正しいこと

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『正しいこと』 と 『正しくないこと』 が明確でない世の中。

 

自分では正しいと思っていても、時が立てば正しくなくなったり、

不幸だと思っていたことが実は恵みだったり、基準がわかりにくい。

だから、指摘も出来ず怒ることもできない。

 

でも、揺るぎないことがある。

 

他人に犠牲を強いることなく、

信念をもって、

愛する人を守るためにする行動、思考は正しいことだと私は思う。

 

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アンテナ工事を依頼

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しばらく家を空けていて、帰ってきてテレビをつけたら一部放送局が映らない。

あれっと思って屋上を確認すると、アンテナの素子が足らないのとアンテナの受信ユニットがずれている。

屋根に上がって受信ユニットを直してテレビをつけたら、今までどうりにテレビは映るが、またずれる可能性があるので、アンテナを変えようと思い、修理部門を持つ家電量販店に出向いて修理費用を確認する。

アンテナを販売しているセクションで店員さんにまず、修理費用を確認。『ここは販売だけなので、費用をはっきりと答えられませんが、おそらく2万円以上はかかります。修理部門で確認してください』との事。そこで、別の階にある修理部門へ。『アンテナ交換は2万円からですね。』と受付の女性が、修理担当の人らしき人と電話でやり取りして答える。

工事費用がかかるのは納得出来るが、4、5千円のアンテナ本体を変えるのに2万円は少しとりすぎだと思い、その女性に『土台に問題はなく、ケーブルにも問題ない。交換だけでそんなにかかるんですか?』と聞き返すと、先ほどのように電話確認することなく、『決まりですから、現地に行ってみないと分かりませんが、それくらいになります』と応えられる。

工賃5,6千円くらいなら工事を頼もうと思っていたが馬鹿らしくなって、ホームセンターでテレビアンテナを探してみると、”2千5百円”で販売していた。 

屋根に上がって古いアンテナ除去にてこずったが、15分くらいで完了。綺麗な画像で受信。


場合によっては高額になる可能性もあるが、”修理・工事の内容”、”その相談者の使用環境”等をよく確認する事が必要ではと思った。もし、高齢者、知識の少ない人、高い所に上がれない人等が工事依頼をした場合、一体いくら請求されるのだろう。


その量販店の会員であり、我が家の家電の80パーセント以上をそこで購入して、薄型テレビ2台、半年くらい前にアンテナ設置個所の移動をお願いした私としては、非常に残念な思いだった。


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『困ったこと』は起こらない

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私の好きな方の一人に『斉藤一人』さんがおられる。


その方の著書を読んでいると、やる気が湧いてくる。


先日、図書館から借りてきた本の中の言葉に


『困った事は起こらない』という言葉があった。


私が、『困った、困った』と言って騒いで見るが、


その困った原因を、よくよく突きつめてみると、


困った事は何もない。


今、私が置かれている環境の中で、


『少しだけ不便なだけ』、『少しだけ時間がかかるだけ』


それだけの事。


出来ない事は無いもない。


隣と比べてみてもはじまらない。


私の人生、私が主役。


だから、私がプロデュースする。


『困ったこと』は、何もない。



浜田和幸 議員

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浜田和幸議員が政務官になる。


”鳥取県選出の議員が国政の第一線で仕事をする。”


政治にそれほど詳しくもなく、知識も薄い私は、


”防災復興のために是非頑張ってほしい。” と位にしか考えて


無かった。


しかし、テレビ、ネットで その行動が話題になっており、少し事の


成り行きを見てみた。


”自民党を裏切って、私利私欲に目がくらんで管内閣に入った。”


”鳥取県民を裏切った。鳥取県の有権者をばかにするな。”


と、鳥取県民でないマスコミが取り上げ、事の成り行きを良く知らない


私は、鳥取県の平井知事の発言ではないが、


『鳥取県のことは、鳥取県民が決める。』 と マスコミの報道に疑問を


持っていた。


振り返れば、自民党から離党した議員に”川上義博 議員”、


”田村耕太郎 元議員”等がいる。 


川上 議員に関しては、郵政民営化の際に信念を貫いたため、煮え湯を


飲まされ、議員浪人時代にも国政を憂い、地元活性化の為に尽力され、


雨の日も暑い夏の日も街頭に立ち、演説をされていた。顔は強面、口調


は ぶっきらぼうだが、心はある。(と、私は見ている)


今回の出来事もそのレベルかなと考えていた。


だが、事は違っていたようだ。


→ 選挙の際に自民党鳥取県連から借金をし、自民党の後押しで出馬。


(県民の一人である私は、そんな事実初めて聞いた。驚き。)


→ にも関わらず、恩を受けた自民党鳥取県連に連絡なしで離党。


→ 更に、山本一太 議員のブログによると、自民党に残るのか?


  政務官になるのか (自民党を離脱するのか?)という問いに関して


  ”自民党に残り、政務官になりたい。”と答えられた。との事だった。


  議員として、分別のある人間として信じられない発言。


→ 上記の問いに対して、”自民党に残る”という結論を出しながら、


  その数時間後に、”離党表明”。


  (但し、これは政治家によくある二枚舌作戦であるが)


→ もっと、残念な事に”被災震災地復興のために”と言いながら、


  被災地域を政務官になるまで訪問していない。


浜田和幸 議員の真意は本人にしか分からないが、


どうか、人として恥ずべき行動は取ってほしくない。


自民党鳥取県連選出の議員に1票を投じた県民の一人として。



政治家の発言

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政治家の発言に右往左往。


『言った、言わない』


『辞めろ、辞めない』


『正しい、間違っている』


政治家と呼ばれる人たちと国民の間に、あまりにかけ離れた思い


がある。


更に厄介なのが、マスコミによる政治不信をあおるような報道。


事実を伝えるのがマスコミの仕事だが、何とか上げ足を取ろうと


しているようにしているようにしか思えない報道姿勢も多々


垣間見える。


”復興”は、震災後に始まったことではない。


経済が冷え込んで久しくなる。


”どうやって、この国を希望ある国にしてゆくのか”


それを実現してゆくために政治がある。


国民も自分が選んだ代議士に責任を持ちたい。



夢をみた

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夢を見た。


サッカー選手になって、グランドを走りまわる夢をみた。


夢を見た。


オートバイで日本を縦断する夢をみた。


夢を見た。


管制官になって、世界中の飛行機をコントロールする夢をみた。


夢を見た。


豪華客船で世界の海を旅する夢をみた。


夢を見た。


3000人の聴衆を前にスピーチをする夢をみた。


夢は尽きない。


今も昔も。