夫のモラハラ(言葉のdv、言葉の暴力)で悩む方のための離婚せずやり直す方法

「誰に相談したらいいのかわからない」
モラハラ(モラルハラスメント)は言葉のDVです。
夫、彼の言葉の暴力で悩んでいる方に向けてカウンセリングを行っています。
また現役保育士、3児の母として、育児、子育てに関する相談、毒親に関する相談も受け付けています。

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【名古屋開講】本気で!自分を変えたい人のための連続講座「こころ塾ライト」2期が始まります!


こんにちは。モラハラ解決カウンセラーの、長谷川理子(りこ)です。


以前、私はずっと
「自分を好きになる」とか
「自分を許す」とか
「自分に優しくする」とか・・・。
どういうことなのか、さっぱりわかりませんでした。



自己否定がとても強かったので、
「自分が身を粉にして尽くしたり必要以上に頑張ることで、人から認めてもらえる」
そう本気で信じてました。


だから、縁がある人は、どこか影があったり、「気の毒な人」だったり・・・。
「私が頑張らないといけない人」ばかり縁が繋がっていました。


こんな私を、大切にしてくれる人なんていない。


そう強く信じていたので、パートナーに対して必要以上に気を使い
自分が我慢すればいい、が当たり前になっている自分がいました。


それがますますモラハラを助長することになり
本当に辛い時期を過ごしてきました。


でも、そんな自分に嫌気がさしていたのに、それでもなんとかしたい・・・。
そんな中で出会ったのが、師匠のばんちゃんでした。


師匠はある日、私にこう言ったんです。
「りこちゃんはね、『めざせ!くそばばあ』だよ^^」って・・・(笑)


もっと、自分(の心)に優しくなろうよ(人にではなく)
もっと、自分(の心)に素直になろうよ(人にではなく)
もっと、自分(の心)を許そうよ(人にではなく)



そうなんです。


私は「人に対して」の意識が強すぎて、いい人すぎたんです。
そして自分を、殺してた。


自分に対して、とっても残酷なことをし続けていたんですね、無意識で。


「自分には価値がない」
そんなレッテルを「自分が自分に」貼っていたんです。


師匠が開催していた心塾の内容から、
日常生活上で楽に意識でき
なおかつ、きちんと自分を変える
「習慣化」ができるように体系化したものが・・・。
この「こころ塾ライト」です!



なかなか自分を変えることができないのは
変わるための「習慣化」ができていないから・・・。


その「習慣」を、無理なく楽しく、身につけていただくための講座です。


ぜひ、あなたも参加してみませんか?


現在東京で、こころ塾ライト1期を開講しており、
受講生さんから、このような嬉しい感想をいただいています(^ ^)
ご紹介させてください。


こころ塾の日は、
自分の心のカラを破ることのできる日です。

だって、これまでの考え方の癖に気づかくきっかけを下さり
どうしていくと良いかの方法を伝授してくださるのですから!


毎回が新しい発見の連続です。

もちろん、
見たくない自分に出会ったり、
よくわからないモヤモヤが沢山生まれもします。

現実が変わっていくことにとまどったりもします。
(心が変わるので現実の捉え方が変わる。
捉え方が変わると行動が変わり、行動が変わるとまわりの反応が変わる~)
だから、ちょっとこわい気もします。

それでも、講座の日を心待ちにするのは、単なる講座ではないからなんですよね。
複数の方々がりこさんを通して集まってくるこの講座には
自分と似通った経験を持つ方がほとんどです。

なので、りこさんのガイドを頼りに
その方々との心の共有ができるのです。

…苦しいことも、
…戸惑ってしまうことも、
…辛くなってしまうことも、
…嬉しい発見も...

だから、
"自分は一人じゃない でも たった一人の特別な存在"
と感じとることができるのです。


りこさんに出会って、そして繋がったこの出会いは、ここにしかないのですよね。

こころ塾ライトの講座は、これから後半です。
ザワザワ フワフワしながら、楽しみでしかたありません。
(Nさん 女性)




私が何をしても、しなくても気に入らない夫。
夫の気分に振り回されて、私は自信を失い、疲れ果てていました。

「こころ塾ライト講座」を受け始めて
私は夫の問題と自分の問題を分けて考えるようになりました。

すると、いつの間にか夫の顔色を見て行動するようになっていて
自分自身の気持ちを置き去りにしていたことに気がつきました。

講座では、何度も自分の気持ちに向き合う機会がありました。
負の感情が出てきて戸惑うこともありましたが
感情を受け止める方法や考え方の癖を変える方法を学びました。

また、一緒に受講している方の話から得たものも多くありました。
お互いのモラハラ体験に共感しあえた感覚は今までになかったことでした。


だんだんと自分を認めることが出来るようになってきたと感じています。
私を大切に出来るのは私。
とても気持ちが楽になりました。なんだか自信も取り戻せそう。


私らしさって?
私はどうありたいの?
今はこんなことを考えています。
後半の講座も楽しみです。

(Mさん 女性)




ライト講座は、毎回新たな発見があって、
とても充実しています。
講座といっても、授業中は堅苦しくなく、
それぞれに意見を言い合ったり、
時には女子会のような雰囲気になる事も。

モラハラを受けると
周りに理解してくれる人がいないことも多く孤独になりがちですが、
この講座に参加する方達は、同じ思いや経験をしている方ばかりなので
安心感があるからかもしれません。


講座の内容は、もちろんですが、
ここで知り合えた方達との会話や時間は、
とても勇気づけられ、

講座の後には、毎回お茶して、
話が止まらなくなるくらいです^_^;


自分の心に向き合おうとする時、
様々な気づきや心の変化が出てくるのですが、
そんな時に、
りこさんのお話や、お仲間のお話を聞く事で、
折れそうな心を保つ事が出来ました。


心の勉強は奥深く、
これからも、弱い自分も度々顔を出してくるかと思います。

でも、その度にライト講座で学んだこと、
出会った貴重なお仲間との出会いが、
私にとって大切な支えになると思っています。


(Yさん 女性)


みなさん共通しておっしゃっているのは・・・。


「共に学ぶ仲間の大切さ、貴重さ、こころの共有」です。
これは、個人セッションでは決して体感できないことですね。


そして「人は、人を通して自分を知る」のです。


本気で、自分を変えたい方、ぜひお待ちしております!


初回は6月16日。
名古屋で開講です。


【名古屋開講】本気で!自分を変えたい人のための連続講座「こころ塾ライト」
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・あなたが「暮らしやすくなる」ことが、あなたの目標


こんにちは。モラハラ解決カウンセラーの、長谷川理子です。


また、作っちゃいました(^ ^)





ストーンや押し花を置き、UVレジン液を流し、固めるを繰り返しただけなんですが
これが、すごく楽しい!!


多少レジン液がヨレているところは、ご愛嬌ということで・・・(^_^;)


キットを使っているのですが、これも1000円ちょっとくらいだし
意外とお手軽にできるんですよ^^


今度は何を作ろうか・・・。
某通販サイトを探したり、手芸店を散策してみたりして
お休みの日を満喫している長谷川です。

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「夫の暴言を減らしたい、やめさせたい」
モラハラ夫に対して、必ずと言っていいほど持つ「願望」ですよね。


この暴言が落ち着いてくれれば、暮らしていくことができる・・・。


夫に対してまったく愛情がなくなり、
もう金輪際、一緒に生活していけない!もう無理!
そう決めたのなら話は別ですが
「夫に対する気持ちは残っているけれど、今のこの状態が耐えられない」のであれば
「言葉の暴力が減ってくれたら・・・」と思うのは、当然ですね。


でも、ここでちょっと考えていただきたいのです。


あなたの心のベクトルが
「夫の暴言を減らしたい」というところに焦点が当たっていると
「夫の暴言そのものを減らすこと」が目的になります。



もちろん、夫の暴言を減らすことは、決して不可能ではありません。
ですがそれは、「結果的に減ってくる」ことが大事だと、私は思っています。


暴言そのものが減るか減らないかって、夫次第でしょ?
「やめてくれ」って言ってやめてくれてるなら、とっくに解決してますものね。


「暴言を減らすこと」が「目標」になってしまうと
なかなか減らないことに対して辛くなってしまうし
結果、「なんでそんなこと言われなきゃいけないの!?」と
相手を責めることも多くなってしまうかも。


これじゃ、日に油を注ぐようなもの。


ですので、大切なことは
「夫の暴言そのものよりも、あなたが暮らしやすくなるにはどうしたらいいか」
に意識を注ぐこと。


私が夫の暴言ばかりに意識が向いているときは、まったく改善しませんでした。


でも、「私が暮らしやすくなる」=「私が楽に生活できるようになる」


そのためにどうしたらいいかを考え始めたことで
「私が、それをすることで夫が変わる可能性があること。
それを、『楽に、苦痛なく』できるようになった」

という感じだったんですよね。


なので、目標は、夫の言動をなんとかすることでなく
自分が楽に暮らせるようになることということを
覚えておいてくださいね。

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テーマ:
・モラハラ夫と離婚した後の空虚感


こんにちは。モラハラ解決カウンセラーの、長谷川理子です。


長女 「正中皮静脈がよくわからん患者さんは、難しいのよー!(^_^;)」
次女 「確かにー。でも、そこをクリアするのがプロ!ちゃんとできたの?」
長女 「できたできた!もう全然問題なし^^」


初夜勤を終えて帰省している長女が
現役看護学生の次女と、なにやら会話が弾んでいるご様子。


正直、医療知識が皆無な私は、日本語なのに理解できない。
なにを言ってるんだかさっぱり(^_^;)


簡単に言うと、「採血」の話をしていたようです。




姉妹が同じ仕事つくのって、私的にはいいなーって思ってるんです。
お互いがお互いの分野で頑張って
わからないことや悩むことがあったら共有しあっていけば
それは大きな力になると思ってるので・・・。


とりあえず、初年度はとにかく「知ること、学ぶこと」
頑張れーー!( ^ ^ )/

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これは、全ての方がそうだという訳ではありませんが
モラハラ夫と離婚することに決まったり、
実際に別居生活を始める時。


自分ではとてもこの生活を望んでいたのに
実際に相手と離れた後、なんだかモヤモヤする・・・。


最初は離れたことの嬉しさでいっぱいだったのに
なんだか「穴が空いたような気がする」
そういうお話を聞いたことがあります。


これは、情報として聞いたことがあるだけではなくて
実際のクライアントさんからもお聞きしたことがあるんです。


モラハラ夫の「問題」で心がいっぱいだった日常から
いきなり「解放された」訳です。
ごっそり、その問題がなくなったのならば、手放しで喜んでもいいはずなのに
空虚感を感じてしまうのには、理由があります。


「悩むことに(辛いと思っているのに)どこかで慣れ、
悩むことを求めている」可能性があるんです。



それは「問題を抱えている私」こそが「私」なんだ・・・と、心のどこかで信じているから
かもしれません。



「いい状態が続くと、これがいつまでも続く訳ないと思ってしまう」とか
「幸せになるのに抵抗がある」とか
そういうマインドがあったら要注意です。


明日配信の、こちらのメルマガで詳しくお話していきますね。

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・あなたのその共感力を、この人に向けてあげましょう。


こんにちは。モラハラ解決カウンセラーの、長谷川理子です。


一般に女性は「共感して欲しい」が強い傾向があって
「つるむ」のも女子が多かったりします^^
学生の頃、トイレに一緒に行ったりするのも女子が多かったのでは??
(私自身は、苦手でしたけれど・・・。)


なので男性に比べて「共感する力」も高いんですよね。


先日、大阪で「モラハラで悩む方のためのおはなし会」が終了したのですが
やはり「わかってもらえる場所があって、本当によかった!!」という
感想をいただいたんです。


それだけ「わかってもらえる」というのは
見聞きするより、イメージしているより
ずっと「ウエイト」が大きいものなのかもしれません。


でも、ここで大事なことがあります。


「本当、大変だったよね。辛かったよね。苦しかったよね」
そんな「共感力」



他人には共感できるのに
他ならぬ「自分」に共感できていますか?



夫からお前はダメだと否定され続け、
その結果、「やっぱり私はダメなんだ」って思ってしまう。
そのことを否定はしません。


人間ですから、そう言われ続けたら
やっぱりそうなのかも・・・と思うようになるのは
ある意味当然なんです。


そう思っちゃう自分って弱いんじゃないか・・・。
それ自体「思い込み、勘違い」^^


でも、確かに、そう「反応する」自分がいても
その自分にちゃんと気がついて
同じように声をかけてあげているでしょうか?

どこかで「自分にはダメ出しをしている」なんてことありませんか?


「共感力」って、人との関係をいいものにしていくためにはすごく大切だし
この共感力が高い人ほど、人徳があったりします。
でもこれは他人に対してだけではないんです。


何より「自分に対して共感できているか」なんです。


人には優しいのに、自分には厳しい。


常に「反省」や「心配」する言葉ばかりが頭の中で鳴っている・・・。
これってすごーく「自分に対して厳しい証拠」だって、気がついていますか?


あなたの、その共感力。
実はとても貴重な力なんです。

それを、「あなた自身」にも、向けてあげてくださいね。
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テーマ:
・不機嫌になったのはわかってほしかったから。


こんにちは。モラハラ解決カウンセラーの、長谷川理子です。


先日、こんなことがあったんですよ。
とても「器」のチイサイ、私のお話です(^_^;)
ちょっと恥ずかしいのですけれど、
「小さいなー」っと思いながらでも(笑)
よかったら読んでやってくださいませ。


ある朝。
朝食の準備をしていた私は、冷蔵庫にあったデザートを食卓に出したんです。


あったのは、これ^^


それは前日、娘が実家からいただいてきたもの。
他にも、数種類のデザートが入っておりました。


で、娘に「これ、明日の朝いただくからねー」と言っていたつもりが
娘には伝わっていなかったようで
遅れて起きてきた娘が、冷蔵庫にモノがないことに気がつき
「なんでないのーーー!?」とご立腹モードに・・・。


まあ、ここまではよくある話、かも。


問題はその後の「私の態度」でした。


その日は朝からなんとなく体調が優れず、朝食を作りたくないモード。
寝込んで頼むほどではないけれど、でも正直、ラクしたい。


いつもなら、
「あれ?昨日言ったつもりだったけど、伝わってなかったかも。ごめんね」と
普通に対応できるのに
この時は、できなかったんです。


「昔の反応」が出てくる自分がいたんですよ。


「文句言われたらやだな」
だから、このデザートでごまかせればラッキー。
(ああ・・・なんてココロが狭いんだ(笑))


「何か言われるかもしれない」
この「怖れ」が出てきたものだから
それを「棚に上げて」
昨日、いただくからねと伝えてあった「はず」なのに、なんなのさ、その態度(ー ー;)
・・・そんな風に思ってしまったのですね。


でも、こんな小さなことで文句を言う自分は情けない。
なのでどういう態度をとったかというと・・・。


「不機嫌になる」という方法を選択してしまいました(^_^;)
「不機嫌になる」という方法を使って、「わからせようとした」んです。



・・・。


やってしまいました・・・。


自分に余裕がないと、こういうことが起こるんですね。
でも以前と違うのは、
「自分で(不機嫌になった自分に)気がついていること」
「これは『なんらかの目的があって私が選んでいるんだ』と気がついていること」



なので、その後、不機嫌になった理由を説明し
お互いわだかまりを解消することに成功いたしました(笑)


でもね、結局、出したデザートは娘が食べたし
朝食もクレームが出ることはなかったんですけれどね。


実は、もう、暴言ってほとんど出ないんですよ、うちの夫。
私が「勝手に反応を起こして怖がっているだけ」なんです。
だから、当時は相当怖いと感じていたんだなーとも思うんですけれど。


これも「勘違い」「思い込み」といったところでしょうか・・・。

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