東京都江東区で唯一の、突発性難聴専門鍼灸師 チベット院長の旅ブログ

チベット大好き!チベット放浪がライフワークの、住吉接骨院はり・きゅう院院長のチベット放浪ブログ。


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2007年9月20日。雲南省麗江。ナシ族の暮らす風光明美な観光地。町の北には玉龍雪山が聳える。






標高5596mの玉龍雪山。真夏の日差しの下でも、なんだか涼し気。





こんな美しい風景なのに、それを台無しにする共産党のスローガン。





旧市街「麗江古城」は世界遺産。瓦屋根の建物が美しい。石畳の坂と階段が続く。








外国人のみならず、中国人旅行客も大勢いる。お土産は、もはや中国人ウケのするものばかり。毛沢東語録(実物。記名入り)なんかも売っている。







海抜2400mの麗江でも、夜になると蚊が飛んでくる。







ちょうど中秋の時期なので、町中のいたるところで月餅が売られている。 スイカ味だのハム味だの、もはや月餅だかなんだかわからないものが出回っている。でもおいしい。






ナシ族独自のトンパ文字。






英語、中国語、トンパ文字で書かれた観光案内。





麗江近くの湖を巡るホーストレッキングに参加。





案外乗り心地が悪い。しかも、歩きながらずっと脱糞してるし。馬は賢い動物だというが、あんまりスマートではないな…。





おじさんが先導してくれるので、苦も無く馬が歩いてくれる。道々「茶馬古道」の歴史やナシ族の話をしてくてたのだが、中国語なのでほとんどわからなかった。残念。













トレッキングの最後は湖でのボート遊覧。風もおだやかで、とても気持ちがよかった。




山火事のような夕焼け。





雲南省「大理」(2007年9月23日)。白族自治州の州都。ここまで来るとチベット色はほぼ皆無。どことなく京都に似ているかも?




大理古城城門。










雲南省は海抜が低く(2000m級)、気候が穏やかで過ごしやすい。ここも観光客だらけ。









三塔寺。






雲南省の省都「昆明」。海抜2000m弱、気候が穏やかなため、世界中からアスリートが高地トレーニングにやってくる大都会。そして、物乞いの数も圧倒的に多い。良くも悪くも中心地。







イライラ度マックスのにゃんこ。お休み中ゴメンナサイ。







雲南省博物館の壁画。


昆明が旅の最後の滞在地。ここから2泊3日で、列車で上海に向かう。







2007年9月27日 3か月ぶりに上海に戻る。あいかわらず猛烈な蒸し暑さ。そして喧噪。旅も終わり。






上海美術館。なんとなく東大っぽい?












上海港から神戸まで、フェリーで帰る。 2007年10月1日、3か月間の(第一次)一人旅は終わる。







どこに行っても金持ちがいて、物乞いがいて、旅人がいる。現実は知らないことばかり。知ろうとすらしない、ともいえる。結局、「秘境」などどこにもなかった。


2008年3月12日、チベット各地で大規模な暴動が発生。時は北京オリンピックの開催間近。この暴動を機に、チベットは一気に鎖国状態となり、チベット族への抑圧は現在もなお続く。



お付き合いいただき、ありがとうございました。



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 図引用 http://beijinging.zening.info/Yunnan/




2007年9月15日 旅の最後の滞在地である雲南省に向かう。

四川~雲南のルートは茶馬古道といい、雲南省の茶葉とチベットの馬を交換するための交易路。昔の人は、一人で100キロを超えるほどの茶葉を背負い、こんな険しいルートを徒歩で運んだとか。





雲南省迪慶チベット族自治州の州都「香格里拉(シャングリラ)」。いかにも中国人の好きそうな「理想郷」にぴったりな場所。ジェームズ・ヒルトンの小説『失われた地平線』の舞台が実はここでした、と主張し、地名を「中甸」から改名した。町を歩くと『失われた地平線』の中国語版と英語版の冊子が山積みになって売られている。






シャングリラもラサと同じく、新市街と旧市街に大きく分かれる。だが、ラサと大きく違うのは、旧市街が「新しく造られた街」だということ。中国人の好みに合うよう、いかにも「歴史の風情ある街」だと演出している。ま、そこはおいといて、シャングリラは石畳の美しい大都会だ。いたるところに外国人パッカー向けの宿やバーが立ち並ぶ。旧市街なのに。







旧市街の喫茶店にて。りんごジュースと、手作りヨーグルト、それとなにかの飲み物。あらゆる意味で非常に中途半端な店だった。左奥のパソコンでネットができる(1時間で1元)。

ちなみに、シャングリラは標高3000メートル超。夜に調子に乗って喫茶店で40度の地酒「青稞酒」を飲んだら、もう大変。全身痺れて一晩中吐きまくり。シャングリラこわい…。

そして懲りずにまた別の店(バー)で、今度はチベット族の伝統食「ツァンパ」をもりもり食べてたら、外人パッカーから激写されてしまった。ツァンパを食べる東洋人が珍しかったのかな。チベット本土と違ってパサパサしてておいしくない。バターが違うのだろうね。







小高い丘に聳える松賛林寺。







丘一面に広がる僧房。500名ほどの僧侶が暮らす。







活仏の写真。「パンチェン・ラマ」と坊さんは説明してた。






チベット独特の金ピカ屋根。






チベット仏教のシンボル「鹿と法輪」。青空に映えて美しい。











巨大なマニ車。









手前の屋根瓦が旧市街。奥のビルが新市街。右上の虹がきれいだった。

夕日に染まる旧市街。チベットの辺境を彷徨い、公安の目を盗んで旅をしていた身にとって、ここはあまりにまぶし過ぎる土地だった。観光客がうじゃうじゃし、皆陽気に歌っているが、どうも僕にはなじめない。人見知りの性格は、いくつになっても変わらないのかな…。






旅の間、「チベットに何しに来た」と、よく聞かれた。初めて日本人と会話したという人も多かった。彼らにとってみれば、仕事もせずにこんなところまでひとりで来る僕が不思議だったのだろう。こうしてブログを書いている今も、旅をしていたことが何十年も昔のような、どこか他人事のような気がしている。チベットに何しに来た、か…。











まもなく旅は終わる。あの雲の向こうには、いったい何が待っているのだろう?



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青海省果洛チベット族自治州の州都「大武」(2008年夏)。大草原にかこまれた美しい町。郊外には聖山アムニェ・マチェンが聳える。この町ではスイカの屋台があり、冷蔵庫もないのになぜか冷え冷えのスイカが食べられる。ちなみにアイスの屋台もあるけど、アイスを食べてると突然子どもの物乞いがやって来て、アイスをくれとせがまれる。世界はこんなにも美しいのに、現実は残酷だな…。






大武に咲く高山植物。






チベット族の女の子。銀の耳飾が良く似合う。チベット族というと真っ黒に日焼けしたイメージが強いが、生まれつき黒いわけではない。






うどん屋のオーナー(女)とコックさん。





コックさん。なぜか仲良くなり、うどんをごちそうしてもらった。「うどん」といっても、いわゆる焼きうどん。しかも激辛。パクチーたっぷりで胃もこってり。






ちょうど2008年北京オリンピックの最中だったため、このオーナーさんの自宅で従業員のみなさんとテレビで競技を観戦した。驚いたことに、こんな地方でも立派なマンションで、室内は日本と変わらない。しかも果物やお菓子が山盛りのかごが、リビングのガラスのテーブルにのっている。まったく、中国人の金持ちはおそろしい。










道草中の牛さんたち。ヤクではない。






ピクニック用のテント。チベット人はピクニックが大好き。朝から酒が飲めるから。







夏の青海省は一面草原で美しい。山岳地帯をバスで通ると、プレーリードッグのようなリス(?)みたいな動物が走り回っている。街中に出ると、牛やヤギが徘徊している(ヤクは標高3000メートル以上でしか生息できない)。






四川省との境界近く。「班瑪(ペマ)」の町外れに建つ巨大な仏塔。ネパール様式の目玉模様。地元の人々は飽きることなくこの塔の周りを時計回りに練り歩く。







青海省の省都、西寧市からバスで2時間ほどの小さな町「李家峡」。大峡谷の岸壁に広がる町で、巨大なダムがある。(2008年夏)

写真右隅のパラソルの下では、おじさんたちが賭けマージャンをやっていたり、手作りヨーグルトを売っていたりする。ヨーグルトにはザラメをかけて食べる。








青海省河南モンゴル族自治県(2008年冬)。標高3450メートル。水溜りがすべて凍っている。






凍てつく大地に生えたわずかな枯れ草を食べるヤク。






モンゴル族の警官。どういうわけか仲良くなり、非番の彼が町を案内してくれた。川が一面凍りついている。夏になると、この草原地帯で競馬祭りが行われる。夏になったらまた来たいな…。






堅く閉ざされた寺院の門扉。







青海省海南蔵族自治州共和県のボン教寺院境内に建つ巨大な香炉。ボン教のシンボル「まんじ(卍)」のマークが描かれている。






「卍(まんじ)」は日本では仏教のシンボルだが、これ自体は世界中で古くから使われているシンボル。僕は大学では美術史を専攻していて、「卍」とチベット仏教の「逆さ卍」、そしてナチスのシンボル「鉤十字」のかかわりについて研究していた。
















ボン教のチョルテン(仏塔)。





ボン教の神々。チベット仏教と酷似しているが、極彩色と卍の向きが異なる。ボン教はチベット土着の宗教。



























バターで作った供物。魔力がありそうな雰囲気。



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朽ちかけた木の橋が、なんとも趣きがあって良い。(2008年夏、四川省丹巴近郊)

四川省に入って以来、明らかに地元チベット人の僕への嫌悪を感じるようになった。それもそのはず、四川省は1949年からの中国軍によるチベット侵略の際、「チュシ・ガントク」というゲリラ部隊を組織し、最後まで戦い抜いた筋金入りの戦士の土地。カタコトの中国語を話す、見た目漢族風の男を心良く思うはずがない。パスポートを見せて日本人だと説明すると、皆さん急に親切になる。根は優しい人々ばかり。





四川省の辺境、谷間の町「新龍(ニャロン)」。住民のほとんどがチベット族といった感がある。観光地ではないため、おそらく訪れる外国人は少ないのだろう。ぶらっと訪れた寺で、なぜか坊さんからツァンパをご馳走してもらった。前日に果物に傷ってさんざん吐きまくったので、生もののツァンパは遠慮したかったのだが、せっかくなのでいただいた。結果はご想像通りで。





四川省はレンガ造りの家が目立つ。雨季でも晴れると青空が美しい。「三国志」の英雄たちも、この空を眺めていたのかな…。








四川省甘孜(カンゼ)チベット族自治州の州都「甘孜」。町並みは都会だが、少し中心部を離れると雪山の絶景が堪能できる。

この写真を見るたびに、なぜか自分の遠い記憶がよみがえるような、風が静かに吹き抜けていき、馬の軽やかな鈴の音が聞こえるような、そんな不思議な感覚が湧き上がってくる。

本当に僕の前世は、チベット人だったのかもしれない、そんな感覚が湧いてくる。なんだろうね。







あいにくの曇り空。四川省の雨季は旅に適さない。





要塞のような石段を登ると甘孜寺。







甘孜寺に安置される面。祭りの仮面舞踊のときに僧侶がかぶる。





かなりグロテスクなものもある。左の角が生えた面はヤクの頭蓋骨。





















四川省郷城。田園風景が美しい。






郷城は「羌族」という少数民族の土地で、独特の四角い民家と塔が建つ。




















朽ちた民家。土塀の家はなかなか絵になるな。







毛沢東時代の文化大革命により、中国全土でたくさんの建築物などが壊された。チベットもその例外でなく、いまだに文革時代の残骸が残る。とくに、再建中の寺院などはそれが多い。




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2007年8月25日  チベット自治区昌都にて逮捕され、強制退去の末にたどり着いたのが芒康(マルカム)。チベット自治区最東端、つまりド田舎。町のメインストリートをヤクが歩く。ここでは車よりヤクがエライ。

ここから先は四川省のため、旅行者の制限はない。ということは、外国人がうじゃうじゃいることを意味する。








草原の町「理塘(リタン)」。標高4000メートルの高地に大草原が広がる。四川省は三国志の「蜀」の国があったところ。







真夏にもかかわらず、草原を吹く風は湿り気を帯びてひやっとする。静寂の中に響くのは、軽やかな馬の鈴の音のみ。








谷間に広がる大都会「康定(ダルツェンド)」。町の中央を川が流れる。天嶮の「蜀」の国のイメージはこんな感じ?写真奥の谷間の先には、「野人」が棲むという湖がある(雪男ではない)。







雲が近い。













岸壁に刻まれた磨崖仏。











四川省甘孜(カンゼ)チベット族自治州丹巴県(ロンダク)。通称「美人谷」。華やかな民族衣装を着た若い女性が多いけど、ラサのほうがやっぱり美人が多い。








歌手のアラン(阿蘭)はこの谷の出身。
http://bitex-cn.com/?m=Material&a=songauthordetail&authorid=515










丹巴県から5キロの梭坡村(ソクパ)に建つ石の塔。山の斜面一帯に広がる。20世紀初頭の探検隊の記録にも、この塔と思しき記載がある。地元の人に聞いたが、おそらく大昔の監視塔だろうとのことで、詳しくはわからないらしい。チベット自治区のコンボ地方にも似たような塔が建つ。








監視塔だとして、後ろは山、前方は谷、こんなところにこれほど密集して建てる必要があったのだろうか。そして、一体何を監視していたのだろうか。







羊?








雨季の四川省での晴れ間は貴重。この時期、旅をするのも楽ではない。ハエや蚊がうようよしている。




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こんにちは。

病気で苦しむあなたの心に、「安心」を届ける専門家。

住吉接骨院はり・きゅう院 院長のチベットです。

ひっさしぶりの更新ですね。

今回は、中国あれこれと題して、本編とは関係ない、おまけの話。







氷点下10度の甘粛省蘭州市内(2008年1月)。吹雪が舞う中、乗り合いタクシーの運ちゃんが客引きに精を出す。ちなみに、一月末あたりから中国は旧正月を迎える。中国全土で民族大移動が起こるため、ここ蘭州では外国人はバスになかなか乗れない。




蘭州駅前のバスターミナル。春節を控え、中国各方面への長距離バスが手ぐすね引いて待ち構える。




吹雪で高層ビルも霞んで見える。こんな時でも物乞いがいるから、まったく凄い世界だ。この時期の物乞いはほとんどが子どもで、集団で金をくれと言ってくる。なかには土下座までする子もいる。子どもを立たせ、お金の代わりに飴玉や、折鶴をあげるとビックリして体が固まるので、その隙に逃げる。




蘭州市内を堂々と散歩する猿とおじさん。周りの人は平然としていたので、よくある光景なのかもしれない。(2011年春)






雑貨屋のにゃんこ。

中国には上海などの一部の大都市を除き、日本風のコンビニや自動販売機は無い。そのかわり、ペットボトル飲料や雑誌、菓子などを売る小売店が数多くある。ちなみに、日本ではペットボトルは500mlが標準だが、中国には530mlだとか490mlなど、中途半端なものがけっこうある。







蘭州の近代的なビル。蘭州はシルクロードの要衝のため、古くから発展した大都会。







氷点下13度の青海省湟中県。夏の賑わいは皆無(第3回参照)。








雪化粧のタール寺。巡礼者はわずかしかいない。観光客もコサック兵みたいな外套を着たロシア人しかいない。通状、冬は農閑期のため、チベット各地から巡礼者が聖地ラサを訪れる。そのため、普段から巡礼者が多い地元の寺は、逆に閑散としている印象がある。














粉雪舞う中、巡礼路を一人歩く老婆。伝統の黒いチベット服を身にまとう。











青海省西寧市の安宿で働く女の子。チベット族と漢族のハーフ。いろいろと中国語を教えてもらった。








妹さん。高校1年生。









こどもが撮ってくれた。








こどもが撮った自撮り写真。悲しいことに、この子も物乞いの子。デジカメが珍しいのか、うれしそうにいろいろ撮っていた。










カラフルな正月飾り。ツァンパの原料のチンコー麦に色をつけたもの。また、左上のボトルは2リットルのオレンジジュース。果汁が多くてけっこうおいしかった。









成田空港出発ロビーにて(2010年3月)。






北京市街地。オリンピック会場になった「鳥の巣」は、現在は観光地。(2010年3月)

ちなみに2008年の北京オリンピックは、僕はチベットで知り合った現地の方とリアルタイムでテレビで観戦してた。















吹雪舞う万里の長城。(2010年3月)









3月はそんなに寒くないはずなのだが、今回は珍しく吹雪だった。






















天安門広場。広場に入るだけで、ボディーチェックと手荷物のX線検査がある。













天壇公園。黄砂であたり一面まっ黄色。








よーく見ると、屋根瓦の下の四角に卍が刻まれている。






紫禁城。















早朝の天津。漁船かな?それとも掃除だろうか…。






虎の剥製。天津中医薬大学標本室にて。



















本物の大腿骨頸部。老人の骨折の多発部位。











本物の足の骨格。天津中医薬大学には実物の骨格標本などが多数ある。赤ん坊の標本もあったが、さすがに撮影は敬遠した。日本では考えられないことが、中国では当たり前だったりする。









天津の有名足裏マッサージ屋の女の子。この店のスタッフは厳しい社内研修にクリアした人だけが施術に入れるらしい。そのため、多くの若者が泣く泣く実家に帰っていくとか。この子の施術は今までで一番うまかった。










富士山の登山道にはためく「雪山獅子旗」。チベット亡命政府のシンボル。(2009年8月)







雪山獅子旗とともに貼られたチベット語のメッセージ。







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四日前からの急な告知でしたが、3名の方にご来院いただきました。ありがとうございました。





平成28年3月31日(木)、午後7時まで!





「チラシを見た」とご連絡ください!




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然烏湖近郊に、万年雪を頂く氷河がある。然烏の安食堂で朝食の「牛肉麺」を食べていたら、中国人旅行者に氷河観光に誘われた。なんでも人数が集まらないと車が手配できないのだという。氷河観光はめずらしいので、こちらとしてもラッキーな提案だった(2007年8月)。














氷河下流はいくつもの小河が流れる。真夏だというのに、その水が冷たいこと。









日本人としては無茶な光景だが、チベットでは日常茶飯事の風景。








観光客向けにトラクターも走っている。貴重な現金収入の手段。氷河には小川が多く、渡るにはトラクターかバイク、馬が必要。










氷河を背に。


























氷河を登る。















巨大なクレバス。地の底まで続いているのかな?











チベットにも温暖化の波が押し寄せている。いずれこの氷河も消滅する時が来るのだろうか。







氷河の後、コンボ地方近郊最後の滞在地「昌都(チャムド)」にて、招待所の店主が公安に通報、「出入境管理法違反」による「重大犯罪人」として現行犯逮捕された。チャムドは軍事上の要衝のため、公安が黒の戦闘服に身を包み、地元の中学生でさえ制服が迷彩服という、ナカナカ気合の入った土地だ。

今回は大都会での逮捕だったため、尋問・罰金(500元)のみならずデジカメのデータ消去や日記の提出、はたまた昌都滞在時での接触人物の申告といったペナルティーが課せられた。幸い、取調べ官の一人がチベット族の女性警官で、「日本からの巡礼者」の写真までは消さないでくれた(閲覧のみ)。だが、昌都で親切に接してくれた地元の方々に大変な迷惑をかけてしまったことを申し訳なく思う。

逮捕の翌日、強制的に四川省行きのバスに乗せられ、チベット自治区から離れることになり、いよいよ旅は後半戦へと突入する。





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こんにちは。いつもブログをご覧いただき、本当にありがとうございます!

いったい何日ぶりの更新ですかね?
本業の治療家の仕事が忙しく、ブログを書いている場合ではありませんでした。

ブログをご覧になる前に、読者のあなただけに大切なことをお伝えします。

ブログの読者様は、旅関係の方が多いですが、健康管理に不安はありませんか?僕自身、チベットを放浪しているときはただの大学生で、医学知識もまったくありませんでした。なにせ、コレラにかかって死にそうなのに、風邪をこじらせた位にしか思っていませんでしたからね。2日寝込んで、治りました。

普通、コレラにかかると、激しい脱水に陥り、迅速に輸液しないと死の危険があります。

ま、人生勢いも大事ということですね。

そこで、皆様が旅先でも使える、簡単な応急処置の方法をお伝えするため、LINE@を始めました。以下、動画でご説明。




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おおーと、本文にいくまえに!いつもすみません。まずは宣伝を。
今回は、当院のブログ読者様のご紹介。素敵な歌声で歌っているので、よかったら聞いてあげてください。病気も治るかもよ?




ご協力ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ






コンボ地方は霧が深い。とくに「チベットのスイス」と称される「波密(ポミ)」近郊は、雨季は過酷なルートとなる(2007年夏)。




大雨のせいで冠水した道路を渡る。波密近郊は中国でもっとも過酷な幹線道路の一つ。水没したバスを乗客全員で押しだすこともしばしばある。





重量制限があるため、つり橋を歩いて渡る。その後、バスが橋を渡る仕組み。





スイスの峻険マッターホルンに似ているかも。








コンボ近郊きっての景勝地「然烏(ランウー)」。多くのバックパッカーが訪れるが、当然非開放地区のため、旅行者の多くは中国人。ここもかなり警備が厳しく、バスの中に警官が乗り込み、「外国人」がいないかチェックされた。この時期は、僕は真っ黒に日焼けして、無精ひげと中国製の安パーカーを着ていたので、何食わぬ顔して検査をやりすごせた。





ンボ近郊きっての景勝地「然烏(ランウー)」。多くのバックパッカーが訪れるが、当然非開放地区のため、旅行者の多くは中国人。ここもかなり警備が厳しく、バスの中に警官が乗り込み、「外国人」がいないかチェックされた。この時期は、僕は真っ黒に日焼けして、無精ひげと中国製の安パーカーを着ていたので、何食わぬ顔して検査をやりすごせた。






然烏湖。鏡面反射が美しい。









まさにスイスのような風景。スイスには行ったことないけど。



美しい雪山の景色は然烏湖まで。ここからミャンマー方面へ南下すると、国境ギリギリの町「察隅(ザユル)」。瘴気漂うジャングルと断崖絶壁の峡谷地帯をオンボロバスに揺られて向かう。すさまじい悪路のせいでバスの振動が尋常ではなく、写真を撮る暇などなかった。





然烏湖から察隅へと向かう分岐点には「察隅への外国人の立ち入り厳禁」の看板が立っている。これを見たとき、また逮捕されるかもしれないと怖くなった。手遅れだけど。







断崖絶壁の大峡谷を渡る。窓の下は垂直落下。







ミャンマーとの国境ギリギリに位置する町「察隅(ザユル)」。いくつもの検問を通り抜け、絶対に外国人が来てはいけない地にたどり着いてしまった。おそらくツアーでも訪れることはできないだろうと思う。第一、こんな奥地まで旅行に来る外国人もいないと思うけど。我ながら物好きだな…。ミャンマー国境付近は麻薬の密売ルートなので、ナカナカ危ない土地。








なんとなく文字が刻まれているようにも見える巨石。「察隅(ザユル)」はジャングルを切り開いて作った町なので、雨上がりは木と土の香りが町全体を包む。ザユルは奥地すぎて、なんと八一に戻るバスは三日後ときた。観光とは無縁の奥地なため三日間とくにやることもなく、また雨の降りしきる土地のため出歩くのもままならず、なんとも退屈な三日間だった。話し相手がいればよかったと、このときばかりは思った。





雨季の察隅での貴重な晴れ間。とんでもない奥地ではあるが、人々は当然ケータイを持ち、娯楽のビリヤードに興じている。四川省の成都ともバスで結ばれており、いずれここも国防辺境の大都会へと変貌するのだろうか。




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2007年7月27日  コンボ地方(林芝地区)及びチャムド各地へと出発。

ラサから東へ数百キロの地に「コンボ地方」が広がる。コンボ地方は標高が2000メートル級と低地のため、鬱蒼としたジャングルが広がる。一説には、この地はチベット黒魔術発祥の地とも言われるディープなエリア。また、インド、ミャンマーとの国境地帯のため、軍事的にも敏感なエリア。






晴れていると思っても、一瞬のうちに霧が辺りを覆いつくす。この霧のなかに、いったいどんな「秘密」が隠されているのだろう…。








「悪魔の館」とも称される、謎の望楼。聖湖パソン・ツォ近郊のショカ村(巴河鎮から北へ約20キロ)に建つ。先端が細長く、縦に一直線に銃眼のような穴が開いている。地元の人でもこの正体がわからないという。

1920年代にコンボ地方を旅した探検家F・キングドン‐ウォードの著作『ツァンポー峡谷の謎』(岩波文庫)にも、当時彼がこの塔と類似のものを目撃していることが記されている。







チベットの伝説上の英雄リン・ケサル王の魂が宿る聖湖パソン・ツォ。湖に浮かぶ島に寺院が建つ。







霧に包まれた原生林のなかにひっそりと佇む湖。真夏にもかかわらず、冷気を孕んだ風が湖面を吹き抜ける。









まるで「賽の河原」をイメージさせる風景。








まるで「賽の河原」をイメージさせる風景。








コンボ地方は「チベットのスイス」とたとえられるほど、晴れた時は美しい(「通麦」近郊)。




















ナムチャバルワ峰(7782m)。あの山の向こうが世界最大の峡谷「ツァンポー峡谷」。そして、インド・ミャンマーとの国境地帯「マクマホン・ライン」へと続く。




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