夫のモラハラ(言葉のdv、言葉の暴力)で悩む方のための離婚せずやり直す方法

「誰に相談したらいいのかわからない」
モラハラ(モラルハラスメント)は言葉のDVです。
夫、彼の言葉の暴力で悩んでいる方に向けてカウンセリングを行っています。
また現役保育士、3児の母として、育児、子育てに関する相談、毒親に関する相談も受け付けています。

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・いかなる絶望にも希望がある


こんにちは。モラハラ解決カウンセラーの、長谷川理子です。


今日はとても短い記事です。
でも、どうしてもお伝えしたいと思ったので、書かせていただきますね。


モラハラは、相手の人格を容赦なく攻撃します。
言葉の暴力は、目に見えない力で被害者を追い込んでいきます。
正直申し上げて、もしかしたら身体的暴力に引けを取らないくらい
辛く苦しいものだと・・・。
そう思うことも、よくあります。


度重なる夫の暴言から
体調を崩し、鬱になり、本気で生きることを放棄しようとした・・・。
そういうお話を伺うことあります。


そんな方に、私が投げかける言葉が
どれほどの慰めになっているかはわかりません。
どれほどの力になれているのかもわかりません。


でも、これだけはお伝えしたい。


なぜあなたはそんなに悩むのでしょう?


それは、「こうなりたい!という希望があるから」です。


もし本当に希望がなかったら、悩むことすらないかもしれない。
だから「希望がないんです」とおっしゃるのは
「今のあなたがそう感じてしまうくらいに傷ついているから」であって
決して希望がないからではないのです。


ヴィクトール・エミール・フランクルという精神科医の言葉を
今日の記事タイトルにしたのは


月並みかもしれないけれど
「ちゃんと希望はあるんだ!」ということを伝えたかったからです。


必要な方に届きますように・・・。

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・「我慢する」がモラハラを助長する理由


こんにちは。モラハラ解決カウンセラーの、長谷川理子です。


やってしまいました・・・。
また、やってしまいました・・・!


腰!!
気をつけていたのに、ちょっと重いかなくらいの時に
きちんとケアしていたつもりだったのに・・・。


微妙にぎっくり腰です(^◇^;)
ここで負担をかけてはいけない!
この記事を書き終わったら、おとなしく横になっていようかと思いますよ。

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夫から浴びせられる暴言を避けるには・・・。
当時の私はこれしかありませんでした。


それが「我慢する」です。


だっていい返そうものなら何倍にも言われることがわかっているから
我慢するしかなかったし・・・。


でも、実は、この「我慢する」という方法は
逆に暴言を助長してしまう可能性があることを知っていますか?






その理由をお伝えしますね。


もちろん、我慢するのは状況を悪くしたくないからですし
「私が言わずに黙っていることで丸くおさまるなら言わないほうがいい」
そういう思いがありますから
「我慢する」という方法しか選ぶことができないかもしれませんね。


本当は言いたいことを持っているのに、
それを言わないまま我慢する・・・。


人は、我慢して自分の感情や思いを表に出さないようにしようとすると
自分では気が付かないうちに
相手に対して、嫌味や、無視、ぞんざいな態度といった形になってしまい


その態度が、
「結果的に相手を責める形になってしまう」ことがあります。


これを「受動攻撃」と言います。


つまり・・・。
「我慢する」という、一見状況を回避するためにとっている行動が
結果的に「余計に状況を悪くする」ことにつながってしまう・・・。
ということなんです。


「自分の気持ちを抑圧したまま我慢して回避したとしても
言語以外のところで、その不平不満が現れているので
結果、その部分に敏感に反応するモラハラ夫の
暴言はヒートアップしていく」


そういうことではないでしょうか?


じゃあ、言えばいい?
いいえ、とんでもないですよね^^;
今のままでは、不満を抱えたままダイレクトに言葉を投げかけることになります。


その結果がどう出るのか・・・。
それは、今までの経験上、誰よりもあなた自身がご存知のはず(^◇^;)


夫に対する不満、苦しみ、抑圧された感情・・・。
まずは、そこから解放していきましょう。
心の重荷を取り払っていきましょう。


夫に「我慢しないで伝える」のは、その後かもしれませんよ。

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・なかなか理解されなかったモラハラだけれど・・・。


こんにちは。モラハラ解決カウンセラーの、長谷川理子です。


先日、息子の水泳部最後の大会がありました。


個人メドレーに出場する勇姿(?)を見ておかなければ!!(^ ^)
最後だから動画を撮ってくれという息子のリクエストにお答えして
iPadを手に、準備万端(笑)


結果はというと・・・。


(^◇^;)
「よく頑張ったね^^;」というところでしょうか・・・。


これで部活動は終わりますが
実はこれから「別の活動」が始まるんです。
それは、「ウォーターボーイズ」!
文化祭でシンクロを披露するのが恒例なんですよね。


さ、今年はどんな姿を披露してくれるか・・・。
今からとても楽しみです。

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どれだけ伝えようとしても
その本当の辛さを、なかなか伝えきれないのが「モラハラ」かもしれません。


精神的dvって「形になって証拠が残らない」ですし
その捉え方も、「人によって」という部分も
確かにあるからです。


だから、なおさら理解されにくいことも多いですね。






先日、カウンセリングを受けられたクライアントさんも
そんな思いを抱いておられたようでした。

昨日は、主人の帰宅ギリギリまで自分一人の時間を楽しみました。
家に着くなり晩ご飯の支度、終わったとたんに帰るコールが入るという…(^_^;)
いつもなら、気持ちが落ち込んでしまうのですが、昨日は違いました。

昨日カウンセリングが終わって、理子さんのアドバイスを思い出し、
まず、『今の迷いも次のステージに上がったからなのだ、頑張ったね私…』と、
一歩前進した自分を褒めました。

この苦しさも通過点だ…通過点にしたい…と。

カウンセリングで、かなり最初の時点から私が話す事に理子さんが大きくうなづき
『私も!』と共感して下さったことに安心感と自分への自信が持てました。

私が理子さんにカウンセリングをお願いしたくなったのは、
やはり理子さんがモラハラ経験者であり、私の話を心から理解し、話を聴いてくれるであろう…そう期待したからです。

それは、見事に叶いました。
理子さんに出逢えて良かった(*^^*)

(Mさん 女性)


Mさん、ありがとうございました。


今、私は夫との関係が改善し
このお仕事をさせていただいています。
なので、私が夫の暴言に苦しみ、
被害者意識にまみれて暮らしていた日々は
「過去のもの」になっているのは確かです。


ですが、あの当時・・・。


間違いなく夫はモラハラだと思っていましたし
間違いなく私は被害者だと思っていましたし
この関係が良くなることはないと思っていました。


あの当時、私がどんな思いで生活をしていたか・・・。
その時の自分を思い返してみると
クライアントさんのお気持ちがよくわかるんです。


あの時の私と、同じなんです。


だから、お話をお聞きしていると
当時の私とリンクすることも多くて・・・。


そんな過去の自分を許せる私になっているからこそ
クライアントさんのお話もお聞きすることができるのかもしれません。

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・モラハラ夫と別れられない私は、問題があるの・・・?


こんにちは。モラハラ解決カウンセラーの、長谷川理子です。


娘がこの夏、通学手段としてスクーターを購入することになりました。


夫「今日、スクーター、見に行くぞー」
私「いいけど、今日は娘が出かけていて留守だから、
いるときに一緒に行ったほうがいいんじゃない?
私たちだけで行ってもねー・・・」
夫「でも、あいつが卒業まで乗ったら、その後お前が使うんじゃないのか?」
私「・・・。」


( ̄▽ ̄)


そうか・・・!
私も「対象者」だ・・・!!( ̄ー ̄)
ぜひ行きましょう!(笑)

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ご依頼いただくクライアントさんのお話を伺っていて
「今まで、何回か相談に行っても、理解してもらえなかった」とか
「そんな人と一緒にいるよりも、別れたほうがいいですよ」とか
それができないから、こうやって相談に来ているのに・・・。


そうおっしゃるかたがとても多いです。


そんなことが繰り返されると、別れられない私って、おかしいのかな・・・。
そんな気になってしまうかもしれませんね。


別れられないのには、別れられない理由があります。
その理由は、その人が置かれている状況によってさまざまですよね。


「別れられない私は、何か問題がある?」
この質問から感じる意味合いは
先ほど書いたように
「そんな私って、どこかおかしいのか?」という
ちょっと自分を卑下したニュアンスが含まれているように感じちゃうんですけれど・・・。


決して、おかしい訳じゃないんです。


別れられない理由は、きちんと存在しているからです。
ただ、その「別れられない理由の中身」を
きちんと明確にして行く必要はあるかもしれませんね。



先日、クライアントさんから
「モラハラと知らずに結婚し、その後気がついた場合、
普通だったら、さっさと別れるほうが多いんでしょうか?」
というご質問をいただいたのですが・・・。


普通、さっさと別れることができずに、苦しむことのほうが多いのではないでしょうか?


ただ、なぜ別れることができないのか。


金銭的な原因。
お子さんから父親を奪う罪悪感。
そういったことが原因なことも多いのですが
そのあたりなオッケーなはずなのに、なぜ別れられないのかわからない・・・。


もし、そうなのだとしたら・・・。
あなた自身の中に「共依存的な部分」があるのかもしれません。


そのあたりを見ていくといいかもしれませんね。

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名古屋での対面カウンセリング、キャンセルが出ました。
ご縁を感じた方は、ぜひ!

対面カウンセリングin名古屋(金山)のお知らせ

【日時】6月23日(木)10時から12時
【場所】カフェ・ド・クリエ 金山北口店

アクセスはこちら

1席のみのご連絡になります。ご希望の方はぜひ!

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・暴言が酷い=モラハラ?


こんにちは。モラハラ解決カウンセラーの、長谷川理子です。


昔、ささいなことで夫と喧嘩になった時、
私はよく、こう言われていました。


「お前のために、あえて言ってやってるんだ。」って・・・。


「私のため」
この言葉、何となくずるいと思いませんか?
こう言われてしまうと、
たとえどんなことを言われたとしても
相手の言ったことを全て受け入れなきゃいけないような
そんな感覚になりませんか?


当時の私は、こう言われると
問答無用で言うことを聞かなきゃいけないと思ってしまい
まったく何も言えなくなっておりました(^_^;)


いわゆる「愛のムチ?」ですかね。
確かにね、当時の夫は、もしかしたら本当にそう思っていたのかもしれず
被害者意識が強かった私が
とても愛のムチなんて思える心情じゃなかったのかもしれません。


でも、あの当時の私は、この言葉を素直に聞けませんでした。


だって・・・。
夫の言葉は、あきらかに私を見下げて傷つける行為としか思えなかったから。


世の中には
「相手の為に、あえて厳しいことを言う」こともあるし
そういう厳しいタイプのか方もいらっしゃいます。


ですが、そういう方は、その言葉の中にはどこか必ず


「相手を尊重したり相手の立場をちゃんと理解している」


そういう言動も見られるはずです。


でもご主人の行動が
「自分を優先させるために、相手に不快な思いをさせてもかまわない」
「相手の尊厳を無視していてもかまわない」
そんな思いの上に起こしているものだとしたら・・・。


相手の心情をまったく慮ることのない、非情な行為。


相手を尊重したり、認めたりする態度もなく
相手や相手の人格を「無視」するかのような態度を取るのだとしたら
それは「愛情」からくるものとは言い難いですよね(^^;)


自己満足で、「自分本位」の行為に他なりません。


あなたのパートナーは、どちらでしょうか?


ただ「言葉が厳しい」だけであって
あなたを尊重してくれている部分が、ちゃんとありそうでしょうか?
それともただ見下げ、否定していますか?


モラハラって精神的dvであり、その代表格として
「言葉の暴力」があります。


でも「その言葉だけ」に捕われていないでしょうか?
その部分を見つめていくことも必要かもしれません。

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