2011年06月29日
三大要素
テーマ:リレーコラム
どうもこんにちは。舟橋です。まさかこんなに早く2回目のコラムを書くとは思いませんでした。
【名前】舟橋亮佑
【学年】2年
【役職】新歓代表
【所属】理科一類
【呼ばれ方】ばっしー
さっそくお題のほうへ行きたいと思います。
①サンデーのこれから
正直2年になった実感があまりないですね。でもそろそろ執行代だしサッカー面でもそのほかの面でもサンデーを引っ張って行く学年になるわけです。なのでそれに向けたサッカー面での課題みたいなものを考えました。
うちの学年はみんな他の選手に注文をつけない。主張がない。
僕の出身高校のサッカー部では合宿とかのミーティングではお互い言い過ぎてその合宿中ちょっと気まずい感じになるくらい自分らのいいたいことを言い合って、もう少し早くパスを出せとかもっと動けとかとにかくいいたいことを全部言ってました。それがいいとは思わないですが、もっと話して言ったほうがいいと思います。試合中も練習中も。
あとは引っ張って行くという意味では練習中声を出して盛り上げるとかそういうものですかね。僕も含めて全然できてない。盛り上げる声以外にも味方をコーチングする声だとかいいプレーがあったら褒める声とか。新関東のカップ戦で強いチームの試合を見ているとやっぱりコーチングだとか味方を鼓舞する声はさすがだなあと思いました。
なので技術ももちろんそうですがそういう面でも2年生はもっと成長が必要だなあと感じる今日この頃です。
②自分のサッカー観
これは完全に
soudesuka
ですよね。まあせっかくだから書かせてもらおうかと。(かいとはこのお題でどうやっておもしろいコラムを書くんでしょうね。おれが文才ないのかなあ。)
何書いていいのかわからないのでサッカーについて好きに書きます。
僕は基本的に海外のサッカーはプレミアリーグしか見ません。というのは理由がいくつかあって、
1.BSでちょうどプレミアリーグをやっているから
並大抵の守銭奴ではない僕がまさかケーブルテレビに金を出すなんてありえません。
NHKの受信料は泣く泣く払っていますが。
2.マンチェスター・ユナイテッドのファンだから
僕はサッカー史上最高の監督はアレックス・ファーガソンだと思っています。2部クラブでくすぶる才能を見抜いて一躍スターにしてしまい、そのスター軍団を世界一強固な組織に仕上げる統率力はさすがです。ファギーが退いた後はファビオ・カペッロが後を継いでくれるのが理想ですね。モウリーニョだけは勘弁。あとウェイン・ルーニー。ルーニーみたいな選手になりたい。小柄ながらもあの強靭なフィジカルと闘志あふれるプレーはみているファンを痺れさせます。
3.他の欧州主要リーグよりも全体のレベルが高い
リーグ全体のレベルを考えた時にプレミアリーグのそれはリーガやセリエAのそれと比べ頭抜けていると思います。リーガなんかは完全にバルセロナとレアルの2強が覇権を争う構図になっていますし、セリエAなんかもミランとインテルな感じですよね。ナポリが案外頑張ってましたけど。それに比べプレミアの2010-2011は混戦だったように思います。チェルシーも終盤での自滅がなければ十分タイトルが狙えたし、アーセナルも惜しいところまでいって、シティも「ビッグ4」という存在を脅かすクラブに成長してきたように思えます。リバプールはトーレスを売ってから調子を上げてきて来季は楽しみですよね。あとプレミアは中堅以下のクラブが上位のチームを負かすことが少なくない。2009-2010の序盤のハル・シティの快進撃なんかは記憶に新しいところですが、そういうのも含めておもしろい。
なんかすいません。語っただけですね。
③最近考えた一発ギャグ
素人ながらも数々の修羅場をくぐりぬけてきた僕から言わせてもらうと、ギャグには三大要素というものがあります。
1.言葉のチョイス
これは「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」のダウンタウンのフリートークを見てもらえば分かると思います。松本人志の言葉選びははっきり言って真似できません。
2.体の動き・顔の表情
これはFUJIWARAの原西がいい例ですね。吉本の天才ギャグメーカーである彼の持ちネタはほとんど体の動きが命です。アシモとかのネタを知っている人は想像しやすいでしょう。
3.テンション・勢い・キレ
これは少し前に流行ったレイザーラモンHGや小島よしおがいい例だと思います。彼らは勢いだけで行こうとしたために「終わった」芸人になってしまったんですね。この3番目の要素だけに頼り過ぎると飽きられやすいという傾向があるのはみなさんもよくおわかりでしょう。
HGや小島よしおなどの例から分かる通り、この3つの要素のなかのどれか1つでも欠けてしまえば残念なことになってしまうのです。
それを知らない経験不足なかいとくんはブログで一発ギャグのネタ振りという暴挙に走ってしまったわけです。
果たして小島よしおがブログで「タイジョブダイジョブ~」とか「そんなの関係ねえ」とか書いて笑いになるのでしょうか?
ましてやサッカーサークルのコラムで浅いお笑い論を語っているボンクラ大学生にブログという三大要素の中の体の動きと勢い・キレという2つを封じられた環境の中で面白いギャグが出てくるでしょうか?いや、出てくるはずもありません。
というわけで完全に
お題がすべってる
わけです。かいとも飲み会で全部忘れるくらい飲んでみなよ。そうすれば面白いギャグのひとつやふたつすぐに思い浮かぶよ。
次のコラムは2マネのゆうなに回したいと思います。2プレはほぼ回ったんで次はマネということで。
お題は
①サンデーのいいところ
②ここだけの話
お題とか無視しててきとーに書いちゃってください。よろしく。
【名前】舟橋亮佑
【学年】2年
【役職】新歓代表
【所属】理科一類
【呼ばれ方】ばっしー
さっそくお題のほうへ行きたいと思います。
①サンデーのこれから
正直2年になった実感があまりないですね。でもそろそろ執行代だしサッカー面でもそのほかの面でもサンデーを引っ張って行く学年になるわけです。なのでそれに向けたサッカー面での課題みたいなものを考えました。
うちの学年はみんな他の選手に注文をつけない。主張がない。
僕の出身高校のサッカー部では合宿とかのミーティングではお互い言い過ぎてその合宿中ちょっと気まずい感じになるくらい自分らのいいたいことを言い合って、もう少し早くパスを出せとかもっと動けとかとにかくいいたいことを全部言ってました。それがいいとは思わないですが、もっと話して言ったほうがいいと思います。試合中も練習中も。
あとは引っ張って行くという意味では練習中声を出して盛り上げるとかそういうものですかね。僕も含めて全然できてない。盛り上げる声以外にも味方をコーチングする声だとかいいプレーがあったら褒める声とか。新関東のカップ戦で強いチームの試合を見ているとやっぱりコーチングだとか味方を鼓舞する声はさすがだなあと思いました。
なので技術ももちろんそうですがそういう面でも2年生はもっと成長が必要だなあと感じる今日この頃です。
②自分のサッカー観
これは完全に
soudesuka
ですよね。まあせっかくだから書かせてもらおうかと。(かいとはこのお題でどうやっておもしろいコラムを書くんでしょうね。おれが文才ないのかなあ。)
何書いていいのかわからないのでサッカーについて好きに書きます。
僕は基本的に海外のサッカーはプレミアリーグしか見ません。というのは理由がいくつかあって、
1.BSでちょうどプレミアリーグをやっているから
並大抵の守銭奴ではない僕がまさかケーブルテレビに金を出すなんてありえません。
NHKの受信料は泣く泣く払っていますが。
2.マンチェスター・ユナイテッドのファンだから
僕はサッカー史上最高の監督はアレックス・ファーガソンだと思っています。2部クラブでくすぶる才能を見抜いて一躍スターにしてしまい、そのスター軍団を世界一強固な組織に仕上げる統率力はさすがです。ファギーが退いた後はファビオ・カペッロが後を継いでくれるのが理想ですね。モウリーニョだけは勘弁。あとウェイン・ルーニー。ルーニーみたいな選手になりたい。小柄ながらもあの強靭なフィジカルと闘志あふれるプレーはみているファンを痺れさせます。
3.他の欧州主要リーグよりも全体のレベルが高い
リーグ全体のレベルを考えた時にプレミアリーグのそれはリーガやセリエAのそれと比べ頭抜けていると思います。リーガなんかは完全にバルセロナとレアルの2強が覇権を争う構図になっていますし、セリエAなんかもミランとインテルな感じですよね。ナポリが案外頑張ってましたけど。それに比べプレミアの2010-2011は混戦だったように思います。チェルシーも終盤での自滅がなければ十分タイトルが狙えたし、アーセナルも惜しいところまでいって、シティも「ビッグ4」という存在を脅かすクラブに成長してきたように思えます。リバプールはトーレスを売ってから調子を上げてきて来季は楽しみですよね。あとプレミアは中堅以下のクラブが上位のチームを負かすことが少なくない。2009-2010の序盤のハル・シティの快進撃なんかは記憶に新しいところですが、そういうのも含めておもしろい。
なんかすいません。語っただけですね。
③最近考えた一発ギャグ
素人ながらも数々の修羅場をくぐりぬけてきた僕から言わせてもらうと、ギャグには三大要素というものがあります。
1.言葉のチョイス
これは「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」のダウンタウンのフリートークを見てもらえば分かると思います。松本人志の言葉選びははっきり言って真似できません。
2.体の動き・顔の表情
これはFUJIWARAの原西がいい例ですね。吉本の天才ギャグメーカーである彼の持ちネタはほとんど体の動きが命です。アシモとかのネタを知っている人は想像しやすいでしょう。
3.テンション・勢い・キレ
これは少し前に流行ったレイザーラモンHGや小島よしおがいい例だと思います。彼らは勢いだけで行こうとしたために「終わった」芸人になってしまったんですね。この3番目の要素だけに頼り過ぎると飽きられやすいという傾向があるのはみなさんもよくおわかりでしょう。
HGや小島よしおなどの例から分かる通り、この3つの要素のなかのどれか1つでも欠けてしまえば残念なことになってしまうのです。
それを知らない経験不足なかいとくんはブログで一発ギャグのネタ振りという暴挙に走ってしまったわけです。
果たして小島よしおがブログで「タイジョブダイジョブ~」とか「そんなの関係ねえ」とか書いて笑いになるのでしょうか?
ましてやサッカーサークルのコラムで浅いお笑い論を語っているボンクラ大学生にブログという三大要素の中の体の動きと勢い・キレという2つを封じられた環境の中で面白いギャグが出てくるでしょうか?いや、出てくるはずもありません。
というわけで完全に
お題がすべってる
わけです。かいとも飲み会で全部忘れるくらい飲んでみなよ。そうすれば面白いギャグのひとつやふたつすぐに思い浮かぶよ。
次のコラムは2マネのゆうなに回したいと思います。2プレはほぼ回ったんで次はマネということで。
お題は
①サンデーのいいところ
②ここだけの話
お題とか無視しててきとーに書いちゃってください。よろしく。






