サンデー日記

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2017Life afa-Organic Life Clothing-

真砂三千代の衣展 

 

4月10日〜15日

11:00〜18:00(最終日は14:00まで)

サンデールーム2Fサロンにて

 

 

春の葉山の海の色や砂の色、光の色をテーマに
優しい色合わせを楽しめる
オーガニック・コットンの日常着。
植物をプリントしたスカートやブラウスも
合せてお楽しみ下さい。

 

 

原始 女性は太陽だった・・・

真砂三千代さんのメッセージの込められた衣は

着る人の体と心をときに優しく、ときに強く

守り、導き、解放してくれる。

 

どうぞ実際に触れて、まとって、

お気に入りの一着との出会いをお楽しみくださいませ。

 

皆様のご来場心よりお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

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お米を美味しく食べることを見直すと

食卓は簡素でありながらも、とても豊かになります。

ブームや情報に惑わされることなく、誰もが

健全な美味しい食事を自分の手をつかって、

仕度することができるようになります。

 

1999 年にカフェからオープンしたサンデールームも

いつもこのことがベースにあったから、続けてくることが

できました。そして、いろいろなことがあっても

乗り越えられたし、挑戦もしてこれたかなあと思います。

 

サンデールームは今までいろいろなことを紹介させて

いただいてきましたが、今一番、何よりも何よりも

みなさんに一番、伝えたいことを、この春から、

「大人のための ごはんの教室」としてリリースします。

 

 

大人のためのごはんの教室は、連続4回、

火曜と土曜の2つのコースではじまります。

 

 火曜コース 4月25日 5月30日 6月27日 7月25日

 土曜コース 4月22日 5月27日 6月24日 7月22日

 各回とも10:30〜13:30  講師 出仙美秋

 

毎回、お鍋でごはんを炊くことを基本において、

お出汁をとってお味噌汁をつくること

毎日の食卓や常備菜に役立つ簡単な惣菜作りなど、

即実践!できる内容になっています。


 

1回目 鍋でごはんを炊きましょう

    おむすび 蒸し野菜 お茶

  ※初回につき、自然栽培のお米をプレゼント

 

2回目 出汁をとって味噌汁作り

    ごはん 味噌汁 浅漬け 海苔の佃煮

 

3回目 残りごはんのおいしい食べ方、油の使い方

    洋風のごはん スープ サラダ

 

4回目 和定食 献立プランの立て方

    ごはん 味噌汁 炒める惣菜 煮る惣菜

 

費用 20.000円(+税1.600)

   全4回の講習、材料、食事代込み

定員 各回5名

 

お申し込みはサンデールームまでお電話または店頭にてお受けいたします

お支払いは申し込み時に店頭にて、または初回に全額をお支払いください。

少人数制のため、基本的にはキャンセルは遠慮願います。やむをえない

場合はスタッフまでご相談ください。

 

持ち物 エプロンなど料理しやすい服装でお越しください。

    

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アントネッラさんの料理を楽しむ会

 

日時 3月25日(土) 10:30〜14:00

場所 サンデールーム 2階サロン

   前橋市千代田町5-4-2  027-231-5600

会費 10000円(税別) 先着15名様

 

 

オリーブオイル講習会でおなじみ、朝倉玲子さんが

扱う自然栽培のオリーブオイル「アックアサンタ」

生産者でもある、アントネッラさんが来日します。

 

 

オリーブオイルをお買いあげ頂いたお客様にお配りしている

このレシピ集のもとのお料理を作られているのが

アントネッラさん。暮らしの中からうまれたレシピは

とてもシンプルで、目から鱗がおちるおちる・・・

 

レシピだけでは伝わらない、アントネッラさんのお料理や

オリーブオイルの使い方をご体験いただく、とっても

スペシャルなお料理会です。

 

店頭ですでに告知をしているため、定員の半分はすでに

お申し込みをいただいておりますのでご希望の方は

どうぞお早めにお願いいたします。

 

 

 

 

 

いつものオリーブオイル講習会のスペシャル版と思ってくださいね。

ぜひ、ご一緒しましょう!

 

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春、肌ころも展 
   2月22日〜3月4日
   サンデールーム 2階サロンにて
 
 
 農家さんにお願いし、実験的にまいて
もらった綿の種がしっかりと種をつけて
いました。
 
「自然栽培で綿を育て、着るものにしたい」
畑でのたわいもない会話でだけれど、実は結構
みんなが本気でこのようなことを考えるように
なってきました。
 
 
天と地のあいだ研究所のしまだみわこさんは
鳥取県境港市の在来、伯州綿を製品化したり、
綿を軸にした地域おこしの活動もされています。
 
 
製品化と言ってもまだまだ原料も少なく、
常に供給できる状態ではありませんが、農閑期の
仕事として、綿の織物や編み物ができたらいいな、
なんか豊かなきもちになります。
 
そんな豊かさをわけていただいて肌に身につけるものが
できたら、それはそれは幸せなこと。
 
      
何よりも大切なのは赤ちゃんが
肌に身につけるものだと思って、としまださん。
少ない原料から、赤ちゃん用レッグウォーマーを
再製作し、分けていただけることになりました。
 
数としてはほんのわずかですが、とても豊かで
あたたかい商品です。
 
農家さんの畑で話したことが私が生きているうちに
実現する日が来るのか、来ないのか・・・
わからないけれど、一歩を踏み出していく!
 
そんな、「春、肌ころも展」になりそうです。
食のこと、衣服のこと、自然のこと、
いろいろなお話をしにサロンへお出かけください。
 
そうそう、春の花粉シーズンに間に合うように、
マスクを取り寄せました。風邪予防や花粉予防に
不織布のマスクをされていること、実はとても
気がかりでした。不織布を通した空気が体に常に
入るのは、身体に負担がかかるだろうと想像します。
 
 
オーガニックコットン製のマスクです。
肌への触れ心地がよいだけでなく、きっと吸う空気にも
違いがあるように感じます。ぜひお試しになってみてください。
 
星野充子
 
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名残美味し、温州みかんの時期を終え、
春の柑橘の入荷が始まりました。
 
肥料を使わない、自然栽培の果物は味は濃いのに
後味がすっきり。喉をするりと流れて、
身体に染み込むように感じます。
 
私にとって、この喉をするりと流れるというのが
一つの目安になっています。喉は通したくないものが
入ってくるとちょっと緊張します。喉が緊張すると
それに伴い、身体にも力が入るような気がします。
 
自然栽培の農作物を食べた時の感じは、湧き水を
飲んだ時のように、喉がキュッと緊張することなく
水がするする流れていくようで、その中でも柑橘は
野菜やお米のように料理をせずに、そのまま食べるから
わかりやすいかもしれません。
 
昨年の夏、ある方にいただいた自家製のピールが
あまりにも美味しくて、教えていただき作ってみました。
 
 
とても驚いたのは、柑橘の皮を表面の黄色い部分を薄く
剥いて作るということ。私は今まで、黄色い部分を残し、
白いフサフサの部分を落として作っていました。
 
 
今回はパール柑という大きな黄色い柑橘で作りました。
薄く皮を削り取るようにして、水と熱湯とを交互に変えて、
丁寧にアクを抜いて作ります。
 
自然栽培の柑橘だったら、ここまで丁寧にアク抜きしなくても
いいかな〜と思いつつ、今回は教えられた通りにやってみました。
 
 
オーガニックシュガーを煮詰めて、ここに皮を入れて
蓋をしてじっくり煮ていきます。砂糖は3度に分けて加えて
いきます。
 
 
最後の砂糖を入れたら、蓋をとって好みの固さになるまで
煮ていきます。素材との対話がこのあたりから、とても重要。
ピンと硬く仕上げたかったけど、出来上がりは想像よりも
柔らかめ。火の入れ具合が繊細なところですね。
 
 
あたたかいうちに砂糖をまぶして、出来上がり。
1日経つとこんな感じに仕上がりました。
 
 
さてさて、春の柑橘の入荷がはじまりました。
部屋中に漂う、柑橘の香りに癒されるピール作り。
今年は色々な種類で試作を重ね、昨年夏にいただいた
あのとっても美味しいピールを目指します。
 
 
 
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2月11日、サンデールームでの味噌仕込み
7名の参加者の方々とおこないました。
今年は味噌を仕込みたい!という声が
例年以上に多くて、4回目の仕込みです。
 
自宅で家族と仕込む方、
ワークショップを開催する方も多く、今シーズンは
大豆も多くの方にお買い上げいただきました。
手前味噌率が高まってくると、大豆が手に入らなく
なってきちゃうのではないかな?
 
農林水産省のHPによると、平成25年の大豆自給率は
6%だそうです。ただし、サラダ油などの原料となるものは
のぞき、食品用だと21%とありますが、それでも
大豆に頼った食生活をしている日本人としては、
やっぱり少ないなあと思います。
 
醤油、味噌、豆腐、納豆など。家庭の和食に欠かせない、
これらの食品は大豆あってこそのものですからね。
 
栽培後の収穫、調整作業に手間ひまがかかるけれど、
大豆は農家さんに頑張って育てていただきたいものの
ひとつ。サンデールームとしてはたくさん仕入れて、
たくさん販売することが、自給率を上げることに
貢献できることかな、と思っています。
 
無農薬であること、除草剤をつかっていないこと、
自家採種されている農家さんの大豆。こういう大豆で
仕込まれた加工品はまだまだ貴重ですが、これもまた
多く出回るようになるといいなあ。
 
話はもどり、味噌仕込み。
初めての方々ばかりで仕込みましたが、実は手軽に味噌が
仕込めることを体験していただけたかと思います。
 
 
 
自宅にある容器を持参していただきました。
美味しく出来上がって、来年はもっとたくさん仕込むことに
なったら、甕(かめ)か木桶(きおけ)か、容器もほしく
なってきますね。
 
味噌仕込みシーズン、まだまだ続きます。
天然菌麹は15日に入荷、大豆も農家さんにご協力いただき、
まだまだ入荷いたしまーす。ぜひ、ぜひ!
味噌仕込み、ぜひお家でもチャレンジしてくださいね。
 
 
 
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陶器の湯たんぽ、再入荷しました。

 

陶器だとお湯をいれると重たいし、

割れないように扱いを丁寧にしないとならないので、

今では湯たんぽといえばプラスティックが主流ですが、

やはりあたたかさの質が違います。そしてお湯が

さめにくく、朝まであたたかです。熱湯でしたら

24時間は保温します。

 

岐阜県多治見市でつくられている陶器の湯たんぽ、

毎年入荷はわずかです。

 

 

首元にしているのは、手紡ぎネックウォーマー。

アルパカ100% 手紡ぎ手編み自然色 ペルー製

 

今シーズンからお取り扱いさせていただいています、

PUENTEさんの商品です。靴下、レギンスなどの

アルパカ製品、かるくてあたたかいと、とても

好評いただいています。

 

残り少なくなりましたが、こちらのネックウォーマーと

靴下、レッグウォーマーはまだお取り扱いしています。

寒さがつづくこれからにきっとお役立ちいただけると

思います。ぜひ、お手に取ってご覧くださいませ。

 

 

 

両端の紐を結んだり、折り曲げたりして、

帽子や湯たんぽカバーとしても使うことができます。

どこで折るか、どこの部分を出すかでシマシマと

無地の、違う表情を楽しめますよ。

 

 

靴下も残りわずかす。とってもあたたか、おすすめです!

 

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今日は大寒。

前橋の街でも雪がちらちらと降りました。

 

この頃になると、農家さんから野菜が届く時間も

お昼過ぎになることが多い。野菜や土が朝早いうちは

まだ凍っていて、溶けたころに収穫、梱包の作業を

するからです。

 

 

農家さんの冬のお仕事といえば、豆の選別があります。

選別機をかけたあと、手選別をして私たちのところへ

届けてくださいます。

 

藤岡市 福田農園さんから紅大豆、地大豆、さといらずの

3種の大豆が入荷しました。

 

 

何十キロもの豆を手選別してくださったかと思うと、

ありがたいやら、いとおとしいやら・・・感動的な

たたずまいなので、皆さんにもぜひそのままを

みていただきたく、袋につめず量り売りさせて

いただくことにしました。

 

 

味噌仕込みのシーズンです。

お鍋でことこと煮豆にもよし、節分の日は豆ごはんなど、

いかがでしょうか。量り売り、どうぞご利用くださいね。

 

味噌作り、初めての方、ぜひご一緒にいかがでしょうか。

自然栽培大豆、蔵つき麹菌を自家採取してつくられた

米麹で仕込む自家製味噌は格別な美味しさです。

 

日時 1月27日(金) 11:00〜

場所 サンデールーム 2階台所

費用 4200円(税別)

  味噌持ち帰り 2.5キロ 昼食つき

 

 

 

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安曇野の森ノ菜ノ会より、昨年末入荷しました。

2年ぶりの入荷を今か今かと心待ちにされていた方も多い

と思いますが、原材料すべて自然栽培の大豆と小麦を

つかっているため、今年も限定数の入荷です。

 

すっきりしているのに、だし醤油ですか?というくらい、

旨味を感じるのが人気の理由でしょうか。

炊きたてごはんや茹でたて麺にたら〜り・・・と、

これだけでじゅうぶん満足のいく美味しさです。

ぜひ、お試しいただけたらと思います。

 

お醤油のほか、米麺や古代小麦麺、トマトジュースなど、

自然栽培農作物を美味しい加工品にして世にだしている、

森ノ菜ノ会、山田憲吾さん。

 

小麦の食べ方、品種を見直すお客様が増えてきている昨今、

森ノ菜ノ会の取り組みに、助けられたり、

勉強させていただいたり、頼もしい農家さんです。

 

 

写真左側、うどん(乾麺)ですが、

古代小麦ってなあに?という方もいらっしゃると思います。

そして右側、こちらのお米の麺は米の品種が

お米の品種が陸羽132号というもの。

これもまたあまり聞かない品種です。

 

安曇野の地にあう品種を探し、地域のお年寄りや

農業試験場にたずね、選ばれたそうです。

 

森ノ菜ノ会の加工品それぞれには、聞けば聞くほど

面白く、へ〜っていうお話がたっくさんあります。

お客さまに紹介できたらと思いまして、このたび、

1月21日 サンデールーム2階のサロンに、

森ノ菜ノ会代表、山田憲吾さんをお招きします。

 

日時 1月21日(土) 11:00〜14:00

場所 サンデールーム2階 サロン

費用 3500円(税別)

森ノ菜ノ会の食材や自然栽培の野菜をふんだんに

つかったお料理を用意してお待ちしております。

お話したり、お食事したり、ゆっくりお過ごしください。

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新年明けましておめでとうございます。

 

サンデールームは5日から通常通り営業が

始まりました。暦どおりに寒さが到来。この寒さ、

身にはしみますが、冬野菜にとっては歓迎すべきこと。

これから、寒くなるほどに美味しさがぐん!と

増すことでしょう。

 

暖かくなるまでの、ほんのわずかな間のお楽しみです。

思う存分に美味しんでいただけますように!

 

 

新春のとってもスペシャルなお知らせです。

 

サンデールームでは年に数回の展示会をさせていただいている

うさとの服。さとううさぶろうさんのデザインによる、

手紡ぎ、手織り、草木染めの洋服。うさとの服は基本的には

展示会形式での販売ですが、京都に本社と物流の倉庫と

直営店があります。こちらの直営店で催される新春の

スペシャル企画にサンデールームも仲間入りさせていただきます!

 

くらしのなかに。展  (←click!)

日にち 1月9日(月祝)〜15日(日) 

じかん 11:00 open 〜17:00 close

ところ うさとジャパン 京都店にて

    京都市中京区室町蛸薬師下る山伏山町538

 

 

きるもの たべるもの 

全ては大地からのおくりものということを

改めて感じて味わっていただきたい。

 

 

サンデールームからは自然栽培のお米、野菜。

天然菌発酵の調味料や自然栽培の食材から作られた

加工品など。また、これまでケータリングやパーティーでの

食材提供でうさぶろうさんに「これは美味しい!」と

お墨付きいただき、タイまでお持ち帰りになった食材たち、

お持ちいたします。

 

また、うさぶろうさんは今展示会に伴い、くらしのなかで

重宝しそうな、衣をご用意していただいています。

サンデールームのお店や台所で着られるようなエプロンとか、

欲しいな〜とおそるおそるお願いをしてみましたら・・・

 

 

こんな感じ?と写真が届きました。

かぐや姫の登場人物になれそうな雰囲気ですね。

神々しい雰囲気・・・さすが、うさぶろうさん。

 

サンデールームの店に合うかどうかは・・・さておき。

「農家さんから届く食材を料理して、お客様にお出しする」

という作業は、なんか神ごとっぽいな〜と心の中で

常々思っていたことをふっと、思い出しました。

うさとの服って、そういうところありますよね。

 

と、私の感想もさておき。

このような衣をまとった、旅館やお料理屋さん、

素敵ですね〜。ぜひ、関係業者さんのご来場も大歓迎!です。

 

うさとの服とサンデールームの食のコラボレストラン、宿。

できたらいいな〜。なんてね! 私が行ってみたいだけ

なのですけどね。さてさて今年も大きな夢を心にぎゅっと

にぎって、サンデールームは営業してまいります。

 

2017年もよろしくお願いいたします。

 

星野充子

 

 

 

 

 

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