夫のモラハラ・言葉の暴力(言葉のdv)から抜け出す方法

モラハラ夫の言葉のdvで悩んでいる方のカウンセリングを行っています。離婚はなかなか決断できないもの。でも離婚しなくてもモラハラを解決する方法はあります。夫のモラハラを解決し暴言に振り回されない自分に、あなたも必ずなれます。

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テーマ:
・人の、「本当の強さ」とは・・・。


こんにちは。モラハラ解決カウンセラーの、長谷川理子(りこ)です。


旦那は、普段から自信満々で
「俺のいうことは絶対間違いがない」と思っている人です。
仕事をテキパキとこなし、(仕事の)成績も良く、なんでも出来、自分に自信があります。
なので、家だけではなく、職場でも気に入らない人には攻撃的な態度です。



クライアントさんから、ご主人のことを伺う時
大枠でこんな印象であることが多いですね(^_^;)


まあ、職場では「外面をよくしている」っていう人も多いですけれど・・・。


でも、その態度の横柄さや、言葉の強さから
「自分に自信がある」ように見えますよね。


昔、私もモラハラする旦那のことを
「自分に自信がある、強い人」だと思ってました。
実際に、間違ったことを言ってないって思うことも、多々ありましたし
知識が豊富で、「弁がたつ」人なので
私から見ると「自分に自信のある人」って見えていたんです。


私が自己否定が強かったこともあって、余計にそう感じていたんでしょうね(^_^;)


でも、これって、本当に「自分に自信がある」と言えるのでしょうか?


そもそも本当に自分に自信があったら
わざわざ人を目下に見て蔑んで、「自分の価値を誇示する」なんてこと
する必要ないですよね。


だから、本当の意味では「弱い人」なのかもしれませんね(^_^;)


モラハラする人は、自信満々な態度や言動で、「強さ」を表現しようとしますが
それは本当の強さではありません。


自分の感情が触れることがあっても
「暴言」や「威圧的態度」という武器を持ち出さず
「できるだけ優しくあろう」とする



それこそが「本当の強さ」なのではないでしょうか?

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テーマ:
・「離婚してもいい」の選択肢を持っていますか?


こんにちは。モラハラ解決カウンセラーの、長谷川理子(りこ)です。


我が家の息子は4月から社会人です。
高校三年生はもう学校も終わり、あとは卒業式を待つだけ。
自動車学校も卒業し、毎日が自由!を満喫している我が息子(^_^;)


今のうちにスーツと礼服を買わなければ・・・!
ということで某紳士服専門店に出かけ、午後は銀行口座を開設し・・・。


これだけで、ほぼ1日を使ってしまいました(^_^;)
いろんな手続きって時間かかるのよね。
もーちょっと時間短縮できないものか・・・。

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私が以前、モラハラで辛かった時。
ネットを調べてモラハラってどういうものなのかを調べたり
モラハラに関する本を読んだり
女性センターに出向いて、自分の現状を相談し
どうしたらいいのかをアドバイスしてもらったりしていました。





当時、ネットで情報探しをしている時に目に付いたキーワードは
「モラハラ夫とは別れるしかない」
「モラハラは治らない」
「モラハラ夫の態度が変わることはない」


そんな感じの言葉が多かったですね。
きっと今もそうなんだと思いますが・・・。


確かに、モラハラが治るってことは
「日本語しか話せない日本人に、いきなり英語で話せというようなもの」
そのくらい難しいって言われるくらいですし


相手が変わるか変わらないかは相手の問題ですから
どんなタイミングで、どのくらいの期間で変わるのか
それとも変わらないのかは、確かにわかりませんよね・・・。


「離婚以外の方法でなんとかしたい」と思う人もいます。
いろんな理由があって、離婚に踏み切れない方だってたくさんいます。


別れることが全てだとは、私は思いません。
別れるには、もちろんそれなりの心の準備や決意、覚悟のようなものも必要ですが
「現実に別れられない」
そういうことだってあると思うのです。


でも、「別れられない」という方に、お伝えしたいことがあるんです。


「別れられない」と思う、その理由はなんでしょうか・・・?
なぜ別れを選べないのか、そこを明らかにしておくことは、
とても大切なことだと感じています。



それは、私自身が
「離婚の選択肢が、自分の中になかった時が1番苦しかった」からです。



「離婚しちゃいけない」


実は、モラハラのご相談をお受けする中で、
まだこの観念を強く持っていらっしゃる方が、意外と多いと感じてます(^_^;)


実際に別れを選択しないことが
自分にとってベストな選択だと、きちんと認識できている上で
「共存」を選ぶのなら全然問題は無いんです。


でも、なんらかの思い込みから「別れ」を選べないのだとしたら、
結局、自分の道を1つに限定してしまうことになり
「どんなことがあっても、ここでやっていくしかない」という
まさに「イバラの道」になってしまいますよね(^_^;)


昔、私は
「離婚はしてはならない」という強い信念を持ってました。


親がよく「離婚するなんて外聞が悪い」と言っていたので
離婚に対して「落第者」のように感じていたことと
(今では、私の母は離婚賛成者になってますけど(笑))


当時は、保育士や幼稚園教諭といった仕事をしていたので
どこかで「離婚はまずいでしょう」という思いもあったのかもしれません。


親から受け継いだ観念と、私のプライド。
そんなものが重なって、より「離婚」に許可が出せなかったんです。



今思うと、この時が1番辛かった。


だって、その当時の私は
「我慢すること」が最善の策だと信じていたし
「我慢すること」しか方法はないと思っていましたからね。


でも、「離婚してもいい」
そうこころから思えた時・・・。
肩の荷が一気に降りた感覚になったのを覚えています。


それは今じゃない。
でも、どうすれば自分が楽になるのかを実践していって
それでも旦那が変わらないのだとしたら
その時に「離婚」を自分が選択すればいい・・・!


別れるのは、その時でも遅くない。


そう腑に落ちてからなんです。
私の態度や言動が、ビクビクしなくなったのは・・・。


もちろん、現実的には
夫に、否定されてると感じさせないような対応の仕方を
こちらがして行く必要はあったので
そこは、本を読んだり、心理学を学んだりして実践していきました。


私が変わることで相手が変わるのだとしたら
まずは、私からそれをやり始める。
そこは意識して毎日を過ごしてました。


でも、それができたのは
「別れてもいい」という許しを、自分の中に出せたからだと思っています。


「別れるしかない」も「別れてはいけない」もどちらも違う。


「別れてもいい」「別れなくてもいい」


こころがこの2つにマルを出せた時、
あなたはもっと、肩の力を抜いて
笑って生活できる自分になりますよ^^


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テーマ:
・劣等感は、「宝物」


こんにちは。モラハラ解決カウンセラーの、長谷川理子(りこ)です。


やってしまいました・・・!(^_^;)(^_^;)


朝5時30分に起床し、洗濯機を回しつつ朝食を作り
夫を送り出した後、いつもならそこから洗濯を干したりするのですが・・・。


30分くらいでササっと朝食を作った後、どうしても耐えきれず、そのままベットにGO!!
気がついたら10時を回っておりました・・・(^_^;)


でも、ちょっと思い当たるのです。
そろそろ、花粉症が出始める頃。
私は花粉症はないのですが喘息を持っていて
同時期に症状が出始めることがあるんです。
私の場合、こういう時たいがい朝が辛くなるんです。


これは、「体からのSOS」
こういう時は素直に「体の声」を聞くのが1番!


でも、会社勤務じゃなくてよかった・・・(笑)

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今日は、誰でも必ず持っている「劣等感」のお話をします。


人と比べて「私はダメだ」って思う気持ちや
「自分のこういうところが嫌い・・・」って感じる気持ち。


あなたは、この劣等感を、どのくらい感じてますか?


「私は私だし、人と比較しても仕方ないよね」って思う人もいれば
「わかっててもできない、やれない私はダメだ・・・」って落ち込む人もいて
「劣等感」をどの程度感じているかは、人それぞれ。


なぜいきなりこの話をしたかというと・・・。


モラハラのご相談の中でよく聞かれるキーワードがあります。


それが「私はダメなんです」って言葉。


今日のクライアントさんも、頻繁にこの言葉をおっしゃってました。


それは、こんなお話だったんです。


やらなきゃって思っていても
なかなかそれができない。
変わらなきゃって思っても
なかなか変われない。


モラハラを解決した人のブログを読むと
どの人も「自分を変えることが大事」って言ってる。


そうやって変えてきたことで、相手のモラハラが減ったり
決められなかった離婚を決めたりして
自分が幸せになる方向に、現状を変えられてる。


だから私も自分を変えたいと思って
いろんな本を読んで知識を学んだりして、実行してきたつもりなのに
全然変われない自分ばかりを感じる・・・。
だから私はダメなんです・・・。


そんな感じですね。


もしかしたら、こういうこと以外でも
いろんな場面で、結構な割合で
「私はダメだ」って感じていることも多いのではないでしょうか?



実は、私自身も、とても劣等感やコンプレックスが強く
「自分はダメだ・・・」を頻繁に感じる人間でした。


ちなみに私の劣等感の原点。
それは・・・。
「自分の顔」でした(^_^;)


小さい目に団子鼻。
頬のあたりにはソバカスがあり、インパクトの薄い顔。
容姿に対しては強い劣等感を持っていたので
人と話すときに顔を見られるのが嫌で
つい、目を伏せてしまうこともあったくらい。


なので当然、態度も言葉もいつも自信がなく、人が苦手で
そんな態度がいじめを引き寄せ、ますます自分を否定し・・・。
そんな自分が、大っ嫌いでした(^_^;)


これは余談ですが・・・。
24歳くらいの時、中学校の同窓会で言われた一言は衝撃的でしたね。


「お前さー、いっつも下向いてた印象があるんだよな」って(^_^;))
そのくらい、自信がなかったですね(^_^;)(^_^;)


でもね、今は、私はこう思うんですよ。


あなたは今、強い劣等感を感じているのかもしれません。
でもそもそも、なぜその劣等感を感じるのだと思いますか?


それは「今よりもっとよくなりたい」と思っているから・・・。


その思いが強いからこそ「私はダメだ」って感じるんですよね。
あなたの中に、「もっとよくなりたい」という気持ちがあるからこその感情なんです。



「人は劣等感やコンプレックスを感じるからこそ、それを起爆剤にできるし、成長できる」のだと。


そして、「それを強く感じたからこそ、人にも優しくなれるし、こころも豊かになれる」のだと。


「劣等感って、宝物」なんですよ(^ ^)


もっと自信を持って、とは、今は言いません。
「自信」は、どんな自分もそれでいいって、こころから思えるようになってから
ついてくるものだと思うから・・・。


でも、そんな劣等感を、今、強く感じているあなたは
「もっとよくなりたい!」という思いを持った、
人としてとても素敵な魅力を持っているんですよ^^



それを、覚えておいてくださいね。

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