山本ユキHP エネルギーの学校

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7月7日

 

 

父とのエネルギーラインがパワーアップして眠れず。

父が2月の入院で、

 

「死について考えた」 

 

と言ったあたりから、

 

父にエネルギーラインを繋いでいる。

 

父の動向をチェックしていたが、

 

この日は、そのエネルギーが非常に大きく揺れていた。

 

午前中のセッションをしていても、

 

手が震えるほどだ。

 

この日はセッションを終えて夕方から病院に向かう予定だったけれど、

 

昼過ぎに姪からすぐに病院に来るようにと電話が入る。

 

セッションのキャンセルをお願いしながら病院に向かう。

 

エネルギーラインが繋がっているので、

 

一番の光のなかに向かうように祈り続ける。

 

病院に着くと、すでに、エネルギー体は半分ほど体から抜けている。

 

それでも、ベッドに上がり父を抱きかかえて、

 

声をかける。

 

スマホで母や妹の声を聞かせると、

 

スッーと涙を流す。

 

病室に家族が集まってきて、ふと上に意識を向けると、

 

極彩色の光が降りてきている。

 

本当に荘厳な美しい光。

 

「パパはこの中に入っていくのね」

 

と、話しかけてみる。

 

父は、エネルギー体となって体の外にいるけれど、

 

まだ、「死」が実感できていない様子。

 

いつものように、また身体の中に戻れると思っているらしい。

 

だから、家族が父の身体の周りで泣いていることで、

 

もしかして自分が身体を離れたらしいことに気づいた。

 

死亡宣告があり、

 

看護師さんが身体を綺麗に整えてくださる。

 

父はそれを外から見て、

 

「見事だな」

 

と感心している。

 

本当に見事に身体を使い切っての人生だった。

 

その身体はヨガ行者のように美しかった。

 

父にとって、一番の恐れでもあった「死」は、

 

非常に興味深いものであったらしく、

 

初めて体験するその過程に興味津々のようだ。

 

父からは、その後のお別れの会の手配などの指示出しもある。

 

悲しんでいる場合ではないほど、

 

様々なプロセスが進んで行くし、

 

父の話も聞かなくてはならないし、

 

大忙し。

 

 

 

でも、家に戻り、父の部屋のベッドに横たわる自分の亡骸を見ると、

 

感慨深そうだった。

 

 

 

 

 

 

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