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2012-01-17 17:10:42

餅匠 しづくが考える「美味しさ」とは

テーマ:ブログ

「食」というものを扱う商いをさせて戴いていると、

「美味しさ」とは、何かと言う事をよく考えます


うちのお餅ひとつとっても、たまに食ベログなんかをみても

同じお餅でも、大絶賛してくれる方がおられる一方で、

ボロクソに書かれている方もおられるので、余計に、何なのか

わからなくなる事もあります。


例えば、コンビニで買った100円のお菓子を国宝の茶室で戴くと

いつもより美味しいと感じるかもしれないし、逆に京都の老舗菓子店の

ひとつ500円のお菓子もコンビニのレジの横で100円で売られてると

それなりの味に感じるかもしれない。


舌や目などの五感で感じる事は(気分の良い悪いもあるので、心も入るのかも

しれない)やはり主観なので、どうする事もできないのかなとおもったりもします。


そこで、僕が考える「美味しさ」とは、五感と言うレベルではなく、もっと人間の

奥深く細胞レベルで、その人が今必要としている栄養や生命力を得た時の癒された

感じや安堵感が「本当の美味しさ」だと思います。


特に都会に住んでいると、電磁波や添加物、農薬、そして最も手強い放射能に

よって、生命力と免疫力が奪われています。


それを、解消するには、物理的に言うと「電子」や「ミネラル」と言う事です。


電子=発酵食品=微生物(微生物が動けば電子が発生します)=生命力です


滝のそばや森の中に行くと心地いいのは電子が多いからです。


その生命力溢れるものを食べることが「本当の美味しさ」だと思っております


だから、うちのお餅は、そこの部分だけは、ブレずに精進し進化していけたら

と思います



でも、うちの店のショップカードに、こう書きたいなぁ


  注意:うちのお餅は、気分が良く、お腹がすいている時以外、絶対に食べないでください。


こう書けたら、皆んなが「美味しい」と言ってくれるやろなぁ。


   餅匠  しづく    石田


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