夫のモラハラ(言葉のdv、言葉の暴力)で悩む方のための離婚せずやり直す方法

「誰に相談したらいいのかわからない」
モラハラ(モラルハラスメント)は言葉のDVです。
夫、彼の言葉の暴力で悩んでいる方に向けてカウンセリングを行っています。
また現役保育士、3児の母として、育児、子育てに関する相談、毒親に関する相談も受け付けています。

    手紙モラハラ解決の「鍵」はここにあった!手紙       モラハラに苦しむ日々から、V字解決に至るまでの軌跡

  

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テーマ:
・「良薬か毒薬か」は、あなたにしか判定できないんです


こんにちは。モラハラ解決カウンセラーの、長谷川理子です。


クライアントさんから、これ、これ!!って思う感想をいただきました^^


先日の、こちらの記事を読まれての感想です。
(clickして読んでみてくださいね^^)


あー、良かった!

どちらの言葉も、よく聞きますよねー。
すごくザワザワしますよ。

どう考えても、何回考えても、逆立ちしても
自分で望んでいるなんて思えないことはあるから。

「心の底では」とか「生まれる前」とかが曲者で。
そんな言葉に出会うのは、自分に自信がない時だから
妙に説得力があって、反論できなくて。


元気になりたくて手探りしてるのに
かえってへこんだり、自分の理解力を疑ったり
受け入れられない自分を責めたりしていました。

色々な考え方があると認めることと、
それを自分が採用するかどうかは別の話ということですね。

あれもこれも採用できるようになることが
自分の幅を広げることと錯覚していました。

自由に選んでいいんですね。

自分と向き合うなら
「それを採用したら自分が生きやすくなるかどうか」というところで。
もっと簡単には、好きか嫌いかでもいい?

とにかく、
あー、良かった、良かった!と気が楽になりました。

(Mさん 女性)

そうそう!!o(≧▽≦)o


選んでいい、のです。


生まれる前から決めてきている。
この親を望んで、この親から生まれてきた。
この人にこの時期に出会って
モラハラ問題にぶち当たることを
あらかじめ決めて生まれてきた。


何かを学ぶために・・・。


・・・って、捉えることで
あなた自身が、受け入れたくなくても避けられない現実を、受け入れるために
あなた自身が、「それを採用することで前向きになれる」と
あなた自身が感じるのなら


それは、あなたにとって「良薬」


でも、「それを受け入れて当然」とか
「取り入れなければ・・・」の上に採用するのなら



それはあなたにとって「毒薬」にしかなりません。


それが「良薬」なのか「毒薬」なのか
それは、あなたにしか、わからないことですね。



だってさー、市販のお薬だって・・・。
どんなに高価で「よく効く!」と評判の薬だって
それ飲んで具合悪くなる人、いるじゃないですか〜(^_^;)


(ちなみに昔。
よく効くと紹介してもらった市販の某鼻炎薬を飲んだら
意識が遠のくかと思ったくらい、ぐったりしたことがあります(^_^;)
私の体には合わなかったのですね。)


それは、あくまでも、考え方の1つ。


このスタンスは、とても大切ですね。


でも、もしもそう思えないのだとしたら・・・。


ネットに書かれている数多くの情報。
その情報に振り回されて
それらの中に「正解」と求めている
あなたの「捉え方」と向き合ってみる必要があるかもしれません。


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テーマ:
・「もっと何かできたかも」は「自分を取り戻した証拠」

こんにちは。モラハラ解決カウンセラーの、長谷川理子です。


またまた松本のお話からスタートですが・・・。
今回、急遽松本市に出かけることになったので
正直、「宿探し」が心配でした。


が、ラッキーなことに、1部屋だけあいていて
無事、宿をゲットできたのですが・・・。


これがとても、趣のある、素敵なお宿でした。


民芸旅館「深志荘」さん。


昔ながらの日本家屋で、なんだかとても懐かしい感じの・・・。
私が小さい頃、よく遊びに行っていた「おばあちゃん家」に似てる感じ^^

中庭の雰囲気がとても素敵で



こんなお茶室もありました。




空き時間には、こちらにも行ってきましたよ^^



松本城の中にあるおみやげ屋さんで
今人気絶頂の、土屋太鳳ちゃんに偶然遭遇!!


すぐ隣に立っていて、でも全然気がつかず
周りの人の
(太鳳ちゃんじゃない?)と言う声で
(え・・・!?)


プライベートで来ていたのかもしれませんね^^


あー、びっくりした!
写真を撮るのは遠慮したけれど、
テレビで見るより、めっちゃ可愛らしい方で。
とても丁寧に対応されてました^^


芸能人って、大変だなあ・・・(^_^;)

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このブログでも、メルマガでも
何度もお伝えしていることなのですが・・・。


モラハラされる環境にいる中で
「自分らしさ」を大事にしていくことって、とてもとても難しいことなんです。


「私は、夫が変わらなくても、私らしさを大事にしていきながら
今の生活を続けていくんだ!」


そんな「決意」にも似たものを持つことが
どんなに大変な事なのか・・・。
モラハラ被害にあった方なら、容易に想像できるはず。


この人とやり直す。
そう決めて、いろんなことをしてきたつもりだった。
でもどれだけやっても、一向に自分の苦しさは、減らない。


もう限界だった。
だから、その環境から抜け出すと、決めた。


でも、時間が経って環境が安定し
自分自身が安定し始めた時に、複雑な思いが起こってくる事があります。


もっと何かできたんじゃないだろうか・・・。
自分が気がついていなかっただけで
そこに向き合う努力が、実はもっとできたんじゃないか・・・。


そう思うと、自分が出したはずの「答え」が
勢い不安になってくる・・・。


(私は、逃げたの・・・?)
そんな思いもあるかもしれませんね。


でもそれは
「自分が安定してきたからこそ、そう思えるようになった」んです。


じゃあ、あの時。


それ以上、もっと「頑張ったら」なんとかやっていけたと思いますか?
その当時の自分を思った時、
「それ以上の事」ができたでしょうか?


難しかったと思うんですよ。
いや、できなかったんじゃないかな。


何度考えても、やっぱりあの時は、
この方法しか取れなかったのではないでしょうか。


今思い返した時
「もっと何かできたんじゃないだろうか」と思うのは
それだけ、「自分を取り戻してきた証拠」なんです。



そして、あの時
「私が自分でこの答えを出したんだ。
もう、自分にできる事はやってきた。その上で私がこの答えを出したんだ」



その思いがあれば、絶対大丈夫なんです。


自分が出した答えに、堂々と自信を持ってくださいね。

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テーマ:
・認められなければ、認められなかった私


こんにちは。モラハラ解決カウンセラーの、長谷川理子です。


一昨日から昨日にかけて、長野県松本市に行っておりました。
娘の学会発表を見に行くためです。


そこで、娘がとてもお世話になった
大学の先生たちにお会いしての食事会となりました。


こんな感じの前菜に・・・。





こんな感じのメインディッシュに・・・。





酒豪の先生たちの勢いに押されて(?)
こんな感じのワインもいただき・・・。






今回お会いした先生方は
実はその道では、とても権威のある先生方だったんです。
でも、大学の教授らしからぬ、とても気さくなお人柄で
初対面で緊張していた私でも、
途中から大爆笑の渦に飲み込まれておりました(笑)


お会いしてよかった^^


でも以前の私は、そういった「権威ある方」がとても苦手でした。


なぜか。


そういう「えらい人」にお会いするたびに
私の態度が、無意識に「ある方向」に向いてしまっていたからです。


その方向に意識が向くことで自分が疲れてしまい、
無意味に虚勢を張り、自己嫌悪になる・・・。


その繰り返しだったんです。


なぜこんなことが起こっていたのでしょうか?


それは、私の中に「思い込みがあったから」
無意識に(この人たちに認められなければ・・・)って思っていたからです。


つまり、
「えらい人に認められてこそ、私の価値がある」って思っていたからなんです。


これを無意識に感じているので
その方たちとのやり取りの中で
「私を認めてくれていたり、賞賛されていると感じられないと
やたら無価値観を感じる自分」がいた、ということです。


人から認められないと、自分自身を認めることができない


認めてくれる対象が「権威がある人」であればなおのこと。
その「権威」にしがみついている時点で
なんて自己評価が低かったんだろう・・・って感じますね(^_^;)


昨日、改めて感じました。
自分を客観的に観察した時
明らかに以前とは違う自分がいる。


「私は私でいればいい」


それは、こういった、「人との関わり」の中で
体感していくのかもしれません。

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