2005-03-29
ノビと巨神兵
テーマ:日常
先週末、友人のノビの誕生日会をした。
ノビは結婚して早半年。
すっかり落ち着いてしまって、安心パパのオーラを全方向に垂れ流している。
どういうことだ?
お前はそれで良いのか?
あの飢えた野獣のようなあの頃のお前はどこに逝った?
お前には隠しきれない野性の血が流れているはずだ。
それを俺たちで開放してやろうじゃないか!
というわけで、ぼく・ノビ・ジャイアソ・あとゲストとして紅のお狂の四人で、お狂の友人のオカマのおっさんのスナックに逝ってきた。
ノビは何も知らずに祇園だって喜びながら店に入ったが、その入った瞬間のテンションの落ち方と世の中のものすべてを憎むような拗ねたあの目は、その日宴の始まりに相応しかった。
その店はおっさんがママで?、ボーイと二人でやっているこじんまりとした店なのだが、そのママがまた強力。
話がとにかく面白い。
っていうか無茶。
芸人の卵のお尻に、ネタでゆで卵を突っ込んだとか(その芸人の卵はその後トイレで卵を産んだらしい)、そこで話していた内容を乗っけたら、このブログ消されてしまうんでは?っていう話てんこ盛りだった。
そんな素敵なママのサービスで、何故かノビをロープで縛ってくれることになり、店の奥からロープと蝋燭と鞭が出てきた。
「ありえない!」
そんなノビの寝言を軽くスルーし、ママは一瞬のうちにノビを亀甲縛りにしてしまった。
始めてみる亀甲縛りに軽く感動しつつ、身動きの取れないノビを容赦なく鞭で痛めつけるその心意気に全米が泣いた。
その後暴走特急と化したママの犠牲者はノビだけで済まず、何故か全員ロープで縛られた。
ぼくはくすぐったくて死にそうになり、ジャイアソはロープの長さが足りず、お狂は似合いすぎてSの本領を発揮したりなど、それぞれの反応を見せ、会は非常な盛り上がりを見せた。
クライマックスとして登場したのは、やっぱり蝋燭だ。
ママが言うにはSM用の蝋燭は熱くないという。
垂らされてみたが、確かに熱いけどちょっとだけだ。
しかし、何故か誕生ケーキ用のローソクをママが持ち出し、全員の腕に垂らし出した。
熱い!
ていうか痛い!
こらやめろって!痛い痛い!
ぼくらは、ノビの野生を呼び覚ますどころか、とんでもない巨神兵を起こしてしまったらしい。
楽しい時間は早く過ぎるもので、すでに3時を回っていたので、ぼくらはカラオケに逝ってから、帰途に着いた。
次の日起きたら、腕に水ぶくれが出来ていた。
ノビは結婚して早半年。
すっかり落ち着いてしまって、安心パパのオーラを全方向に垂れ流している。
どういうことだ?
お前はそれで良いのか?
あの飢えた野獣のようなあの頃のお前はどこに逝った?
お前には隠しきれない野性の血が流れているはずだ。
それを俺たちで開放してやろうじゃないか!
というわけで、ぼく・ノビ・ジャイアソ・あとゲストとして紅のお狂の四人で、お狂の友人のオカマのおっさんのスナックに逝ってきた。
ノビは何も知らずに祇園だって喜びながら店に入ったが、その入った瞬間のテンションの落ち方と世の中のものすべてを憎むような拗ねたあの目は、その日宴の始まりに相応しかった。
その店はおっさんがママで?、ボーイと二人でやっているこじんまりとした店なのだが、そのママがまた強力。
話がとにかく面白い。
っていうか無茶。
芸人の卵のお尻に、ネタでゆで卵を突っ込んだとか(その芸人の卵はその後トイレで卵を産んだらしい)、そこで話していた内容を乗っけたら、このブログ消されてしまうんでは?っていう話てんこ盛りだった。
そんな素敵なママのサービスで、何故かノビをロープで縛ってくれることになり、店の奥からロープと蝋燭と鞭が出てきた。
「ありえない!」
そんなノビの寝言を軽くスルーし、ママは一瞬のうちにノビを亀甲縛りにしてしまった。
始めてみる亀甲縛りに軽く感動しつつ、身動きの取れないノビを容赦なく鞭で痛めつけるその心意気に全米が泣いた。
その後暴走特急と化したママの犠牲者はノビだけで済まず、何故か全員ロープで縛られた。
ぼくはくすぐったくて死にそうになり、ジャイアソはロープの長さが足りず、お狂は似合いすぎてSの本領を発揮したりなど、それぞれの反応を見せ、会は非常な盛り上がりを見せた。
クライマックスとして登場したのは、やっぱり蝋燭だ。
ママが言うにはSM用の蝋燭は熱くないという。
垂らされてみたが、確かに熱いけどちょっとだけだ。
しかし、何故か誕生ケーキ用のローソクをママが持ち出し、全員の腕に垂らし出した。
ヾ(;゚曲゚)ノ ギャアアーー!!
熱い!
ていうか痛い!
こらやめろって!痛い痛い!
ぼくらは、ノビの野生を呼び覚ますどころか、とんでもない巨神兵を起こしてしまったらしい。
楽しい時間は早く過ぎるもので、すでに3時を回っていたので、ぼくらはカラオケに逝ってから、帰途に着いた。
次の日起きたら、腕に水ぶくれが出来ていた。











