今回初めて一週間ブログを休んだ。
どうにもこうにも眼が痛くて堪らなかったからだ。
一応眼科に逝ってみたら「休憩しながらパソコンしようね」みたいな事を言われ、そんなんできるだけしとるわ馬鹿、それだけでどうにもならないからから来てるんだろうがと、こっそり思った。
ましになる薬とか無いのか?
まあそう言ってもしょうがないので、仕事が終わったら半身浴するなど出来るだけ体を温め、長時間寝るようにしていた。
が、どうにも酷くなる一方で、肩こりも激しくなり、仕事が終わってから藁をも掴む想いで吉祥寺のマッサージ店に逝ってきた。
ちなみにここ 。
前に散歩中に発見した店に逝ったのだが、予約で一杯で断られそうだったのを偶然キャンセルが出て、その枠の時間である30分の治療を受けることが出来た。
限りなくツイている。
施術してくれるのは、スノボが好きです!みたいな兄ちゃんだったが、腕は確かのようだ。
うん。正直あまりに気持ちよくて、気が付いたら寝てた。
その兄ちゃんが言うには凄いこり方をしていたらしい。
だからかもしれない。
だってこってないと痛いだけだし、マッサージって。
肩と首はもちろん、喫緊の問題である眼の方も少し楽になっている。
素晴しい。
寝る寸前に顔と頭をほぐしていたので、その効果もあるだろうし、肩と首がほぐれた事により血流が良くなったせいもあるだろう。
えらいもんだ。
うん。褒め倒しである。
そこで初めてお腹空いていたのを思い出し、ラーメンを喰って帰った。
吉祥寺はラーメン屋が多いのだ。
少し調子が良くなって喰ったラーメンの味は格別である。
カラダに染込む味である。
どうも本当に少し楽になったらしい。
ラーメン屋にぼくの後に入ってきたお父さんのネクタイの柄がサンタなのが気になったくらいには。
ここから少しである眼の調子も少し良くなり、ブログを書くに至るわけだ。
ま、そんなわけで、また復活しますのでお付き合いの程よろしくお願いします。
今日は京都時代からの親友が東京に遊びに来ていた。
何故か秋葉原の冥土喫茶に逝きたいと言う。
とうとうぼくもアキバ萌えデビューか!ネタが出来た!ときたクン 夫妻含めて4人でアホみたいな顔しながら逝ってみた。
うん、込みすぎ。
皆何故並ぶ・・・・・
意味わからん。
だって中見たら、安そうな机と椅子しかない、本当にお金かかっていない感じで、なにがいいのかさっぱり沸かない感じだった。
冥土服着た坊主のお兄ちゃんがいたのはビックリしたが。
まあ、並んでいる人を見たら普通な人多かったし、観光できているのかな、と思った。
そんなわけで、っていうかどんなわけかわからんが両国にちゃんこを喰いに言ってきた。
うん、ぼくらにはちゃんこが良く似合う。
気取らない感じがまた良い。
タクシーの運ちゃんにちゃんこ屋がある所に下ろしてもらい、たまたま逝ったのが霧島親方の店だった。
うん、美味かった。
っていうか量多かった。
そらあれを毎日喰っていたらあの体型なるわ。
コロッケとか手を広げたくらいの大きさあったし。
帰りしなに霧島親方が来ていたのを見たが、めっちゃでかくて強そうだった。
っていうかかっちょ良かった。
相撲取りの嫁が大概綺麗な理由がわかった気がした。
ま、ま、そんな感じで久々に気心知れたメンバーで遊べて楽しかった。
京都にいる気分になれたし。
そんなわけで喰いすぎでちょっとしんどいんで、寝るとすることにするか。
アホみたいな顔しながらやけど・・・
関西から東京に出てきて、もう直ぐ2ヶ月近くになる。
大分東京にも慣れてきた。
だが、相変わらず職場でも関西弁を話している。
それで困る事もあまり無いのだが、時々は相手を困惑させる事がある。
同じ言葉なのだが、使い方が違う言葉の場合だ。
特に「自分」は全然違う。
関西弁では自分を一人称でなく二人称で使う。
例えば、
「自分ええ靴履いてるやん!顔はアホみたいやけど」
のような感じだ。
余談だが関東弁でこれを言うと、
「お前超E→靴履いてるじゃん!顔はバカみたいだけど」
うん、むかつく。
偏見入りまくりだが。
それはともかく、そういうぼくも、中学の時に名古屋から関西に来た時、呼ばれているのか自分語りをされているのかわからず、混乱したものだ。
そう、関西には最初まったく濃すぎて馴染めなかった。
何もかも嫌だった。
理由としては、言葉に馴染めなかったのが一番大きかったと思う。
そんな時、「自分」という言い方について、ふと思ったことがある。
それは、イカツイおっちゃんが、
「ワレ~~~!ドタマかちわって脳みそ ストローでチュウチュウ吸うたろか!」
のワレ(我)とか、
「ぼく~可愛いでちゅね~~~」
のぼくとかと同じで、関西では「一人称」を「二人称」として使う文化なんだな、と言う事だ。
多分、「相手」の事も「自分」のことのように考える、お節介で暑苦しいが人情味のある、関西の風土がそうさせるのだろう。
言葉と言う物は、本当にその土地に住む人々の精神性をよく現す物なんだと思う。
ぼく自身もそうだが、転勤族が多い土地で育った為、その人との距離感の近さに戸惑っただけなんだな、と「自分」という言葉のおかげで気づけた。
ぼくはそう思ってから少しだけ関西のことが好きになり、自然と関西弁に馴染んで逝ったように思う。
そんなわけで、ぼくはこのまま関西弁を話して逝こうと思う。
少しずつは薄まっていくのは止められないんだろうが、それでもその精神は忘れたくないな、と思うからだ。
と、たまにはちょっとカッコつけてみた。
まあ、アホみたいな顔は相変わらずだが。
掃除機を買わねばと思っていた。
引っ越す時に掃除機を捨てて以来、早く買わねばと思っていた。
そう、クイックルワイパーではそろそろ無理だということはわかっていた。
が、買おうとすると迷ってしまい決められなかった。
前にネタにした、このアホみたいなヤツ にしようと思ってもいた。
が、明らかに実用には向かなそうだ。
だって、8時間も充電して10分しかもたないし。
初めがそれだったら、バッテリーの持ちが悪くなったらどうなるんだ、と。
その他にも色々オサレなサイクロン式のヤツとかも見た。
が、どうも狭いところには使いにくそうだったり、重かったりして納得がいかない。
見た目は最高なんだが・・・
まあ、普通の形のヤツが、結局長持ちで良いかもしれんなあ・・・
と思って、お気に入りのメーカーであるElectrolux製の掃除機 にしようと思ってたら、何故かスチームクリーナーセットを買ってしまった。
いらんだろ。スチームクリーナー。
恐るべしアマゾン・・・
ついついビール飲みながら買ってしまった・・・
まあ、来るのがかなり楽しみだったりするのだが。
また使用レポートでも着たら書くとするか。
なんといいますか・・・
ええ・・・
今日はあの日ですよ。
男どもがくだらない事に一喜一憂する日ですよ。
マスコミに踊らされているわけですよ。
でも貰えるヤツは何故か誇らしげなわけですよ。
ところがぼくは引っ越したてなわけですよ。
貰えるあてなど何一つ無いわけですよ。
一人身なわけですよ。
縁の無い話ですよ。
意味のわからない話ですよ。
・・・まあ、浮かれるなと言う事ですよ。
お前ら普段チョコなんか喰わないだろってことですよ。
でもぼくは普段から喰ってるわけですよ。
ゴリゴリ喰っているわけですよ。
ビールのつまみにでもチョコが大丈夫な変態なわけですよ。
そんな普段から甘党のぼくなのに、何故かその日前後は欲しくても、なんとなくチョコが買えなくなる日ですよ。
理不尽なわけですよ。
そんなバテレンが鉄砲と一緒にもたらし、ひそかに地下で続けられてきた様な風習は鎖国とともに消滅させるべきですよ。
・・・くだらない嘘もつきますよ。
ええ。
と、大人になったぼくは、「チョコが貰えない位で悲しい思いなんかしないぜ、浮かれるなよボーイ達!」と言う心境で一日を過ごしていた。
そんなぼくは、昼ごろから自席を離れ、3時前に戻ってくると、後ろから「すいません・・・」と声を掛けられた。
間違いなく女の人の声だ!
その瞬間、ぼくにパンツェッタ・ジローラモが憑依した。
「このハンサムボーイに何か用かい?セニョリータ?」
と、心の中でつぶやきつつ、何事も無かったように振り返った!
「あ、皆からです。どっちのチョコがいいですか?」
うん。
そんなオチなのシッテル。
ジローラモ超撤退。
ふと横を見ると皆アホみたいな顔しながら貰っている。
オカン以外から初めて貰ったって顔しながらチョコ貰ってる。
ぼくはというと、どっちにするか一瞬の内にもの凄く考え、大好きなアポロを選んだ。
「ささやかですけど、三時のおやつにどうぞ!」
そう言って、職場でかなり数少ない女子達は、再びチョコ配りの旅に出たのであった・・・
エエ話や・・・
そうしてぼくは、久しぶりにアホみたいな顔しながらアポロを喰った。
やはりアポロは美味い。
そう、なんだかんだ言いながら、ありえないほど義理なチョコに、思わず小躍りするのであった・・・
踊らされるにも程がある・・・
何だかこの週末は、人に振り回される運命にあったらしい。
金曜の晩は会社の後輩に飲みに逝こうといわれて楽しく飲んで来たが、激しく二日酔いになり、太陽が憎いとばかりに起きた土曜の朝、急に連絡があり、10年来の友達がたまたま近くの町に来ているし、出て来いという。
しょうがない。
アホみたいに二日酔いでむくんだ顔のまま出て逝った。
それにしても、二日酔いの時は暖房が気持ち悪い。
どこに逝っても拷問のようである。
そんな時に、タバコも吸えないカフェに入ろうものなら血圧急上昇である。
まあ、ひさしぶりで楽しかったし、一人ではなかなか逝けないタイ料理の店に逝けて、喰いたかったナンプラーを使った料理が喰えたのは満足した。
アジアンフードは人生において必要である事を再確認した。
それからぼくの買い物に少し付き合ってもらってから帰宅し、今週はあとはゆっくりするか・・・と思っていたら、日曜日の夜、いきなり電話が鳴った。
電話の主はと言うと、スネママからで、スネツグより下の弟、つまりスネヲ家3男(大学生)が、東京にぼくの全く興味がない系のライブに来たものの、大した事無いくせに調子乗ってライブが長引きやがったのに、アホみたいに最後までいたせいで、帰りの夜行バスを逃してしまった上、お金を殆ど持っていないという。
アホである。
しかもおかんが電話しても、最初に電話が会って以来、全く繋がらないと言う。
ぼくの家に逝くように言ったらしいのだが・・・
あまりにらしいといえばらしいアホ過ぎる展開に笑いつつ、一応迎えにいける準備をし、ビールを我慢し待ってみた。
そうして待つものの、最初の電話から30分を超えても連絡が無い。
1時間近くになってもまだ来ない。
どうしたんだろう・・・
アホだしな・・・あいつ・・・
間違えてえらいところ逝ってそうやな・・・
それならいっそのこと補導されてないかな・・・
それだったら安全だし・・・
などと、さすがにちょっと心配しだした頃、オカンから電話があった。
どうもぼくの家の最寄り駅に着いたらしい。
携帯の電池が都合よく切れてしまい、連絡できなかった為、公衆電話でかけてきたようだ。
安心するとともに、さすがの展開にわらけつつ、車を出して迎えに逝った。
家につれて帰ると、朝から何も喰っていないとかフヌケタことをぬかす。
うん。
先に言え。
しょうがないので、本日大量に作ったカレーを喰わし、今寝袋で寝かした。
さすがに疲れたようで、アホみたいな顔をもっとアホみたいにして寝てる。
ぼくはやっとビールが飲めて、今落ち着いた。
なんだか色々有って騒がしい感じの週末だった。
まあ、振り回されるのは嫌いではないのだが。
突然何か言われるのは、逆にテンション上がって好きかもしれない。
たまにゃこんな週末もいいだろう。
さて、寝るか。
オリンピックの開会式のダイジェストをNHKで見た。
うん、素直によかった。
ピーターガブリエルもみれたし。
フェラーリはかっちょよかったし。
表題の通りであるからして、これで今回のオリンピックは概ね満足である。
あとはメダルメダルと五月蝿いアナウンサーを無視しつつ、ダイジェストでちょこちょこ見て逝きたい。
普段TVは「風のハルカ」しかみていないぼくだが、この期間、つかの間のテレビっ子復活である。
転職してから約1ヶ月。
本日やっとこさやる事が見えた。
うん。遅すぎ。
いや、聞いていたし大まかにはわかってたし、それをしたくて東京まで来たわけなんだけど、詳細は良く実感がわかなかったり、期限が決まっていなかったりして、漠然としている状況だった。
それが今日、やっとこさその具体像と、ぼくの立つべき立ち位置と、その立つべき場所の現状と、勉強すべき点と、覚えなければいけないことが見えてきた感じだ。
正直かなり大変そうだ。
出来んのか?とも思う。
が、やるしかないわけで、その大変さを思うとクラクラするが、反対にそれをどう乗り切れるか、どうこなしていくかを楽しもうとしている自分もいる。
元々望んで来た険しい道なわけで、どうなるかは自分次第であり、それをチャレンジする為にわざわざアホみたいな顔しながら東京まで出てきたわけだ。
「小早川伸木の恋」をみてドキドキしている場合ではない。
や、それはいいか。
しかし紺野まひるが40歳の役は無理有り過ぎで意味わからんなあ・・・
それはともかく、えーっと何書いてたっけ?
そうそう、ま、やる事決まったら腹もくくるよね、大変そうだけどね、でも楽しみでもあるよね、それがしたくて東京まで出てきたんだしね、そらビールも飲むよね、ラガー美味いよね、酔っ払ってアホみたいな顔がさらにアホみたいな顔になっているよね、「なくね?」って言葉を男が言うと腹立つよね?、と言う話だった。
ホンマ独り言やねん…。
先日友達のきたクン 家に、料理人のお兄ちゃんが来てご飯作ってくれると聞き、遊びに逝ってきた。
そのお兄ちゃん(デブ)とは、そのお兄ちゃんが上京する日にきたクン(デブ)がしていたバーで会って以来の、ぼく(ガリ)は久々の再会だ。
そのお兄ちゃんは50人くらいがキャパの店を一人で調理場を切り盛りしてた経験を持ち、3日徹夜でも働ける鉄人だったりする。
6時半くらいに逝くと、丁度材料を買ってきたところらしく、そこから料理が始まった。
見るとミートソースを大量に作るところから始まっている。
どうやらイタリアンのようだ。
たまねぎを丁寧に炒めており、時間はかなりかかりそうな為、きたクンの嫁が読んでいた「マスターキートン」を奪い、ぼーっと読んでいた。
なかなか出来ず、あまりに腹が減った為、ケーキを食べたり、「お腹が空いた」とわめいたり、横から作りかけを盗み食いしようとしたりしながら、待つ事2時間・・・
やっと出来たパスタとサラダと鶏肉を炒めた物はありえへん位美味かった!
また、生地から作ったピザの美味い事・・・・・
腹が一杯だったにもかかわらず、思わず喰ってしまった。
うん。ガリにはありえへん程喰った。
それくらいたまらん美味さだった。
そんなわけで、その日に気が狂った量のミートソースを作ってくれたののおすそ分けで、教えてもらった料理をしてみた。
っていうか、ご飯にミートソースと目玉焼きを乗せて、オーブンで焼いただけである。
もうね、ミートソースが最高だから美味くならない理由がわからない。
写真が美味く取れなかったんでイマイチ風だが、実際はかなり見た目も美味そうだった。
ああ、また作ってくれないかな・・・あのミートソース・・・
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