2007-06-19

54回目 Never Turnin' Back/Bruce Hibbard

テーマ:vocal ケンジ



みなさん、こんにちは。

ヴォーカルのケンジが更新です。


今回紹介するアルバムは、

CCM(Contemporary Christian Music)の傑作と名高い、

Bruce Hibbardの“Never Turnin' Back”です。(80年)

音楽には、作った人間の人柄が面白い位現れるものですが、

このアルバムにもBruce Hibbardの

真面目で優しいパーソナリティーが刻み込まれているように思われます。


メロディーや歌い方、サウンドなど

黒っぽい要素はかなり見られるのですが、

歌われているのがが全て宗教的な題材だったり

彼自身の声が軽く爽やかなために、

ソウル特有のエッチさが全くないのは

評価が分かれるところかもしれません。


ただ、独りよがりなところや

押し付けがましいところは全くなく

キリスト教徒ではない僕にも

爽やかな感動を与えてくれます。


名プレイヤーDean Parksが参加している“Calling”や

エレクトリックシタールが合いそうな“You'll Never Let Me Go”

Earth Wind & Fireの名曲“That's The Way Of The World”を彷彿とさせる

“We Are All HIs Children”を始めとして、

派手ではないかもしれませんが

一度好きになったら一生付き合っていけそうな、

良質の曲が詰まっている一枚です。


是非、聞いてみてください!

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