餅匠 しづくが考える「美味しさ」とは
テーマ:ブログ「食」というものを扱う商いをさせて戴いていると、
「美味しさ」とは、何かと言う事をよく考えます
うちのお餅ひとつとっても、たまに食ベログなんかをみても
同じお餅でも、大絶賛してくれる方がおられる一方で、
ボロクソに書かれている方もおられるので、余計に、何なのか
わからなくなる事もあります。
例えば、コンビニで買った100円のお菓子を国宝の茶室で戴くと
いつもより美味しいと感じるかもしれないし、逆に京都の老舗菓子店の
ひとつ500円のお菓子もコンビニのレジの横で100円で売られてると
それなりの味に感じるかもしれない。
舌や目などの五感で感じる事は(気分の良い悪いもあるので、心も入るのかも
しれない)やはり主観なので、どうする事もできないのかなとおもったりもします。
そこで、僕が考える「美味しさ」とは、五感と言うレベルではなく、もっと人間の
奥深く細胞レベルで、その人が今必要としている栄養や生命力を得た時の癒された
感じや安堵感が「本当の美味しさ」だと思います。
特に都会に住んでいると、電磁波や添加物、農薬、そして最も手強い放射能に
よって、生命力と免疫力が奪われています。
それを、解消するには、物理的に言うと「電子」や「ミネラル」と言う事です。
電子=発酵食品=微生物(微生物が動けば電子が発生します)=生命力です
滝のそばや森の中に行くと心地いいのは電子が多いからです。
その生命力溢れるものを食べることが「本当の美味しさ」だと思っております
だから、うちのお餅は、そこの部分だけは、ブレずに精進し進化していけたら
と思います
でも、うちの店のショップカードに、こう書きたいなぁ
注意:うちのお餅は、気分が良く、お腹がすいている時以外、絶対に食べないでください。
こう書けたら、皆んなが「美味しい」と言ってくれるやろなぁ。
餅匠 しづく 石田






