2010-06-29 12:30:34

2010年4月5月発売の気になる本

テーマ:気になる本2010
ツイッターにかまけて長い間さぼっていた気になる本の4月と5月をまとめて「砂場書店」にて更新。今まではけっこう幅広く良書を選ぼうという意識はあったのだが、もう自分が欲しい本だけでいいかなという気になってきた。今のところはそんな方針で。

ということで、がぜん気になる一冊はこちら。この形状の奇抜さとバリエーションの豊かさ、そしてポップなカラーリングの数々。驚きと嫌悪が入り交じり、欲しいような欲しくないような…。そんなツンデレ(?)なインパクトで僕の心を鷲掴みです。

イモムシハンドブック
安田 守
文一総合出版
売り上げランキング: 904



2010-04-02 09:19:47

2010年3月発売の単行本

テーマ:気になる本2010
2010年3月発売の気になる単行本を「砂場書店」にて更新。いつになく海外小説が充実していて、どれを読むかとても悩む。積読本も大量にあるわけだが、やっぱり新刊が気になる。

火山の下 (EXLIBRIS CLASSICS) (エクス・リブリス・クラシックス)
マルカム・ラウリー
白水社
売り上げランキング: 14663

そんな中でも特に評判がいいのがこの作品。ガルシア=マルケスやら大江健三郎など大作家たちが愛読するという超傑作。これは、その待望の新訳というわけで、原作の面白さは保証付のうえに読みやすくなったとなれば、これを読まないわけにはいかない。
2010-03-04 19:09:32

2010年2月発売の単行本

テーマ:気になる本2010
本屋大賞ノミネート作を読む怒涛の日々も終わり、気ままな読書の日々に戻る。決められた本というのは、普段なら絶対に読まない本なので、そこに新たな発見は多いのだけれども、やっぱりちょっと疲れるわけで。好き勝手に選んだ、2月発売の気になる本を「砂場書店」にて更新。

叫びと祈り (ミステリ・フロンティア)
梓崎 優
東京創元社
売り上げランキング: 592

けれどもすでに来年度の本屋大賞の候補になりえる小説はすでに出版されているので、完全に気を抜くわけにはいかない。現時点で、もっとも書店員(特にミステリー好き)に注目されているのがこの作品。デビュー作にして、各地で絶賛されている模様。やっぱり大型新人とかすごく気になるので絶対に読む!
2010-02-10 23:34:09

2010年1月発売の文庫

テーマ:気になる本2010
2010年1月発売の気になる文庫を「砂場書店」にて更新しました。

今回のお薦め本は、、、

ねにもつタイプ (ちくま文庫)
岸本 佐知子
筑摩書房
売り上げランキング: 5249


ここ数年で読んだエッセイのなかではダントツでおもしろかった。もちろん翻訳も好きだけど、エッセイももっと書いてほしいなと思う。
2010-02-08 23:17:28

2010年1月発売の単行本

テーマ:気になる本2010
2010年1月発売の気になる単行本を「砂場書店」にて更新しました。

本屋大賞ノミネート作の読書に忙しく、ブログ更新が滞りがちです。ツイッターではときどきつぶやいております。1月はいつもに比べて気になる本の数は少ないものの、どれも読みたい本ばかりのラインナップです。そんな中でもっとも気になる本は、、、

わたしが一番きれいだったとき ~凜として生きるための言葉~
茨木 のり子
毎日コミュニケーションズ
売り上げランキング: 8472


写真詩集。茨木のり子さんの5つの詩と多部未華子さんの写真のコラボ。これは欲しい!

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