White Catのブログ

日常生活からグルメ、科学、自然、経済、政治、子供・孫の将来に関わる、この星のことまで広く取り混ぜて、時には専門的な、時には不正を行う企業・官僚・政治への怒り、時にエールを送り、時には遊び心満載のクダケタ内容で送らせて戴きたいと思います。


神というモノが存在したならば時として、さまざまな試練を人々へ与える事がある。
There is sometimes giving people various trials if the thing of god existed.

しかし、努力・創意・工夫・経験・知恵で乗り越えられない試練は与えない。
However, there is not giving the trial not got over by the effort, originality, the device, the experience, and wisdom.

決して諦めない(諦めなかった)心
Mind never given up

創造力とチャレンジング(挑戦する)精神
Creative mind and Challenging Spirit

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テーマ:



  従業員を金銭解雇
   導入検討される
  金銭解決制度とは

  解雇無効で会社が支払う金額は
  「月収の0.84倍×勤続年数」? 



  2016.06.27

 アドバイザー : 藤原家康(ふじわら・いえやす)

 キーワード :


解雇が無効とされた場合、会社がその人に支払うべきお金は 「月収の0.84倍×勤続年数」。
欧州などで確立しているという、「金銭解決制度」 について話し合う国の有識者検討会で先日、こんな分析結果が示されました。 果たしてこの金額、大きいのでしょうか、小さいのでしょうか。
そして、この金銭解決制度は日本に根付くのでしょうか。

日本でも導入が議論されている「金銭解決制度」とは…


 労働審判で解雇が無効とされた場合、会社がその人に支払うお金は 「月収の0.84倍」 に勤続年数を掛け算した金額――。 解雇無効時の金銭解決制度について議論する厚生労働省の有識者検討会で先日、このような分析結果が一部委員から示されました。


 安倍晋三政権の 「日本再興戦略」 にも検討が盛り込まれた、この 「金銭解決制度」。
同省担当者によると、欧州などでは、解雇時の金銭解決のプロセスや労働者に支払われる金額が制度化されていることから、日本でも同検討会などを通じて、制度導入に向けた議論が進んでいるといいます。

 「月収の0.84倍×勤続年数」 はあくまで、一部委員の分析に過ぎませんが、こうした形で具体的な相場観が示されるのは 「初めてのこと」(同省担当者)。 これに従えば、勤続10年の会社員ならば月収の8.4倍、勤続20年の場合は月収の16.8倍のお金が支払われる計算になります。

 オトナンサー編集部では、今回の分析結果や、日本で金銭解決制度が検討される背景について、弁護士の藤原家康さんに話を聞きました。
  藤原家康法律事務所


相場は「適正でない」、
  本来は定年までの賃金

Q.そもそも 「労働審判」 とはどのような制度ですか?
藤原さん:「労働審判は、労働者と事業者間の紛争を、
       原則3回以内の期日で迅速に解決することを
       目的に、2006年4月にスタートした制度です。
       労働審判官1人と労働審判員2人で構成する
       労働審判委員会が事案を審理し、調停を試みる
       ものですが、調停がまとまらなければ、事案の
       実情に応じて判断を下します」


Q.労働審判で 「解雇無効」 とされても、職場に復帰する
   よりは、金銭で解決されることが多いのでしょうか?

藤原さん:「はい。 労働審判で解雇無効とされ、その判断が
       確定しても、事業者や労働者が職場復帰を希望
       することは現実には少なく、結局は金銭で解決
       されることの方が多いようです」


Q.今回示された “相場” は適正と言えますか?
藤原さん:「適正とは言いがたいものです。
       解雇無効の場合は本来、事業者は労働者の
       定年までの賃金を支払わなければなりません

       が、それに比べると、今回示された相場はずっと
       少ない金額だと思います」


Q.日本で金銭解決制度が検討される背景は
   どのようなものでしょうか?

藤原さん:「解雇無効が争われる場合、その時点で事業者と
       労働者の間の信頼関係は破綻していることが
       多いため、仮に解雇無効とされても、職場復帰が
       必ずしも “妥当な解決” にはならない、という
       事情がこの制度の趣旨とされます。
       しかし、この制度では、解雇無効であっても一定の
       金銭さえ支払えば、事業者が労働者を解雇できる
       ことにもなりかねず、労働法制の根幹が揺らぐ
       可能性があります。 職場復帰がどうしても嫌で
       あれば、解雇無効を前提として、当事者同士が
       協議・和解によって解決する道もあります」


Q.日本に金銭解決制度は根付くでしょうか?
藤原さん:「金銭解決制度は、これまでの労働法制から
       すれば異質と言え、日本に根付くのは難しい
       のではないでしょうか」



  (オトナンサー編集部)



関連記事












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http://www.nikkei.com/article/DGXLAS0040005_W6A820C1000000/



速報  > 社会  > 記事



 <資源大国 日本>
 南鳥島沖に
     球状レアメタル

         ―海洋機構チームー


  2016/8/26 19:31


 海洋研究開発機構と千葉工業大、東京大の研究チームは26日、小笠原諸島・南鳥島の南東沖の深海底に、レアメタル(希少金属) が含まれる球状の岩石「マンガンノジュール」 が広範囲に密集しているのを見つけたと発表した。

南鳥島沖の深海底に密集する岩石「マンガンノジュール」=海洋研究開発機構提供・共同
南鳥島沖の深海底に密集する岩石「マンガンノジュール」
  =海洋研究開発機構提供・共同


 分布域は北海道の面積のほぼ半分に相当する約4万4千平方キロと推計される。 天然資源の管轄が及ぶ排他的経済水域(EEZ)内だが、水深5,500~5,800メートルと深く、効率的な引き上げ方法は未確立という。

 チームは2013~15年にかけて、南鳥島の周辺海域で海底の音波調査を実施し、反射波が強く、マンガンノジュールがあると推定される海域を特定した。 今年4月、この海域の6地点に有人潜水調査船「しんかい6500」 を投入し、密集を確認した。 直径約1~10センチの岩石約100個の採取に成功した。

 ノジュールにはマンガンのほか、コバルトやニッケルなどのレアメタルも含まれる。 海水や海底に含まれる成分などが集まり、海流で動くことで球状になると考えられている。
 南鳥島沖では、レアアース(希土類) やレアメタルを含む堆積岩「コバルトリッチクラスト」 も分布。 チームはマンガンノジュールの組成などを詳しく分析し、これらの成因や関連性も解明する方針だ。
 海洋機構の町田嗣樹特任技術研究員は 「音波調査の範囲を広げれば、ほかの海域でも見つかる可能性は十分ある」 と期待を寄せる。


  〔共同〕


   日本経済新聞


【関連記事】
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ナショナル ジオグラフィック(NATIONAL GEOGRAPHIC) 日本版サイト




宇宙&科学


アンドロメダ銀河が2つ
 の巨大な「泡」を噴出?


銀河の上下にふくらむ
    「フェルミ・バブル」の可能性



  2016.04.22



これは天の川銀河から広がるフェルミ・バブルのイラスト。ガンマ線、X線のデータに基づく。
(ILLUSTRATION BY NASA'S GODDARD SPACE FLIGHT CENTER)



 天の川銀河だけで観測されていた、ガンマ線を放つ風船のような2つのふくらみ。 お隣のアンドロメダ銀河も、同様の 「バブル」 で挟まれている可能性があることが 「Monthly Notices of the Royal Astronomical Society Letters」 誌に発表された。

 地球から約250万光年離れたアンドロメダ銀河は、私たちの天の川銀河にうり二つだ。 いずれも似たような質量を持ち、優美な渦巻き状の腕を形成して、宇宙空間で回転している。
(参考記事:「銀河系とアンドロメダ、40億年後に衝突」

 そして、もし3人のロシア人天文学者たちが正しければ、天の川銀河の謎の現象がアンドロメダでも起きていることになる。 すなわち、ガンマ線を放つ巨大な泡の噴出だ。

 NASAのフェルミ・ガンマ線宇宙望遠鏡が発見し、「フェルミ・バブル」 と名付けてから現在まで、この球状の巨大なふくらみは天の川銀河でしか確認されていなかった。 また、この 「泡」 が2010年にたまたま発見されるまでは、こんな不可思議な構造が宇宙に存在するとはほとんど誰も考えていなかった。
(参考記事:「天の川銀河からのメッセージ」

 アンドロメダにも同様の物があるとすれば、銀河がなぜ、どのようにしてこの不可解な2つ1組のふくらみを形成するのか、科学者らが解明するヒントになるかもしれない。
 今回の研究を主導したロシア、モスクワ大学のマキシム・プシルコフ氏は、「天の川銀河を含むすべての銀河がこのようなフェルミ・バブルを作り出せる可能性があります」 と話す。 「1例だけなら 『ユニークな事例』 かもしれませんが、複数の例があれば、まったく新種の高エネルギーの天体物理学現象ということになります」

ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した、天の川銀河に最も近いアンドロメダ銀河の非常に鮮明な写真。
(PHOTOGRAPH BY NASA, ESA, J. DALCANTON (UNIVERSITY OF WASHINGTON, USA), B. F. WILLIAMS (UNIVERSITY OF WASHINGTON, USA), L. C. JOHNSON (UNIVERSITY OF WASHINGTON, USA), THE PHAT TEAM, AND R. GENDLER)

 天文学者の間では、他の銀河の中心にある超大質量ブラックホールは活発な大食漢であり、他の物体を飲み込みながら高エネルギー粒子のジェットを高らかに噴き上げていることがすでに知られていた。 一方、フェルミ・バブルを発見した1人である米マサチューセッツ工科大学のトレーシー・スラットヤー氏によれば、天の川銀河の中心にあるブラックホールはほとんど活動していないため、何らかのジェットを出しているだけでも驚きだったという。
(参考記事:「星を食らうブラックホール」

 約3万光年の距離までふくらむバブルは、天の川銀河の活発な場所から高エネルギーの粒子が流れ出す 「銀河風」 だとする仮説や、銀河の中央にあるブラックホールから、エネルギーを持った粒子の雲がげっぷのように吐き出されているとする仮説がある。
(参考記事:「ブラックホールの「げっぷ」が星形成を終わらせる」

 後者の場合、そのような 「げっぷ」 の原因は数百万年前に飲み込んだ物質に違いなく、すると、ガンマ線の噴出は天の川銀河のブラックホールが今よりずっと大食いだった頃の名残ということになる。
(参考記事:「銀河系ブラックホールに最近活動の痕跡」


「うれしいというよりほっとした」

 天の川銀河にバブルを発見した天文学者たち同様、プシルコフ氏も最初からアンドロメダ銀河の中央から出るふくらみを探していたわけではなかった。 探していたのはむしろ、銀河をとり囲む円盤型をしたガンマ線の 「ハロー」 だ。 科学者の間では、このようなハローは宇宙線が銀河の周縁にある物質と衝突してできると考えられており、プシルコフ氏はその過程を研究したいと思っていた。

 アンドロメダのガンマ線の光を測定しようと、プシルコフ氏らのチームはNASAのフェルミ・ガンマ線宇宙望遠鏡が観測した7年分のデータをダウンロード。 アンドロメダ銀河に由来する600~700件のガンマ線記録を詳しく掘り下げて調べた。

 しかし、ガンマ線の起源を分析し始めても、アンドロメダの周囲に見えてくるはずのハローは現れなかった。 ガンマ線の分布があまりに不均一で、彼らのモデルが成立しなかったのだ。
 落胆しつつも、研究チームはこの結果を論文として発表しようとした。 すると査読者の1人から、フェルミ・バブルがアンドロメダ銀河の円盤の上下にもないかどうか、調べてみてはと提案された。

 提案を受けて研究チームが分析をやり直すと、フェルミ・バブルだと考えるモデルが最も説得力を持ち、他のどんな仮説よりも現時点でのデータをうまく説明できた。 この分析結果が正しければ、アンドロメダ銀河は、1つが高さ2万光年近くにもなる2つの球状のふくらみに挟まれていることになる。

 プシルコフ氏は、「今回の成功は、ふいに飛び出してきたものでした」 と振り返る。 「うれしいというより、ほっとしました」


X線でも観測を、確定は今年中に

 しかしプシルコフ氏は、アンドロメダ銀河が 「泡」 を吹き出していることが自分たちの分析で確定したわけではないことも認めている。
 今回検出された信号には天の川銀河からのガンマ線が混入しているかもしれないし、あるいはアンドロメダ銀河の前方や背後に未知のガンマ線源がある可能性もある。 プシルコフ氏は、「チームはこれらの可能性を除外するため可能な限り丁寧な過程を踏みました」 としつつも 「まだ状況証拠のようなもの」 と慎重さを見せた。
(参考記事:「ガンマ線の霧を宇宙に吐く謎のドラゴン」

 スラットヤー氏は、やはりフェルミ・バブルから放出されているはずのX線など、他の波長でもアンドロメダ銀河を観測することを勧めている。 カリフォルニア大学サンタクルーズ校のレジーナ・カプト氏によれば、もしバブルが存在するなら、今の機器ではX線の方がとらえやすく、科学者らはより高い解像度で銀河を見られるという。

 問題は、既知の物質の中にはガンマ線を反射できるものがないことだ。 高エネルギーの光子(フォトン) であるガンマ線は、ほとんどの物質を透過してしまう。 そこでフェルミのような望遠鏡は、ガンマ線が他の物質とぶつかった結果できた残骸から光子の飛んだ道筋を再構築する必要がある。 こうした複雑な過程のため、アンドロメダ銀河のように遠くにある観測対象は必然的に不明瞭になってしまうとカプト氏は話した。

 こうした課題があるとはいえ、アンドロメダ銀河のバブルに関する別のチームの見解を聞ける日はそう遠くないだろう。 ガンマ線天文学の大規模な共同組織である 「フェルミ-LATコラボレーション」 は現在、アンドロメダ銀河のデータを独自に分析している。 その結果は、今年中に発表されるはずだ。


  文=Michael Greshko/訳=高野夏美












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