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『子供のころに見た夢・・・』

2011-06-20 23:56:21
テーマ:気づきのお話

子供のころに見た夢


昨日まではそんな事も


忘れて生きていた俺


ふと整理していた棚から


卒業式のアルバムを見つけた


「夢を描き続ける大人になる事」


俺が書いた言葉だった・・・


--------------------------------------


人はいつから夢を見なくなるのだろう


社会の現実に直面した時かな?


それとも夢に敗れた時かな?


夢の形って、色々あると思うし


色々あっていいと思う


そう言った中で、あってはいけない事


それは子供の夢を奪う事。


日本において子供達には制限がない


制限という言葉をあえて使っているけど


子供達にとってはその概念がない。


だから、そのような子供達には夢がある。


しかし、いつの頃からか夢を忘れた子供達が


背広をきて、下を向いて、疲れた顔して


歩道を歩いて、文句を言ってる。


でも今、少しづつだけど何かが変わろうとしている。


それは小さな点の様なものかもしれない、


それは小さく薄っすらした輝きかもしれない。


けれど、それが今、少しずつ集まり大きくなろうとしている。


想い、考え方、捉え方、理念、信念、熱意、


それぞれに違いはあっても、


その全ては、どうやら同じベクトルに向かっているようだ。


今、何かが変わろうとしている。


それぞれの奥深いところで、


それらの準備は整っているのかもしれない。


であれば、新しく何かを創り出すのではなく、


だた、自身の中に眠っているそれに気づけばいい。


さー、君は、そしてあなたは、何をしてそれに気づくのかな?


もともと持っている、その素晴らしい可能性に気づく為に、


君は、そしてあなたは、何をしてそれに気づくのかな?


失敗?間違い?


そんな言葉は、文字として存在しているだけ、


だから、そんな文字に縛られていたら、


無限大の可能性にデコピンされるぜ!


さー行こう!


無限の可能性へと羽ばたこう!


夢はいつも、君を、あなたを、まっている!





本日もご覧頂き、ありがとうございました。


KEN





【編集後記】


先日、横浜で僕のブログを見てくれていた方に


ばったり遭遇しました。


「最近更新されていませんね~」との一言に


はっ!とした僕がいました。


改めて、僕が書く文書をたった一人の方で


あっても読んで頂けるという嬉しさ!


そして感謝の気持ち。


今回、その方とお会いできて本当に良かったです。


なんだか、大切な宝箱のを久しぶりに開けた・・・


そんな嬉しい再会でした。



■--□--■--□----------------------------------


僕と妻がラブラブなわけ、それは生年月日統計学を一緒に学んで居るから!

そんな『素質論』を気軽に活用されたい方は、気軽にこちらへ・・・

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「輝きは創り出せる・・・」

2011-03-14 08:52:51
テーマ:ブログ

考えもしなかった

そんな出来事がおきた

そして大切な人を知った

何よりも、そう感じる心が

自分にある事を知った

さぁ、始めよう!

生きている限り、やり直せるのだから

-----------------------------------

震災の状況が日々明らかになってきている。

結果、胸が苦しくなる現実に直視する事も多い中、被災地で新しい命が誕生したと言う報道はとても嬉しい。

地元でおきた阪神大震災は、直後3日目から復興のニュースが流れ始め、そして被災された方々も悲しみの中から希望を見つけだし、しっかりと歩き出されていた。

世界のマスメディアはこれほどの被害であるにもかかわらず、略奪や混乱が起きていない日本人の奥底にある繋がりと良心に驚いているようだ。

今回もきっと、世界的にはあり得ないようなスピードで復興が進むように感じる。

今はただ、現地の方々の安否を関西から願い、来る時に動けるよう準備をする事が大切だと感じます。

今年に入り、日本では不況をメインにしたニュースばかりが目立つ中での今回の震災。

不況に追い討ちをかけるような状況だけれど、その中から、輝きを見つける事以上に、輝きを「創り出せる」のが私たち日本人の素晴らしい文化だとも感じています。

そしてそこには、私利私欲の無い、尊さの様な想いが溢れているのではないでしょうか。

余震が起きない様、一日でも早く一人でも多くの方々の安否確認が取れる様、心から願っています。


本日もご覧頂き、ありがとうございました。





KEN





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『父との想いで・・・』

2011-01-12 09:30:59
テーマ:気づきのお話

堅くごつごつした手、職人の手


頑張った時、その手で頭を


くしゃくしゃになでられた


弟を泣かせたとき、その手で


ほっぺをバシッと叩かれた


堅くごつごつした手、職人の手


親父の息子として産まれ、


僕は幸せだった


-----------------


父が亡くなって4日が過ぎた・・・


2011年1月8日午後2時22分


不器用で、しかし真っ直ぐな愛情表現が


信条だった父は、安らかに逝った。


10月17日、弟から連絡が入り父が腹痛を訴え


入院したとの知らせを受けた。


精密検査の結果、B型肝炎から肝硬変へ悪化し


肝臓癌であると診断、先生へ率直に親父の状態


を伺ったが、既に余命半年とのことだった。


病室で眠っている親父は、既に黄疸が出ており


昔の意気揚々としていた面影は見られなかった。


親父は5人兄弟の長男として愛媛県の宇和島に


産まれた。そのため、中学を卒業してすぐに働き


出し家計を助け兄弟の面倒を見てきた親父だった。


本当に一生懸命家族のために生きてきたと、既に


他界している祖母からいつも聞かされていたことを


良く覚えている。


しかし、親父が17年前に母と離婚してからは、健康


などに気を使うことなく、自分自身のやりたいように


生きていた。親父は酒癖が悪く、言いたいことがあっ


ても、お酒の力を借りなければ想いを伝えることが


出来ない性分だった。


酒を飲めば大声を張り上げ、祖父の家に押しかけ


てはドアを叩き罵声する。僕自身も、親父を正そう


と意見したとき、ナイフで手をザックリと切られたこ


ともあった。


そんな親父だから、僕は決して親父のような人間


にはなるものか、親父のような生活状態にはなり


たくはないと、心のどこかで想っていた。


しかし・・・



「俺は、親父の息子として産まれて本当に幸だよ」



親父へ贈った、最初で最後の手紙には、心から


そう綴ることが出来た。


僕は、母が居なければ、そして父がいなければ、


この世には存在していない人間。そして、親父が


どんな人生をおくったにせよ、そんな父がいたか


らこそ、今の自分自身が居ることを改めて知った。


本当に当たり前のこと、しかし奇跡のような出来事、


それが、親から子、子から孫へと繋がる、命と想い


のリレーションだ。


親父が倒れ、気付かされたことがたくさんあった。


親父が倒れたことによって、バラバラだった親父の


兄妹が告別式の日、何十年かぶりに集まることが


出来た。


これから先も、親父の死は僕の中で色々な気づき


をもたらせてくれることだろうし、感謝の念を持って


真っ直な想いを持って、生きていくことが向こうにい


る親父の笑顔にも繋がると感じている。


離別した母が、最初で最後に送った手紙を親父に


読み聞かせた時、


「健一は変わったなぁ、涙が出てくるよ、ありがとう、


ありがとう、本当にありがとう」


そういっていたと母から聞かされた。


人は実の子供から感謝されて亡くなったとき、あの


世では大変評価され、安心して昇華出来ると、父の


死後に聞くことが出来た。それは、縁のある家系


子孫から感謝されることが最高の誉れになるからだ。


親父との想いで、その全てが僕の人生に生きている。


少年野球でヒットを打ったときの親父の笑顔、


弟を泣かせたときに本気でしかられた怒鳴り声、


ウトウトしながらおぶってくれた親父の背中の暖かさ、


全てが僕の中でこれからも生き続ける。


数年前、僕の恩師が亡くなったとき、その息子さんが


「山下さん、僕は親父に親孝行らしいことをしていな


かったんです。もっと速く、親孝行していれば・・・」


寂しそうに語った彼に僕は答えた。


「これから○○君が、胸を張って真っ直ぐに生きて


行くことが一番の親孝行になるんじゃないかな?


だから、今からでもいつでも、親孝行は出来もの


だと想うよ」そういったことを、想い出しました。


今になって、僕自身が昔の僕に励まされているよな


そんな気がします。


これから先、親父を思うと共に、親父自身が祖父に


出来なかった親孝行を僕自身が行う、そのことが


親父にとって一番の親孝行になるような気がして


います。



「俺、親父の息子として産まれて、本当に幸せだったよ」



親父の49日を迎え、彼方へ旅立つとき、もう一度その


想いを言葉に代え、親父が眠る場所で伝えよう。



親父、ありがとう・・・






KEN





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『想いを言葉にのせてみる・・・』

2011-01-03 23:00:00
テーマ:気づきのお話

明日伝えよう、そう想っていた


こんな事が起きるなんて


想いもしなかったから


あのとき伝えていたら


あのとき素直になれていれば


明日という日は必ず来るけれど


あの人の明日はもうやってこない


--------------


人は、「明日があるから・・・」と、今日できたは

ずのことをせず、言えたはずのことを言わず

その時を過ぎ去ることが多いようだ。


そんな僕も、その一人なのかも知れない。


この日本に住んでいる限り、ある程度の安心

と安全は確保されているのだから、そう考える

ことは不思議なことではないだろう。


しかし、阪神大震災のような出来事を実際に

体験した方々にとっては「明日があるから・・・」

という気持ちは少ないのかも知れない。


「明日がある」と言う言葉にはその人の生き方

によって大きく2つに分けられるようだ。


今日という日を精一杯生きた人には、未来に

向けた希望の言葉であり、なんとなく一日を

過ごした人には、何となくやってくる変わらぬ

一日なのかも知れない。


私たちの毎日は、誰かが望み願い生きたか

ったであろう毎日を生きている。


喜びや悲しみ、怒りや楽しみ。


それら全てを、全部ひっくるめて生きたかった

毎日を生きている。


きっと、毎日の生活の中で、ずっとじゃなくて

良い、一瞬でも一秒でもいい、


「私たちの毎日は、誰かが望み願い生きたか

ったであろう毎日を生きている。」


そう想い発することが、丸ごと一生を磨くことに

繋がり心の清らかさを増す、一つの方法でも

あるのかも知れない。




本日もご覧頂き、ありがとうございました。



KEN






【編集後記】



今日の夕方、アースマラソンのドキュメントの番組を

見ていました。

吉本の寛平さん、最近の言葉で印象に残っているのは

「地球を小さい小さいというやつがおるけど、そんなこ

とは無い!むちゃむちゃでかい!」という言葉。

これは、世界一周をマラソンで駆け抜けてきた寛平

さんならではの言葉だなと感心するばかりでした。

明日はとうとう、かんぺいさんが福岡に到着しますね。

到着の瞬間が、とーーーっても楽しみです!


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『願いは足りず、感謝は満たされる・・・』

2011-01-02 23:30:56
テーマ:気づきのお話

人はいつも、だれかに見守られ生きている



それは、存在する人であるかも知れないし、


存在しない人物なのかも知れない。


その人達がいなければ、自身は存在しない


それが、父や母であり、祖父や祖母、祖先


人はいつも、だれかに見守られ生きている


ただただ、そのことだけに感謝してみる


-------------------


「願う」と言う事は目標があったり夢があったり


することの裏返しですから、とても良いことです。


しかしながら、どうやら願いの中に「感謝」の気持


ちが含まれていると、その願いはより現実へと導


かれて行くようだ。


人は幸せになりたいというと、それは裏返せば


今、私は幸せでないと言っていることに繋がる。


人は、この世に存在していることこそが奇跡の


ようなもの。だからこそ、当たり前のようで、


は大切な事に目を向け感謝することが、これ


らの時代にはとても大切なように感じる。


今、時代はすさまじいスピードで動き続けている。


よって「こうなりたい、ああなりたい」と未来に意識


が行ってしまいがちのように感じます。


これから、どのような人生をおくっていくのか?


どのような人生にしたいのか?」それはとても


切なことです。しかし、だからこそ、一度立ち止


って、日本人として産まれた自分自身がどれ


ど恵まれているのかと言う事に目を向けてみる


時間はとても大切だと感じます。存在自体が奇跡


であり感謝に繋がることならば、起こること全て


意味があり感謝できる。願いとは、感謝で包ま


てこそ、本当に自分自身の想いを引き寄せ、本当


は「すでに幸せだったんだ・・・」と言う事を気付か


せてくれる想いなのかも知れませんね。




本日もご覧頂き、ありがとうございました。





KEN



【編集後記】



今日は妻と一緒に祖母のお墓参りに行き、その後


成田山へと初詣に行ってきました。


高さ10mほどの天にも昇るような門松が、僕たち


を迎えてくれました。


本殿ではいつものように、去年出逢った人たちに感


し、父の安静を願いました。


妻のおみくじは去年に引き続き大吉、僕は末吉で


今年のイメージにあう内容だったように感じる今年!


明日、妻はお友達と再び京都に初詣へ出かけます


ので、僕は自宅で一人、amazonから来た書籍を読み


「24」を見ながら、ゆったりとした一日を過ごしたいと


想います。



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『新年、明けましておめでとうございます』

2011-01-01 23:25:24
テーマ:ブログ

人は毎日生まれ変わっている


東の空から天に光が差し


暖かな生なる母が現れる


身体は浄化され漲りを感じ


今日という一日が始まる


太陽を感じ生まれ変わるとき


より素敵な人生が歩み始まる


-------------


明けましておめでとうございます。


2011年、新たな年の始まりです!


そして、今日は1が4つ続く日ですね!


2011年1月1日・・・


100年後には2111年1月1日!


だからといって、特に理由はないのですが、


その日は僕の、138才の誕生日になる


ことでしょう!


そう・・・


今日は、僕の38才の誕生日なのです!


そして・・・


妻と入籍した日でもあるのです!


ははっ(^_^;)


フリが長かったですね~



KENが少しだけ背中を押すKIZUKIのブログ-「健一」と言う名の日本酒

     『健一』と言う名の日本酒


KENが少しだけ背中を押すKIZUKIのブログ-バースデーケーキ

      『バースデーケーキ』


太陽は、いつの季節も毎日遅刻せず、同じ時間に


私たちへと惠の光と暖かさを届けてくれますよね。


朝日の光を浴びることによって体内時計は調節


され、その瞬間、人は新しく生まれ変わった自分


自身を感じ、一日の生活が始まります。


しかし、病に犯されたとき、人間が産まれ持った


奇跡とも言えるその機能は100%の力を発揮する


ことが難しくなります。


10月17日の夜、僕の父は腹痛を訴え緊急入院


することになりました。そして数日後、伝えられた


病名は末期の肝臓癌でした。


レントゲンに写るそれは、まだら模様が肝臓全体に


広がっていました。


僕は先生に「はっきり言って下さい、余命は・・・」


っと聞きました。


「半年持つかと言ったところです」


これが先生の答えでした。


僕は「父の死」を覚悟した時から、様々な感情や


想いが明確になると共に、本来あったであろう父に


対する「素直」な気持ちを伝えられる自分に気付き


始めました。


それは、とても、とても、大切な事でした。


父は現在62才・・・


3月には63才の誕生日を迎えます。


ここ数十年、父の誕生日を祝うことをしなかった僕


ですが、今度の誕生日には、今日のようにケーキを


用意して、家族4人でその日を祝おうと想います・・・



本日もご覧頂き、ありがとうございました。



KEN




【編集後記】


今年は自分自身が様々な出逢いや出来事の中で


感じるであろう、素直な気持ちを、あるがまま


ここに書き記して行こうと想います。


「親父、この世に俺を生んでくれてありがとう。


親父、俺は親父の子として産まれて、本当に幸せだよ。」



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『幸せは後から・・・』

2010-11-27 22:59:51
テーマ:気づきのお話

幸せは後から後からついてくる




焦っていても駆けては来ないし




手招きしてもやってはこない




いつもいつでもちょっと後




あなたとともに歩いてる




ゆっくりゆっくり幸せは




あなたの後ろを歩いてる


----------------




幸せになりたい、そう思っている人がいる



それ自体が悪いわけではないが、幸せにな

りたいと思うことは「今わたしは幸せでは

ない」と言うことに繋がるかも知れない。



よって、現状の中でわたしはこんなにも幸

せに恵まれていると思えるかどうかが、ど

うやらポイントのようだ、



また、物事には遅れの法則が働くという原

理は、幸せもまた例外なくあてはまる。



焦っていても、幸せは直ぐに手に入らない

ものなのだ。



幸せとは、今目の前にあることを、たんたん

とこなしながら、その時々の出来事に感謝す

ると、想いもよらないタイミングであなたに

訪れる。



なぜなら幸せはとは、得るものではなく気付

くものなのだから。



本日もご覧頂き、ありがとうございました。



KEN


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『流れる川は美しい・・・』

2010-11-26 00:17:00
テーマ:気づきのお話

流れる川は美しい




いつも新たな自然をはこぶ




冬をつげる落ち葉がながれ




春をつげる雪どけは冷たい




命の元を運び受け入れる川は




流れる事で命を繋ぐ




流れる川はいつまでも美しい



-----------------




悩んだり迷ったり、人はあらゆる場面で躊躇し

立ち止まる機会が多いようです。



そんな僕も先日こんな事が・・・



父が一ヶ月前に肝臓癌である事が解りました。

B型肝炎が悪化したことが原因の様でした。



父は8年前に胃癌で胃を全摘出しており、この

数年の歳月で何かしらの影響に繋がったのかも

しれません。



僕は父にこの事を告げるべきか否か、とても悩

みましたが、黄疸が出ている状況でもあり、い

つかは自身でわかる時が来ると考え、先日立会

いの元、先生から告知していただきました。



父は余命半年の状況であり、先生からは残りの

人生を後悔の無い様に生きて下さいと言われて

いたので、真実を伝え今後父自身がどの様に歩

むのか、流れるのか、その解答を本人に委ねま

した。



結果、父にとって後悔の無い人生とは生き抜く

人生であると言う想いであり、そう言う言葉を

聞く事ができました。



死を意識した父が、今後どの様に生活をし、お

世話になって来た人々と関わって行くのか、そ

れは父次第ですが、息子として僕が出来るすべ

てを持ってこれからも父の励みである人生を贈

る事こそが、僕の役目である。そう考える事が

できた瞬間でした。



立ち止まっても良い、死と向き合った瞬間に、

どの様に前向きに生きる事を選択し歩むのか、

その事こそが人生と言う清らかな川の流れを育

み、人として生きるあるがままの心を育むのだ

と知りました。



本日もご覧頂き、ありがとうございました。



KEN


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『遅れの法則・・・』

2010-11-23 06:51:42
テーマ:気づきのお話

幸せは後から後からついてくる



焦っていても駆けては来ないし



手招きしてもやってはこない



いつもいつでもちょっと後



あなたとともに歩いてる



ゆっくりゆっくり幸せは



あなたの後ろを歩いてる



------------------



幸せになりたい、そう思っている人がいる。


それ自体が悪いわけではないが、幸せになりた

いと思うことは、今わたしは幸せではないと言っ

ているのかもしれない。


だから、現状の中でわたしはこんなにも幸せに

恵まれていると思えるかどうかが、どうやら心か

らの幸せを感じるポイントのようだ。


また、物事には「遅れの法則」が働くという原理は、

幸せもまた例外なくあてはまる。


焦っていても、幸せは直ぐに手に入らないもの

なのだ。


幸せとは、今目の前にあることを、たんたんとこ

なしながら、その時々の出来事に感謝すると、

想いもよらないタイミングであなたに訪れる。


なぜなら幸せは、得るものではなく「気付くもの」

なのだから・・・



本日もご覧頂き、ありがとうございました。



KEN


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『自分のことば・・・』

2010-11-23 06:18:53
テーマ:気づきのお話

君の言葉に癒された




君の言葉に恵まれた




その言葉はいつも暖かく




優しく愛にあふれてた




今はもうふれることが出来ないけれど



生きた証生き続ける



僕の中でいつまでも・・・



-------------------



人は生涯を通して様々な方の言葉にふれます。




産まれて数年は家族の言葉。




幼少のころから学生では先生や友人。




社会に出れば上司や同僚、研修の講師などの

言葉も大きな影響を受けるでしょう。




そう言った中で、よくこう言う会話をされる

方が居られます。




「カクカクシカジカ」でも受け売りなんです

けどね・・・




誰かに伝えたい話したい言葉と言うのは、自分

自身の心に残っている言葉。




そして心に残った言葉とは、それはもう自分

自身の言葉。




それは受け売りの言葉ではなく、自分自身の言

葉なのだから、その時感じた感情とともに伝え

ることは素敵なこと。




どんな言葉でも感じた言葉は貴方の言葉。



あるがまま、感じたままを、貴方の言葉で伝え

てみると、より素敵な繋がりが生まれかもしれ

ない。



本日もご覧頂き、ありがとうございました。



KEN


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