キティーちゃんのブログ

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2013年11月23日土曜日

母が夜9時からNHKスペシャルを見たいというので、

一緒に番組を見た。


三宅民夫アナウンサーと、介護記録を撮影した元NHKディレクター。

それを解説する在宅介護の専門家たち、という構成。


介護記録の撮影方法を見て、「さすがプロ」と思った。

実際の記録を見て、感じたこと。


「在宅介護で使えるサービスの種類を知らない当事者が多い」ということ。


今回、解説していた精神科医は、在宅介護のスペシャリスト。

私自身、精神保健福祉手帳の所持者で、自分も障害福祉サービスを利用

しているからわかることがある。


それは、「自治体の窓口担当者が、精神障害者に理解がない場合がある」ことだ。


今回、解説していた人たちは、在宅介護のプロの中でもトップの人たち。

実際に私たちが病院に通院したときの医療従事者がここまで知識があるとは限らない。


「使える社会福祉制度は、すべて利用する」


この方針でいかないと、在宅介護は、難しいと思う。

それから、亡くなる直前の入院を後悔していらっしゃいましたが、あれば間違っていると

思います。


私自身は、どちらかというと在宅介護よりは、施設に入居してくれた方が

生きている家族(たとえば、息子夫婦)への孝行になるという考え方なので、

亡くなる直前の数か月間くらいは、病院のお世話になってもいいのではないかと

思います。


母方の祖母の姉が長寿で、母の従兄が関節リウマチを患いながら、

老々介護をしていました。

(その祖母の姉も、母の従兄もすでに亡くなりました)


その祖母の姉が、老人保健施設に入所していたことがあり、埼玉まで

母とお見舞いに行ったことがあります。


その祖母の老人保健施設の利用料金が医療費控除の対象になるという話を

すごく自慢げに母の従兄が話していたのを懐かしく思い出します。

(三菱UFJグループの会社の執行役員まで務めた人でも、

こんなことが嬉しいのかと母と2人で笑ったものです)








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