山本ユキHP エネルギーの学校

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そして、こうして心の奥底に溜め込んできた感情を解放することこそ、

非常に大切なプロセスだったことは、

想像に難くない。

 

 

2016/7/20

 

 

 

パパおはよう。

今はどこ?

「昨日の続きだよ。といってもこっちは昨日も今日もないんだ。時間も地球のような固定空間もないからな。自分のあり方を自由自在に変化させられる。他との融合さ」

それって、これ?(私もエネルギーの周波数を変化させて他との融合をしてみる)

「そうだな。パパは生きている時に心理的な無の状態にはなったが、体がなくなる無の状態というのはよくわからなかったんだ。どうするか気づかなかったけれどな。選択できるということなんだ。その練習さ」

難しい?

「難しいが、実に面白いね。こんな風に自由に選択できれば世界観が変わるだろう?」

そこから見ると地球ってどんなところ?

「水槽の中の魚と一緒だな。自分の世界が全てだと思っているが、限定されたところだよ。俺も気づかなかったけどな、こっちは何しろ自由の観念が違うんだよ。どうしてああもとらわれていたのかと思うよ。こっちは、お腹も空かないし、血糖値の心配も低血糖もないからな。それだけだって俺にとっちゃ楽よ」

パパが濃く見えたり薄く見えたりするのはなんで?

「それをいま練習しているのさ。どんな状態にもすぐに変われるようにな。お前と話をするときには濃い状態にならないと会話できないんだよ。だが、融合状態では話が通じない。かなりの濃縮具合だな」

 

 

こっちにいるときにやり残したことはなかった?

「ないね。やりきったよ。身体を使い切ったからな。すべての経験は彩りとなって自分のあるレベルの豊かさに加算されていくんだよ。だから、限定的な人生はつまらない彩りにしかならない。パパが死んだ時、極彩色の色が降りてきただろう?あれがパパの本当の姿さ。そこに吸収され、この世で経験した彩りが加算されていくんだよ」

あの極彩色がパパの本質だったんだ。

すごく面白いし、わくわくするね。

 

 

 

 

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