サンデー日記

自然にそった衣食住の提案


テーマ:

アトリエマニスの洋服展
日時
7月19日(水)〜29日(土)
11:00ー17:00 日曜日休館

会場 

サンデールーム別館 本町蔵 前橋市本町2−6−15

手織りの布を中心に、布の個性と対話をしながら10年は着続けられる洋服を、

インドネシアのバリにある工房で仕立てています。

布と対話をするというのは、布をしっかり見極めて、
布の個性を生かすこと。
一人の人が一着の服を縫い上げること。
そして、工業用のミシンを使わないこと、などなど。


バリのスタジオで。スタッフの皆さんや家族友人たちとの集合写真前列左が主宰のたかはしみきさん


正確な答えや方法があるのではなく、布の持つ力、
(私はそれを時に魔法のようなものと捉えていますが・・・)
その力を存分に発揮できるように服を作りられている
デザイナーたかはしみきさんのブランド、アトリエマニス

(みきさんよりコメント)

インドから、日本から。これまで使ってきたプリントの半端生地がタンスにたくさんあります。見返しにポイントに使ったり、クルミボタンを作ったり。いろいろ捨てずに活用していますが、今回は1着分には満たないけれど片袖だけを別柄にすることでできたドレスのシリーズを夏の締めくくりにつくりました。お楽しみに!

 

マニスのお洋服はカラフルなものもとても魅力的ですが、
今展示会には自然染やオーガニック素材など、サンデールームらしいセレクトもあり、

展示会の準備を進めてくださっています。

 

一部お洋服をたかはしみきさんのコメント共に紹介いたします。

 

ミドルリネンプレーンクロスのシュミゼ・ストリング

袖だけが細くてボリュームの割に動きやすいこの形は、

ペインターローブ=画家さんの作業着がもとになっています。

夏らしいさわやかなリネンで、ブラウスのようなコートのようなアイテムをつくってみました。白もあって、おすすめです。

インドネシア産コットンプリミシマのジプシーシャツ

何年も作り続けているこの素材のこの服は、何も施さない白地のコットンに

細かい額縁状の見返しやボタンのかけ方などに

ちょっと工芸的な仕立てをしています。

バリハンドバティック・フラワーモティーフのBigパンツ

チャップと呼ばれる木彫りの版のろうけつ染め。

インドとバリに共通するヒンドゥーのお寺の外壁などにつかわれるモティーフです。

お洗濯にも強く着心地のよいインドネシアの「コットンプリミシマ」をつかっています。

ナチュラルウォッシュリネンクロスのロングカシュクール

国産で上質な薄手リネンの生成。着るほどに布が育つような長年の定番素材です。

フリーサイズで大人っぽいシルエットが人気のカシュクールは

夏向けのコートとして、その他の季節は丈長のブラウスのように活用できる人気のデザインです。

 

暑い夏の日差しにも映えるアトリエマニスの服たち。

ワクワク楽しみに、どうぞお出かけくださいね。

皆様のご来場心よりお待ちしております!

 

 

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