手を伸ばせば

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シチリア島

日本の四国よりやや大きい面積をもつシチリア島。島はさまざまな異民族に支配され、今でも島のあちこちにそのころの面影を残している。よく映画の舞台となる南側のタオルミナは島随一のリゾート。どこを訪れても、シチリア島のさまざまな景色を楽しめるだろう。


映画は私の趣味の一つ。

DVDも借りてよく見る。

日ごろの生活と全く違う世界。

非現実なものまでさまざま。

今日は海が舞台になっていた。

真っ青な空と海。

きれいだった。

ストーリーも面白かった。


日曜日にこんな映画。

明日からの私の生活は?

ちょっとうんざり。

彼氏のいないまま夏も終わりそう。

今は自分磨きの時期。

そう自分にいい聞かせる。

いい子にしていたらご褒美があるよ。

子供の頃の言葉。

今でも時効はまだかな。


私もダイビングがしたくなった。

すぐ手の届くところに。

魚が泳いでいる。

水の中からみる世界。

毎週狭いプールで泳ぐだけ。

海はもっと広いよね。

宇宙旅行も前後左右に自由自在。

水の中と同じようなものかなロケット





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どこまでもぐるぐる

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花東海岸

花蓮から台東までの海岸線と緑島は、東部海岸風景特定区に指定された美しい地域。石器時代の遺跡が発掘された八仙洞、男人石、石雨傘、3人の仙人が休んだという伝承のある大岩礁・三仙台、岩礁風景の広がる都蘭鼻、白い砂浜が美しい杉原海水浴場など見事な奇観、美観が続いている。


朝、目覚ましで起きる。

電車に揺られ会社へ。

コンクリートの中で働く。

空が黒くなって、また揺られ。

そして夢の中へ引き込まれる。

そんな毎日が5日間続く。

その中にもいろんな事があって。

でも狭い範囲を廻っているだけ。

最近そんな風に思う。


だから数年で転職。

そしてまた転職?派遣へ?

っていうのが多いのだろう。

現代人は忍耐がない?

私が一年で辞めたくなったのと同じだ。

友達もパラパラいなくなる。

やりがいと厳しさは紙一重だよね。

私はここにいて何を待っているんだろう。


木は年輪を刻んでいくね。

私たちは何を刻むのだろう。

眼に見える皺だけじゃないはず。

どっしり構えた木と違って。

私は意思を持って動ける。

スタートとゴールが違う。

そんな輪をたまには刻んでも。

良いんじゃないかなあじさい


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ちょっと塩味

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エボラ

緩やかな起伏の丘陵地帯が広がるアズレージョ地方。この風景の中で、城壁に囲まれてその歴史を刻み続けてきた町、エボラ。町には、ローマ時代のディアナ神殿、天正の少年使節が訪れパイプオルガンの腕を披露したというカテドラル、数千体の人骨が壁に埋め込まれている人骨堂のほか、見どころが盛りだくさん。


医者の卵くんとごはんへ。

医療関係と聞いていたが。

まさか、医学部生だったとは。

雨の日に拾われた子猫みたいに。

そんな緊張した目をしていた。

学生のときって。

私もこんな世間知らずだったのだろうか。

そんな無垢さがちょっと羨ましい。


一緒に食事をすると。

その人のことがよく分かる。

恋愛対象になるのかも。

まだまだこの人では。

5合目にやっと着いたくらい。

ここでちょっと休憩するのか。

先に進むのか。


学生であれ社会人であれ。

年上に変わりはない。

私を誘ったのも向こう。

じゃあ、それなりの見栄ははろうよ。

店員さんは呼んでもらいたい。

飲み物が空にあれば聞いてもらいたい。

遅くなれば時間も気にしてもらいたい。

私にそれだけの価値がなかったってことかネコ




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待っていたよ

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              ドリアン

アジアで「果物の王様」といえばドリアンのこと。日本人にとっては異臭としか思えない大変な匂いだが、味はとろけるような美味。アジアの人々にはなくてはならない食べ物。



金曜日はこんなに嬉しいとは。

学生の頃は逆だった。

週末はバイトの勤務時間が長かった。

拘束されているようで。

平日の気ままな生活が良かった。

今になると正反対。

鏡みているよう。


お盆だったというのに。

よく働きました。

うちの業界の皆さん。

今週はちょっと良かった週なのかな。

残業なしの金曜日。

形だけでいつも通り。

それでもなんだか心は軽い。


今日は帰りに岩盤浴へ。

こんなに汗をかくとは・・・

夏休みの小学生みたい。

あの頃は田舎でセミ追っかけてた。

クラブをしながら汗を流していた。

今は涼しい環境で過ごす日々。

見た目は良いけど。

大人になるって不健康へ向かうねショック!


一本釣り

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エルミタージュ

すべて見て回るには、ゆうに5年はかかるといわれ、大理石宮殿の冬宮、3つの離宮、劇場からなる美術館であるエルミタージュ美術館。ルノワール、セザンヌをはじめとする印象派からタヒチ時代のゴーギャン、マチス「ダンス」やピカソの青の時代まで充実したコレクションがある。


私の旦那さんってどんな人だろう?

周りが結婚していくようになって。

式に出たりするとそう思う。

外見も中身もどんなんだろう。

結婚願望は薄いのに。

式への想像力だけが増す。

希望を挙げればきりがない。


恋人と旦那さんは違う。

そうよく聞くよね。

じゃあ、私の周りは結婚相手にぴったり。

そんな風な良い人が多い。

きっと贅沢なんだろう。

ふっとした瞬間。

前の彼氏を思い出す。

こういう時は・・・

こう言われるだろうな・・・


別れた事に後悔はないよ。

逃した魚は大きい。

そうだったかもしれない。

それならば。

もっと大きい魚を見つけようフグ



まだ見ぬ景色

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チチカカ湖

ペルーとボリビアの国境をまたぐように位置するチチカカ湖。標高3812メートルの高地に琵琶湖の約12倍の広さをもつ湖は、インディオの人々にとっては神秘的な存在だった。湖の深い青色が、伝説の湖であったことを示すかのようで、見る人の心を引きつける。


世間はお盆の今。

きっと仕事もお休みの人が多いのでしょう。

私は今月は休みなし。

来月の始めにお休み。

ちょうど人が空きはじめる時期。

旅費も安くなる。

海外旅行計画中。


そんな矢先のロンドンの事件。

私もヨーロッパ行くんだけどなぁ。

あまり新米国でもないと思うけど。

ロンドンも素敵な街。

それなのに政治的な事件ばかり。

私が子供のころは。

一人でウロウロ買い物行ってたのに。

今はそんなことも危険そう。


せっかく飛行機が出来て。

違う文化との交流が出来るようになって。

素晴らしいことじゃないのかな。

最近は宗教での紛争ばかり。

海外旅行の好きな私としては残念。

今回の旅行も。

友達に心配されているけど。

いまさらキャンセルはしたくない。

行っちゃえばどうにかなるでしょう飛行機

一歩一歩踏みしめて

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バドバ

ガリレオ・ガリレイが教鞭をとり、コペルニクスらが学んだパドバは、イタリアの人々から“大学の街”と呼ばれ、敬愛されている。街にはポルティコと呼ばれる柱廊が残っていて、中世の雰囲気を今に伝えている。


私は歩くのが好きである。

子供のころの習慣か。

よく足を鍛えるために山にも行った。

小学校では毎朝マラソンもあった。

裸足で走っていたなんて。

月に何回か石拾いをしてたっけ。

そういうのも遠い思い出。


あれだけ走っていたのに。

運動神経は進歩しなかった。

遺伝なのだろうか。

たまに仕事で夕方から出掛ける。

お昼の青空もきれいだけど。

今はあの暑さには負ける。

電車に揺られ未知の場所へ。


初めて歩く道・家並・人・空気。

何か発見すると面白い。

まだまだ私の知らないものは山ほどある。

全てを知るなんてもちろん不可能。

ずっとビルに缶詰。

たまの陽って気持ち良い黄色い花

木漏れ日の隙間から

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        孔子廟

台湾で最も古い17世紀の建立とされる台南の孔子廟。「全台首学」の称をもつ、台湾儒教の総本山である。正面の大正殿に、孔子とその弟子、歴代の賢人数百人が祀られている。


週末花火大会に行く。

夏のイベントだね。

儚い花火を見ていると人生みたい。

最後のフィナーレみたいな鮮やかな一生。

何人の人が送れるのだろう。

真っ黒の闇に色とりどりの花が咲く。

ゆっくり夜空を見るのはいつ振りだろう。


隣の男の子は正義感の固まり。

家族想いでもある。

私はただただ聞くのみ。

男の子の方が結局親には優しい。

そんな気がしてきた。

おばちゃんの教訓を思い出す。

付き合うのなら次男にしときなさい。

もちろん彼は長男である。

この少子化で次男って少ないよ。



カメの速度で近づいていく。

手をつなぐだけでこんな時間がかかるなんて。

彼氏でもない今。

二人で居ると高校生の恋愛みたいラブラブ



後からついていくよ

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ドバイ

7つの首長国の中では、アブダビに次いで2番目に大きな都市。2000年以上も前から交易都市として栄えてきたが、ここ数年は観光にも力を注ぎ、リゾート開発が盛んである。町の中央をホール・ドバイ(通称クリーク)が流れ、水上タクシー、アブラが市民の足となる。


今日は素直に帰れるかと思えば。

先輩が捕まってしまった。

ので、私も一緒にご馳走になることに。

うちの上司は皆で飲みに行くのが好きらしい。

でも、部下はちょっと違う。

どこでも同じなのかな。

仕事以上には付き合いたくないと。


私も前はそうだった。

誘われる前にさっさと消えていた。

あまり印象も良くない新人さん。

分かっていながら無理はしたくなかった。

やっぱり人の相性なんだろうな。

今のメンバーでは大きな抵抗はない。

お酒が飲めるから。

そう言われたりもしつつ。


今日もがっぽり食べたい物を。

美味しいお店だったけど。

売り切れか用意が少なかったのか。

出来ない料理が多くて残念。

個人相手の仕事をしていると。

人の行動を見て学べと。

こういう時の伝え方・対応の仕方。

店員さんの些細な行動だけど。

お店の価値が決まるなって思ったワイン

瞳に映る女の子

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         ロンダ

詩人リルケが「夢の町を至るところに探し求め、ついにロンダにこれを見いだした」(『スペインの美しい町』)と賞賛した町、ロンダ。この町は、グアダレビン川がつくりだしたタホ峡谷の切り立った絶壁の上の台地にあり、この峡谷によって旧市街(Ciudad)と新市街(Mercadillo)とに二分されている。


この週末、友達と会う。

友達というか先輩というか。

私が学生の時にお世話になった人。

去年、「好きだ」と言われた人。

私の性格も見抜いている人。

いかにもお人好しそうな彼。


好きだと言われたまま数ヶ月。

また何もなかったような関係に。

でも、お酒に酔ったら・・・

私より年上なのに。

彼女の条件を聞いてみた。

一緒に居て楽しい人。

それだけだって。

理想は理想で現実ではないと。


私もこの人は一緒に居て楽しい。

無理をしなくていいし、わがままも言える。

でも今のままで十分。

その先に進む気はない。

「私を落としてみせる」

そう最後の言葉がぽろっ。

さぁ、彼の男前の力を見せてもらおう。

お酒なしならカッコいいのになべーっだ!