ボクシングライフW

趣味と言うよりライフワークになっているボクシングについてとりとめもなく感じたままに

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最近の10代のボクシングファンはロッキー4を見ても意味がわからないかも。ソビエトは無くなったし、ロシアでは当たり前の様にプロボクシングが行われる。

そのロシア初の世界王者はちょうど四半世紀前、92年6月にムアンチャイからタイトルを奪った勇利アルバチャコフ。
実は勇利の世界挑戦と同じ月、しかも勇利より少し前にルデンコと言うロシア人ボクサーがフランスでワンバの持つWBCクルーザー級タイトルに挑戦して敗れている。勇利のロシア初の世界王者という肩書きはかなり際どかった。

そのロシアは今やすっかりプロボクシング大国になった。夏の金子に続き、渡部がWBO1位に挑戦。勝てば先日、コットに勝ったアリへの挑戦権が得られるかも。こう言う冒険マッチは大歓迎だ。

残念ながら結果を知ってからの鑑賞。

●クルバノフVS渡部(WBOオリエンタルSウェルター級)

気のせいかリングが広く感じる。
クルバノフ、上体が渡部より一回り大きい。
初回、渡部はペースを奪おうとラフなフックを振るうがクルバノフは冷静にブロック。
逆にコツコツと速くはないが正確なジャブを渡部の顔面に集め、右をボディに伸ばす。

3ラウンド終了間際には渡部をロープに詰める。

クルバノフ、速くもないし単発傾向だが正確に渡部を捕らえる。
渡部はペースを変えようとおどけてみせたりするがレフェリーから注意を受ける始末。

7ラウンドにはクルバノフの右で大きく仰け反り、ますます旗色は悪くなる。

8ラウンド、渡部の左目がふさがりレフェリーストップ。何故か試合終了の直後、藤本京太郎が映し出された。ロシアで知名度があるのだろうか?

完敗だったがチャレンジ精神は素晴らしかった。

クルバノフ、トロヤノフスキー、リピネッツ、レベデフやポベトキンもそうだがロシアの中量級以上の選手は胸囲が大きい。ボクサーと言うより、レスリングの選手みたいだがその分、見た目よりパンチは重いのかもしれない。


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