福島ひまわり里親プロジェクト ブログ

【For you For japan】の理念の基 三つの柱でプロジェクトを運営させていただいています。
●福祉雇用 ●福島県への観光[教育旅行] ●防災教育 


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こんにちは。

福島ひまわり里親プロジェクト事務局です。

 

12月11日(日)、広島県尾道市にあるしまなみ交流館にて、「ひまわり甲子園2016中国・四国大会」を開催いたしました。

 

 

 

ひまわり甲子園とは、「福島を、日本を元気にしたい」という想いで、ひまわりをシンボルにして、全国、福島県でひまわりを育てる中で起きたエピソードを発表する大会です。

 

中国・四国大会では、5団体がひまわりを通じての想いやエピソードを発表して下さいました。

 

大会の司会・進行を広島県の里親さんでいらっしゃる、青谷文子様が務めてくださいました。

 

 

 

開会あいさつを、「ひまわり甲子園2016中国・四国大会」実行委員長の渋谷晋太郎様より頂戴いたしました。

 

 

 

次に、ひまわり講話。

半田代表理事より、福島の現状やプロジェクトのこれからのビジョンについて講話させて頂きました。

 

 

 

次に、選手宣誓。

広島県府中市立明郷小学校3年生の安田凪さんが元気いっぱいに宣誓して下さいました。

凪さんは小学校に入学する前からひまわりを育ててくれています。これまでの活動を振り返って、「ひまわり里親プロジェクトは、被災した方とつながるだけでなく福島の復興を願う人と人とがそれぞれの地域でつながっていくことだ」と分かったとおっしゃっていました。

 

 

 

 

次に、プレゼンター発表。

5つの個人・団体がひまわりを活用した取り組みを発表してくださいました。

 

トップバッターは、出雲市立大社中学校様。(島根県)

科学部の皆さんを中心に行ってくださり、大社中学校での部活動には「地域に貢献する」ことが義務付けられ、その一環としてひまわりを育ててくださいました。ひまわりを育てたことで、地域の方から声をかけて頂けて、地域とのつながりを持つことができたそうです。水やりや除草などで苦労する場面はありましたが、それを乗り越えて育てることができて、とても達成感があったとも語ってくれました。

 

 

 

 

 

2番目は、福島ひまわり里親プロジェクトを応援する会@尾道様。(広島県)

応援する会発足に至った経緯や5年間行ってきた活動内容や地域交流について発表してくださいました。ひまわりを育てることになり、5年間で沢山の方とご縁ができ、交流が生まれてきているのが、沢山の方々の想いに支えられているからだと語ってくださいました。老若男女関わらず、笑顔で活動して下さっている応援する会の皆さんが今後も大切にしていくこととして、「いま在る縁を深めていく」、「次の世代に伝えていく」を力強く伝えてくださいました。

 

 

 

 

 

 

3番目は、渋谷美恵様。(広島県)

「ひまわり甲子園2016中国・四国大会」実行委員長の渋谷晋太郎様の奥様でいらっしゃいます。支え続ける奥様からの視点で、ひまわりを育てる中でのエピソード、ひまわりウエディングでの感動エピソード、熊本地震発生後の取り組みについて発表して下さいました。確実にひまわりを育て始めてから生活に大きな影響を与えていることを最後に語ってくださいました。そして、奥様の支えがあってこそ、ご主人が力を発揮されていることを感じました。

 

 

 

 

 

4番目は、赤磐商工会 熊山ひまわりプロジェクト様。(岡山県)

プロジェクトに取り組むきっかけ、これまで行ってきた活動内容、活動をしてみての効果や気づきについて発表して下さいました。活動では子どもたちや地域の商工会員にお声掛けをして活動されており、その結果、商工会内での交流に繋がり、商工会員での顔が見える関係性、絆づくりの大切さに気付くことができたと語ってくださいました。最後に福島の方々へ「まだまだ復興の途中だと思います。日本全国に復興を願っている人々が沢山います。頑張ってください!」とメッセージを伝えてくださいました。

 

 

 

 

 

 

5番目最後は、晴れの国発!福島ひまわり里親プロジェクトin積水化学様。(岡山県)

お仕事の関係で震災前に東北に訪れていたこともあり、「何か自分にできることはないか」と考えている矢先、友人からのひまわりの種まきイベントの招待を受けてプロジェクトと出会ったそうです。活動2年目からは職場の敷地内でもひまわりを育てることができ、3年目には敷地内のあらこちでひまわりが育てられるようになり、4年目の今年は会社の活動を継続しつつ、自宅でも育てられたそうです。「規模を維持しながら、来年も取り組んでいきたい」と来年の計画もすでに立てていらっしゃいました。

 

 

 

 

 

晴れの国発!福島ひまわり里親プロジェクトin積水化学様の発表の中で、災害支援ネットワークNPOかけはし様との交流も生まれたお話がありました。

災害支援ネットワークNPOかけはし様は2015年の中国・四国大会でプレゼンターを務めてくださいました。この日も活動内容をまとめた模造紙と採れた種を持参して、ご参加下さいました。

 

 

 

 

 

 

5つの個人・団体の発表後、半田代表理事より総評を述べさせて頂きました。

 

 

 

そして、京都モデル紹介として、小嶋理事より、ひまわり甲子園関東地区大会をしてくださっています、京都府ののぞみ鍼灸整骨院様の取り組みについて発表して下さいました。

どうしてひまわりの活動をし続けているのか、今起きている社会問題について。そして実際の取り組みについて伝えてくださいました。

 

 

 

 

 

発表後に渋谷実行委員長より、今回の大会に出席して下さったのぞみ鍼灸整骨院様のスタッフの皆さまのご紹介がありました。

 

 

 

 

 

 

その後、「ひまわりのうた」を参加して下さった皆さんと合唱。

 

 

 

合唱後、閉会あいさつを「ひまわり甲子園2016中国・四国大会」副実行委員長の藤野彰弘様より頂戴いたしました。

 

 

 

 

最後に、皆さんで記念撮影。

 

 

 

ひまわり甲子園を通して、想いをもって福島のために、日本のためにと活動している仲間たちが集まり、共有することで新たな力や絆が生まれます。また想いを持つ仲間たちがたくさんいることを再確認したり、再発見できる場であり、また次へ踏み出す大きな一歩にも繋がっていきます。
そして、活動に取り組む中で、様々な困難に起きたとしても、それを乗り越えることで、その分大きな成果、良いことを生み出すことができること。ひまわりという1つの種から沢山の種ができるように、人とのご縁、交流もたくさん生まれることを改めて気づかせて頂いた大会でした。

 

事前準備から当日の準備、運営まで行ってくださいました、ひまわり甲子園中国・四国大会実行委員会の皆さま、会場を貸してくださったしまなみ交流館様、選手宣誓をしてくれた安田凪さん、この日のために発表準備を進めてくださった出雲市立大社中学校様、福島ひまわり里親プロジェクトを応援する会@尾道様、渋谷美恵様、赤磐商工会 熊山ひまわりプロジェクト様、晴れの国発!福島ひまわり里親プロジェクトin積水化学様、のぞみ鍼灸整骨院様、お集まりいただいた参加者の皆さま、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

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