サンデー日記

自然にそった衣食住の提案


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まんまるズッキーニがたくさん入荷し、店頭では美味しい食べ方を

いく通りか、ご紹介をしています。なかでもフリッターは、

サンデールームのランチでこの時期に時々登場していたメニューです。

当時はズッキーニを納品してくださる農家さんが1件だけでしたので

ズッキーニといえば、フリッターが食べたくて、作ることが多かった

かな。

 

ここ数年、ズッキーニを生産する農家さんが増えたこと、また

新規の農家さんとの出会いもあり、今年はすで6件の農家さんが

納品してくださっています。同じズッキーニとは思えないほど、

それぞれに味わいや食感が違います。ぬか漬け、サラダ、

炒め物やソテー、揚げ物、和風だったり洋風だったりと、

ズッキーニそれぞれに合わせてお料理を楽しむという、なんとも

贅沢な今年の夏です。

 

むしむし暑いこの時期の野菜は、やはり肥料分の残り具合といえるのか?

栽培方法によって、日持ちや味のスッキリさが歴然です。夏ですから、

スッキリ、サッパリしたものをどうしても身体は欲します。だから、

そうめんやあっさりした献立を考えがちですが、私は献立は二の次で、

野菜の質こそがが身体の欲する食べやすさに関係していると体感しています。

 

のど越しとも言えるでしょうか・・・味つけや料理方法の話ではなく、

その奥にあるスッキリさ。美味しいものを食べたいという気持ち、それは

そもそも私たちは味覚以上に身体で感じる美味しさを本来は求めているような

気がするのです。

 

だいぶ、話がそれました。ズッキーニ、なすなど肥料の味が歴然です。

自然栽培のもの、一度召し上がっていただきたいな。

 

最後に、写真のスタッフが着ているアトリエマニスの洋服展のお知らせ

です。7月19日(水)〜29日(土) 23 日(日)は定休日

サンデールーム別館 本町蔵にて 11:00〜夕方5:00まで

 

手織りの布を中心に、布の個性と対話をしながら10年は着続けられる

洋服を、インドネシアのバリにある工房で仕立てています。布と対話を

するというのは、布をしっかり見極めて、布の個性を生かすこと。

一人の人が一着の服を縫い上げること。そして、工業用のミシンを

使わないこと、などなど。正確な答えや方法があるのではなく、

布の持つ力、私はそれを時に魔法のようなものと捉えていますが・・・

その力を存分に発揮できるようにとのデザイナーたかはしみきさんの

ブランド、アトリエマニス。

 

マニスのお洋服はカラフルなものもとても魅力的ですが、

今展示会には自然染やオーガニック素材など、サンデールームらしい

セレクトもあり、7月の展示会の準備を進めてくださっています。

 

 

 

そして、仕立て上がったばかりのお洋服のお写真を送っていただきました。

工房に並ぶ、お洋服。楽しみにしていてくださいね〜。  

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