サンデー日記

http://sundayroom2000.com/


テーマ:


毎年、心待ちにしている方も多いブルーベリーの
入荷がはじまりました。埼玉県美里町より、
ブルーベリー農家の槙田さん(写真右側)です。

旬はあっという間、よろしくお願いいたします。

この夏、こんなメニュー!

image

こんなお菓子!

image 

みなさまにお召し上がりいただきたいね〜と
準備しています。お楽しみしていてくださいね。


昨日はあいにくの雨のなか、
埼玉県の須賀農場をたずねました。

50年以上も前から自然栽培で野菜を育てていると
お噂はかねがね聞いていましたので、念願かなっての
訪問です。


「今年のピーマンは連作のせいか、豊作だね。
 自家採取した種、近隣の農家が採取した種を
 もらってやってみてるけど、まだまだうちは購入種が多い。
 これからは種のことにも取り組んでいきたい」と話されていました。

須賀農場では年間に50種類以上の野菜を育てている他、
原料としての大豆、小麦、米も広い面積でされています。
お話をうかがい、種取りと作物の栽培を両方やっていくには
相当にたいへんなことと理解しました。

それから、自然栽培50年以上という須賀さんにはどうしても
聞いてみたかった「自然栽培とは何のことをいいますか?」という質問。

ここからお話がだいぶながーく、土の話になりました。
先祖代々がこの土をつくってきてくれた、それは血のつながりではなく
何万年とか前からつづく話。だいぶだいぶ長い話なのですので、
それはいつかの機会に。

つまりは、須賀さんの答えは栽培方法の話ではありませんでした。
「よくさー、見学に来た農家に虫や病気をどうやって防ぐの?と
 聞かれるけど、今までの日記を見るんだよって答えるんだよ。
 相手はびっくりする、方法を教えてもらおうとするからさ。
 それはね、畑によって違うんだよ。ここと前橋では全然違うよ。
 昨年の日記をみて、その後の経過をみて、今年は一日種まきの日を
 遅らせてみる、とか。そういうことが答えになるかな〜」と
おっしゃっていました。

自然栽培は自然をお手本にすると言われます。
私はこのフレーズをきくと、自分が畑を目の前にして農作物を
見たり、そのまわり、背景の景色をうかがうシーンが毎回目にうかぶ。

でも今回須賀さんの話をうかがって、そっか!と思ったのは
実は自分も自然の一部であって、自分の行い、やってきたことを
振り返ることも、自然をお手本にすることにつながるのだな〜と。

「先祖代々が育んできた土、表土は20〜30センチくらいかも
 しれない。その土をこわすのはあっという間の話だよ。今も
 そこら中でこわし続けているよね。でもつくるのは何万年も
 かけてつくってきたんだよ。」

須賀さんは何度も何度もこの話をされていました。
たぶん須賀さんにとっての自然栽培は『土』をさらによくしていくこと。
きれいで、力のある土にするために作物を育てているようです。

種のはなし、土のはなし。
私は食いしん坊なので、味ばかりに目を向けてしまいがち。
これも大切なことには違いませんが、もっと大きなスケールで
これからは野菜たちにふれていこう。

雨のなか、今わけていただいているピーマンの畑を
案内していただきました。通路に敷き詰めているのは
草よけの麦わら。草を防ぐ黒いシートを敷き詰めたことも
あるけど、暑くて作業がしずらい。やっぱり、
麦わらを敷くほうが、作業していてもいい感じ。

暴風よけもしっかりされています。11月初旬まで
ピーマンが収穫できるように、準備も丁寧にされている。
忙しいけれど、計画的。これも過去の日記があるからだ
そう。自然栽培って、ただただ自然にのんびり〜とか
放ったらかし〜ではないのです。しっかり経営のことも
考えていらっしゃいます。

日本の農業が経済優先であった時代はもうおしまい。
これからは、人間も自然の一部、人間も含めた自然を優先に。

7月は自然栽培ってなあに?と自分やみなさんに問いながら
初心にかえる日々が続いています。

星野充子













いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
7月も残すところあとわずかになりました。

夏本番を迎える前に、ごはんレッスン 特別編を
お届けします。みなさま、ふるってご参加くださいませ!


〜朝倉玲子さんのオリーブオイル講習会〜
日時 7月30日(土)10:30〜14:00
場所 サンデールーム 2階スペース
費用 3500円(税別)

良質なオリーブオイルをお求めの方に、
大人気のEVO、オルチョサンニータをはじめ
数種類の自然栽培のオリーブオイルを輸入されています、
朝倉玲子さんを招き、夏野菜をふんだんにつかった、
イタリア家庭料理をレッスンします。

上質なオリーブオイルを上手につかいこなすにはコツがあります。
そのコツを生かして、料理をしますと、おうちでのイタリア料理が
劇的に変わります。オイルの使い方は家庭での和食にも生かせますので
ぜひこの機会に一度、体験していただきたいと思います。

image

美味しいですよ〜。

かくいう私も5年前の夏、朝倉玲子さんの講習を受け、
オリーブオイルの使い方を知って、衝撃をうけたひとりです。

そのときにレッスンした、カポナータはわが家の夏の
定番料理となりました。日ごとに味がよくなるのは
自然栽培のお野菜のひとつの特徴でもありますが、
オリーブオイルの使い方、先ほど申しました「コツ」に
あります。これは絶対に知っておくべし!


レッスンお申し込みは、サンデールームまでお願いいたします。


いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:


自然栽培のトマト。
この夏は安定して入荷するようになりました。

昨年まではなかなか、私たちスタッフの口にまで
入らなかったので今年はとってもうれしい!美味しい!

一般の流通では、通年出回るトマト、もしかしたら
トマトの旬てみなさんご存知ないかもしれません。

私も食材店をするようになるまでは知りませんでした。
トマトの旬は日本では春ともいえる、というお話をきいたとき、
驚きました。それまで私はトマトの旬は夏だと思い込んで
いましたから。その方のお話によると、トマトの原産、
南米アンデスは雨量が少なく、乾燥している。そのため、
高温多湿の日本の夏がトマトたちにとっては
とても苦手なシーズンということになります。

ふーむ、なるほど!
だから、夏にトマトがなかなかうまく育てられない、
雨が降ると、皮がやぶける。割れてしまう、水っぽくなる、
などいろいろと困られていたんだー。雨よけのハウスや
ビニールの屋根をつくりたい、でもお金がとてもかかってしまう、
など、農家さんのお悩みはつきません。

だから、一般に出回るトマトは農薬もつかうし、
もちろん肥料もつかいますし、そうでないと出来ないと
思われてきたのですね。

それがですね、なんとまあ今年はお世話になっている農家さん
みなさんが大豊作です。作物をたくさん、早く育てることよりも、
土作り、剪定の仕方など、トマトがここちよく育つことを大切に
してきた取り組みが、しっかりと野菜にあらわれてきています。

地元の農家さんの超フレッシュなトマトをはじめ、
茨城県で自然栽培に長いこと携われている農家さんのトマト
(抜群の美味しさ、食べての安心感に癒やされます)
そして、来週からは安曇野森ノ菜ノ会のミニトマト、
(こちらも毎年楽しみにされている方が多いトマトです)


8月前半もまだまだ入荷がつづく予定です。

自然栽培のトマト、手のひらにのせてみてください。
カットして断面図をご覧になってください。
細胞が緻密で、なかに空洞がないのを、確かめてみてください。

肥料を投入して
スピーディーに育ったのと、
投入せずにゆっくりと育ったのと違いをは
野菜を
手に持った感覚、見た目、舌で、そして喉越しで・・・
そして、食後の身体、翌日の身体など・・・みなさんそれぞれ、
感じ方は違うことと思います。

私の場合は料理がはかどる、
食べた家族の反応、残った料理の翌日の味、などでわかりやすい、
かな〜。お子さんなどは特に反応が違うようですね。

収穫時期は本当に短い、夏のトマト。
見つけた時は、ソースにして保存するのもおすすめです。
ある時にたくさん、たくさん、たーくさん食べておけば、
冬にトマトが食べたい!とか思わなくなりますから。

image

毎週水曜日は工房チャツネさん(8月は一ヶ月お休みです)
第2、第4土曜日は薪窯パンワンネスの入荷日です。
トーストしたパンにトマトをスライスしてのせて、
オリーブオイルたら〜り、お塩をぱらぱらっと、
バジルをのせて、シンプルで美味しいオープンサンド、
これ最高の食べ方です。贅沢〜

そしてそして!
今年もやってきました!マキヤさんの自然栽培ブルーベリー!
 栽培のみならず、丁寧な選抜。さすがです。 これから一カ月程入荷します。 このまま食べても、冷蔵庫でつい熟させても(甘く味が濃くなります!)冷凍させても(一口シャーベットみたいで美味しい!)、ジャムやお菓子づくりに。旬をどうぞたっぷりお楽しみくださいね。

今週もどうぞ美味しい食卓を。
皆様のご来店心よりお待ちしております。



星野充子

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:



自然な暮らし 住まい編 ということで今年の4月から
だいたい月一のペースで勉強会をしています。

わしず設計事務所の鷲頭さん(写真左側、立っている女性)が
コーディネイター役をかってでてくださっています。
食や衣からもう少し広げて、住まいや場つくりなどに
テーマをおいている勉強会です。

参加者の方は、食を中心に自然な暮らしに関心のある方から、
建築関係の設計士さん、資材屋さん、これからクリニックや
店舗、家をつくろうと考えている方などさまざま。

勉強会のあとのお食事タイムでは、参加者のみなさんの
お仕事や目的につながる方が同じテーブルを囲むことになるという
ふしぎなおもしろさがあります。

ご縁というのは不思議なもので、もっともっと欲をかいているうちは
なかなか結ばれず、それでもあきらめずに自然な流れのなかに
身をおいていると絶妙なタイミングでつながるものなのかな〜と
食卓で懇親を深めるみなさんを見ていて感じています。

私も自然栽培をもっと広く普及したい、そのためにご家庭での
お料理だけでなく、せっかく前橋の街のなかに食材店をもっているのだから、
近隣の飲食店さんに食材をつかっていただきたい、そのためにどうしよう〜と
春頃から、頭を悩ませておりました。実は私の企てたプランを発信しまして
補助金の申請もしてみましたが、本日不採用のお知らせが届きました。

まだまだタイミングではないのかな〜

それでも、農家さんからは自然栽培の夏野菜がたくさん届く日々。
無肥料、無農薬で育つ野菜がより多くの方にお届け出来るよう、
さて私は次のプランを企てようと思っています。

そんな折、鳥取県智頭町主催の自然栽培塾を参加してまいりました。
智頭町といえば、震災後に群馬から移住し麻栽培の免許が異例の早さで
おりた農家さんがいらっしゃること、岡山県からタルマーリーさんが
移住されたことなど、かねてから町の取り組みに興味しんしんでした。
今年の1月、お世話になってる自然栽培農家さんと智頭町をたずねたので
今回は2度目の訪問です。

自然栽培塾のようす。



智頭町長さんはじめ、総勢90名の方が集まり、
農家さん、新規就農希望者、家庭菜園をされている方、
立場はいろいろですが、肥料をつかわずに野菜やお米が
育つしくみ、方法について熱心にお話を聞かれていました。

翌日は農家さんの畑にて実地勉強会です。

山間部にある水田を畑へ転換する農家さんが多いこの地域。
誰かに教わるという勉強会ではなく、参加者みなさんの
経験や考えなども出し合いながら、それぞれのライフスタイルや
プランにあわせて、問題解決に取り組んでいるようす。

塾生のみなさんがゆるやかなつながりをもっている姿に
とても感動しました。私も初めて自然栽培をしったとき、
今までお世話になっていた有機栽培農家さんに自然栽培を
しませんか?ということを少しだけ勇気をもって話したり
したけど、理想だよ、むずかしいよ、宗教だよ、と断られたこと。
だけれど、どうしても地元群馬で自然栽培の野菜を流通させていと
いう願いを持ち続けていたら、あるとき急にご縁がむすばれ、
今に至るようになったこと、など思い出し、初心にもどる、
今回の智頭町訪問でした。

念願かない麻畑へも。まだまだいろいろな壁もあるようですが
実際の作物の姿をみると天晴です。これからが楽しみな取り組み。

智頭町での自然栽培塾、ますます盛り上がっているようで
幼稚園の給食に取り入れていくというお話もうかがいました。
これは本当にすごいこと。

智頭町の行政の担当の方に「すごいですね、なんでこういうことが
できるの?」と率直に聞いてみたら、「いろいろ問題もあるし、
もめたこともあるけど、ただ私は町のみなさんの意向を聞いて
できることをやっているだけなんです。でも智頭のみなさん、
または智頭に移住してくる人は智頭って自分の可能性を広げられる
やりたいことがやれる町と思っていらっしゃるようですね」と。

智頭町は宿泊できる施設がもともと少ないので民泊というシステムが
あります。今回私もお世話になりましたが、自然栽培農家さんのお宅で
食事も自家農園の野菜やお米をつかって手料理。洗剤やせっけんも
自然なものをつかっているので、ホテルや旅館よりもいいかも。
しかも、お水は湧き水で〜す。よい水をもとめて、タルマーリさんが
移住したというのも納得できます。

だいぶ長くなってしまいましたが、最後に。
実はサンデールーム、ひそかな悩みがあります。
自然栽培の野菜がこれほど揃うお店ってなかなかないですよねと
県外からも訪ねてきてくださるお客様も多いのに、前橋の農家さんとの
ご縁がまだありません。ちょっと残念に思っています。できたら
近くの農家さんからお野菜をわけていただくというのが理想なわけですから。
自然栽培やっています、とか、関心あるけどどうしたらいいのかわからない、
ぜひともやりたいという方、いらっしゃいましたら、お声がけください。

自然栽培塾、いつか前橋でもできたらいいなー。神様、お願い!

星野充子




いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:


月に一度のごはんの日!

海の日ということなので、前から一度はみなさんに
召し上がっていただきたいなと機会をあたためてきた、
パプアニューギニア海産の海老をつかってのフライ定食を
献立に決めました。

無薬品、無添加の天然海老といえば、こちら。
パプアニューギニア海産の海老。群馬県内でも
居酒屋さんやおそば屋さんで食べられるところが
ありまして、やっぱり美味しいのですよね。

海老フライをより美味しくしたてるために、
昨日からじっくりコトコト、ウスターソースの仕込みを
はじめました。


ごはんはササニシキでいきますね。
お味噌汁、お漬け物、サラダもどうぞお楽しみに!



無薬品・無添加・自然のままの天然海老を届けてくださる

パプアニューギニア海産さん。http://pngebi.greenwebs.net
愛と情熱溢れるお仕事、本当にかっこいい!
当日はKURAでも冷凍海老の販売をいたします。
是非是非お試しくださいね。


月に一度のごはんの日 7月は『海老フライ定食』!
7月18日(月・祝)
11:00−ラストオーダー13:30
場所 サンデールーム2階スペース
お席のご予約はお受けいたしておりません。ごめんなさい。ご了承くださいませ!




皆様のご来店心よりお待ちしております。
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

自然な暮らし・発酵食について〜醤油〜
日時 7月23日(土)10:30〜13:00
場所 サンデールーム2階スペース
会費 3000円(税別、お食事代込み)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いよいよ本格的な暑さがやってきました。
身体にはこたえますが、畑の農作物は元気!

すごいね、たくさんの元気を野菜たちから
いただいています。

暑さ、寒さ、そして湿度や乾燥。
日本には、最近はやや過酷にはなっていますが四季があり、
そしてその土地の風土があります。そこで自然とうまれたのが
本当の発酵食品。今では効率や価格の安さを人間都合で
求めるばかりで、本当に発酵しているの?食品が出回るように
なっています。とても残念なことです。


写真は静岡県掛川市にある蔵元、栄醤油さん。

こちらで作られている、「蔵の雫」というお醤油が
あまりにも美味しいのと、天然菌のみで発酵させている
醤油作りに挑戦されている姿勢に感激し、このきもちを
お伝えしたく、見学をかねて伺いました。

職人さんと少しの時間お話をさせていただきました。
「天然菌が織りなす仕業は人間の考えからは計り知れない
 結果をうみます。私が醤油をつくっているとは到底
 思えません。素材と菌、じかんをかけて、この場が
 醤油をつくっています。」


暑い夏、きっと醤油の発酵はすすんでいることでしょう。
今ごろ、蔵はどんな感じなのかなあ〜。


荏胡麻の葉、大葉をお醤油に漬けるだけの夏のつくりおき。にんにく、鷹の爪を加ええればなお美味しい。ご飯をまいたり、刻んでトマトと和えたりお豆腐やそうめんに添えて。これで夏も食欲もりもりです! 本来のお醤油は、保存食をじんわりじんわり美味しく育ててくれます。


さて、来る7月23日(土)は天然菌発酵の醤油について
お知らせさせていただきます。

勉強会、お話の内容は・・・
醤油がどのようにつくられているのか?
昔ながらの伝統製法というのはどういうことか?
天然菌発酵の醤油「蔵の雫」の成り立ちと
他の醤油とのちがいについて。
蔵元の製造担当の方のお話などなど!

一般の醤油との食べ比べや試食の時間もございます。
お話会のあとは、自然栽培の食材をふんだんにつかったランチ。
毎日の夏の食卓に生かせるよう、お醤油をつかった簡単なレシピも
ご紹介しますので、ふだん蔵の雫をご愛用のみなさま、
また、まだお召し上がりいただいていない方々も、
どうぞふるってご参加ください!

天然菌についてのお話は、まだまだあまり知られていない事実ですが
これからの将来にとても大切なことだと私は感じています。
多くの方に聞いていただき、関心をよせていただき、日本の風土を
生かした、自然栽培原料の発酵食品が広がっていく一助となればと願います。


お話会講師は蔵の雫の開発に関わられた会社、ナチュラル・ハーモニー、
宅配責任者の森山晃吉さんにお話していただきます。大阪うまれ、大阪育ち、
自然栽培や天然菌でつくる発酵食品をはじめとした自然と調和した暮らしに
はまり、ナチュラルライフを広める活動を嬉々として取り組まれています。





それでは、みなさま7月23日、サンデールームへようこそ!
お申し込みはKURA店頭またはお電話にてお願いいたします。

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

KURAに届くお野菜たち。夏の勢いがどんどん、どんどん増しています!
暑い太陽と恵みの雨を受け、土にしっかりと根を張って育つ自然栽培の野菜たち。
自然界はそのままでパーフェクト。
だから人為的に施す肥料はいらないという姿勢の自然栽培に、
やっぱり心から魅かれます。自分の中の子供心が腑に落ちるというか、
きっと自然も、野菜も、作る人も食べる人にも、誰にも無理がなくて、
そして、その恵みは感動的にすばらしいものだったりする・・

自然の仕組みがもたらしてくれる食べ物を皆様にお届けしたい、
食材店を営むものとしてそうシンプルに思います。
それが皆さんの心身の健康や豊かさのベースになると信じているから。
土と作物に向き合う農家さん、継続して食べてくださるお客様、本当にありがとうございます。
このつながりを少しずつ広げて、元気な畑、田んぼを広げていきたいな。

このごろはシェフの方々にもたくさんお野菜を使っていただけるようになって、本当に嬉しい!
命溢れる食材での料理はハッピーです。シェフも幸せ、お客様も幸せ。
とっても素敵な循環だと思います。


今年初の焼き茄子、夏野菜の元気が弾けるぬか漬け、高山村の伝統野菜『高山キュウリ』とトマトのサラダ。
とれたお野菜をそのまま素直にお料理すると、心が晴れ晴れするような美味しさ!これがたまらない。


そのときとれるものが美味しい。そのシンプルな自然のメッセージにそって
自分の感覚、できることを合わせて、日々のごはんをつくる楽しさは
これからもお料理レッスンでもお伝えさせていただきます!
同じくそのようにお作りした日替わりのお惣菜、KURA店頭に並びますのでお楽しみに〜。


そして、また少し視野を広げて・・・
自然な暮らしについて学んでみる。そんなお話会を開催します。


7月の自然な暮し住まい編お話会のテーマは『健康な住まい』
日本バウビオロギー研究会発起人である
前橋工科大学教授石川恒夫先生をお招きしてお話しいただきます。
わしず設計事務所さんのご協力のもと開催させていただく
貴重な機会、ぜひご参加下さいね。
お家のリフォーム、店舗の内装をお考えの方、建築関係の方々にもおすすめの講座です。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::


あまり聞きなれない「バウビオロギー」という言葉ですが、
ドイツ語でBAU・BIO・LOGIE=バウ(建築)・ビオス(生命)・
ロゴス(理論)という造語であることから「建築生物学」という訳語になります。 
気持ちのいい空間やデザイン、快適な生活の場、健康的・衛生的な環境などの
「なんかいいな」と直観を大切にしつつ、科学的に研究、実証、数値化した新しい建築学です。
ドイツ発ですが、日本のみならず、どこの国にもある「民家」は、
生活も含めて環境に寄り添い、その場にある材料を駆使してつくる意味で、
バウビオロギーのお手本です。 その第一人者である石川恒夫先生から
「健康な住まい」について実例を交えてお話をしていただきます。


自然な暮らし住まい編 「バウビオロギーの視点からみる健康な住まい」
日 時:7月16日(土)10:30~13:00 
場 所:サンデールーム2階スペース 
前橋市千代田町5-4-2 027-231-5600


自然な暮らしを実践するための住まい編をどうぞお楽しみください。 
バウビオロギーって?気になった方は、以下ホームページをご覧下さい。 
日本バウビオロギー研究所 http://www.baubiologie.jp/ 

お申込みは、サンデールーム1階/KURAまで
店頭または、お電話にて受け付けております。
    
    

協力・わしず設計事務所







いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
うさとの服展
日時 7月6日(水)~9日(土) 11:00~18::00
  ・9日は11:00からうさとジャパンスタッフのお話会があります。
   また、展示会は14:00までとなります。

街中キャンパス「自然栽培ってなあに?」
日時 7月12日(火)10:30~12:00
費用 1000円(税別) 講師 星野充子

内容 農薬や肥料をつかわず、お米や野菜を育てる
  「自然栽培」について、食材の試食や料理法の紹介を
   まじえ、お話させていただきます。
申し込み方法 
   前橋商工会議所HPのなかの街中キャンパスのページから
   指示に従って、お手続きしてください。

       
自然なくらし・住まい編
「健康な住まいについて」

日時 7月16日(土)10:30~13:00
費用 3500円(お話と懇親食事会代込み、税別)
講師 前橋工科大学教授 石川恒夫さん

自然なくらし 発酵編
「天然菌でつくる昔ながらのお醤油」
日時 7月23日(土)10:30~13:00
費用 3500円(お話と懇親食事会代込み。税別)
講師 森山晃吉さん (ナチュラル・ハーモニー)



お惣菜レッスン

毎日の食卓にすぐに役立つ、簡単でいて美味しい、
料理方法をレッスンします。料理はお持ち帰りして
いただきます。

7月22日(金)10:30~12:00
      「夏のつめたいポタージュスープ」
  市販のコンソメやスープの素、乳製品をつかわずに
  野菜の味をしっかり引出すスープを作りましょう。
7月25日(月)10:30~12:00
       「夏の食卓に重宝する、薬味だれ」
  暑い季節、火を使う調理を極力少なくしたいですよね?
  食欲そそる薬味だれ、数種をご紹介いたします。

持ち物 持ち帰り用の容器、エプロン
費用 1500円(税別)
講師 出仙美秋 (サンデールーム惣菜担当)



オリーブオイル講習会
夏野菜をふんだんにつかった、イタリア家庭料理を
レッスンします。上質なオリーブオイルを上手につかいこなすと
おうちでのイタリア料理が劇的に変わります。一度体験して
いただきたい、朝倉玲子さんの講習会です。

日時 7月30日(土)10:30~14:00
費用 3500円(税別)
講師 朝倉玲子さん 


image

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

冬は暖かく、夏は涼しい。
季節を通して心地よいうさとの服。
「人」と「自然」を仲良くしてくれる、
生きている布。生きている服。

「うさとの服展・盛夏」

2016年7月 6日(水)- 9日(土)  
11:00-18:00(最終日は14:00まで)


今回のサンデールームのうさとの展示会では、
最終日の7月9日(土)、
(有)うさとジャパンの山根雅之さんをお招きして、
うさとの魅力をたっぷりと、
お話をしていただきます。

タイ、ラオスの農村の人々の暮らしの中にある
手紡ぎ、手織り、草木染めの衣。
自然からのいただきものである素材が、
うさとの心地よさの大きな理由の一つですが、
組織の成り立ち、個人の働き方、販売にいたるまでの
ビジネス自体が自然な営みを目指してること、
その思いこそが、心地のよさ、
うさとの魅力なんだと思います。

一粒の種から、
たくさん人たちの手から手へ繋がって育まれる
うさとの服のさまざまな魅力を、
たっぷりお聞きしましょう。
たくさんのみなさまのご来場をお待ちしております!

*********************

「心地よさの理由~うさとジャパン山根雅之さんのお話会」

7月9日(土)*うさとの服展最終日
11:00~12:00くらい
会場 サンデールーム 2階スペース   
   群馬県前橋市千代田町5-4-2 
会費 無料

お席のご用意の都合、参加ご希望の方は、
店頭・またはお電話にて事前にご連絡ください。
027-231-5600


サンデールーム店頭でも置かせていただいている
うさとの絵本「いいてんき」は山根さんが作られた絵本です。
とってもシンプルな絵本の中に
彼がうさとの仕事で経験したこと、感じること、夢見ることがギュッと詰まっています。
子どもでも、大人でも、何度も読み返したくなる絵本です。
そして読み返すたびに、きっといつも新しい何かを発見する絵本です。
展示会場にありますので、お手にとってぜひご覧下さい。


いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:


茄子の味噌炒めをごはんにのせて荏胡麻の葉でくるんで・・・
いただきま~す!ぱぱっと出来て、とびきり美味しい夏のお楽しみごはん。



松島自然菜園さんから自然栽培の荏胡麻の葉が届き始めました。
夏へまた一歩近づいたことをお野菜たちが教えてくれます。
荏胡麻の後ろ、淡い緑色の瓜はあさじ瓜。大きく成長したものは
あの奈良漬けに使われる瓜。食感がよく浅漬けやぬか漬けにとっても美味しいです!



自然栽培のきゅうりたちがいろいろ届いています。
個性豊かでそれぞれ美味しいのでぜひ食べ比べをお楽しみくださいね。

半白キュウリ
江戸時代以前から栽培されていたという品種の系統です。美しいグラデーション、
太めで瑞々しく、風味もしっかり。こちらも浅漬け、ぬか漬けに絶品!

四葉(スウヨウ)キュウリ
長く細く、イボイボの皮は薄くて柔か、こりこりとした歯切れの良い食感!
味わい深く美味!漬け物、炒め物、万能です。

奥武蔵地這いキュウリ
たくさん実るように品種改良されていない昔ながらのキュウリ、皮が薄くわやらかく
ほんのり甘みがあってしみじみと美味しい!


などなど・・・



カラフルなビーツ!高山村のkimidorifarm片平さんは有機栽培で主にビーツを栽培されています。スッキリと食べやすい味わいのビーツ。ジュースに人気です。
美しい姿を生かしてスライスしてサラダやピクルスにぜひ。
ほんのり甘く根菜の風味が楽しめます。ソテーにするとさらに甘くて美味!





新じゃがいもとインゲンの季節。お米と一緒にオリーブオイルで炒めて炊いたピラフ。
野菜の味がじわ~っとお米に染み込んで、一口ごとに香りが広がります。

自然に沿って育った野菜たちがとれるタイミング、
それは、野菜たちが教えてくれる、今食べると美味しいよのサイン。



お持ち帰り用のお惣菜に
ズッキーニと新じゃがいもの甘味噌和えをつくりました。
素揚げして旨味が凝縮された野菜たち、ジ~ンと染み渡る美味しさです。
旬真っ盛りの野菜たちの力は、本当にすごい!

少しずつ少しずつ、夏へと向かう野菜たち、
今週もこの美味しさを皆様にお届けしたいと思います。どうぞお出かけくださいね!
ご来店心よりお待ちしております。


福島つきみ


サンデールーム
前橋市千代田町5-4-2 
TEL 027-231-5600 


 1階 食材店KURA
   生活用品店03wear
営業日 
月~金 10:00-18:00
土      10:00-14:00






いいね!した人  |  リブログ(0)