初恋

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この季節になると毎年思い出す。

たまたま再会したあの日。
すべての始まり。

思い出すだけで泣きそうになる。

あんなにも根底から魂を揺さぶられたのはあの時だけ。理屈なんて不要だった。

ただ歩いているだけでよかった。
ただ並んで座っているだけで心が満たされた。

時間が静かに流れた。他にはなにもいらない。

公園までの道、何度も歩いているのに、いつも迷子になっていた。終電を逃して何度も乗ったタクシー。

あの街も、道も、いまは変わっている。

あなたが幸せであることを永遠に願う。

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この歳になって、一目惚れしてしまいました。。。





あ、ギターの話です(///∇//)





先日ネットで、自分にとって最高なギター(エレアコ)を見つけてしまいました。

これです。
crews maniac soundのes-1500c

で、衝動買いしてしまいました。ギターを立て続けに買うなんて産まれて初めてなんですが、

まぁいろいろ事情がありまして。。



買ったのは、crews maniac sound(クルーズマニアックサウンド)の「es1500c」です。


ギターって、なんだかんだ言っても、弾き易さが一番だと思うんです。
親友なんてのも、結局そうですよね。恋人や夫婦なんかも、そうだと思います。
自分にとって、無理なく付き合える相手かどうかがとっても大事。



自分にとって最高のギターってのは、弾きたいときに気軽に弾けるギターなんです。
弾いていて気持ちの良いギター(^-^) ブランドどうこうは二の次です。

私は手が小さめなので、こんなギターをずっと探していました。


・スケールが短い(指を無理に開かなくても楽に押さえられる)
・ナット幅が狭い(押さえ易い)
・ボディが薄い(かかえやすい)
・減高が低い(押さえ易い)
・国産のギター



es-1500cは、スケール628mm、ナット幅43mm。ボディもエレキをやや厚くした程度です。
es-1500cのボディ

ボディもアーチがかかっていて綺麗ですね(*^.^*)



減高は、私がいままでに弾いたアコギの中で、一番低いです。エレキ並みです。
とにかく弾きやすい!!



サイドとバックはローズウッド。
生音については、音量はさほど出ないものの、ボディが薄い割にはいい音が出ます。




あと、ヘッドのロゴがかわいいです。結構好きなんです、これ。
es-1500cのヘッド


es-1500cは、運指が難しい曲(指を大きく開く曲とか)で使って、先日オーダーしたヨコヤマギターは、運指が難しくない曲で使いたいと思ってます。


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ヨコヤマギター製作中!

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オーダーメイドで製作をお願いしているヨコヤマギターの、製作途中の写真が届きました!!


太陽のダンス


かっこいい!!!!!

サウンドホール周りのデザインは、ギタリスト松井祐貴さん所有のヨコヤマギター

1号機の真似をさせていただきましたw

http://ameblo.jp/yuki-matsui/image-11518195664-12513493426.html



太陽のダンス


ボディのバインディングの赤が素敵!!!

バインディングの材はパドックです。


サイド&バックがマホガニーのギターを持つのって初めてなので、

音を出すのがとっても楽しみ^^

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押尾コータローさんの「Merry Christmas Mr.Lawrence」を弾いてみました。
原曲は坂本隆一さんで、映画「戦場のメリークリスマス」でも有名な曲です。



10年程前にNHKで、押尾コータローさんがこの曲を演奏しているのをたまたま見て、衝撃を受けたのを覚えています。ギターを叩いたり両手をクロスさせたりするアコースティックギターの弾き方を見たのは、その時が初めてでした。「特殊奏法」と呼ばれている奏法があることを、この頃知りました。

当時私はエレキギターをメインで弾いていたのですが、どうして押尾さんの演奏がも頭から離れず、アルバム「STARTING POINT」のタブ譜を買ってきて練習したものです。懐かしい。。

この曲、長い期間弾いている割にはまだちゃんと弾けていないのですが、もし良かったら聴いてやってください。アドバイス等頂けると嬉しいです。

ヨコヤマギターズ

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前のブログを書いた時は、アルヴァレズ・ヤイリのFYM-95を一生もののギターとして買うつもりでした。

http://www.rockinn.co.jp/alvarez/product/fym_95.html

Kヤイリとアルヴァレズ・ヤイリのギターは、私にとってはボディの抱え心地、ネックの握り心地が最高です。

音の鳴りについては、Kヤイリは少し寂しい感じがありましたが、アルヴァレズ・ヤイリのFYM-95は鳴りも結構良いです。


FYM-95を買う前に、私のソロギターの先生である松井祐貴さんもメインギターして使っている、ヨコヤマギターズも見ておくことにしました。滅多に買えるものではないので、後悔しないように。。

新宿のKEYさんへ行き、ヨコヤマギターズを試奏したり、いろいろ教えて頂きました。

http://www.musicland.co.jp/store/shinjuku/


長くなりそうなので先に結論を書くと、ヨコヤマギターズをオーダーすることにしました!!


以下がヨコヤマギターズを買うことにした理由です。

(1)予算は少しオーバーするけど、少し頑張れば世界でただ1つのギターをオーダー出来ること

(2)ボディサイズ、ボディの厚さ、ネックの細さを指定できること(これが決定的な理由)

(3)音の鳴り方がヤイリと比べて素直、ギターらしい音がする


元・モーリスギターのクラフトマンである横山正さんが、長野県の工房で作っていらっしゃるギター、ヨコヤマギターズ。

http://www.yokoyama-guitar.jp/jpn/index.html


私がオーダーしたギターはこんな感じ。

サイド&トップの材はマホガニー、トップはホワイトスプルース。

ボディはSARという、やや小さめなサイズで、ボディの厚さも標準よりも1cm薄くしました(マーチンのooo-28と同じか、やや薄め)。ネックは1mm細くして43mm。

ヘッド、バインディングの材とか、全て自分で指定できるところもオーダーの魅力ですね。私の場合は、お金がかかるオプション(インレイ等)は、全て省きました。


5月の完成がとっても楽しみです(#^.^#)