甲低幅狭シューズ探訪記

パンプスは痛くて当たり前、かかとは脱げる。
パンツの裾は靴にはさまり、指は地面につく。
靴ってそういうモノ…

ではないんです!

あなたは甲が薄くて幅が細い、しかもかかとが小さい
甲低幅狭さんかもしれません。

細い足と靴のこと、もっと知ってみませんか。

「かかとがカパカパ抜ける」「ぺたんこ靴でも足が前にすべる」「靴下が脱げる」「ズボンの裾が靴にはさまる」そんな心当たりはありませんか?もしかしたら、あなたは甲低幅狭さんかもしれません。まずは足を計測して、正しいサイズ&ワイズを知りましょう!

海外サイズ … アメリカ・イギリス・フランス靴サイズ&ワイズ表くつ
国内サイズ … JIS 靴のサイズ&ワイズ表(女性用) ※別サイトサンダル

12/22 ブックマーク更新しました。
7/15 甲低幅狭靴の画像投稿サイト
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足の痛みで出かけるのが怖い。がんばって出かけても、パンプスだろうがスニーカーだろうが、かかとがカパカパ脱げる。ストラップはゆるくて本来の機能を果たさず、飛んでいかないようにできる程度。

しかも靴下は脱げて、爪先のほうでくしゃくしゃ。パンツを履けば、裾が靴にはさまる。電車やレストランで座ると、すぐに靴を脱ぎたくなる。交差点で靴が脱げて飛んでいくし、やたらとつまずく。あ~カッコ悪い!

けれど残念なことに、悪夢はそれだけで終わらない。

足の痛みが数日とれない。ああ、行かなきゃよかった、やっぱり外出は嫌いだ…と後悔の嵐。楽しい時間が台無し。


そんな靴恐怖症だったわたし。靴の幅や厚みに注意を向けるようになってから、生活に変化が訪れました。

1 出かけても、耐え難い痛みがなくなった

これが一番うれしいこと。合わない靴による身体の不調は、足首から下にとどまりません。わたしの場合、股関節の痛みが非常に辛かったのです。数日痛みに耐えねばならない苦しさは、出不精を育成するに十分でした。


2 路上で足をさらす羞恥プレイからの解放

脱げた靴下を履きなおすにも脱いでしまうにも、立ち止まって靴を脱ぐ必要が。スリムなシルエットのパンツでも、はさまった裾を戻すには立ち止まらなければいけません。人通りの多い歩道で「なぜわたしは裸足になってるの?わたしは変態ではありません!」と叫びたくなる恥ずかしさから解放されたときは、衝撃でした。人は立ち止まることなく歩める、と気づいた瞬間。


3 むやみやたらと靴を脱がなくなった

自宅から電車にたどり着くまでの時点で、足はすでにお疲れ。座るなり、かかとを脱いでホッ♪とするのが普通でした。みっともなくても、不快感に耐えられなかったのです。今、靴を脱ぎたい衝動に襲われることはほとんどありません。


4 自分の足につまずかない、転ばない

わたしがよくつまずき転ぶのは、友人には有名な話。靴が飛んでいくなんて、あり得ない!と笑い話になっていました。そのせいで天然と言われていたのですが、今はめったにつまずいたり、転んだりしません。当然ながら靴へのダメージも減少。一度履いただけで革が破ける…なんて事態もなし!


5 出かけたいなと思える。出かけられる

たとえ友人からのお誘いでも、たくさん歩くような外出は苦手でした。靴を履かずに済むとか、すぐに脱げるとか、短時間で帰れるとか、そんな機会でないと気乗りしなかったのです。自分自身への負担だけでなく、立ち止まったり、うまく歩けなかったりすることで迷惑をかけるのが嫌だったから。こんなに外出が楽しいと思えるなら、もっと早く足について知りたかった!


たかが靴、されど靴。足に合った靴は、身体だけでなく心にもよい影響を及ぼすのですね。
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どうして甲が薄く、幅が狭い足になるのか。後天的なものなのか、先天的なものなのか、過去にさまざまな意見をいただきました。

わたし自身の直系尊族にも幅狭足がいること、ご紹介いただいた事例には双子の足の比較もあったことなどから、個人的には先天的な要因を見過ごすことはできないと思っています。

しかしネットで幅狭足の情報を集めると、幼児期の運動不足を指摘するものをよく見かけます。本日は、この幼児期に関する指摘には注意が必要ではないか?というお話。

まず後天的な要素ばかりが取り上げられるのは、先天的な要因を裏づける根拠が足りないからではないかと思うのです。以前のコメントにもありましたが、裏づけには何世代にもわたる追跡調査や、誕生から死亡までの定期的な観察が必要。膨大な時間がかかる調査を行うのは、容易ではありません。

調査を行い続けるには、人力、信用、資力など多くの要素が必要だと推察されます。仮に全国にある靴屋や靴売り場で、効率よく長期的にデータを収集するにしても、どのような手法で店舗に協力を依頼するか、フォーマットはどうするか、さまざまな店舗に散らばる特定個人のデータをどう紐づけるか、誰がデータを管理・分析するのかといった問題があります。実施は難しいでしょう。

だからこそ、わりと相関関係が解明されているのであろう後天的要因ばかりが目につくのかなと思いました。

しかし、です。先天的要因との関係性が薄いと証明できていないなら、「幼児期の運動不足が原因」と言い切るのは危険ではないでしょうか。中には先天的要因が大きい人がいるかもしれません。

仮に後天的な要因が大きい人であっても、幼児期は親の影響が大きく、自分の意思だけでどうこうできるとは思えません。

親が運動より座学を重視しているとか、安心して遊び回れる場所がないとか、親が足と靴に詳しくないとか。およそ子供にはどうしようもないことを後々指摘されても、本人にはどうすることもできません。今さら過去に戻ることも、周囲を変えることもできないからです。そこまでの知恵を幼児に求めることにも、無理があるでしょう。

幅狭足は幼児期の運動不足が原因。どうしようもないですねというのは、本人に努力を諦めさせるか、単なる知識の増加か、話のネタにするくらいしか役に立たない気がします。

取り戻せない過去を指摘するだけの自己責任論は、今まさに悩んでいる当事者を傷つけるだけ。大切なのは過去ではなく、現在と未来。これからどうしたらよいか、指針を与えることではないでしょうか。

足を変えることができないなら、何を変えられるのか。どう変えられるのか。結果、どのような未来を迎えられるのか。それらこそが、真に消費者に役立つ情報だと思います。

と考えると、どうにもならない過去を指摘するのは、一体誰のため?少なくとも“心から消費者のため”ではなさそうですね。
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以前ご紹介した、甲が低めのバレエシューズ。トウは広々として快適なのですが、靴幅と、かかとが大きい!

靴が足になじむにつれ、甲の低さだけでは前滑りを抑えられなくなりました。かかとの大きさも手伝って、カパカパと脱げてしまいます。

ヒール用のパッドを使用してみても、足の前滑りが止まりません。そこで幅を狭めるため、インソールを入れてみました。


足の 横 に。

150120_130205_ed.jpg
具体的には両サイドのくるぶしからボールジョイントあたりまで。100円ショップのインソールを、アッパーに合わせてカットしてあります。貼りつけは両面テープで。

かかとが大きいのは変わりませんが、靴脱げば解消!またしばらく、履いて歩けそうです。

かかとと幅を細くして、再販してくれたらいいなあ。靴を脱ぐ予定のときは、とても便利だから。

…。

…………。

インソールの柄が目立ちすぎて、靴脱げないじゃんっ!(泣)
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