サンデー日記

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手紡ぎ・手織り・草木染め
ーうさとの服展 春ー
日時 3月8日−11日 11:00-18:00(最終日は15:00まで)
会場 サンデールーム2階サロン

※※※※※※※※※※※※


これ大丈夫なの?という思いが頭をよぎりつつも、
「できることをできるだけがんばろー!」をテーマに、
毎回、自分たちを切りうりして作る
うさと展のPOPです。

今回は外で撮影する余裕がなくて、
ここで。

 

でも、改めて、
大好きな場所で、
大好きな服を着て暮らしていることに、幸せを感じました。

糸や衣が伝えてくれる、
やさしさやあたたかさ、
これからも多くの方にお届けできたらと思います。

 

普段着から、春らしいおでかけ着、
今回もたくさん届きます。
みなさん、お楽しみに!

 

ご来場心よりお待ちしております。

 

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うさとの服展 冬
日時 11月23日−26日 11:00-18:00(最日は15:00まで)
会場 サンデールーム2階スペース 

 

手紡ぎ、手織り、草木染めの手作りの服。
心地よいうさとの服をお楽しみください。
・・・・・・・・・・・・・・・・

うさとの服は・・・

タイ・チェンマイを拠点に制されています。

服に使用している布はタイ東北部、北タイ、ラオスの農村で村の女性たちを中心に

織られています。自給自足の農家の女性たちが、農閑期に自分自身のもの、

家族のものを手作りして、年間の衣服をまかなって来た名残りが今も続いています。

の素材は、綿・大麻・絹の三種類でそのほとんどは手紡ぎ、天然染め、

手織りされています。 ・・・

『服創りを通して、国と国が協力し合い、人と人とが身近に感じ合い、

地球全体が一つで、お互いが遠い親戚のような感覚を持てるようになれたら

素晴らしいですね〜うさとデザイナー さとううさぶろう〜 』 
(usaato HPより)

 

まとうとほっとするようなあたたかさのあるうさとの服は

寒い季節、身体を守ってくれるような心強さがあります。

自然の恵みと人の手仕事から一着一着作られた服、

ぜひ手に取って、まとってみて、お選びくださいね。


皆様のご来場心よりお待ちしております。
素敵な服との出会いがありますように・・・

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冬は暖かく、夏は涼しい。
季節を通して心地よいうさとの服。
「人」と「自然」を仲良くしてくれる、
生きている布。生きている服。

「うさとの服展・盛夏」

2016年7月 6日(水)- 9日(土)  
11:00-18:00(最終日は14:00まで)


今回のサンデールームのうさとの展示会では、
最終日の7月9日(土)、
(有)うさとジャパンの山根雅之さんをお招きして、
うさとの魅力をたっぷりと、
お話をしていただきます。

タイ、ラオスの農村の人々の暮らしの中にある
手紡ぎ、手織り、草木染めの衣。
自然からのいただきものである素材が、
うさとの心地よさの大きな理由の一つですが、
組織の成り立ち、個人の働き方、販売にいたるまでの
ビジネス自体が自然な営みを目指してること、
その思いこそが、心地のよさ、
うさとの魅力なんだと思います。

一粒の種から、
たくさん人たちの手から手へ繋がって育まれる
うさとの服のさまざまな魅力を、
たっぷりお聞きしましょう。
たくさんのみなさまのご来場をお待ちしております!

*********************

「心地よさの理由~うさとジャパン山根雅之さんのお話会」

7月9日(土)*うさとの服展最終日
11:00~12:00くらい
会場 サンデールーム 2階スペース   
   群馬県前橋市千代田町5-4-2 
会費 無料

お席のご用意の都合、参加ご希望の方は、
店頭・またはお電話にて事前にご連絡ください。
027-231-5600


サンデールーム店頭でも置かせていただいている
うさとの絵本「いいてんき」は山根さんが作られた絵本です。
とってもシンプルな絵本の中に
彼がうさとの仕事で経験したこと、感じること、夢見ることがギュッと詰まっています。
子どもでも、大人でも、何度も読み返したくなる絵本です。
そして読み返すたびに、きっといつも新しい何かを発見する絵本です。
展示会場にありますので、お手にとってぜひご覧下さい。


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サンデールーム うさとの服展 夏

手つむぎ、手織り、草木染めの布。

心地よいうさとの服をお楽しみ下さい。 
2016年7月 6日(水)- 9日(土)  
11:00-18:00(最終日は14:00まで) 

会場 サンデールーム 2階スペース   

前橋市千代田町5-4-2 027-231-5600 

image image


タイの東北地方の女性たちの手によってうさとの服の布は作られています。
デザイナーが指示する布を織るのではなく
織り手の感性にまかせられた布だからこそ生まれる美しさが
そこにはあります。

 image

 

農作業の合間に綿を紡ぎ、季節の植物で染め、機を織る。
暮らしの中に溶け込んだ布づくり。



image    

染めには黒檀の実や紫檀の樹皮、藍、マンゴーの葉っぱなどを使い、
色によっては何十回も「つける」「乾かす」を繰り返します。

  

身体をつかい、手を動かす女性たちはお口もずーっと動いています。
おしゃべりしながら笑いながら、和やかに。

土と暮らしに根付いた
気持ちよく、優しく、力強い布が生まれるところ。


まとうとからだもこころも
ほわっとあたたかいのは
布がどんな風に生まれたか、
服を作る人がどんな気分だったのか、
そんな、服になるまでのことがみんなみんな繋がっているから・・・

実際に触れて、袖を通して感じていただけたらと思います。


2016年前半の展示会しめくくりは、うさとの服。
皆様のご来場心よりお待ちしております。
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草木で染めた天然素材 手織りの服
うさとの服展 春



2016・3/2~5
11:00-18:00(最終日は14:00まで)
会場
群馬県前橋市千代田町5-4-2 
サンデールーム2階スペース 027-231-5600

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今週は今年最初のサンデールームのうさとの服展。
楽しみにしてくださっている方も多いと思いますが、
スタッフも皆とっても楽しみです。
新作ワンピースもたくさん入荷しました。
春のお出かけが、より心地よく楽しくなりそうな
服ばかり。
ご紹介したい服がたくさんあるのですが、
今日はあえて、靴をご紹介!

立ち仕事を一日していても、布のあたたかさに包まれて
とっても楽なのです。仕事も、車の運転も、犬の散歩で走っても
とーっても心地よいです。

表地は手織りのコットン、裏地はヘンプ。
なんとも贅沢、そして丈夫なんです。

こちらの靴は、うさとの布と、広島県のスピングルムーブさんによる
職人さんの手作業から生まれたもの。だからこその心地よさだと思います。

写真は、ハイカットタイプのものですが、スリッポンタイプもあります。
スリッポンはオフィスで上履きにしているというお客様もいらっしゃいます。

服と同じように、ぜひぜひ履い感じてみてくださいね。


今日から3月です。
サンデールーム1階の食材店KURAに届く食材も日に日に春めいてきました。



淡路島の自然栽培葉玉ねぎ。つやつやきらきらしなやかな美人さんです。
とろっと柔らかで葉もまた美味しくて、春のご馳走です! 



そして今年もKURAに漁師さんから真蛸が届きました。
爽やかな香りとしっかりとした弾力。 早速試食… パエリアも、
野菜と和えてサラダも、美味です◎ 海の旬も感じられるなんて嬉しいな。
皆様どうぞお試しくださいね。


春を感じる衣と食と感じていただける1週間になりそうです。
どうぞお出かけくださいます。




福島 つきみ








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サンデールーム うさとの服展 冬

手つむぎ、手織り、草木染めの布。

心地よいうさとの服をお楽しみ下さい。 
2011年12月 2日(水)- 5日(土)  
11:00-18:00(最終日は14:00まで) 

会場 サンデールーム 2階スペース   

前橋市千代田町5-4-2 027-231-5600 

image image


タイの東北地方の女性たちの手によってうさとの服の布は作られています。
デザイナーが指示する布を織るのではなく
織り手の感性にまかせられた布だからこそ生まれる美しさが
そこにはあります。

 image

 

農作業の合間に綿を紡ぎ、季節の植物で染め、機を織る。
暮らしの中に溶け込んだ布づくり。



image    

染めには黒檀の実や紫檀の樹皮、藍、マンゴーの葉っぱなどを使い、
色によっては何十回も「つける」「乾かす」を繰り返します。

  

身体をつかい、手を動かす女性たちはお口もずーっと動いています。
おしゃべりしながら笑いながら、和やかに。

土と暮らしに根付いた
気持ちよく、優しく、力強い布が生まれるところ。


まとうとからだもこころも
ほわっとあたたかいのは
布がどんな風に生まれたか、
服を作る人がどんな気分だったのか、
そんなこともみんな繋がっているからなのかもしれません。

実際に触れて、袖を通して感じていただけたらと思います。


今年最後のうさとの服展、どうぞお楽しみに!
皆様のご来場心よりお待ちしております。


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タイ北部、うさとの服が作られる村を
訪問したときの風景です。
初めて出会うわたしたちを家族のように迎えてくれ
ごはんをともに食べた時間。それは穏やかで幸せで、
自然で、当たり前で、これこそが平和だということ。
この経験はきっといつまでも
忘れることはないと思います。



『僕はデザイナーだけど、
染めも織りも作り手に細かな注文はしないんです。
たまにみんなで外に行って景色を見たり、
夜空を見たりしてそのアウトラインだけを伝え、
  あとは彼らの感性に任せます。
  そうすると作り手も喜びをもって製作でき、
 いいものができますから。 (さとう うさぶろう)』



タイの東北地方の女性たちの手によって
うさとの服の布は作られています。
デザイナーが指示する布を織るのではなく
織り手の感性にまかせられた布だからこそ
生まれる美しさがそこにはあります。


また、染めには黒檀の実や紫檀の樹皮、
藍、マンゴーの葉っぱなどを使い、
色によっては80~100回も「つける」「乾かす」を
繰り返します。



一般的に、洋服の縫製工場では効率を上げるために
袖なら袖だけをまとめて縫うなど、分業して作られることが
珍しくありません。
うさとの縫製は、基本的に最初から最後までを一人が
縫い上げます。ものを作る上では、そうすることで、
エネルギーが分散せずに強いものが作れると
考えられているからです。



素材を吟味し、人の手で、丁寧に作られているうさとの服。
肌触りの良さ、植物の微妙な色合いを
お楽しみいただけたらと思います。



みなさまのお越しを心からお待ちしております。




************************

うさとの服に着替えると
肩から荷物をおろしたような・・
ふと気づく。これが本当の「わたし」
      -usaato-


サンデールーム うさとの服展 秋

手つむぎ、手織り、草木染めの布。
心地よいうさとの服をお楽しみ下さい。

2015・9月16日(水)-19日(土)
11:00-18:00(最終日は14:00まで)

会場 サンデールーム 2階スペース
   前橋市千代田町5-4-2 027-231-5600
   web  http://www.sundayroom2000.com/

【同時開催】
made in japan☆オーガニックインナーフェア
天然素材の肌着を手に触れてお選びいただけます。


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いよいよ明日からの開催です。
うさとの服展。

毎日の食事を大切にするように
体を包むものも
自然の恵みを大切に、心を込めて作られたものを。
そんな思いで皆さんにご紹介させていただいています。

触れて、袖を通して、「これ!♡」ってくる服を見つけてくださいね。


『うさとの布たちは、主にタイの東北地方の主婦グループを
中心に織り上げられています。
自給自足の農家の専業主婦が、農閑期に自分自身のもの、
家族のものを手作りして、年間の衣服をまかなって来た名残りが
今も続いています。

タイも文明化が進むにつれ、
村を離れ都会に出ていく人が多くなっているのが現状です。
でも、うさとの布づくりを通じて一定の仕事が継続的にあると、
家族と一緒に暮らせるという理由で、
都会へ出稼ぎしていた若者、あるいは家族を持つ夫が
村に戻りつつあります。

タイにおいても自然指向の伝統工芸が見直されつつある現在、
都会生活を自然指向に軌道修正している人も
急速に増えています。

これによって手織り、草木染めの布づくりに取り組み始めた
新たなグループも、東北地方をはじめ各地に増えています。

"うさと"は、そのうちの何組かのグループの体制作りと
自立支援に協力させていただいています。

服創りを通して、国と国が協力し合い、
人と人とが身近に感じ合い、
地球全体が一つで、
お互いが遠い親戚のような感覚を持てるようになれたら、
素晴らしいですね。

                 
うさとデザイナー      さとううさぶろう  』




皆様のお越しをスタッフ一同
心よりお待ちしております。







うさとの服に着替えると
肩から荷物をおろしたような・・
ふと気づく。これが本当の「わたし」
      -usaato-

サンデールーム うさとの服展 秋

手つむぎ、手織り、草木染めの布。
心地よいうさとの服をお楽しみ下さい。

2015・9月16日(水)-19日(土)
 11:00-18:00(最終日は14:00まで)


会場 サンデールーム 2階スペース
   前橋市千代田町5-4-2 027-231-5600
   web  http://www.sundayroom2000.com/

【同時開催】
made in japan☆オーガニックインナーフェア
天然素材の肌着を手に触れてお選びいただけます。

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               うさとの服に着替えると
              肩から荷物をおろしたような
            ふと気づく。これが本当の「わたし」
                   -usaato- 


 サンデールーム うさとの服展

手つむぎ 手織り 草木染めの布。
心地よいうさとの服をお楽しみください。

2015・ 9月16日(水)-19日(土)
11:00-18:00(最終日は14:00まで)

会場 サンデールーム2階スペース
   前橋市千代田町5-4-2 027-231-5600

 

【同時開催】
made in japan!オーガニックインナーフェア

うさとの服同様、リラックス出来る着心地の良さを日常に。
手に触れてお選びくださいね。
(お取り扱いメーカー様pristine/life afa/天と地のあいだ研究所/益久)






皆様のご来店心よりお待ちしております。

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うさとの服展
6月3日~6日 11:00-18:00(最終日は14:00まで)
場所 サンデールーム2階スペース


サンデールームの衣展 2015 春から夏へ~

2006年2月、うさとの服展初開催以来、県内外から多くの皆様に

ご来場いただき今日まで継続してこられたことに

こころより感謝申し上げます。誠にありがとうございます。

うさとの服は、タイやラオスに暮らす人々のゆっくりとしたリズムの中で

作られています。

一方、日本での需要が増えていくことで服が足りなくなるという時期も

ありました。このことを不安や焦りに感じることなく、ただ必然と

受け止めることで自然と衣、わたしたちの暮らしの関係を考え直す

大きなきっかけとなりました。


同時に素晴らしいデザイナーとの新しい出会いも生まれました。

2015年上半期にご紹介する4つのブランドに共通するテーマは

「自然の衣」。どのブランドもデザイナーの自己表現にとどもることなく、

身にまとうことで「大自然とのつながり」を思い出させてくれる衣と

言えるでしょう。

ぜひともご高覧いただき、暮らしの中に取り入れていただけたらと願います。


********************************

サンデールームの衣展のはじまりは、うさとの服展でした。

服は本来農作物から作られるもので、それは自然と人がその営みに沿って

生み出すものであることを教えてくれた服でした。

変化するもの、変わらないもの。

服をまとうことで何を感じ、どう活かしていくか。

とても着心地のいい服でありばかりでなく、

それだけでない思いがあふれてくるような、そんなうさとの服。

どうぞ、手に触れて、まとって、皆さんの一着をお選びいただけたらと思い

ます。

ご来場こころよりお待ちしております。


そしてなんとなんと! うさとの服のデザイナー、さとううさぶろう氏も 出演されているこちらの映画、ご近所のシネマまえばしで上映されます。 さらになんとなんと!上映日はうさとの服展開催中の6月5日です。 サンデールームでも前売り券をお取り扱いしています。 とっても素敵な映画です。うさとのふうが生まれる村の様子も垣間みることができます~。 詳細はこちらをご覧下さいね

http://heyevent.com/event/3zwk6evh2p3soa/

昼と夜2回の上映、昼の回は間もなく満席、夜の回はまだ余裕があるそうで す。ぜひぜひご覧になっていただけたらと思います。 福島 つきみ

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