術展」に必要なグラフィックデザインの全てを
少し引いた視点でもう一度読みなおすことも必要でした。

デザインとしては「インデックス」という事典の整理方法を徹底的に使いつつ、
新たな読み替えを示唆する別の層として、蛍光色を重ねあわせる構成を基本としました。
また、2色で印刷されたページや広報物の用紙は、実際に辞典でよく使用される紙という指定の中から
「トモエリバー」をご提案いただき、とても薄いのに裏透けが少なく不思議な浮遊感を実現できました。

ポジや紙原稿やデータなどの多岐にわたる大量の素材を的確に処理され、
さらに蛍光色+4色印刷の作品ページの印刷管理はとても難易度が高いにもかかわらず、
それをサラッと満足のいくレベルで色校正を出していただけました。

造本についても大きく助けられました。
特に表紙のクロスについては、こちらで探した限りでは納得のいく色味が見つからない中で
意図を正確に汲んでいただき最終案のオレンジをご提案いただきました。
一刻の猶予も許されないヒリヒリするスケジュールの中で(笑)、
束見本を2度出していただき、さらに2度目には表紙の箔押しも含めていただき
ギリギリのタイミングで先方とその場で即決することができました。

モノとしては、オーソドックスな事典の佇まいでありながら
造本の技術や蛍光色の重ねあわせにより
各要素を批評的に読み替えた新しい事典として実現できました。

最後に、営業の前川さんの迅速な対応には多々助けられました。
ありがとうございました。」
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2015-07-13 10:27:43

弊社相談役 東京藝術大学にて講演会

テーマ:印刷作品アーカイブ
南禅寺天授庵に収蔵され、32面にもおよぶ長谷川等伯の襖絵を約6年がかりで記録撮影・造形研究されてきた
東京藝術大学の須賀みほ先生の研究成果を収録した書籍「等伯の説話画 南禅寺天授庵の襖絵」
今年の4月、弊社ブログにてご紹介しました。

今回は光栄なことに、そんな須賀先生にお招きいただき7月3日、弊社相談役の松井が
東京藝術大学にて「印刷一筋六十年」の講演会をさせていただきました。



presentation



講演会を告知する素晴らしいリーフレットも大学で作成してくださり、大変温かく迎え入れていただきました。



leaflet



当日は雨の中20人ほどの有志学生さんが参加してくださり、実際の印刷物に触れていただきながら、
相談役は印刷の原理や歴史を語りました。

学生の方に印刷をより直に感じていただきたく、実際に印刷する版を見ていただきながら、
印刷工程を分かり易く説明しました。

AMスクリーン・FMスクリーン・1000線相当の印刷物をルーペで覗くなどの実体験も交えながら
講演を進めました。



4c



講演後は学生さんが相談役のまわりに集まり、スクリーン線数から今後の印刷業界の見通しまで
入り込んだ質問をされました。



afterwards



このような機会をつくってくださった東京藝術大学と須賀先生、そして熱心に話を聞いてくださった学生さんたちに心からお礼を申し上げます。

普段あまり意識することのない印刷の世界に、少しでも興味をもっていただけたのであれば大変嬉しく思います。
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2015-07-08 11:41:21

三木みどりさん画集

テーマ:印刷作品アーカイブ
今日は三木みどりさんの画集をご紹介します。



cover



三木さんは、ご自身の思い描かれる「かわいい」をテーマに作品を造られるアーティストです。

ピンク色のチョコレート、ポップコーン、アイスクリームなどのフェイク菓子を空間の中にダイナミックに配置し、
三木さんご本人も作品の一部として登場されるインスタレーションです。



larger-than-life



今回の画集もそのインスタレーション作品で構成されていますが、まず印象に残るのが本作の大きさです。

B5サイズほどの書籍と並べてみると、その大きさを実感していただけます。



comparison



これほどの大きさに仕上げたのは、イタリアのミラノで現在開催中の国際博覧会の日本館で展示するためで、
1冊だけ作成されました。

展示品であることを考慮して製本にもあらゆる工夫が凝らされています。



Rome



通常に製本された本は、本を開いて隣り合って見えるページも実は別の紙に印刷されています。

本作は、2ページに広がる写真をそれぞれ1枚の紙に印刷し、その両端を裏のページに接着して大きな朱印帳のようなものを作りました。

それをさらに厚表紙でくるむことで、最終的に本の形に仕上げました。



popcorn festival



このような特殊な製本を行う機械はなく、西川紙業様の職人による手作りで仕上げていただきました。
このひと工夫でページが開きやすく、本ののど付近まで写真が見やすくなりました。

夢を具現化したような鮮やかな三木さんの作品を再現できる印刷様式としてジークレー印刷が採用されました。



ice cream



自分の作った世界の中へ入り込み、作品と一体化して写真に写られる三木さんからは、
全身でアートを楽しむ喜びを感じられます。



popcorn bath



開催地はなかなか遠いですが、イタリアを訪問する機会のある方はぜひミラノ万博でしか目にすることのできない三木さんの画集をご覧になってください。




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『Miki Midori 2010 - 2015』
企画・発行  Miki Midori Believer 一般社団法人
         http://www.mikimidori-believer.com/
デザイン   三木みどり
印刷      株式会社サンエムカラー
仕様      B3変形 40ページ
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2015-06-29 13:29:20

2016年 源氏物語カレンダー 販売開始のお知らせ

テーマ:印刷作品アーカイブ
毎年恒例の源氏物語カレンダー2016年版が新しい絵柄でできあがりました。



cover



源氏物語の場面を描いた近藤洋一さんの日本画に、光を美しく反射するデフラサーモ©加工が施され、華やかで趣のあるカレンダーに仕上がりました。

デフラサーモ©加工とは、箔メーカーの中井工業様のご協力のもと実現した、箔押しの上から印刷を行う特殊な技術です。

箔押し面にはさらに、微細な模様がエンボスされ、絵柄に奥行きと上品な輝きを与えます。



12-2



1枚の絵柄に2月分のカレンダー文字が搭載された計6枚(表紙・解説を含めて計8枚)となっています。

カレンダーのほかにも、同じく近藤さんの絵柄にデフラサーモ©加工を施したミニ屏風、色紙、絵はがきも作成しウェブにて販売しています。

ぜひ源氏物語の華麗な世界を日々の暮らしの中でお楽しみください。



34-2



======================================
2016年カレンダー『花舞いの宴』
画     近藤洋一
印刷   株式会社サンエムカラー
加工   中井工業株式会社
仕様   B3変形(横38×縦53 cm) 
      8ページ
定価   2000円(税込)
販売   http://sunmcolorgenjigoodspromo.jimdo.com
=======================================

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2015-06-23 13:41:48

「MIZO」

テーマ:印刷作品アーカイブ
今日は大口勝弘さんの写真集「MIZO」をご紹介します。

タイトルの通り、溝の中に広がる風景を集めたユニークな写真集です。



cover



幼いころ、小人になって冒険に出る空想に浸ることが好きだった大口さんが、

大人になってその世界観を写真で表現されました。



leaves



街中のコンクリート壁の溝から森林の小川まで、

個性豊かな溝が旅に出ている気分にさせてくれます。



daisies



まるで昆虫の目線で溝の中から空を見上げるようなアングルは予想をはるかに超えて美しく壮大です。



redwall



特殊な撮影方法で遠方にも手前にもピントが合わせられた溝は果てしなく続いているように見えます。



petals



身近なようで普段あまりじっくり見ることのない溝の見え方が一変する、飽きることのない一冊です。



forest



現在ギャラリー・タントテンポにて溝の写真展が開催されており、大口さんご本人による講演も予定されています。

ぜひ足を運び、溝の世界をお楽しみください。




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『MIZO』
写真    大口勝弘
発行    うたかた堂
デザイン 杉山武毅
印刷    株式会社サンエムカラー
仕様    A4変形 68ページ
ISBN     978-4906980130
定価    3800円+税
=======================================
展覧会  『大口勝弘 MIZO – 溝』
期間   2015年6月20日(土)~ 7月26日(日)
      12:00 ~ 18:00
会場   Tanto Tempo – Photo Gallery and Society
       http://tantotempo.jp/web3/
=======================================


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