サンデー日記

野菜のごはんと地粉のおやつ
☆Love earth
No more nukes
Stop GENPATSU☆

2月14日~18日 「やさしい食卓展」

 北欧家具と雑貨Leconセレクトの椅子に腰かけて

 お食事、喫茶をお楽しみいただける体験型の展示会。

 14日はバレンタイン恒例のラブチョコクッキー販売します。

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サンデールームはお弁当も作っています。

日替わりランチ「体にやさしいお昼ごはん」を

そのままお弁当に詰めいたします。


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お弁当箱の持ち込みも大歓迎です。

少しお待ちいただければ大きさにあわせて、

その場でお詰めいたします。

お惣菜だけの詰め合わせもできます。


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でもやっぱり、この寒い季節。

サンデールームはお味噌汁も自慢なので、お部屋でゆっくり

召し上がっていただくのが一番かな。


今週は「やさしい食卓展」で北欧家具と雑貨のLeconさんが選ぶ、

心地の良い名作椅子に腰かけて、

お食事や喫茶をどうぞゆっくりとお楽しみくださいね。

ご来店をお待ちしております。







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2月14日だけの限定販売。

今年も焼きます「LOVEチョコクッキー」

もちろん地粉でつくるクッキーです。


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先週の土曜日から3日間、サンデールーム3階の壁を

スタッフで漆喰塗りしました。壁の上の方や狭いところや角は

ものすごく大変でしたが、自分たちでやるとお部屋への愛着が

わいてきて、とてもよい経験でした。楽しかった!


4月からはこの3階のお部屋を「sundayroom sutudio03」と名付け、

料理教室をはじめとするいろいろなレッスンの場となる予定です。


今年のバレンタインデーはフェアトレードのチョコレートど同じくらい、

地粉やココアパウダーなども人気でした。手作り派さんも多いようですね。

「sundayroom sutudio03」では地粉のおやつ教室もしましょう。


それではみなさん、ハッピーバレンタインデーを!









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2月14日~18日まで 

北欧家具と雑貨Leconさんとの恒例のイベント、

「やさしい食卓展」を開催いたします。



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Leconセレクトの名作椅子、憧れの椅子に実際に腰かけて

お食事や喫茶を楽しんでいただける体験型の展示会です。

 

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特に2時以降の喫茶タイムはおすすめです。

お席をいろいろ変えて、いろいろな椅子を楽しんでください。

背骨、おしり、ひざ、肩、どの椅子に腰かけると、体がどんなふう?

この体感、何とも言えないひとときですよ。



一般的に家具屋さんで椅子を選ぶ場合は靴を履いていることが

多いですが、実際おうちでは靴は履いていませんよね。

サンデールームは靴を脱ぐスタイルの場所なので

お家でくつろぐ感じや、実際に食事をする雰囲気がつかめて

椅子選ぶのとてもよい機会になると思います。



デザインや佇まいも大切ですが、Leconさんいわく、

実際に腰かけたときの心地よさが一番大事なのだそう。

正しい姿勢で食事をすると、きっと消化もよくなるでしょう。

そんなことも感じながら、ぜひ体験しにいらしてください。



サンデールームはちょっとスペシャルなおやつと

2時以降もスープとパンのセットなどあたたかいもの、

ご用意してお待ちしています。


やさしい食卓にちなんで、今回はお米の量り売り、

日々の食事に便利な基本調味料のセットもあわせて販売します。


皆様のご来店を心よりお待ちしております。



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ナチュラルカフェ~自然栽培勉強会~

毎日を元気に過ごしたい、生涯健康でいたい

病気にならないように生きられたらと、

誰もが思う願いを、ナチュラルライフという観点から

紐解いていきます。

今まで当たり前と思っていた常識を見直し、

あふれる情報の中から、自らの五感を使って

選んでいく、生きていく。

それこそが、自然栽培勉強会の目指すところです。



今回の勉強会の主な内容は、肥料がなくても育つ

自然栽培のメカニズムから、日本の農業や食の実態、

操作されている種や発酵菌のこと、

効果効能を求めない自然な食事やライフスタイル全般にまで

多岐に広がるものとなっています。



農業に携る方、流通加工業者の方、

して毎日を元気に過ごしたいと思うすべての皆様方の

ご参加をお待ちしております。




日時 228日(火) 13:00~18:00  開場 12:30

    途中休憩をはさみ、自然栽培食材のフード&ドリンクの

   おやつビュッフェをお楽しみいただけます。

講師 ナチュラルハーモニー代表 河名秀郎氏


会費 3500円  


定員40名様 (お子様のご入場はご遠慮ください)




講師 河名秀郎 プロフィール

1958年生まれ。18歳の時に肥料や薬に頼らない

自然栽培に出会い、農業修行と引き売りを経て、


1986年ナチュラルハーモニーを設立。以来、自然食品店、

レストラン、個人宅配などを展開し続け、

生産者や消費者に向けのセミナーでは、

大自然を師と仰ぐ、自然のリズムに沿った生き方、

暮らし方の普及に力を注いでいる。

著書に「自然の野菜は腐らない」朝日出版社、

「ほんとの野菜は緑が薄い」日本経済新聞出版、

「野菜の裏側」東洋経済新報社、

世界で一番おいしい野菜」日本文芸社などがある。








お申込み・お問い合わせ
サンデールーム  前橋市千代田町5-4-2 027-231-5600
















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今月はレンズ豆のバーグと先月に引き続き、好評だった

ホピ族のチリビーンズのお豆料理キットが入荷しました。


レンズ豆のバーグはお肉の代わりにお豆で作るハンバーグ、

浸さずOK,ゆで時間も短いレンズ豆で作るのでお手軽です。

ホピ族のチリビーンズはコーンの甘みとチリのスパイシーさが

たまりません。チリはお好みで辛さを調節してくださいね。


ハーブ&スパイスの量り売りを始めました。

店頭にメニューありますのでスタッフまで声かけてくださいね。


美味しい野菜、美味しいオイルと塩とハーブ&スパイスがあれば、

こんなシチューも作れます。 材料は人参、玉ねぎ、じゃがいも、

大手亡豆と白菜で今夜は作りました。お豆はお好みでひよこ豆や

大豆、いんげん豆などでもいいですね。


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お豆の茹で汁って本当にいいだしとなって、

乳製品や小麦粉、お肉やお魚も使っていないのに、

ただ体にやさしい~というだけの味ではなく、

素材の味を十分に引き出せているので大満足のおいしさでした。

このシチューは冬のお楽しみとして、14日からのルコンさんとのイベント

「やさしい食卓展」でお召し上がりいただこうと思います。



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こちらのお鍋は硬質の土鍋、油を使って炒めたりもできますし、

金属のお鍋とはまた違ったやわらかい味に仕上がるといわれています。

お味噌汁などちょっと温めるのにも便利な大きさです。


硬質土鍋のごはん炊き用、ふつうのお鍋、土瓶も入荷しました。

ご飯をおいしく炊きたい方、お白湯愛好者、

素材をいかしたシンプルクッキングがお好きな方におすすめしたい、

いいお鍋です。





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月に一度、満月の夜にオープンします。
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日時 2/8(水) 18:00-21:00
場所 古本屋・満月文庫(弁天通りの美容室valo内)

静かでゆったりとした空間で、一人の時間、読書の時間、どうぞお楽しみください。
スパイシー&チョコ尽くしなhappy valentine's メニュをご用意。
温かいカルダモンコーヒー、チリココアと一緒に
monsoon donuts の満月ココア、有機チョコレイト、塩ココアの3種のドーナツはいかが。
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テイクアウトもできます!
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満月文庫valo店ではmurmurマガジン最新号も取り扱っております。
今号も面白かったぁ…!残りわずか、気になる方はお早めにどうぞー。

それでは、素敵な満月の夜を!


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サンデールームのキッチンで、最近の流行っている

自然栽培勉強会。お仕事の合間に、はい集まって~と言って

わいわいとやっています。



人参を輪切りにしてみて、その断面図を眺める。

さわる、光にかざす、そして口に含んで食べてみる。

5感をフルに使っての勉強会、楽しいな~。

そうすることで次々にわいてくる疑問、なぜ自家採種をしている人が

少ないの?種はどうやってとるんだろう?品種改良ってなんだ?

28日の自然栽培勉強会が楽しみでたまらない。



人参にときめいちゃって、そのあとの料理もきっと今までとは

またひと味もふた味も違うものになったみたい。



そして思ったのはやっぱり土だなと。

もう少し暖かくなったら自然栽培勉強会を畑や田んぼでできたらいいなー。



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毎年楽しみにしている人も多い、秋山農園の里芋。

食べてわかる、土がいいんだなーって。

ぐつぐつさせないで、里芋がお風呂に入るようにゆっくりと

茹でると甘みも増すよう。



皮をむいて、甘味噌やねぎ味噌をそえてもよし、

サンデールームでは海苔で巻いて片栗粉をまぶしてから揚げにするのも

人気メニュー。里芋を食べられる時期も、もうそろそろおしまい。

旬の味をもうしばらく楽しみましょう、ね。

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いいかげんに寒い寒いと毎日言い過ぎな自分に反省、

冬なんだから、寒いのは当たり前、

寒かったら、靴下をさらに重ねて、時間があったら足湯する。


ということで、こうしてブログを書くちょっとした時間にも

足を温めることにしてみた2月1日。

やっぱり足湯はいい!気持ちいい!気持ちがすかっとしてきました。


足湯、めんどうくさそうなものですが、

自分のためにお湯を沸かして用意する、こんな小さなことで

自分さんは喜ぶようです。そうすることで持っている力を発揮してくれる、

そんな気もします。寒いと思ったら、足湯。しばらく続けてみよう・・・。

     

サンデー日記


そして、大切なのは足が温まったらすぐに靴下を履くこと。

冷めてしまった湯たんぽをいくら布でつつんでも冷めたままなように、

足も同じです。足湯でほっかほっかになった足をよーく水気を拭きとって、

絹→綿→絹→綿と重ね履きしていきます。


サンデー日記

これでしばらくは体もあたたかい。

パソコンに向かう目も幾分スッキリ、冷えていた指先も動きがいい、

足下を温めることで血液の循環がよくなるのを感じます。



2月から毎月一度のペースで冷え取りのお茶会を開催します。

  初回は2月7日(火) 午後3時から4時

  体をあたためるスペシャルドリンク付で参加費は500円です。


サンデー日記-うさと 


冷え取りって何?始めてみたいけれど出来るかな?

という疑問や、始めて出てきた不安をお持ちの方、

長く続けている方、みなさん集まって冷え取りについてお話ししませんか。

冷え取りをはじめて3度目の冬を迎えるサンデールームスタッフが

経験と先輩方から教えていただいたことのお話もさせていただきます。



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寒い日が続きます。

この冬一番の寒さですね、ともう何度となく言っています。

地球は温暖化ではなく氷河期へ向かっている説が頭をよぎる日々。

それでも今朝のラジオニュースでは2月4日の立春を境に

寒さのトンネルをひとつくぐり抜けるとか。


もうすぐ節分、暦の上では春なのですねー。


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秋山農園から地大豆届きました。

地粉同様、地というからには地元の大豆。

その土地で昔から作り続けられてきたもの。

種をとって、蒔いて、育てて、実ったら、また種をとって、その繰り返し。

当たり前のようでいて、当たり前ではないこのことを

どれだけの人が知っているのだろう?


小学校の授業の中で家庭菜園のまねごとのようなことを

やったことがある。とうもろこしの種がなぜかピンク色だったことが

すごく心に残っていて、茄子やピーマンやトマト、お米も育てた。

でも実って食べてそれでおしまい。

その後、種がふつうに出来るものだと思っていたし、

農家の人も種をとって、翌年また植えているものだとずっと思っていた。

有機栽培や無農薬ということばかりに気を取られてばかりで、

これはやばいのではないか?と強く意識しだしたのはごく最近のこと。


野口勲著 「タネが危ない」 日本経済新聞出版社 2011年

内容はとても怖いものだけれど、わかりやすく説明されています。


種の勉強会もまたしたいと思います。

食材、農業のことは知れば知るほどこわい、どうしたらよいのか

わからないという声もたまに聞きますが、現実をしっかり知ると、

自ずと何を選び、行動していくかがわかるので、私はとても興味があり、

楽しいことだと思います。


2月28日は自然栽培の野菜と天然菌の発酵調味料の普及と販売に

取り組んでいるナチュラルハーモニー代表の河名秀郎氏をお招きし、

生産者と消費者向けの勉強会を開きます。内容は自然の摂理から

学ぶ生き方、暮らし方など、ただいま準備中です。


詳細はまたお知らせしますが、出来るだけ多くの皆さんと一緒に

勉強していけたらと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。





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今週もすぎな農園のたまご、入荷しました。

にわとりの飼料にとうもろこしが含まれていないので

黄身の色がうすいレモンイエロー、味もさっぱり。


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にわとりに、とうもろこしを与えると色や味も濃くなりますが、

どうしても輸入飼料に頼ることになってしまいます。

輸入に頼るということは、遺伝子組み換えとうもろこしが

混入するかもしれない、ポストハーベストの問題もある。


外国のとうもろこしを値段が安いからといって、

エネルギーを使って、輸入することは、この先も続けていけるのだろうか?

世界には飢えている人もいるし、その上とうもろこしは石油の代替え

エネルギーになるということで価格も上昇して、投機の対象となっている。


たまごひとつとっても、

その背景にいろーんなことがあるなあと、改めて思いました。

そんな問題をひとつずつクリアにしていこうとしている、

すぎな農園さんの取り組みも素晴らしい。


おいしいたまごにはそのわけがあるのですね。






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