ボクシングライフW

趣味と言うよりライフワークになっているボクシングについてとりとめもなく感じたままに

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今日書く事は何の統計も根拠もありません。
単なる一ボクシングファンがそう感じただけ。

A-signで新井VS掘を見ている時に頭を過ったのだが、最近の日本人対決はよく倒し、よく倒れるようになった気がする。気のせいだろうか?

昔(2~30年前)はフィリピンの選手が出ていると「今日の興行は早く終わりそう」なんて考えた。タイだと「長引くかも」、韓国だと「番狂わせがあるかも」と頭を過った。

今やパッキャオ効果ですっかり変わり、フィリピンが一番怖い存在になり、タイはすぐに終わる印象が強まった。韓国はめっきり来日数が減った。

では日本人対決は?
昔は日本人対決がズラリと並ぶと全部判定までいく事を覚悟した。特に大阪から日帰りでホールに行くと会場を出るタイムリミットは20時55分。見たいメインがある時、アンダーカードが早く終わりそうか、遅くなりそうかを予想して上京するかどうか迷ったものだった。

9年前からホールまで20分そこそこの職場に異動になった事から、あまり時間を気にしなくなったせいもあるかもしれないが、日本人対決=長くなる、と言う感覚が薄れた気がする。
タイは早く終わると言う感覚はあるが、フィリピン選手と対戦する時とあまり変わらない時間感覚になっている。

前述したように単なる思い込みかもしれないが、もし推測が当たっているなら原因は下記の3つが思い浮かぶ。

①ストップが早くなった

②攻撃力(特にコンビネーションの速さ)の向上にディフェンスが伴っていない

③ビデオで事前に研究する陣営が増え、相手の癖(弱点)をよく知っている

まぁ私の勘違いかも知れないけど。

ただ明らかなのは総じて日本ランカー対決は増えた。これは日本ランクが10枠から15に増えたから。昔の方がランカー対決にワクワクした気がする。
もし日本人対決に本当に早期決着が増えたならそれはそれでエキサイトな事だけど、上記②のように攻撃重視、防御軽視が原因なら、世界タイトルは昔より身近になっても、真の世界トップには遠ざかっているのかもしれない。
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