2008-08-28 22:54:59
posted by sunfun
タイ死体博物館への道 その3(シャム双生児)
テーマ:タイの場末観光
タイ・バンコクを代表する場末観光地の一つ
死体博物館「シリラート病院」情報です。
その1(行き方)
その2(入場)
その3(シャム双生児)<<
その4(パラサイト)
その5(凶悪犯ミイラ)
まだ一つ目のエリアからこんな調子で日記書いていくと、
終わるのに何話必要になるだろうか。。。w
まぁそれほど衝撃的な場末観光スポットなので、
じっくり細かく説明させていただきます。
さて、骨の展示エリアのすぐ隣にある部屋に移動。
いきなり内蔵のホルマリン漬けが御出迎え。w
しかもどこの臓器かもわからないほど
微妙に変色したホルマリンの容器がこれまた
無造作に適当に並べてあります。
ほとんどがタイ語の説明なので意味わからず、
(英語でもわかりませんが。。。)
友達は読めるのでいろいろ説明を見ながら
じっくり真面目に鑑賞していました。さすが。
で、臓器のホルマリンくらいなら、
そもそもホルモンって感じで
何とも思いませんが、ここはタイ。
展示の容器の机の下に無造作に置かれた
巨大なポリバケツの列。
テープで蓋をしてるので中は見れませんが、
注意書きにはヌカ漬けのように
ポリバケツいっぱいに臓器がホルマリン漬けされてるとのこと。
外から見えないけど想像して
気分が悪くなりました。。。ヽ(;´Д`)ノ
で、ここからが本番。メイン展示というのか、
日本ではとても映像でお見せできないような
奇形児展示エリアに突入。
まず奇形児で想像つくレベルを遥かに
凌駕したものばかり。( ̄□ ̄;)
ベトちゃんドクちゃんで有名な双子がくっついて生まれる
シャム双生児は、テレビで見てもお腹がくっついてるレベル。
ここに展示してあるのは、そんな生易しいものではありません。
一部がくっついてるというのも、それが顔や頭であれば
どうなるかは説明はいらないでしょう。
目が一つとか三つとか。。。(((゜д゜;)))
ベトナム戦争時の枯れ葉剤の影響で
奇形児が多く生まれたことは忌むべき歴史ですが、
隣国のタイで奇形児の実物を目の当たりに見ると
衝撃を通り越して、恐さより悲しさの感情が出てきます。
やっぱ赤ちゃんや子供の展示は重いです。
言葉は悪いですが、宇宙人や怪物に見えてしまうものも多く、
日本では倫理的に社会的に絶対お目にかかれないでしょう。
そんな中、他に見にきてる人が数人いて、
女子高生が多いことにびっくり。
しかも日本の女子高生とは違い、キャピキャピもしてなく、
静かに真面目に見ていました。
日本だとキャーキャー言いながら見てるはず。。。
タイはお国柄か、死体に関して恐怖があまりないように感じます。
宗教的に同じ仏教でもお墓を持たず、
死んだら遺体は抜け殻なので焼いて
骨は撒くってのが普通らしく、そういうことから、
テレビ新聞雑誌でも死体の写真はモザイクなし
にバンバン見せているし、免疫があるのでしょうか?
このエリアはさすがに長居する気分にもなりませんね。
気分が重くなりながら次へ移動。(((( ;°Д°))))
この建物の展示エリアは見終わったので、
次の建物へ移動と思いきや、併設で石器時代の展示も
あるということなので、ついでに見学。
どうも教授の研究室を一般公開しているということで、
部屋には普通に教授がいました。
病院なのに石器時代?と不思議でしたが、
これは日本でも似たようなものもあるので、
たいして面白くなく、サラッと一周して早々に退散しました。
次はシャム奇形児と同じく有名な凶悪犯のミイラが
展示してある建物です。
ということでまだまだ続きます。。。
タイ死体博物館「シリラート病院」情報
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その1(行き方)
その2(入場)
その3(シャム双生児)<<
その4(パラサイト)
その5(凶悪犯ミイラ)
まだ一つ目のエリアからこんな調子で日記書いていくと、
終わるのに何話必要になるだろうか。。。w
まぁそれほど衝撃的な場末観光スポットなので、
じっくり細かく説明させていただきます。
さて、骨の展示エリアのすぐ隣にある部屋に移動。
いきなり内蔵のホルマリン漬けが御出迎え。w
しかもどこの臓器かもわからないほど
微妙に変色したホルマリンの容器がこれまた
無造作に適当に並べてあります。
ほとんどがタイ語の説明なので意味わからず、
(英語でもわかりませんが。。。)
友達は読めるのでいろいろ説明を見ながら
じっくり真面目に鑑賞していました。さすが。
で、臓器のホルマリンくらいなら、
そもそもホルモンって感じで
何とも思いませんが、ここはタイ。
展示の容器の机の下に無造作に置かれた
巨大なポリバケツの列。
テープで蓋をしてるので中は見れませんが、
注意書きにはヌカ漬けのように
ポリバケツいっぱいに臓器がホルマリン漬けされてるとのこと。
外から見えないけど想像して
気分が悪くなりました。。。ヽ(;´Д`)ノ
で、ここからが本番。メイン展示というのか、
日本ではとても映像でお見せできないような
奇形児展示エリアに突入。
まず奇形児で想像つくレベルを遥かに
凌駕したものばかり。( ̄□ ̄;)
ベトちゃんドクちゃんで有名な双子がくっついて生まれる
シャム双生児は、テレビで見てもお腹がくっついてるレベル。
ここに展示してあるのは、そんな生易しいものではありません。
一部がくっついてるというのも、それが顔や頭であれば
どうなるかは説明はいらないでしょう。
目が一つとか三つとか。。。(((゜д゜;)))
ベトナム戦争時の枯れ葉剤の影響で
奇形児が多く生まれたことは忌むべき歴史ですが、
隣国のタイで奇形児の実物を目の当たりに見ると
衝撃を通り越して、恐さより悲しさの感情が出てきます。
やっぱ赤ちゃんや子供の展示は重いです。
言葉は悪いですが、宇宙人や怪物に見えてしまうものも多く、
日本では倫理的に社会的に絶対お目にかかれないでしょう。
そんな中、他に見にきてる人が数人いて、
女子高生が多いことにびっくり。
しかも日本の女子高生とは違い、キャピキャピもしてなく、
静かに真面目に見ていました。
日本だとキャーキャー言いながら見てるはず。。。
タイはお国柄か、死体に関して恐怖があまりないように感じます。
宗教的に同じ仏教でもお墓を持たず、
死んだら遺体は抜け殻なので焼いて
骨は撒くってのが普通らしく、そういうことから、
テレビ新聞雑誌でも死体の写真はモザイクなし
にバンバン見せているし、免疫があるのでしょうか?
このエリアはさすがに長居する気分にもなりませんね。
気分が重くなりながら次へ移動。(((( ;°Д°))))
この建物の展示エリアは見終わったので、
次の建物へ移動と思いきや、併設で石器時代の展示も
あるということなので、ついでに見学。
どうも教授の研究室を一般公開しているということで、
部屋には普通に教授がいました。
病院なのに石器時代?と不思議でしたが、
これは日本でも似たようなものもあるので、
たいして面白くなく、サラッと一周して早々に退散しました。
次はシャム奇形児と同じく有名な凶悪犯のミイラが
展示してある建物です。
ということでまだまだ続きます。。。
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