山本ユキHP エネルギーの学校

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2016/7/23

 

パパおはよう。

今日はどこにいるの?

 

「今日は、今僕がいるところにあるひとつのメッセージを送ろう」

 

オッケー!

おねがいします。

 

「我々は、亡くなると直ぐに光の洗礼を受ける。しかし、その光はあまりにかけ離れた光である故に、それと同調することは難しい。しかし、誰にでも開かれる内在する光。すなわち原初の光だ。しかしながら、多くのものはその光に圧倒され、自らを光の外のものと認識する。一線を引いてしまうんだ。この光と同調することにより、自らの次なる世界に向かう。そこは集合意識の座であり、故に様々な情報が手に取れる。個としての意識から流れ行く壮大な意識の海の中に溶け込んでいくのだ。それは自らの拡大であり、喪失でもある。アイデンティティの喪失に対して恐怖のあるものは「溺れる」という自らの作り出した想念の中、ここを脱したいと思うだろう。しかし、「無の境地」を達成していれば何のこともない。ここには強制はない。ただ自らが選ぶ道を選択するだけなんだ。自らの想念の中にこだわりがあれば、それがクローズアップされる。権力を手放せなければ権力の溢れる世界でそれを得ることを選択し、永遠の権力闘争に入るだろう。自らの依存の世界を自らが創り上げ自らが渦に巻き込まれていく。そしてやっと抜け出せれば転生があり、また、そこで自らの依存を抜け出す機会を得るんだよ」

 

 

 

 

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