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2017-05-08 23:00:00

2016年5月ミャンマー10日間の旅10パガン遺跡巡りその4

テーマ:ミャンマー旅行

ミンガラーバー(^人^)

 

ミャンマー旅行ももう一年前の事なのに、

 

未だに書き終えてないという恐ろしい遅さで

 

更新しています。w

 

 

記憶がどんどん薄れていく中、

 

数百枚撮った写真を元に思い出しながら

 

書いているので、間違っているところも

 

あるかもしれませんがご容赦ください。

 

 

さて、バガン編もこれで最後。

 

まずはいつも載せてるマップから。

 

 

この地図で遺跡の場所の座標を紹介しています。

 

 

前回何を書いたかもすっかり忘れたので、

 

読み返したらバガン観光最後のサンセットとあった。

 

 

最後に行ったのは、Thisa-wadi(地図E5)

 

オールドバガンのエリアからは外れているが、

 

サンセットポイントして地図でも書かれていた。

 

 

ホテルからも近かったし、人も少なそうなので、

 

ここに行くことに決めて、Tくんと一緒に

 

電動バイクで移動。

 

 

Thisa-wadiに到着。

 

 

 

看板の綴りはTHITSAWADI TEMPLEですね。

 

気にせず、いざ中へ。

 

 

 

ここも入って横に階段があります。

 

 

上がると既に数名の観光客が夕日を見るためにスタンバイ。

 

全然余裕で場所取りできるほど空いてて、

 

やはりここは穴場。

 

 

サンセットの一番人気はShwe-san-daw Pagoda

 

(地図C7)のはず。

 

 

でもここは遺跡群の一番南東でもあるので、

 

オールドバガンを一望できる。

 

自分もスマホのカメラと一眼レフをスタンバイし、

 

時間までのんびり休憩。

 

Tくんはウロウロしながら、タイ人の観光客と

 

タイ語で話ししている。

 

 

だいぶ夕焼けてきた。

 

 

ここからは夕焼けのバガン遺跡をお楽しみください。

 

 

まずはスマホで撮った写真から。

 

 

 

 

 

 

 

スマホは自動露光なので、焦点位置を変えながら

 

撮影するとここまで変わってくる。

 

スマホでも十分な美しい写真。

 

 

次は一眼レフ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10年落ちカメラとは思えないほどこちらも綺麗に

 

撮影できた。

 

ズームがもっとできたら良かったけど。

 

 

スマホはムービーに切り替えて動画撮影。

 

 

スマホと一眼レフと操作に一人忙しく、

 

肉眼で見ている時間のほうが少なかったかも。笑

 

 

 

日も沈み、満足の夕日撮影もできた。

 

暗くなる前にホテルへ戻ろうと後にしました。

 

 

 

途中に初日の夜に訪れた遺跡があったので、

 

少し寄ってみる。

 

Dhamma-ya-za-ka Zedi(地図:D5)

 

 

 

 

今日は扉が開いていたので、中に入ってお祈り。

 

無事バガン遺跡を見て回れた御礼を。

 

 

すっかり辺りは暗くなってしまった。

 

 

ホテルに戻って、明日移動のマンダレー行きの

 

スケジュールを確認。

 

 

 

いよいよミャンマー旅行も佳境です。

 

マンダレーも満足の内容でした。

 

 

続く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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すごいよくなるらしく宿便もスッキリです。

 

 

 

 

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2017-05-07 23:54:04

ソンクランとGW

テーマ:雑記(更新、日常報告)

サワッディクラップ(^人^)

2ヶ月ぶりの更新です。

 

 

4月はタイの正月ソンクランがあり、

 

5月は日本のGWで日本からの

 

友達が絶え間なく訪れ、

 

もうリア充すぎて日記なんて

 

更新してるヒマは全くありません。w

 

 

毎日にように更新しているブロガーは

 

ほんま尊敬。

 

 

 

仕事としてでないと毎日更新なんて無理。

 

 

ミャンマー旅行紀すら終わってないのに

 

日記のネタとしては増えていく一方。。。

 

 

2月のクラビ温泉とビーチ旅行

 

 

 

 

3月のエラワンの滝旅行

 

 

 

 

4月のソンクラン水掛祭り

 

 

 

 

そして今月はGW訪タイ友達接待

 

と毎月何かイベントがあります。

 

 

やっと日本もGWが終わって、友達も

 

皆日本に帰っていきました。

 

 

当分ゆっくりできるかなと思って

 

ましたが、今月はまだ友達が

 

一人くる予定です。

 

 

来週タイは祝日があるし、

 

またどっかに遊びにいくだろうなぁ。

 

 

リア充すぎるのも嬉しい反面

 

お金がたまらない。。。

 

 

7月は一年に一度の一時帰国だし、

 

日本の家族と友達への土産と

 

タイに戻る時は日本で欲しいものと

 

タイの友達の土産と、飛行機代

 

含めたら軽く10万円以上消えるし。。。

 

 

そろそろアマゾンで欲しいものを

 

買って実家に送らねば。

 

 

 

ということで、更新はマイペースで

 

やっていきます。

 

 

まずはミャンマー旅行紀を早く

 

終わらせたい。w

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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2017-03-19 12:26:54

タイの免許取得

テーマ:雑記(更新、日常報告)

サワッディクラップ。

 

おっと、また気がついたら一ヶ月以上あいてしまった。

 

相変わらず元気です。

 

 

今月タイの免許証を取得してきました。

 

 

日本で国際免許を取ってきてたので、

 

一年の有効期間の間にタイの免許に簡単に

 

切り替えできると知ってたけど5年目にして

 

ようやく取得。

 

 

平日有給を使ってネットの情報を元に陸運局へ。

 

 

手続きと簡単な視力検査だけですぐに取れました。

 

バイクの免許はまた別で、こちらは日本の中型免許

 

が必要なので、タイではちゃんと試験を受けないと

 

取れません。

 

 

日本語での筆記テストもあり、一発で免許が取れる

 

可能性も高いらしいので、またバイクを買うお金

 

ができたら行こうかと。

 

 

タイの免許があれば、身分証明書の代わりになる

 

のでパスポートを持ち歩かなくても済むし、

 

タイ国内線の飛行機もパスポートなしに乗れます。

 

 

初年度は1年の有効期限とネットに書いてたように

 

思ったけど、2年あります。

 

 

更新すると5年になるらしい。

 

長らく放置していた課題をやっと終えた感じ。

 

 

えっと、タイで運転は怖いので、免許あっても

 

運転しません。w

 

 

 

 

 

 

 

 


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日本は花粉症の季節ですね。

 

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2017-01-29 18:30:56

2016年5月ミャンマー10日間の旅09パガン遺跡巡りその3

テーマ:雑記(更新、日常報告)

ミンガラーバー(^人^)

 

このミャンマー旅行日記は何回まで続く

 

のか全く分からず。

 

とにかく写真をアホほど撮ってるので、

 

その写真の記憶を頼りに書いてるが、

 

バガンだけでこれだけのボリュームに

 

なるとは思ってもおらず、かなり

 

辛くなってきた。w

 

 

まぁ自分の記録用でもあるので、

 

細かく書いていきます。

 

 

前回の日記はこちら

 

 

 

 

サンライズサンセットの名所で一番人気の

 

Shwe-san-daw Pagoda(地図C7)

 

 

見えた。

 

これも遠目ながらにもかなりデカい

 

のが伺える。

 

 

 

カンカン照りで一番暑い時間帯なので、

 

人もまばら。

 

いざ上へ。

 

 

えっと、階段の石が太陽の熱で

 

熱されて、めっさ熱いんですけど。。。

 

 

なにこれ。罰ゲームなの?

 

 

というほど熱い。

 

真上からの太陽の光で日陰が

 

ほとんどないとう炎天下地獄。

 

 

なんとか最上階のテラスへ。

 

急な階段で足元だけしか

 

見てなかったけど、振り返ると

 

うわぁぁぁぁぁあ!!!

 

 

 

 

 

 

 

昨日登ったShwe-gu-gyiより断然高いから

 

さらに景色が良い!!!

 

ここからのラスボス城Hti-lo-min-lo(地図D8)

 

がよく見える。

 

 

 

ん?違う方向にも別のラスボス城発見!

 

 

望遠で撮る

 

 

 

こちらもかなりデカいぞ。

 

ここはこの後に向かう予定のパゴダと判明。

 

Dhamma-yan-gyi Pahto(地図C7)だ。

 

一応サンセットまでに回る最後の場所に

 

決めている。

 

 

こんな眺めの良いところで1日ゆっくり

 

過ごしたいと思う。。。

 

 

否!床熱すぎてとてもそう思えない。。。

 

写真撮ったらとっとと退散したいほど。

 

せめて靴履かせてくれたら、もう少し

 

長居できたのに。。。

 

狭い木陰で寄り添いながら休憩する

 

カップルがいただけ。

 

 

ここは日の出日の入りで来るべき。

 

 

そろそろHP(体力)も半分を下回って

 

きたので、もう一つのラスボス城2に

 

向けて出発。

 

 

タイのワットアルンのように急な階段を

 

踏み外さないよう慎重に降りたいけど

 

石段がクソ熱くて悠長に時間かけてられない。

 

 

ラスボス城2のDhamma-yan-gyi Pahto(C7)は

 

ここから1kmもないが、表札も見当たらず

 

自分の野生の方向感覚を頼りにひたすら

 

電動バイクで進む。

 

 

 

ん?大きめのパゴダを発見。

 

近づいてみる。

 

 

ほぉ。なかなか立派なパゴダじゃん。

 

地図で確認するとNorth-Guni(地図C6)と

 

わかった。もうすぐラスボス城2だし、

 

ちょっと寄ってみるかと入ると、なんとテラスに

 

上がれると判明。

 

 

この横に横に上がれる秘密wの階段が。

 

 

人いねぇ。w

 

 

 

 

 

隣にも同じ形のがある。

 

 

 

横にラスボス城2も見える。

 

 

ここは穴場で良かった。

 

さて、向かうべ。

 

 

 

 

デカイ!

 

Dhamma-yan-gyi Pahto(地図C7)に到着

 

 

2つ並んだボス(もとい仏像)のお出迎え。

 

 

この形はここだけだが、確か何か訳あり

 

だったような。

 

ググると以下の説明が。

 

父である王と兄を殺して即位した王が創建した寺院。

 

王と兄の鎮魂のために最大のお寺を建てたとのころ。

 

2体並んだ仏像はその王と兄のためなのか。

 

本人も結局暗殺されてしまうという、いわくつきの

 

パゴダらしい。

 

夜には幽霊でそうだねぇ。w

 

 

 

 

中は一階のみ入れる。

 

これだけデカいと上に上がってみたい。

 

 

 

神聖な感じもしながら、どこか不気味な

 

雰囲気もする。。。

 

さて、これで終わりかなと地図で確認すると

 

そういやバガン行った友達から、是非行って

 

ほしいパゴダがあると教えてもらってた。

 

それはAbe-ya-da-na Temple(地図B5)。

 

ここもストーリーがあるお寺だそうで、

 

帰りの途中にあるし、寄ってみることに。

 

 

わかりやすそうでわかりにくい場所だった。

 

なんとか到着。

 

 

 

ここの壁画がすごいとのころで来たけど、

 

なんと撮影禁止。

 

どうもここ数年で壁画のあるパゴダの

 

撮影禁止や入場規制が増えてるらしい。

 

テラスに上がるのも規制してきたり

 

観光客が増えると規制が増えて楽しくないね。

 

壁画はネットにいくつか公開されるので、

 

そちらでご覧ください。

 

 

 

時間は16時を少し回ったところ。

 

ホテルに一旦帰って、少し休憩。

 

今日は絶対夕日写真を撮るぞ!

 

 

次回はバガン滞在最後の夕日を

 

お届けします。

 

 

 

 


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先日食あたりで数年ぶりに吐きました。

 

下痢はよくありますが、吐くのは本当に

 

久々でしんどかったです。

 

すぐにスメクタとプロバイオティクスを

 

飲んで、経口補水液を作って飲んだら

 

次の日にはケロっと治りました。

 

早く吐いたのも良かったのかと。

 

 

これらの薬を常備させておくと何かと

 

こころ強いですね。

 

 

 

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2017-01-22 17:31:43

2016年5月ミャンマー10日間の旅08パガン遺跡巡りその2

テーマ:雑記(更新、日常報告)

ミンガラーバー(^人^)

 

1月も早半ばを過ぎ、来週には旧正月。

 

中華街のヤワラートはこの時期

 

盛り上がります。

 

 

タイは元旦と旧正月とソンクランと

 

3回正月があるんです。

 

旧正月は中華街のお店は休みが多いですが、

 

国の祝日ではありません。

 

 

さて、ミャンマー旅行続き書きます。

 

前回記事はコチラ

 

バガン3日目。

 

今朝も早めに起きて朝ビュッフェをいただく。

 

昨日の疲れもまだ残ってたけど、今日も

 

めいいっぱい観光せねば。

 

 

Tくんは朝から咳をして風邪をひいたらしい。

 

そもそも遺跡に興味ないのに付き合って

 

もらって申し訳ない。

 

「一人で観光するから、ゆっくり

 

休んでていいよ。夕方のサンセットの

 

時に一緒に行こう。」

 

と伝えて、一人出発の準備。

 

 

地図もあるし、ネットの情報もあるので

 

事前にコースを決める。

 

今日はできるだけテラスに登れるパゴダ

 

を中心に回る予定。

 

 

まずは地図のD9にある「Shwe-leik-too」へ。

 

ここは地図に太陽のマークが付いてて、

 

日の出日の入りに良いスポットのこと。

 

テラスにも登れるので、早速向かう。

 

 

ついた。「Shwe-leik-too」

 

先客がいるも数人だけ。ここはテラスに登れる。

 

 

ここはさほど大きくはない。

 

早速中へ。

 

 

ミャンマーっぽい仏像が鎮座。

 

その脇から上に上がる階段があるので、

 

登ってみる。

 

 

 

 

 

 

なかなかの景色。

 

ここのテラスは広くないので、上に行くほど

 

足場がなくなっていく。

 

 

 

登れるところまで登ろうと、どんどん

 

狭くなる足場を上へ。

 

もう壁に背をピッタリつけないと

 

立てない。これ落ちたら大怪我コース。

 

高所恐怖症ではないけど、安全ロープも

 

手すりもないので、かなりビビリながらの

 

撮影。もしこの時に地震起きてたら確実

 

落ちるね。

 

炎天下で大汗かいてる中、キン◯マだけは

 

寒い時と同じくらい縮こまってました。w

 

 

満足したので次へ。

 

 

次も地図のD9にある、名前はない数字の

 

2101番へ。

 

なぜここというと、ネットで登れると書いて

 

いたから。

 

地図のあたりへ電動バイクで進む。

 

全く他の観光客とすれ違うことなく到着

 

 

左手に住居らしいものがあり、恐らく

 

監視スタッフが住んでいるのか。

 

若い男が二人いたけど、自分が到着した

 

頃に二人でバイクでどこかへ行って

 

しまった。おいおい、見張らなくても

 

いいのか?

 

 

で、「2101」の遺跡はこれ。

 

 

地図に名前がないだけあって小さい。

 

これ登れるのか?と近づくと柵に鍵かかってるし。

 

あいつら鍵開けずに出掛けやがったのか。

 

柵の中を撮影。

 

 

 

お!上への階段あるやん。

 

でも柵があかないので入れない。。。

 

隣にも似たようなパゴダがあったので、

 

そちらも探索。にしても他に誰もいない。

 

 

 

ぬ!ここは開いてるぞ!

 

早速中へ。

 

 

照明のないので中は暗い。

 

もちろんこんな人気がない場所でも

 

裸足にならないといけません。

 

 

 

よっしゃ!階段も発見!

 

なんだかロールプレイングゲームの

 

ダンジョンを探索している気分です。w

 

 

 

蜘蛛の巣の張った狭い階段を登る。

 

どんだけここは人が来てないのか。

 

 

 

 

登ったらこんな感じ。

 

2階程度の高さなので、大したことはないが

 

手すりも何もないので、落ちたらヤバい。

 

 

 

景色も高さがないので、こんなもの。

 

 

入れなかった方のパゴダを見ると

 

こんな感じ。

 

とにかく裸足で遺跡を歩くのはかなり

 

きつい。石ころも多いし、汚いし。

 

潔癖の人はバガンは来れないね。

 

周りを見渡しても人気なし。

 

 

ここでもし落ちても発見されるのに

 

時間かかりそうなど不安を感じながら

 

下に降りる。

 

 

次のバゴダは同じD9エリアにある

 

U-pali-fheinへ。

 

 

人気のない道から大通りに向かってると

 

2台のバイクが近づいてくる。

 

 

若い女子2人。しかも格好的に日本人。

 

やっとこの辺りで人と出会えたと

 

ホッとした。

 

 

すれ違いざまに声をかけられた。

 

しかも第一声から日本語で。w

 

一応民族衣装身につけてるけど、

 

やはり顔で日本人とバレバレ。w

 

 

もちろんこんなおっさんをナンパでなく

 

道を聞いてきた。

 

というより私ここに住んでませんけど。w

 

そんなバガンマスターに見えたのだろうか?

 

向こうの持ってる地図と、私の地図を比べ

 

ながらアドバイスをする。

 

ゲームのマッピングも得意なので、方向感覚

 

は結構自信ある。w

 

 

お礼を言われてなんだか気分よく次へ向かう。

 

 

「U-pali-fhein」到着。

 

 

ここはパゴダでなく、倉庫的な場所だったかな。

 

すっかり忘れました。w

 

 

 

入れないので、中だけ覗く。

 

 

 

特に目新しさもなく、普通だなぁ。

 

資料とかもっと読んでおけば

 

もっと感動もあるのかな。

 

まぁ自分の遺跡好きはあくまで雰囲気。

 

歴史とか時代背景とかあまり興味ない。w

 

 

次のパゴダは地図B8にあるPi-ta-kat-taik

 

向かう途中にも色々バゴダがあるのだが、

 

一つずつ回ってたら時間がいくらあっても

 

足りないので、遠くから写真だけ撮り

 

まわる。

 

 

 

 

これは昨日行ったHti-lo-min-lo(地図D8)だ。

 

 

 

 

彫刻が可愛いので近くで見たかったけど、

 

限られた時間で回るために、写真のみ。

 

 

 

 

ミャンマーの昔の家なのかな。

 

高床式で真っ黒な家。なかなかおされ。

 

 

で、「Pi-ta-kat-taik」に到着。

 

 

 

 

ここも小さい割に地図には名前つきで記載

 

されている。でも観光客は一人二人だけ。

 

 

どういう歴史の建物かもわからないまま、

 

中に入ろうとする。。。も、中はすんげぇ

 

臭い!!!鳥のフンと土埃が混じった異臭。

 

こんなところを裸足で入れと?

 

病気なるわ。

 

ということで、さすがにここは一歩中に

 

入っただけですぐに出た。

 

 

気を取り直してとっとと次へ。

 

次はThat-byin-nyu Temple(地図B7)。

 

近いのですぐ到着。

 

 

 

ここは結構デカい。地図でも大きく記載されてる。

 

しかし上には上がれないので残念。

 

1階だけグルっと回ってみる。

 

 

 

 

ミャンマーのバゴダは4方に入り口があって、

 

それぞれに仏像が鎮座している。

 

なので、どこから入ったかちゃんと覚えないと

 

違うところから出て迷ってしまうので注意。

 

ここは有名なのか人は結構いた。

 

けど上に上がれないので、とっとと次へ。

 

ここからバガンで最大級のパゴダ

 

Hti-lo-min-lo(地図D8)が見える。

 

 

まるでラスボスの城にしか見えず。w

 

近くに見えるが2km以上離れている。

 

なのにこの存在感は、やはりラスボス城。w

 

 

続いては、サンライズサンセットの名所で

 

一番人気のShwe-san-daw Pagoda(地図C7)へ。

 

テラスに登れるパゴダの中でも一番高く

 

登れそうなところで、日の出日の入りは

 

多くの人が来るそうな。

 

最高の景色を撮れそうな予感。w

 

 

 

と、長くなったので、次回に続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 


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普段から飲んでるサプリはいくつかあります。

 

その中でもビタミンCはもはや定番すぎて

 

あえて買ってまで飲む人も少ないように

 

思います。

 

しかし、あえてサプリで摂取することを

 

おすすめします。

 

風邪の時には特に効果が高く、白血球を

 

強化するので、自己免疫力が高まり

 

自己治癒で風邪が早く治ります。

 

市販の風邪薬は咳や鼻水を抑えるだけの

 

対処薬なので、根本治療になりません。

 

風邪の時にはビタミンCを朝昼晩就寝前に

 

分けて飲む事で血中濃度を一定に保ち、

 

自己免疫力を高めた状態にしましょう。

 

 

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2017-01-18 00:31:42

遅すぎる新年のご挨拶

テーマ:雑記(更新、日常報告)

ミンガラーバー(^人^)


サワッディピーマイクラップ(^人^)

明けましておめでとうございます。

もう1月も中旬。早すぎる。。。

年末正月は光の速さで過ぎ去っていく。


先週まで日本からの友達が入れ替わり

立ち替り訪タイしてきてたので、

年末からずっと遊びまくってた感じ。


カウントダウンはサメット島で新年を

迎えました。

 

 

 

 







リゾート島で新年迎えるのは初で、

宿の予約もせず友達らと行ったけど、

現地で思ったより簡単に宿泊先を

見つけれた。


2日にバンコクに戻り、また別の友達と

合流し、3日までフルで遊んで、4日

から仕事初めで、その週末にはパタヤに

2泊3日旅行。

 

 


非リア充の友達から遊びすぎと言われる

のも仕方ない。


来月には初クラビの予定で、今日ホテルの

予約も完了した。


ここ連続海でのバカンスが続いてるが、

本当は海より山派。

海より川や滝が好き。

なので、クラビも海も行くけど、山手の

温泉がメイン。

日本のテレビで紹介された温泉が流れる

棚田ようなの川「クロントム温泉」

念願の場所にようやく行けるので嬉しい。

一眼レフも持参して写真撮りまくります。




まだミャンマー旅行の続きも残ってますが、

近日中にアップします。


今年もよろしくお願いします。


 

 

 

 

 

 

 


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また最近ヤードムが売れ筋です。

 

 

嗅ぎ薬と言われてますが、メンソール系で

 

鼻がスゥーとして眠気覚しに使ってます。

 

通販でも安く買えるようになっているので

 

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2016-12-24 00:00:00

2016年5月ミャンマー10日間の旅07パガン遺跡巡りその1

テーマ:ミャンマー旅行

ミンガラーバー(^人^)

 

メリークリマスマス。

 

タイは街中クリスマスイルミで

 

いっぱいです。暑いのに違和感。。。

 

 

 

前回のバガン到着の話はコチラ

 

今回の日記はめっちゃ長いです。

 

さて。明けてバガン二日目。

 

今日と明日で回れるだけ回りたいので

 

ホテル朝ご飯の開始時間早々の一番

 

乗りで食べる。ビュッフェ形式で

 

まぁまぁ普通な感じ。

 

昼は外の屋台的な店で食べるだろうから、

 

食あたりも怖いので朝にがっつく。

 

 

 

食べたらすぐ身支度をして出かける準備。

 

ここからミャンマの民族衣装ロンジーに

 

履き替える。男性用の巻きスカートだ。

 

 

↑こんなやつ。

 

穿き慣れてないからしっくりこない。。。

 

 

準備万端で部屋を出て、フロントで電動バイク

 

を借りてTくんといざ出発。

 

 

バガン遺跡は広大な敷地に3000ほどの

 

パゴダが点々と聳え立っている。

 

とても全部回るのは不可能。

 

なので、事前に調べて有名どころを

 

中心に回った。

 

ネットにバガン遺跡の地図があったので、

 

貼っておきます。

 

 

この地図は現地で買ったのと同じやつ。

 

昨日ちょっと回ったところは以下。

 

遺跡には名前か番号がふられている。

 

番号のない小さな遺跡もいっぱい。

 

####################

1126番(地図:C4)ホテル近く。


不明(地図:C3)

1126番から歩いて通りに出た正面


Kyar-ta-khar(地図:A3)

晩飯帰りに見つけた。

コウモリの巣食ってた部屋あり。

誰もおらず薄暗く怖かった。


Dhamma-ya-za-ka Zedi(地図:D5)

ライトアップが美しい。

誰もいないと思って歩いてたら、二人

寝泊まりしてる人がいてびっくりした。

 

####################

 

この時点ではまだ地図もなかったし、

 

行き当たりばったりの適当。

 

2日目はホテルから一番遠い有名なパゴダ

 

を起点に巡ることに。

 

もちろん電動バイクなので移動はらくちん。

 

暑いのだけが大変。

 

熱中症には気をつけないと。

 

バイクで目的地までひたすら走る。

 

 

Tくんも快調に飛ばす飛ばす。

 

私は運転しながら撮影もしたり(危険)

 

地図を広げて確認したりとせわしない。

 

道は空いてたので30分ほどで目的地に到着。

 

 

まず一つ目のパゴダは

 

Shwe-zi-gon Pago(地図:E10)

 

地図で大きく書かれてるので有名なパゴダ。

 

ここは他とは違い珍しく金箔のパゴダ。

 

現役バリバリのお寺のようにも見えます。

 

 

若い坊主も観光かで到着。

 

バイクを施錠して早速中へ。

 

 

ここも靴を脱ぎます。

 

 

こういうところには必ずあるお土産屋。

 

ここで地図を買った。

 

そして歩いて抜けると、

 

 

ヤンゴンにあるのと同じようなお寺でした。

 

 

とりあえずぐるっと一周。

 

 

ここはなんで囲われたんだっけ???

 

忘れたけど、ブッダの足跡なのかブッダが

 

乗った馬の蹄の跡だかうろ覚え。w

 

他に井戸があって、その中を覗き込むと

 

パゴダの先端が見える。見上げなくても

 

良いようにということらしいが、それは

 

後からネットで存在を知った。w

 

 

ここは綺麗に修繕されているので遺跡と

 

いうよりただのお寺にしか見えないけど、

 

その歴史は長く由緒ただしいパゴダなので、

 

地元の人も多く訪れている。

 

民間で信仰されている精霊ナッ神も

 

多く祀られてて、タイの建物の敷地に

 

必ず祀られてる祠の精霊と似たような

 

ものなのかな。

 

 

これがナッ神。顔デカ!

 

ここを参考に他のパゴダが建てられたという

 

からパガンでトップクラスに有名なんでしょう。

 

あまりゆっくりはしてられないので、

 

次の目的地を目指して移動。

 

 

坊さん一向も次の場所に移動。

 

次のパゴダは地図のE9にある

 

Gu-byauk-gyi
Gu-byauk-nge

 

 

 

ここは土産物屋がちょっとあるだけで、

 

観光客は1組くらいしかいなかった。

 

中に入れたけど壁画があるから撮影禁止。

 

撮影していいところもあるけど、壁画が

 

あるところはほとんど撮影禁止らしい。

 

 

 

こういう標識もちゃんと確認しないと

 

広すぎて迷う。

 

 

舗装されてない道もバイクで進むが

 

砂地に足を取られて滑る滑る。

 

 

見えてるけど結構な距離あるし、電動バイク

 

がない時代は大変だったろうなぁ。

 

昔は馬車がメインで巡っていたが、今は

 

馬車は数えるほどしか見なかった。

 

寄り道しながら、次の有名パゴダへ。

 

Ananda Temple(地図C8)

 

 

アナンダ寺院は地図でも大きく記載されている。

 

 

 

 

見る位置により仏像の表情が変わるというもの。

 

確かに近づくにつれて穏やかな表情になる。

 

これが四方に設置されている。

 

ここに入る時、近くの子供達がワイワイ騒ぐから

 

チップくれと言ってるのかと最初無視してたら、

 

靴を脱いでくださいと注意されていた自分。w

 

とても恥ずかしい思いをした場所です。w

 

ここも比較的綺麗に修復されていて、

 

遺跡とは思えないほど。

 

 

 

ここも時間をかけずぐるっと一周して終わり。

 

一つに時間かけてたらとても回れないし。

 

アナンダ寺院の前に一箇所寄るところを忘れて

 

いたので、少し引き返す。

 

地図D8のPaya-nga-zu Group。

 

ここは小さめのパゴダが並んでて、特に

 

有名でなさそうな感じだけどよく見ると

 

こんなものが。

 

 

日本人の寄付で建てられたパゴダだと。

 

ちゃんと名前も刻んでもらって遺跡群に

 

入れてもらってるとは羨ましい。

 

さらに奥に進む。

 

 

おーーい。Tくん待ってくれ〜〜。w

 

 

 

銃口用の小窓にも見える建物。

 

何かわからないまま通り過ぎる。

 

 

ここもでかい。

 

Hti-lo-min-lo(地図D8)

 

これも地図で大きく記載されているパゴダ。

 

でかくても上に上がれないところばかり。

 

 

 

これまた愛嬌のあるお顔。w

 

 

ネットで調べると2016年から登れるパゴダの

 

大半が禁止になったという。

 

なんともついてない。

 

でもまだいくつか登れるところがあるので、

 

今日は一箇所でも登りたい。

 

(※2016年8月の地震で一部遺跡が崩れ、

 

修繕の為入れなくなったり、制限されている

 

とのことで、まだ自分はその前に見て

 

回れてラッキーだった)

 

 

ここもささっと見て次へ。

 

地図B8エリアへ。

 

 

ここだけポツンと残ってる門のTha-ra-pa-gate

 

の内側に入り、Shwe-gu-gyiへ。

 

ここが数少ない上に登れるパゴダ。

 

 

となりに新たに何か見つかったのか

 

発掘作業中。

 

 

 

中は仏像と上に上がる階段がある。

 

 

 

これは上から見た階段を撮影。

 

 

ようやく念願のテラスへ。

 

ここからは美しいバガンの風景を堪能

 

ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこまで高いテラスでないけど、

 

やはり上から見る風景は全然違う。

 

もう感動で言葉がなかった。

 

ずっと眺めていたかったけど、

 

もう昼すぎたし、お腹も減ってきた。

 

近くで飯くって、一旦ホテルで

 

休憩することに。

 

朝7時には出たから5時間以上

 

ぶっ通しで回った。

 

暑くてもうTシャツはビショビショ。

 

体力も限界なので、昼寝は必須。

 

 

夕方に夕日スポットに行こうと

 

それまでホテルで寝てたら、突然

 

夕方から土砂降りの雨!!!

 

うわぁ。最悪。ついてない。

 

夕日撮影は明日にかけるしかないと、

 

この日の夕方からはのんびりホテル

 

で休憩。

 

 

晩飯は近くの食堂で簡単に済ませ

 

早めの就寝。

 

 

明日はバガン3日目。

 

まだまだ見所行ってないので、

 

頑張るぞ!

 

 

 

続く。

 

 

 

 

 

 

 

 


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炎天下の中での移動は脱水症状に注意。

 

コマメな水分補給もただの水では

 

糖分塩分が不足します。

 

 

当店ではそれも補給できる経口補水剤

 

も取り扱っています。

 

水に溶かして飲むだけ。

 

オレンジ味、フルーツ味など

 

子供も喜ぶ風味です。

 

お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

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2016-12-21 00:00:00

2016年5月ミャンマー10日間の旅06目指すはバガン遺跡

テーマ:ミャンマー旅行

ミンガラーバー(^人^)

 

前回のゴールデンロックの話はコチラ

 

 

ミャンマー4日目朝。

 

昨日の苦痛が嘘のように回復。

 

これだけ早く回復できたのも正しい

 

治療の効果。これぞ薬の個人輸入の

 

生業のお陰。w

 

 

早めにホテルの朝ビュッフェをいただき、

 

荷物をまとめてチェックアウト。

 

この日はバガンへの移動日。

 

ヤンゴンからバガンはバンコク〜チェンマイ

 

くらいの距離があります。

 

 

長距離バスだと9時間ほど。

 

帰りをバスにして行きは飛行機にしました。

 

正確には帰りはバガンからでなくマンダレー

 

からバスでヤンゴンに帰ります。

 

初の国内線に乗るべく空港へ。

 

p_20160503_133110.jpg

 

国内線は国際線の隣にあります。

 

事前に旅行会社に手配してもらってたチケットを

 

カウンターに行ってチェックイン。

 

同行のTくんは飛行機乗るのが生涯で初の

 

体験だった。

 

ミャンマー人は航空券は外国人の半額。

 

というより国内線がバンコクからヤンゴンの

 

航空券より高いのが納得いかない。

 

まぁLCCとかないので仕方ないのか。

 

初の飛行機で子供のようにはしゃぐTくん。

 

待合室で待ってたら係りの人がプレートを

 

掲げてて、それが自分の乗る飛行機だと

 

Tくんが言うので、いざ搭乗。

 

飛行機搭乗までバスで移動だが、これが

 

また日本の中古バスで笑った。

 

p_20160503_143304.jpg

 

p_20160503_143252.jpg

 

日本語そのまま残されてるし。

 

懐かしい。。。

 

肝心の飛行機はなんとプロペラ機。

 

p_20160503_143552.jpg

 

ラオス旅行の時にプロペラ機だったけど、

 

揺れるから怖いんだよね。

 

p_20160503_143939.jpg

 

機内はこんな感じ。ミャンマーでもトップクラス

 

の航空会社だから思ったよりちゃんとしてる。

 

 

予定時刻を少しすぎて出発。

 

飛行機初めてのTくんは最初少し怯えていたけど

 

すぐに慣れて外の景色を写真撮りまくってた。

 

今回経由便なので、途中別の空港に立ち寄って

 

それからバガン遺跡のあるニャンウー空港に

 

到着。遺跡のある地名はニャンウーです。

 

到着は3時過ぎ。

 

空港内で外国人用のチケットを買わされる

 

 

2500円ほど。これで滞在中は何度でも

 

バガン遺跡を巡れる。アンコールワットの

 

入場券より安い?

 

それから空港を出てすぐにタクシーを拾って

 

ホテルへ移動。

 

この交渉もTくんがやってくれるので助かる。

 

 

間もなくホテルに到着し、チェックイン。

 

ホテルはなかなか趣あって綺麗で良い感じ。

 

 

 

 

ちゃんとレンタル電動バイクもある。

 

バガン遺跡は電動バイクで回るのが基本なのか、

 

そこらかしこにレンタルバイクがある。

 

しかも電動なので免許はいらない。けど結構な

 

スピードでるから事故らないよう注意が必要。

 

 

まだ暗くなるまで少し時間あるし、近所を散策。

 

バガン遺跡は至るところに大小あって、

 

その数は数千。とても全部回りきれません。

 

明日は有名どころを回るとして、今日は

 

ホテルの周辺を見ることに。

 

すぐ近くにあった。

 

 

 

 

一応遺跡ごとに番号が振り分けられているが、

 

ここのは無名の遺跡。

 

誰もいないし貸切で見て回る。

 

遺跡の裏に広場があり、そこで現地の子が

 

サッカーをしていた。遺跡とサッカー。

 

微妙な組み合わせです。

 

 

 

 

どんどん日が暮れていって、夕日の時間。

 

夕日も見所なので、この辺りで良いスポット

 

を探すもなかなかない。

 

 

 

これが限界。やっぱ高台からでないと

 

遺跡群との夕日の写真は難しい。

 

 

すっかり日も暮れて電気も少ない街

 

なので辺りは暗い。

 

晩御飯がまだなのでネットで調べた

 

店に移動すべく、4時間だけ電動バイク

 

を借りた。

 

で、googlemapを頼りに川沿いの

 

レストランに到着。

 

薄暗くて営業してるのか?

 

と従業員がいたので、奥に案内される。

 

自分ら以外に一組の客だけ。

 

ネットの評判と違って大分くたびれた

 

レストランだなぁ。

 

半野外で、明かりの少なく、メニュー

 

も懐中電灯で照らすとか。。。

 

明かりにすぐ虫がたかってくるし

 

最悪でした。

 

川沿いビューもこう暗くては

 

何も見えず。バンコクのチャオプラヤ川

 

のほうが断然見応えある。

 

料理も高いし美味しくないしで、

 

そうそうにチェックして出ました。

 

 

それからバイクで遠くで光って見える

 

パゴダへ。

 

 

 

 

門は閉じておらず、入れたけど、誰もいねぇ。

 

静寂に包まれたライトアップされたパゴダは

 

美しいけど、どこか怖かった。

 

 

 

明日は朝から遺跡巡りするし、今日は

 

これくらいにしようと、ホテルへ戻る。

 

バガン滞在は2泊3日。

 

どこまで見れ回るか事前に綿密な

 

スケジュールとコースを考えねば。

 

こういう時ネットが使えると便利。

 

先人の旅行者がオススメコースを教えてくれる。

 

私も今回の旅行でその道しるべの一つ

 

になれるよう案内できればと思う。

 

 

続く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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毎日服用する薬(サプリ)はプロバイオ

 

ティクス。これはサプリなので副作用もなく

 

毎日飲んでも大丈夫。なんといってもお通じ

 

もよくなるし、下痢の時でもお尻が痛く

 

ならない。下痢の時は便がアルカリ性に

 

偏るのでお尻がヒリヒリするのである。

 

当店でもいくつか扱っております。

 

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2016-12-18 00:00:00

2016年5月ミャンマー10日間の旅05ブッダのご加護とチャイティーヨー

テーマ:ミャンマー旅行

ミンガラーバー(^人^)

 

 

今でも思い出すと苦しかったゴールデン

 

ロックへの日帰り旅行。

 

ヤンゴンからが日帰りで行ける人気の

 

観光地だけど、片道4時間以上は

 

かなりキツい。

 

しかも病み上がりというより病み中。

 

ひたすら車内で寝る。

 

水分補給もこまめにとる。

 

なんとかこのまま行けば回復しそうな

 

感じがする。

 

 

途中朝ごはん休憩で立ち寄った日本

 

で言うところのサービスエリア。

 

ここで朝ごはんを食べるというが、

 

それは絶対無理。

 

席に着いた途端冷や汗が。。。

 

また気持ち悪いの絶頂に。

 

でも吐けない。

 

吐くものも残ってないし。。。

 

意識朦朧の中、冷たい飲み物を

 

少しずつ飲んで、なんとか回復。

 

まだ急に動くのは無理。

 

 

さらに車に揺られて2時間。

 

今度は途中コンビニとお茶休憩。

 

p_20160502_074109.jpg

 

p_20160502_074106.jpg

 

 

p_20160502_075148.jpg

 

水分補給とミネル補給にドライフルーツと

 

シェイクを飲む。ここでは大分回復したのか

 

吐き気はなくなった。

 

けど食欲はない。

 

 

目的地のチャイティーヨーに着く頃には

 

動いても大丈夫なほどまでは回復したが、

 

ここでゴールデンロックまでは、山を

 

登らないといけない。

 

 

しかもタクシーはここまでで、乗り合い

 

トラックに乗り換えとのこと。

 

 

昔タイで行ったカオキッチャクート

 

思い出した。

 

ジェットコースターのように急斜面を

 

4輪駆動車で駆け上るあれとまさに

 

同じ!?

 

これってかなり車酔いしやすいんでない?

 

せっかく治りかけたのがまたヤバくなる

 

のではと不安になる。

 

この時もまだ写真とる余裕はなく、帰りに

 

撮った写真がこれ。

 

p_20160502_134100.jpg

 

p_20160502_134057.jpg

 

p_20160502_135817.jpg

 

写真よりもっと急勾配。

 

ギューギューに押し込まれて座って、

 

もし気分悪くなったら逃げようもない。

 

せめて端の席に座らせてもらいたいと

 

思ったけど、そんな余裕もなく、

 

頂上までひたすら神様と仏様に気分悪く

 

ならないようお祈りしてました。w

 

 

その思いが通じたのか、めっちゃ乱暴な

 

運転だったのに酔わずに無事到着。

 

p_20160502_130707.jpg

 

神様仏様のご加護はちゃんとあった。

 

さすがミャンマー随一の聖地なのかと。

 

さて、山頂まで着いたが、ここから

 

さらに歩き。過去来たことのあるTくん

 

曰く、近いから歩きで大丈夫。と。

 

p_20160502_121410.jpg

 

足腰悪い人ようにこんな籠てきなもの

 

あったけどべらぼうに高いので却下。

 

 

結果的に近くて助かった。

 

 

途中に外国人用のチェックポイントがあり、

 

ここで入場料をとられる。

 

いくらだったか忘れたけど、さほど高くはない。

 

 

で、ゴールデンロックのあるお寺の

 

入り口に到着。

 

 

p_20160502_121400.jpg

 

やっとここまで来たのかと感慨深い

 

ものがあったが、まだ目的の

 

ゴールデンロックは見てない。

 

逸る気持ちを抑えて、一旦お茶休憩。

 

さて、待望の金玉もといゴールデンロック

 

を拝みに行くぞと中に入る。

 

入り口から靴は禁止なので、素足です。

 

もう昼すぎでいい天気。

 

いい具合に石畳が焼けて足の裏が

 

火傷しそうになるくらい熱い。

 

p_20160502_132012.jpg

 

 

小走りで日陰を探しながら進む。

 

と、見えた!!!

 

 

さらに進む。

 

 

ドーン!!!

 

p_20160502_122625.jpg

 

ドドーン!!!

 

p_20160502_122543.jpg

 

おぉ〜〜〜!!想像以上にデカくて迫力ある。

 

ここで日本人が絶対言うセリフは

 

「ヤバイヤバイ!すご〜〜い!!」

 

でしょうね。私もずっとヤバイ連呼してました。

 

 

この落ちそうで落ちない岩の下には

 

ブッダの髪の毛があり、そのパワーで

 

支えられてるとか。

 

真実かどうかはあなた次第。w

 

 

聖地だけあってミャンマー人なら

 

死ぬまでに一度は訪れたい場所。

 

自分が今まさにその場にいると

 

思うと感動を通りこして、何も

 

考えられませんでした。

 

 

思ったよりまだ人は少なく、

 

ゴールデンロックを触るために

 

近くに移動。ここは女人禁制

 

なので女性は残念ながら触る

 

こともできません。

 

 

女性の友達もここに来たけど

 

触れなくてとても残念がってました。

 

 

で、タンブン定番の金箔を買って

 

いざ中へ。

 

p_20160502_124028.jpg

 

なかなか貼れない金箔に苦戦しながらも

 

なんとか成功。

 

ミャンマー旅行のトップ3に入る

 

良い思い出になりました。

 

 

それから、ゴールデンロックの

 

見える日陰で座ってしばし休憩。

 

その後、反対側の出入り口に行くと

 

まだ先に何かありそう。

 

p_20160502_130450.jpg

 

遠くのほうに見える金色のパゴタは

 

近くにありそうで、ここから歩いたら

 

1時間はかかるとのこと。

 

さすがにそれは無理だから断念。

 

この辺りはホテルも多く、もし次回

 

くることがあれば一泊してもいいかと。

 

p_20160502_131224.jpg

 

ゴールデンロックは満喫できたし、

 

これからまた帰りの道中を思うと

 

そろそろ山を降りなければ。

 

帰りもジェットコースタートラックに

 

揺られスムーズに麓まで降り、

 

タクシー運ちゃんと合流してヤンゴン

 

に向けて帰りました。

 

 

聖地パワーのお陰で体調もすっかり回復。

 

帰りの道中の写真を撮ったけど、

 

何もない平原やド田舎の民家など

 

とても住みたいと思える場所でない。

 

 

 

 

ヤンゴンに到着したのは夜9時過ぎ。

 

タクシー運ちゃんにお礼とお金を払い、

 

ドっと疲れてロッテリアで軽く食事を

 

してすぐに寝ました。

 

明日からバガン遺跡へ国内線乗って移動。

 

ゴールデンロック以上に行きたかった

 

東南アジア3大仏教聖地です。

 

 

これも大満足の経験になりましたね。

 

次回をお楽しみに。

 

 

P.S.次回からのバガン編ですが、これまでの

 

日記でバガンをパガンと書いてました。

 

ネットで検索すると両方でますが、Bagan

 

のほうが圧倒的に多いので、バガンが正解です。

 

今後はバガンと記載します。m(_ _)m

 

 

 

 


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この回にも飲んだスメクタと酔い止めと

 

プロバイオティクス。

 

スメクタはフランスの薬で販売目的で

 

載せるとうるさいケチな会社の薬

 

だけど効果は抜群。

 

当店で買えますがネットで注文できない

 

ので、お問い合わせください。

 

 

 

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2016-12-14 00:00:00

2016年5月ミャンマー10日間の旅04ゴールデンロック

テーマ:ミャンマー旅行

ミンガラーバー(^人^)

 

前回の続きです。

 

p_20160502_122543.jpg

 

さて事件というのは、深夜2時頃。

 

フと目が覚めた。

 

5時起き予定なので3時間もまだある。

 

もう一回寝ようと思ったが、何かが

 

おかしい。。。

 

 

 

ギュルギュルギュル〜

 

お腹が異常なほど痛い。

 

もしや。。。

 

 

すぐトイレへ駆け込む。

 

汚いですが、水便がおしっこのように

 

シャーーーーっと。

 

 

お腹を捩じ切られそうなほどの激痛。

 

冷や汗一気に噴き出し手足も少し

 

しびれてきた。

 

 

そう、食あたり。しかも結構ひどい。

 

吐き気も少しあったけど、吐くまでも

 

なく、とにかくお腹が痛い。。。

 

 

これはヤバい。

 

あと3時間でゴールデンロックに出かける

 

のに。。。

 

 

すぐに持参した薬を飲む。

 

食あたりはタイでも何度か経験あるので、

 

対処はわかる。

 

とにかく便を全部出し切ること。

 

水分補給をマメにすること。

 

これさえできれば薬は必要ない。

 

けど時間がない。

 

スメクタという薬を飲んだが、これは

 

腸の中の悪い物質を絡め取り排出する。

 

さらに腸壁に膜を貼る作用もある。

 

時間を空けて強力なプロバイオティクス

 

も飲む。これで自己免疫力を高める。

 

本来なら抗生剤を飲んだほうがいいのだが、

 

あまり好きでないので、自己免疫を高めて

 

自己治癒力で治せる方法をいつもとる。

 

 

けど時間もかかるし、ゴールデンロックは

 

中止かなぁと思いながらまた眠りについた。

 

 

朝5時すぎ。同行のTくんに起こされる。

 

準備しろという。

 

いや、この状況を見たらわかるよね?

 

食あたりで動けないよ。というも

 

タクシーチャーターしたしキャンセルできない。

 

少し出発遅らせるからなんとか準備しろ。と。

 

気分的にはもう出かけることはないと

 

思ってたが、Tくんの押しの強さに負けて

 

しぶしぶ準備することに。

 

大分腹痛は治まったとはいえ、吐き気は

 

まだある。下痢もまだ水便だ。

 

 

はたしてこんな状態で行けるのか?

 

神様仏様お守りくださいと祈りながら

 

這いずるようにホテルを出た。

 

 

タクシーは既に待機中。

 

混むから早く出発しようと車に誘導

 

される。

 

 

車は日本のTOYOTAのワゴン車。

 

もちろん中古だか状態はよさげ。

 

ワゴンの後ろの荷台を倒して寝れる

 

スペースを作ってくれた。

 

道中寝て向かえということか。。。

 

 

でもまぁ座るより断然楽なので、

 

クッションを敷いて寝っ転がる。

 

相変わらず気持ち悪いが、

 

酔い止めと再度スメクタも飲んだ。

 

 

いざゴールデンロックへ出発!

 

片道4時間強かかるらしいが、

 

はたして体力はもつのか?

 

無事たどり着くことができるのか?

 

写真あるから行ったでしょ。という

 

ツッコミはやめてください。w

 

 

もちろんこの間はずっと寝てるので、

 

写真など撮る余裕は全くない。

 

 

ツアーでなくタクシーチャーターが

 

まだ救いだったかも。

 

ミャンマー初食あたりは強烈な

 

思い出になりました。

 

 

次回「ブッダのご加護(仮)」を

 

お送りします。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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旅行に行く際の私の常備薬は以下。

 

1)プロバイオティクス(強力な乳酸菌)

下痢で乱れた腸内環境を整え、自己治癒力で

下痢を治す。サプリだけど薬並みの効果。

 

2)酔い止め(商品名ジメンヒドリナート)

車酔い船酔いを抑える薬。30分前ほどに

服用。副作用で眠気もでる。

 

3)抗生物質(アンチバイオティクス)

いくつか種類がある中で、細菌性の食あたり

に効果が高いものを持参。

腸内環境の良い菌まで殺すので、プロバイオ

ティクスを時間を空けて飲む。

 

4)スメクタまたはカーボン

下痢の症状を早く治す薬。悪い物質を絡め

とって排出する効果がある。

良い効果の薬も一緒に出てしまうので、

他の薬とは2時間は空けてのむこと。

 

5)腹痛止め(商品名ブスコパン)

胃腸の痙攣を抑えて腹痛を和らげる薬。

下痢止めでなくあくまで腹痛止め。

 

6)下痢止め(商品名イモディウム)

腸の動きを抑えて下痢を止める薬。

細菌性の下痢は早く出さないといけない

ので、飲んではいけない。

食べ過ぎや飲み過ぎの下痢などで服用。

長時間移動でどうしてもトイレに

いけない時は効果的。

 

いずれの薬も当店で扱ってます。

お気軽にお問い合わせください。

 

ネットでお求めの際は、輸入代行カウボーイ

でお願いします。m(_ _)m

サワッディクラップ。(^人^)

 

 

 

 

 

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