山本ユキHP エネルギーの学校

ブループリント協会

YEメソッド

 

 トウキョウ 死者の書10まではこちら👇

http://nefer.cocolog-nifty.com/isis/cat24024518/index.html

 

 

 

 

それは、何の導きなの?

 

「より大きな自分の導きというところかな」

 

今パパがいるところを見せて。

 

(光がオーロラのように流れている、早い流れも、ピチピチしているものも。無限の流れと色。これが音となる。そして、父が私に言葉を伝えるには、ここが一番の媒体らしい。これより精妙なところだと、まとまりがなくなってしまうという。だから、想念をクリアにしておくことは、双方ともに必要なことだという)

 

パパは亡くなる前にいろんな幻想を見たでしょ?

 

「そうだな、最初はパパの恐怖心からうまれたものが多かったよ。何かが他の人に明かされてしまうとか。バレてしまうとか。遅刻してしまうとか。あとは、お袋のことだな。そのあとは、こっちの世界のことが見えるんだよ。光とか音とか。宇宙空間にポンと飛んだような感じとかね。『怖いものが出てきたらNOと言え』とお前が言っただろ?あれで、少し落ち着いたよ。そうじゃなければ飲み込まれてしまいそうだった。だけどな、そっちでやってきてよかったよ。こっちだと長くかかりそうだ。お前に教わってNOということもできないしな(笑)」

 

「人間は死という最大の恐怖の中生きるが、それはあまりに大きな課題ゆえに避けられてきた。人間が地球に誕生してから人間は果たしてその問題を少しでも解決することができただろうか? その恐怖から宗教が生まれ、科学や芸術が発達してきたと言っても過言ではないだろう。人は等しく老い朽ちていく、どんなに医療が発達しようと、それを先延ばしにするだけだ。人間はさなぎが蝶に変わるように身体を脱ぎ捨て、次の段階へと向かわねばならない。そのために必要なのは、蛹を脱ぎ捨てる準備さ。人間が手にしているこの蛹は実に原始的な状態なのさ」

 

 

 

 

 

AD