自分の気持ちですべては決まる。
これは今さら言うまでもなく当たり前のことだ。

でもこの気持ちは揺れ動きなかなか力になってくれない。逆に足を引っ張ったりもする。

「何とかしないと。このままでは駄目だ。」
「そうだ、これをしよう。こいつはいい。さあガンバるぞ。」

「やっぱる駄目か。」
「このままでも何とかなりそうだから、よしとするか。」
「いや、やっぱり何とかしないと。」
・・・・・
・・・・・・・
とエンドレスの心の葛藤に陥ってしまう。
だれでも経験している心の内側かもしれない。
この葛藤が始終心の外側に出てしまったら、なかなか辛いことになる。
人もついてこなくなるだろうし、何よりも自分自身が辛いことになる。

これはいいと感じた直感は多くの場合当たっている。
それを具体化し行動に移せるまで高めることができれば、それは続けていくべきものかもしれない。
続けていくのには自分の気持ちが続いていかなければならない。
自分の気持ちが続いていくための最善の環境は理解してくれる人の存在であろう。
賛同してくれる人がいることが大きな励みとなる。
自分の進む方向をいいと言ってくれる人の存在はありがたい。
ともに同じ方向に歩いてくれる人がいれば最高だ。

こうして自分の気持ちは継続していく。
こうした自分の気持ちが存在できるのならば、すべては自分の気持ちで決まると言えるのだろう。
そしてそれはスタート台に立ったに過ぎない。

長い・・短い・・人生。じっくりたゆまずゆっくりと行くしかないか。