2012年01月27日
話し合い。
テーマ:リレーコラム
こんばんは二関です。
さたか、ありがとう!言いたい事はさたかが言ってくれました。個人的にも反省しなきゃいけないと思わされた内容でした。
とりあえず執行代を退いた人間が出しゃばることを許してください。
真面目なことを公に文章に表す事のズルさというか、恥ずべきことだということは分かっているつもりです。誰でも、なんとでも書けます。お前が言うなよ、という点もあるかと思いますが勘弁してください。後悔しています。
それを承知した上で、無責任に映るかもしれませんが思ってるところを書きます。これを書いたからには、という責任は就活しながらも可能な限り自分なりに取っていくつもりです。
不言実行とは程遠いですが、サンデーと疎遠になっている人達に、これをもし見てくれたとして、「今こういう風に考えているやつがいる。こういう話し合いがあった。」と分かってもらえたらと思います。
先日行った話し合いの要点をまとめておきます。合わせて僕の思うところも書かせてください。客観的に書くところは書くつもりですが、当然僕の主観が入るところもあります。
[話し合いをした理由]
・最近、練習に参加できている人数が少ない。特に一年生は授業もあり来れて二人くらい。
・次の新歓がこのままだと失敗してしまう可能性が高い。
・サークルの中でも新関東終わって以降、モチベに個人差がある。
・練習に昔ほどのガツガツ感がない。
・東大リーグは現状厳しいだろう。
一番大きい理由としては、やっぱりサークルの存続に対する危機感。現状問題はなさそうに見えますが、これから上の代が順に抜けていくことを考えると新歓を失敗した時いよいよ危ないと思います。
これは正直、現三、四年の見通しが甘かった事が招いたものかという気がします。…すいません、やっぱり四年というより三年、うちらの想像力の欠如という所が大きかったと個人的には思います。
うちらが二年になった春、知っての通り、農グラが人工芝化され六時以降の使用が禁止されました。その一年目は手探り状態だったと思うのでともかく、うちらが執行になってから、この使用時間の変更が新入生にとって最大のネックになっている事は感じていながら具体的な対策はとれませんでした。新歓してくれた二年生、入ってくれた一年生には本当に申し訳ないことをしてしまったと思います。
うでぃーさんも言っていましたが、現状のように一年生にとって参加可能な農グラの練習日が土曜、もしくは日曜の週一しかないサークルは自分だったら敬遠します。大学入ってやっとサッカーができる!って思っているのに週一ではモノ足りなさすぎる。絶対に兼サーします。
新入生をちゃんと定着させるには、もちろんこれだけが問題になっているとは思いませんが、最大の問題だと思ったので、これをいかに解決するかを考えたかったです。
[出た意見]
○一年生の練習時間の確保。
・運動会に掛け合って六時以降の使用を許可してもらう。
→成功する可能性は非常に低い。交渉内容をきちんと詰める必要がある。
・駒場練習を本格的にする。
→きちんと意思統一しないといけないし、実際問題、本郷に通う上級生は難しい。話し合った結果としては最後の手段という所。
・土日両方入れちゃう。
→ありといえばありだけど、ベターではない。
・他の団体と交渉し、グラウンドを半面シェアさせてもらう。
→可能性としては運動会に行くよりは高いはず。ただし、こっちもグラウンドを提供する必要があるし、サンデーだけで大ゲはできなくなる。
また、申し込む団体によっては時間帯の問題もクリアできるが、真面目な雰囲気でやらないと隣に物凄い迷惑をかけるし、これに関しては、サークルのスタンスに関わることでもあるので特にサークル全体で慎重にしっかりした共通意識を持たなければいけない。
○練習について。
⇒基本的には、いかに、楽しく練習してうまくなれるかという事。
・メリハリつけてやろう。練習の合間など切り替え早く。声だそう。
→個人的にすいません。今さらですががんばります。これに関しては、練習レギュラー組が中心となってやっていかなきゃどうにもならないです。練習の雰囲気づくりに関しては今まで、しゅうと、うでぃーさん、トムさん、さたか、ます、たかあき達に任せていた傾向が強いですが、みんなで声出しましょう。苦手とかあるかもしれませんが、意識の問題だと思います。
あとは声の出し方。練習中、切り替えの時、お互いのイメージを言い合ったり。試合中の事を言うと、僕なんかもつい汚い言葉でマイナス効果の声を出してしまいがちですが、なんのために声を出すのかを一回考えてみれば、声の出し方、内容は変わると思います。勿論、信頼してる間柄ならば、それ故に激しく言ったりするのが自然な時もあるはずですが。
後は、全力でやりましょう。走りましょう。削り合いましょう。僕が一年の時は、練習時間が長いことも勿論あったけれど誰かしら足を攣ってました。古川さんが救急車で運ばれた時は「なんてサークルに入ってしまったんだ」と思いました。嘘です。救急車はホントです。
ただ本当に真面目な話、もっと激しくやらないとうまくならない。ボディコンタクトの場面が殆ど無い。サッカーの技術的な事以前に今サンデーで一番足りない所だと思います。その証拠にファールが少なすぎる。ファールが多いのは褒められたことじゃないかもしれませんが、人にボールに激しく行けば絶対それに従ってファールは増えるはずです。特に中盤。
練習中も「こなくそ」と思ってやるべきです。書きながら思い出しましたが、一年の頃、いつもと言いませんが僕自身必死にやってたと思います。レギュラーになりたかったし、自分が下手で落ち込んだりしました。キャプテンの嘉一さんに認めてもらわないけないから、5対5とかのミニゲームの時とか、特にがっつりいっていた記憶があります。おぐさんの体の強さを今も感触として覚えています。
・出欠をとろう。
→ネット上でみんなが確認できる事前の出欠表を作成しようというアイデア。「これだけ人が来るなら」と思って来る気になってくれる人がでるかもしれない反面、逆もあり得ます。だから基本的には、多くの人がこれに関係なく練習に来ようと思ってくれる事が大前提。
ただ、他団体とシェアしてもらう事になった場合は相手に失礼がないためにもこのような形で出欠をとる必要はあるかも。
・具体的な練習内容。
→これについては、今回あまり踏み込めませんでした。個人的に、今の練習内容が悪いなんてかけらも思っていません。内容的にはここ三年近くそこまで変わっていないと思います。むしろよく工夫した練習になってきたと思います。ただ、自分も含め「なんのためにこの練習をやっているのか」「何が自分に足りないのか」という意識が足りない気がする。
ファーストタッチ、抜くとは違う「運ぶ」ドリブル、体張ってのボールのキープ、パス出しっぱなしになっていないか、ボール受ける前に周り見てるか、パスの精度、声を出してのサポート、スタミナはあるのか…意識しなければいけないことは無数にあると思います。
個人個人が自分の、チームの苦手な所を意識するようになればそれだけ指摘しやすくなるし、練習も濃くなる。「こういう練習もしたい」って要望も出していいと思う。
・練習試合の少なさ
→これは書きながら思い当たった僕の意見です。やっぱり、東大リーグとか新関東がないシーズンにおいて、練習試合をある程度の頻度で入れないと練習にハリが出なくなるのは避けられない部分があるんじゃないか。定期的にやることで個人、チームの課題が見えるし、多くの人が常に来ることが前提だけれど、自分の立ち位置がはっきり分かる。レギュラー争いというものを健全にやっていくべきだと思う。
○サークルとして。
・そもそもどこに向かうのか。
→これは問題提示されただけです。深く話し合ってはいません。が、とても決定的な部分です。
ここまで「~べきだと思う」と個人的な意見も多く書いてきましたが、あくまで僕個人の意見です。だから、コラムに書くのは本来反則かもしれません。ちなみに分かると思いますが、僕はさたかと同じスタンスの人間です。
本来、サークルはある程度同じ価値観、求めるものを持った人たちが集まる場所だと思います。ある程度。さたかも書いている通り、全員がかっちり同じ目的を持つ必要はありません。人によって求める所が異なる事がサークルというもののひとつの魅力だとも思います。ただ、今のサンデーはもしかしたら余りにも根本に求めるものが違う人達が集まっている、かもしれません。一回その辺りを確認する、あるいは示す必要はあるかなと感じます。
・練習などへの参加を厳しく要求する。
→ある程度の強制感を出そうという。これに対し、それは根本的解決にはならない、という意見が出ました。これは上の議題に準ずる事かと思いますし、個人的には効果はないと思います。逆説的ですが「練習が楽しみだ」「サッカーするのが楽しみだ」って思えなければサークルの価値はないと思う。
・もっと想像力を持とう。全体を見よう。
→これはこっちのテーブルで出た意見です。せっかく何時間も並んで取ってくれたグラウンドなのだから、来れる時は練習に来るべきではないのか、という。これはさたかの書いていた「受けとる人」「与える人」という話に繋がると思います。もう少し、サークルの一員だと事を自覚しようということです。僕は猛省中です。自分勝手すぎました。
・縦のつながりが弱いのでは。
→二年生より下と三年から上の距離感があるという声がありました。
思ってはいたのですが、改めて言われて明確に問題なんだなと意識しました。これが様々な物事の根本の原因、ネックになっているかもしれません。執行代である二年生が自信持ってものを言えるために調えなければいけない環境がある。
これまた猛省です。僕個人に関して言うと、本当に申し開き様がない。
1年の入りたての時、僕が人見知りだと知ってか知らずか、かいちさんが時々後ろからチンコ揉んできたりして嬉しかったです。…ん?wうまく伝わらないかな?w小さいレベルでいえばそういった事がまず大事だなという事です。だからって僕はチンコ揉まないですけどね。
それを考えると今の1年生にはごめんというしかないです。大抵農グラ来ても、同学年はいなくて1人で。
人それぞれ、接し方はあると思う。個人個人が自分なりに後輩、先輩に関わっていこうという姿勢が大事かなと思います。…ホントこの項はおれ書くのはないですねw
ただ一つ。後輩側にも先輩に関わっていこうという姿勢が必要なのは言わずもがなだと思う。
・イベントの少なさ。
→確かに一時に比べて飲み会やら、イベントは少なくなったかもしれません。この分野に関してはさたかが色々苦労してくれている所です。感謝です。そして如何に河合さんが偉大だったかということを感じる所です。
そんな中で出た一つのアイデアが「サンデーの日」(仮)(笑)です。
第三週の日曜(もしくは土曜)、練習の後に居酒屋で飲みながら、サッカーについて、その一カ月を振り返ったり、練習メニューを考えたり、お前ああいうプレー弱いよなだとか、ここはこうすべきじゃないのとか、、そんなことを気楽にみんなで一時間位話しーの、あとは普通に飲みーの、うでぃー・ともゆき・くっしーはつぶれーの、、、、そんな飲み会があったら面白いんじゃないかなと思います。
そんで理想はOBの人達がその日は練習に気楽にふらっと来てくれて、っていう。
夜中になってついに頭沸いてきましたかねwwwゆるふわ頭になってきました。きもちわるい。理想すぎるww
以上です。メモによると話し合いで出たネタ自体はこんなところだったと思います。
改めて言いますが、執行代を退いた人間がこのような事を書いてしまった事を申し訳なく思います。間違いなく執行代の時にやるべき事でした。だけど、執行代にいる間には気づけませんでした。しゅーとがキャプテンとして色々がんばっているのを見ても、自分はほとんど何もできなかった。自分勝手だったと思います。さたかの言う「受けとる」ことしか考えない、サークルというものに貢献しようという考えが希薄でした。正直、殆ど無かった。自分がサッカー楽しくて、試合出て、点決めてれば満足でした。自信がなかったとか根暗だからとか色々言い訳はありますが、根本的にガキだった、とやっと明確に理解しました笑
結局それは自分のミスで。残念だったねあきらめな、と言われればそれまでなのですが、執行代が変わり、就活が始まってもうサッカーやる時間は1年しかないと意識し始めたと同時に、後悔したくないという気持ちが強く出てきました。問題点も意識するようになりました。
そして2年生がうちらが改善できずに渡してしまった問題を解決しなければならない。ここです。うちらの代は、まだ上の学年も下の学年もある程度いるのでその問題点に関して緊急性を感じれなかったけど、今回この代はもし今春の新歓が不発に終わった場合、現3年が卒業した後、本当に深刻な人不足に陥ってしまうかもしれません。ものすごい大事な時期かもしれないという事です。
そこに少なくない責任みたいなものを感じるので、今出しゃばってみています。ここに関してはよく二年生と話しあいます、もちろん。とりあえず今回の僕とさたかの行動は大目に見てください。
僕もさたかも(巻き添えにしてすまんw)おおよそこんなような事を偉そーに書いていい人ではまあないでしょう笑 遅刻するしね。メンタル弱いしね。
ただ二人とも本気で東大リーグ優勝したいと思っています。
終わります。明日朝起きて、書いた事を後悔する気がしなくもないけどしょうがないっす。すっげーカッコつけてるかもしれませんし、「正論」っぽいこと振りかざして阿保か、と思われるかもしれませんがこれはきっと90%以上本音です。がんばる。
最後に。さたかのコラム。僕が書くと冗長になるだろうことを、思っていることを、簡潔に書いてくれています。多くの人がこういう事を意識出来たら最強になるんじゃないでしょうか。とても楽しいんじゃないでしょうか。
2月、3月。春休み、いい練習をしましょう!
さたか、ありがとう!言いたい事はさたかが言ってくれました。個人的にも反省しなきゃいけないと思わされた内容でした。
とりあえず執行代を退いた人間が出しゃばることを許してください。
真面目なことを公に文章に表す事のズルさというか、恥ずべきことだということは分かっているつもりです。誰でも、なんとでも書けます。お前が言うなよ、という点もあるかと思いますが勘弁してください。後悔しています。
それを承知した上で、無責任に映るかもしれませんが思ってるところを書きます。これを書いたからには、という責任は就活しながらも可能な限り自分なりに取っていくつもりです。
不言実行とは程遠いですが、サンデーと疎遠になっている人達に、これをもし見てくれたとして、「今こういう風に考えているやつがいる。こういう話し合いがあった。」と分かってもらえたらと思います。
先日行った話し合いの要点をまとめておきます。合わせて僕の思うところも書かせてください。客観的に書くところは書くつもりですが、当然僕の主観が入るところもあります。
[話し合いをした理由]
・最近、練習に参加できている人数が少ない。特に一年生は授業もあり来れて二人くらい。
・次の新歓がこのままだと失敗してしまう可能性が高い。
・サークルの中でも新関東終わって以降、モチベに個人差がある。
・練習に昔ほどのガツガツ感がない。
・東大リーグは現状厳しいだろう。
一番大きい理由としては、やっぱりサークルの存続に対する危機感。現状問題はなさそうに見えますが、これから上の代が順に抜けていくことを考えると新歓を失敗した時いよいよ危ないと思います。
これは正直、現三、四年の見通しが甘かった事が招いたものかという気がします。…すいません、やっぱり四年というより三年、うちらの想像力の欠如という所が大きかったと個人的には思います。
うちらが二年になった春、知っての通り、農グラが人工芝化され六時以降の使用が禁止されました。その一年目は手探り状態だったと思うのでともかく、うちらが執行になってから、この使用時間の変更が新入生にとって最大のネックになっている事は感じていながら具体的な対策はとれませんでした。新歓してくれた二年生、入ってくれた一年生には本当に申し訳ないことをしてしまったと思います。
うでぃーさんも言っていましたが、現状のように一年生にとって参加可能な農グラの練習日が土曜、もしくは日曜の週一しかないサークルは自分だったら敬遠します。大学入ってやっとサッカーができる!って思っているのに週一ではモノ足りなさすぎる。絶対に兼サーします。
新入生をちゃんと定着させるには、もちろんこれだけが問題になっているとは思いませんが、最大の問題だと思ったので、これをいかに解決するかを考えたかったです。
[出た意見]
○一年生の練習時間の確保。
・運動会に掛け合って六時以降の使用を許可してもらう。
→成功する可能性は非常に低い。交渉内容をきちんと詰める必要がある。
・駒場練習を本格的にする。
→きちんと意思統一しないといけないし、実際問題、本郷に通う上級生は難しい。話し合った結果としては最後の手段という所。
・土日両方入れちゃう。
→ありといえばありだけど、ベターではない。
・他の団体と交渉し、グラウンドを半面シェアさせてもらう。
→可能性としては運動会に行くよりは高いはず。ただし、こっちもグラウンドを提供する必要があるし、サンデーだけで大ゲはできなくなる。
また、申し込む団体によっては時間帯の問題もクリアできるが、真面目な雰囲気でやらないと隣に物凄い迷惑をかけるし、これに関しては、サークルのスタンスに関わることでもあるので特にサークル全体で慎重にしっかりした共通意識を持たなければいけない。
○練習について。
⇒基本的には、いかに、楽しく練習してうまくなれるかという事。
・メリハリつけてやろう。練習の合間など切り替え早く。声だそう。
→個人的にすいません。今さらですががんばります。これに関しては、練習レギュラー組が中心となってやっていかなきゃどうにもならないです。練習の雰囲気づくりに関しては今まで、しゅうと、うでぃーさん、トムさん、さたか、ます、たかあき達に任せていた傾向が強いですが、みんなで声出しましょう。苦手とかあるかもしれませんが、意識の問題だと思います。
あとは声の出し方。練習中、切り替えの時、お互いのイメージを言い合ったり。試合中の事を言うと、僕なんかもつい汚い言葉でマイナス効果の声を出してしまいがちですが、なんのために声を出すのかを一回考えてみれば、声の出し方、内容は変わると思います。勿論、信頼してる間柄ならば、それ故に激しく言ったりするのが自然な時もあるはずですが。
後は、全力でやりましょう。走りましょう。削り合いましょう。僕が一年の時は、練習時間が長いことも勿論あったけれど誰かしら足を攣ってました。古川さんが救急車で運ばれた時は「なんてサークルに入ってしまったんだ」と思いました。嘘です。救急車はホントです。
ただ本当に真面目な話、もっと激しくやらないとうまくならない。ボディコンタクトの場面が殆ど無い。サッカーの技術的な事以前に今サンデーで一番足りない所だと思います。その証拠にファールが少なすぎる。ファールが多いのは褒められたことじゃないかもしれませんが、人にボールに激しく行けば絶対それに従ってファールは増えるはずです。特に中盤。
練習中も「こなくそ」と思ってやるべきです。書きながら思い出しましたが、一年の頃、いつもと言いませんが僕自身必死にやってたと思います。レギュラーになりたかったし、自分が下手で落ち込んだりしました。キャプテンの嘉一さんに認めてもらわないけないから、5対5とかのミニゲームの時とか、特にがっつりいっていた記憶があります。おぐさんの体の強さを今も感触として覚えています。
・出欠をとろう。
→ネット上でみんなが確認できる事前の出欠表を作成しようというアイデア。「これだけ人が来るなら」と思って来る気になってくれる人がでるかもしれない反面、逆もあり得ます。だから基本的には、多くの人がこれに関係なく練習に来ようと思ってくれる事が大前提。
ただ、他団体とシェアしてもらう事になった場合は相手に失礼がないためにもこのような形で出欠をとる必要はあるかも。
・具体的な練習内容。
→これについては、今回あまり踏み込めませんでした。個人的に、今の練習内容が悪いなんてかけらも思っていません。内容的にはここ三年近くそこまで変わっていないと思います。むしろよく工夫した練習になってきたと思います。ただ、自分も含め「なんのためにこの練習をやっているのか」「何が自分に足りないのか」という意識が足りない気がする。
ファーストタッチ、抜くとは違う「運ぶ」ドリブル、体張ってのボールのキープ、パス出しっぱなしになっていないか、ボール受ける前に周り見てるか、パスの精度、声を出してのサポート、スタミナはあるのか…意識しなければいけないことは無数にあると思います。
個人個人が自分の、チームの苦手な所を意識するようになればそれだけ指摘しやすくなるし、練習も濃くなる。「こういう練習もしたい」って要望も出していいと思う。
・練習試合の少なさ
→これは書きながら思い当たった僕の意見です。やっぱり、東大リーグとか新関東がないシーズンにおいて、練習試合をある程度の頻度で入れないと練習にハリが出なくなるのは避けられない部分があるんじゃないか。定期的にやることで個人、チームの課題が見えるし、多くの人が常に来ることが前提だけれど、自分の立ち位置がはっきり分かる。レギュラー争いというものを健全にやっていくべきだと思う。
○サークルとして。
・そもそもどこに向かうのか。
→これは問題提示されただけです。深く話し合ってはいません。が、とても決定的な部分です。
ここまで「~べきだと思う」と個人的な意見も多く書いてきましたが、あくまで僕個人の意見です。だから、コラムに書くのは本来反則かもしれません。ちなみに分かると思いますが、僕はさたかと同じスタンスの人間です。
本来、サークルはある程度同じ価値観、求めるものを持った人たちが集まる場所だと思います。ある程度。さたかも書いている通り、全員がかっちり同じ目的を持つ必要はありません。人によって求める所が異なる事がサークルというもののひとつの魅力だとも思います。ただ、今のサンデーはもしかしたら余りにも根本に求めるものが違う人達が集まっている、かもしれません。一回その辺りを確認する、あるいは示す必要はあるかなと感じます。
・練習などへの参加を厳しく要求する。
→ある程度の強制感を出そうという。これに対し、それは根本的解決にはならない、という意見が出ました。これは上の議題に準ずる事かと思いますし、個人的には効果はないと思います。逆説的ですが「練習が楽しみだ」「サッカーするのが楽しみだ」って思えなければサークルの価値はないと思う。
・もっと想像力を持とう。全体を見よう。
→これはこっちのテーブルで出た意見です。せっかく何時間も並んで取ってくれたグラウンドなのだから、来れる時は練習に来るべきではないのか、という。これはさたかの書いていた「受けとる人」「与える人」という話に繋がると思います。もう少し、サークルの一員だと事を自覚しようということです。僕は猛省中です。自分勝手すぎました。
・縦のつながりが弱いのでは。
→二年生より下と三年から上の距離感があるという声がありました。
思ってはいたのですが、改めて言われて明確に問題なんだなと意識しました。これが様々な物事の根本の原因、ネックになっているかもしれません。執行代である二年生が自信持ってものを言えるために調えなければいけない環境がある。
これまた猛省です。僕個人に関して言うと、本当に申し開き様がない。
1年の入りたての時、僕が人見知りだと知ってか知らずか、かいちさんが時々後ろからチンコ揉んできたりして嬉しかったです。…ん?wうまく伝わらないかな?w小さいレベルでいえばそういった事がまず大事だなという事です。だからって僕はチンコ揉まないですけどね。
それを考えると今の1年生にはごめんというしかないです。大抵農グラ来ても、同学年はいなくて1人で。
人それぞれ、接し方はあると思う。個人個人が自分なりに後輩、先輩に関わっていこうという姿勢が大事かなと思います。…ホントこの項はおれ書くのはないですねw
ただ一つ。後輩側にも先輩に関わっていこうという姿勢が必要なのは言わずもがなだと思う。
・イベントの少なさ。
→確かに一時に比べて飲み会やら、イベントは少なくなったかもしれません。この分野に関してはさたかが色々苦労してくれている所です。感謝です。そして如何に河合さんが偉大だったかということを感じる所です。
そんな中で出た一つのアイデアが「サンデーの日」(仮)(笑)です。
第三週の日曜(もしくは土曜)、練習の後に居酒屋で飲みながら、サッカーについて、その一カ月を振り返ったり、練習メニューを考えたり、お前ああいうプレー弱いよなだとか、ここはこうすべきじゃないのとか、、そんなことを気楽にみんなで一時間位話しーの、あとは普通に飲みーの、うでぃー・ともゆき・くっしーはつぶれーの、、、、そんな飲み会があったら面白いんじゃないかなと思います。
そんで理想はOBの人達がその日は練習に気楽にふらっと来てくれて、っていう。
夜中になってついに頭沸いてきましたかねwwwゆるふわ頭になってきました。きもちわるい。理想すぎるww
以上です。メモによると話し合いで出たネタ自体はこんなところだったと思います。
改めて言いますが、執行代を退いた人間がこのような事を書いてしまった事を申し訳なく思います。間違いなく執行代の時にやるべき事でした。だけど、執行代にいる間には気づけませんでした。しゅーとがキャプテンとして色々がんばっているのを見ても、自分はほとんど何もできなかった。自分勝手だったと思います。さたかの言う「受けとる」ことしか考えない、サークルというものに貢献しようという考えが希薄でした。正直、殆ど無かった。自分がサッカー楽しくて、試合出て、点決めてれば満足でした。自信がなかったとか根暗だからとか色々言い訳はありますが、根本的にガキだった、とやっと明確に理解しました笑
結局それは自分のミスで。残念だったねあきらめな、と言われればそれまでなのですが、執行代が変わり、就活が始まってもうサッカーやる時間は1年しかないと意識し始めたと同時に、後悔したくないという気持ちが強く出てきました。問題点も意識するようになりました。
そして2年生がうちらが改善できずに渡してしまった問題を解決しなければならない。ここです。うちらの代は、まだ上の学年も下の学年もある程度いるのでその問題点に関して緊急性を感じれなかったけど、今回この代はもし今春の新歓が不発に終わった場合、現3年が卒業した後、本当に深刻な人不足に陥ってしまうかもしれません。ものすごい大事な時期かもしれないという事です。
そこに少なくない責任みたいなものを感じるので、今出しゃばってみています。ここに関してはよく二年生と話しあいます、もちろん。とりあえず今回の僕とさたかの行動は大目に見てください。
僕もさたかも(巻き添えにしてすまんw)おおよそこんなような事を偉そーに書いていい人ではまあないでしょう笑 遅刻するしね。メンタル弱いしね。
ただ二人とも本気で東大リーグ優勝したいと思っています。
終わります。明日朝起きて、書いた事を後悔する気がしなくもないけどしょうがないっす。すっげーカッコつけてるかもしれませんし、「正論」っぽいこと振りかざして阿保か、と思われるかもしれませんがこれはきっと90%以上本音です。がんばる。
最後に。さたかのコラム。僕が書くと冗長になるだろうことを、思っていることを、簡潔に書いてくれています。多くの人がこういう事を意識出来たら最強になるんじゃないでしょうか。とても楽しいんじゃないでしょうか。
2月、3月。春休み、いい練習をしましょう!






