博多 住吉酒販 [酒に笑う人生]

福岡県博多区住吉 住吉酒販専務 庄島健泰のブログ


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博多 住吉酒販 [酒に笑う人生]
昨年試験的販売にして大好評、
即完売だった[玄]が来月入荷致します!


今期は合鴨米の収量が少なく昨年よりも少ない本数
となってしましましたが、3月21日より発売開始。
数回に分けて入荷の為、ご予約順にお渡しさせて頂きます。


【甕雫 玄とは・・・】
原料には農薬を使用せず、有機肥料で自社栽培した「紫芋」と「寿芋」を使用、
麹米も自社栽培の「合鴨米」のみを使用しております。
黒麹仕込みの原酒と、白麹仕込みの原酒を絶妙にブレンドしました。
豊潤さと軽快さを兼ね備えた絶妙な味わいの焼酎です。
冷やしてストレート、オンザロックがお勧めです。


宮崎県/京屋酒造 1800ml / 5800円(税込)


【ご予約お申込み方法】

1、お電話にて 住吉酒販 0922813815
詳細をご案内致します。


2、メールにて 住吉酒販 syoujima@mx7.tiki.ne.jp
お名前・お電話番号・お送り先住所・ご希望本数 をお送りください。
お電話にて確認のご連絡を致します。


3、FAXにて  住吉酒販 0922811677
お名前・お電話番号・お送り先住所・ご希望本数 をお送りください。
お電話にて確認のご連絡を致します。
「ホームページ上 酒リスト」
よりお申込み用紙をダウンロードして頂きご記入頂けますと助かります。


京屋酒造の美意識が詰った「甕雫 玄」
よろしくお願い致します。


【ご不明な点やお問い合わせは】
住吉酒販
電話:092-281-3815
メール:syoujima@mx7.tiki.ne.jp


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博多 住吉酒販 [酒に笑う人生]


続々と新酒が入荷中です。
今期は、個性があり日本酒の明るい未来を感じさせるお酒ばかりです。


そんな中、特に異彩を放つ3種をご紹介。


【花の露 きもと純米にごり生酒 酵母無添加】

甘みと酸味の高い次元での調和にファン多数、
当店PBエアメールラベルの新酒生酒のにごりバージョン。


花の露 冨安社長より「なんか要望ある?」と聞かれ、
「兎に角、クリーミーにお願いします!」とお願いしました。


予想以上に!!超クリーミー!!
きめ細かく濃厚な舌触りの奥でガスがチリチリ。
喉を通った後に、甘みと酸味の心地よい余韻が現れます。
お燗も最高!50度以上に付けてみてください。


【松の司 きもと純米生酒 ふゆみずたんぼ米 木桶仕込み酵母無添加】

日本最先端の原料米への取り組みを地元の農家と共に進める松の司。
僕は、松の司に地方酒蔵の未来像を見てしまいます。
石田杜氏の考える「きもとらしさ」とは、
「きもと造りで仕込んだということを感じさせないナチュラルな味わいを。
 また、酵母無添加にすることでより無駄な要素の少ないお酒」
というお話しを前に伺いました。


また、今回のふゆみずたんぼ米とは、
名前のとおり、冬の田んぼに水を張り、抑草効果や施肥効果を得て稲を育てる農法のこと。
稲刈り終了後、田んぼに水を張り、春まで水を貯めておきます。
稲の切り株やワラなどの有機物が水中で分解され、微生物や藻が発生し、
それを餌とするさまざまな生物たちが田んぼに集まってきます。
冬期間における生物の活動が抑草効果のある層を作り出し、
無農薬、無化学肥料で稲を育てたお米。
それも【地元竜王産山田錦】です。


可能な限りケミカルな要素を排除し、
江戸時代に完成された木桶によるきもと造りで醸されたお酒は
松の司らしい上品で程良い押し味と
驚くほどクリアーで綺麗な後口。


コンセプチャルな企画酒ではなく、
日本酒の美味しさを追求する上で生まれたお酒。
素晴らしいです。


【新政"やまユ"シリーズ】

遂に、遂に、遂に、登場!!!!!!
新生新政の象徴ともいうべき"やまユ"入荷です!


日本酒業界内で今後の動向が一番注目されていると言っても過言ではない、
新政酒造 専務 佐藤祐輔氏。
東大卒業後、出版業界を経て酒造業界へ。
業界の常識に全くとらわれないアイディアを実現すべく、
蔵の変革をグイグイ進めています。


現在、実現されたことの一つに
【全量秋田産米】
があります。


この、"やまユ"シリーズは、
洗練された次世代の美味しさであるのは勿論、
【原料米の個性をはっきりと表現】できたもののみ瓶詰めされます。


なので、単に「美味しい」「完成度高い」だけの酒では、
"やまユ"として出荷されることはないのです!


今回入荷は、
白: 秋田酒こまち(秋田で山田錦に匹敵する酒米をと開発)
桃: 改良信交 (美山錦の兄弟)
続いて、
青: 美山錦
緑: 美郷錦(美山錦×山田錦)


全て、味わったのですが
共通している点は、
【香り、甘さ、酸味、どこにも頼っていない繊細なバランス】
【アルコール度数15度前半ながら、薄さを感じさせない無駄のない要素】


そこに、それぞれの米の特性に応じたキャラクターがあるんです。
ドキドキしますよ!!!


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その他も、楽しい、嬉しい酒、山ほど入荷しとります!!!
是非、ご来店ください!!!
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【今週は、、、12-18如月2012】
12日曜日
糸島を愛するお店のスタッフミーティングに、
田中六五とお邪魔して、日本酒ミニ勉強会。


13月曜日
東一さんへ


14火曜日
連日連夜の酒盛りから脱出


15水曜日
菊姫会 総会で石川へ。
菊姫さんの高き思想、貫く精神。
今回も、社長、専務、は勿論、普段お会いできない蔵人さん
(菊姫では独自の"酒マイスター"という仕組みがあり、
 他の蔵でいう杜氏レベルの能力を持った方が多数いらっしゃいます。)
とも酒を飲み交わしお話しをお聞き出来、充実した時間を過ごしました。
僕は一生菊姫のファンです。


16木曜日
昼間は金沢観光。
夜、韓国で和食店を出店されるソさんと
韓国で日本酒を輸入しているキムさんと打ち合わせではなく宴会。


17金曜日
午前中にソさん達と打ち合わせ、
の後、白糸へ。
夜、埼玉のお客様がご来店。
今度、玄界灘、五島、などこっちの魚をメインにした和食店をオープンされるとのこと。
となると、酒も勿論九州でしょう!という嬉しい話でした。


18土曜日
ご来店お待ちしてます!!!


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【酒峰さんより】
今回の酒峰の会は、佐賀県「天吹」の木下氏をお呼びだてし、
「天吹」を楽しむ会を開催したいと思います。
今、九州を代表する話題の蔵元様です!!
木下さんを囲み、色々なお話を聞きながら、呑んで食べて
楽しみましょう。


<開催日時>
   2月26日(日曜日)  
   第一部 13:30~16:00予定
   第二部 17:00~19:30予定
<定員>
   一部、二部共に16名予定
   (※定員になり次第、締切らせて頂きます。)
   参加人数によっては立食式となりますので御了承下さい 。

<会費>
   お一人様 5500円 (お酒、料理込)
    ※当日現金支払い
   
<御予約、お問い合わせ先>
   和酒処 酒峰(わしゅどころ しゅほう)
   TEL:092-714-1401

   [担当]田原(タバル)
   携帯:090-1346-6976

お誘い合わせの上、お気軽にお電話ください。


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いつもとてもいい雰囲気の酒峰さんの会。
僕も首に紐を掛けられて強引に参加させられます!!!
当日、一緒に楽しみましょう!


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昨年、「あっ」という間に完売した山の壽 純米吟醸 雄町。
華やかな香りと柔らかな甘み、切れの調和が魅力の山田錦も最高なのですが、
山の壽の雄町は「凛」という言葉がぴったりの極上の酒。


昨日、一本目のタンクを試飲したのですが、
脳天から香りが抜けるんじゃないか??と思うほど
真っ直ぐ香りが立ち、それを邪魔する要素が全く感じられない
いうならば「パーフェクト」な美味しさでした。


で、住吉酒販別注品は二本目。
「直汲み」の醍醐味である「ガス感」を強調し、
かなりシュワシュワジューシーな仕上りになっているとのこと。


山の壽の威力を余すことなく体験できる一本です。


お見逃しなく!!!


1800ml / 3360円
720ml  / 1785円


【今週は、、、23-29睦月2012】
23月曜日
24火曜日
25水曜日
26木曜日
東京出張。


27金曜日
新規店2店打ち合わせ。
正月ボケを完全に克服しました。


28土曜日
社長とスタッフと田中六五を飲みすぎました。


29日曜日
角打 住吉酒販 大盛況!!!
沢山のご来店ありがとうございました!
こんなに賑わったのは初めてでした。
一杯110CC売りでなんと一升瓶29本が空に。
ケイタリングをしてくださった、
bisとろタカギさんの熟成赤身肉は約130人前、
Mr.INARIは約300個が完売!


しかし、今年も田中六五は美味い!!!
搾ってから出荷を急ぎすぎたかなぁと思っていましたが、
いい具合に仕上がっています。


冷酒も勿論ですが、燗も美味い。
昨日、タカギさんの熟成肉にアボカドのメキシカンディップを添えて、
田中六五の燗を合わせたのですが・・・至福。でした。


食材豊富な糸島の酒らしく、
食材、料理を生かす酒「田中六五」。
今期もよろしくお願いします!!


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酒に笑うバスツアー2012
2月19日日曜日


田中六五醸造元 白糸酒造 酒蔵開き

糸島牛産直“一番田舎”焼肉宴会


会費:5000円
出発:天神日銀前 12:00
到着:天神日銀前 18:00予定
定員:50名



【お申込み・お問い合わせ】
住吉酒販 電話:092-281-3815 メール:syoujima@mx7.tiki.ne.jp



今月末にようやく発売することとなる田中六五。
去年を上回る出来に仕上がっています。
無駄なく膨らむ旨みと食中酒としての役割をきっちり果たすだけの切れ味。
いい意味で昨年のポップな面影が薄らいだと思います。
これが福岡の純米酒だ、と言わんばかりの貫禄すら感じてしまうお酒です。
ご期待下さい。


で、来月2月19日は白糸酒造蔵開き。
白糸酒造の蔵開き、相当楽しいです。
慣れてる、というか、本格派蔵開き。
色々な糸島のお店が出店されてあり、
まさに糸島食祭りといった趣。


今回の酒に笑うバスツアーは、
白糸で蔵開きをサクっと楽しんだ後、
これまた糸島にある糸島牛の産直“一番田舎(イチバンデンンシャ)”で焼き肉パーティ。
肩ロース焼いて田中六五飲んで、ホルモン焼いて白糸の燗酒飲んで、
チェイサーにビール飲んで、かしわおむすび食べて、野菜も焼かなきゃ!
で、福岡に戻るのが6時前、そこから町に繰り出しちゃって下さい。



続々とお申込みを頂いています!
お早目のお申込みをお薦めします。



あと、泥酔者が嫌いな人は参加しないほうがよろしいかと。。。
住吉酒販バスツアー参加者は激しい酔い方をする愉快な人ばっかりですので!
その分、お一人で参加されてもアッという間に打ち解けられますよ。



お申込みお待ちしてます!


【今週は、、、15-21睦月】
15日曜日

酒峰さんの会お手伝い。
酒峰の会、今年は毎月されるとのこと。気合入っています。
ちなみに来月は2月26日酒峰の会「天吹」です。
それにしても酒峰新スタッフ、田原弟こと宮本君最高です。うちに欲しい。


16月曜日

今年企んでいるイベントの第一回打ち合わせ。
う~ん、どうでしょう。形になるのかならないのか。


17火曜日

3月より発売する住吉酒販スペシャル酒のラベルネタを受け取りに。
もう少し形になって発表します。楽しみです。



18水曜日

糸島の僧加小野さんで
初めて小野社長にお会いしました。
「感謝」「ご縁」「先輩の教え」の大切さを教えて頂きました。



19木曜日

久しぶりに“高砂 練”さんへ一人で食事に。
練さんが昔、古賀で光太郎だった頃、
20歳位の僕は毎月だいたい一人でお邪魔していました。
その時に学んだ「食と酒」が今の僕の基盤となっています。
まだ、行ったことないかたは是非!
「食と酒」について目から鱗、間違いなしです。



20金曜日

3月から始まる予定の韓国輸出のことを聞きに税務署へ。
知らないことが多すぎて困っちゃいます。



21土曜日

新規店打ち合わせ2軒。
お客様と一緒に酒のこと、お店のこと考える時間はとても幸せを感じます。

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