住吉大社吉祥殿のブログ

**住吉大社吉祥殿のスタッフブログです**

結婚式の情報からくだらない話まで色々あります(^-^)
皆様にもっと『すみよっさん』を知っていただきたい
そして皆様の結婚式準備のお役にたてれば嬉しいです♪


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皆さん、こんにちは!衣裳室の山口です(^^)

 

本日は、衣裳室に新しい仲間が増えたのでご紹介いたしますひらめき電球

 

来年度から新入社員として入社予定の土井さんです爆  笑!!

ようこそ衣裳室へひらめき電球

 

和装に興味があり、ご縁あって住吉大社の衣裳室に新しく入ったフレッシュな新人さんですアップ

内定が決まり、学校のない日はアルバイトとして土日を中心に出勤してくれてます。

 

お着物をたたんだり、ドレスを扱ったり。

意外と力仕事なのですが「大丈夫です!」と目をキラキラさせながら、

お仕事を覚えようと積極的に頑張って下さってます合格

 

 

まだまだ覚える事はたくさんありますが、

素敵な衣裳に囲まれて、花嫁様に似合う衣裳をご提案するこの仕事は

やりがいがあって楽しいので、土井さんにもやりがいを感じてもらえたら嬉しいですにひひ

 

これからも宜しくお願い致しますビックリマーク

 

 

住吉大社吉祥殿

http://www.sumiyoshitaisha.com/

TEL:06-6675-3591

 

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こんにちは(^^)

プランナーの河南です♪

 

段々半袖で過ごす日が多くなり、住吉大社では緑が一番綺麗な季節となりました。

 

今回は住吉大社吉祥殿の2階のベランダで、密かに育てているものがあります。

2階のベランダは、皆様にお見せできないので、ブログでご紹介をさせて頂こうと思います(^O^)

 

何を育てているかと言いますと、、、タイトルにもありますが「あんず」でございます。

私もあんずは、ジャムで食べた事がありますが、成長過程を見るのは初めてです。

最初は木の枝だけでしたが、4月になるとだんだん暖かくなり、芽が出てきました!

 

とても成長が早く、現在では葉が付き、こんなに大きくなりました!!

 

皆様もきっとどんな花が咲くのかな?など興味があるかと思いますニヤリ

説明書きによると淡いピンクの花が咲くそうです!

きっと可愛らしいでしょうね(*^_^*)

 

枯らさないよう注意して、大切に育てていきます。

これからたま~~に、あんずの成長記録をご紹介していきますので、楽しみにしててくださいませキラキラ

 

 

住吉大社吉祥殿

http://www.sumiyoshitaisha.com/

TEL:06-6675-3591

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こんにちは。

吉祥殿の中川です。

三月場所が終わって力士たちが居なくなり寂しくなりましたタラー

 

 

その三月場所の千秋楽パーティーで竜王浪の断髪式がありました。

たくさんの人がはさみを入れている間、後輩力士たちが人目も気にせず

泣いているのが印象的でした。

みんな慕っていたんですね。

竜王浪は日本で第2の人生をスタートさせました。

がんばってください。

 

そんな立浪部屋から五月場所の番付表が届きました。

 

 

立浪部屋の力士に色をつけてみました。

力真と明生は字が大きくてはっきり読めるようになりました。お祝い

みんな がんばってくださいチョキ

応援してま~すラブラブ

 

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みなさま、こんにちは!!

私は、営業2課の吉田でございます

さて、本日皆様にも是非ともお届けさせて頂きたいことがあります

 

それは、現在とっても境内が新緑で綺麗なのです

どこを歩いても新緑の緑に囲まれて清々しく気持ちが良いです

これは毎年この時期ならではの事です

それでは、早速境内散策をしてまいりましたのでご紹介いたしましょう

 

日にちは、5月5日(金曜日)です

① まずは、吉祥殿前です              ② 振り返ると、吉祥殿がツツジ越しに見えます

  ツツジが段々と咲いてきました            毎年、この時期になると満開のツツジです

         

 

③ 次に、吉祥殿前の石橋を渡るとこの新緑です

  石灯籠と新緑が見事にマッチしております   綺麗な緑です!!

        

 

④ おっと、驚きです!  石橋の上で横を見ると反橋(通称:太鼓橋)の凄い迫力です

  実は、この反橋の橋脚は豊臣秀頼の母上「淀君」が奉納されたという物です

  江戸時代頃からそのままと考えると凄い歴史を感じますね   すごい!!  

 

⑤ そのまま、もう少し南へ進みますと神社の田んぼ「御田」があります

  ここでは、神様にお供えするお米を作っております

  今日は、こどもの日という事でこいのぼりが気持ちよく泳いでおります

              

 

⑥ 御田から少し戻りますと                       

これは、小説家「川端康成」さんの小説の一文を書いた文学碑です

この文章を読むと、実際に渡られていたという事が分かります

明治時代という歴史の事も凄いのですが、実際に川端康成さんが渡った所という事が驚きです

私も、川端康成さんが渡った同じ橋を改めて渡ってみました

 

皆さま、如何でしたでしょうか

お時間がありましたら、新緑の緑を楽しみに是非お越し下さい

 

それでは、これから暖かくなる季節で各地で色々なお花も咲いて参ります

どうぞ、皆様も季節感をお楽しみください

ありがとうございました

 

 

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はじめまして、今年の新入社員として4月1日から営業一課でお世話になる佐野と申します。

 

実際には、去年の6月からアルバイトとして働いていたのですが社員になると学生では無くなりとうとう社会人になってしまったのだなと改めて感じています。

 

子どもの頃は、勉強をしたくないから早く働きたいとか、働くとお給料がもらえるし早く働きたいと思っていました。しかし、いざ社会人になると如何に学生が気楽だったか何も考えていなかったのかが身に染みて感じています。

ですから出来るだけ早く学生の気持ち、考えを取り除いてどうやって会社の役に立てるか考えていかなければいけないなと思っています。

 

今はまだウエディングプランナーとして研修中ですが、いち早くプランナーとして接客できるように励んでいきたいです。

 

ところで、先日は東京から安東 徳子先生をお招きして3カ月に1回の研修会がありました。

その中で「雨が降れば傘をさす」という言葉が出てきました。

この雨とは外的要因のことであり、傘をさすとはその外的要因対して対応することを言います。

また傘をさすためには傘を持たなければさすことが出来ない。

会社を守っていく為には、その外的要因に柔軟に対処していかなければならない、対処する為の策を持っていなければならないと改めて感じた研修会でした。

 

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吉祥殿の柳生です。

 

今回は4年近く前の埋もれてしまっている記事をリメイクしました。

 

内容はタイトルの通り「住吉大社国宝本殿挙式の流れ」(結婚式式次第)

 

についてご説明です。

 

「神前結婚式って実際どうするの?」

 

というのはこれから結婚式を挙げられるお二人にとっては

 

大きな不安のひとつですよね。

 

今日はそこのところを簡単にご説明させて頂きます。

 

01shubatu

お祓い
修祓(しゅばつ)
神職が祓詞(はらえことば)を奏上し、お祓いを致します。
※この時「頭(かしら)をお下げ下さい」と申し上げますので
頭を下げ、「おなおり下さい」と言われるまでは
うつむいた状態になります。

 

 

02norito

祝詞
祝詞奏上(のりとそうじょう)
斎主(さいしゅ)がお二人の結婚を神様に伝えるものです。
末永く幸せに暮らせるように、祝詞(のりと)を読み上げます。
※この時も「頭(かしら)をお下げ下さい」と申し上げますので
頭を下げ、「おなおり下さい」と言われるまでは
うつむいた状態になります。

 

 

03339

04339

三三九度
三献の儀(さんこんのぎ) ※三三九度、夫婦固めの盃
大中小と三種類ある盃を、それぞれ三度ずつ飲み交わします。
この御神酒(おみき)により、お二人は夫婦として結ばれます。

 

 

05yubiwa

指輪交換
指輪交換(ゆびわのこうかん)
ご希望の方のみ、行なっております。

 

 

06seisisoujyou

誓いの詞
誓詞奏上(せいしそうじょう)
誓いの詞(ことば)を読み上げていただきます。
今後夫婦の守るべき道が示されており、
今迄の感謝の気持ちを込めて、今後の決意を誓います。

 

 

07kagura

神楽
神楽奉奏(かぐらほうそう)
巫女による「倭舞」(やまとまい)という、
住吉大社一社伝来のおめでたい御神楽です。
お二人の愛や子孫、また御両家が末永く繁栄しますように。
今までの感謝の気持ちも込めて、神様に奉納致します。

 

 

08tamagusi

09hairei

玉串奉奠
玉串拝礼(たまぐしはいれい)
願い事や感謝の気持ちを
込めて、玉串を御神前に
お供えし、二拝二拍手一拝
の作法で拝礼します。
この時ご参列の御親族の皆様も
お二人に合わせてご拝礼いただきます。

 

 

10sinzokuhai

親族杯
親族盃の儀(しんぞくはいのぎ)
三献の儀と同じく、御神酒
により、ご両家のご親族が
結ばれる儀式です。

 

 

11saishuaisatu

斎主挨拶
斎主挨拶(さいしゅあいさつ)
お二人をはじめ、ご参列の
皆様に式が滞り無く済んだ
ご報告と御祝いのご挨拶を致します。

 

以上です。

 

お二人共不安をお持ちだとは思いますが、

 

もちろん挙式当日は事前説明がございますし、

 

挙式の最中もその都度神職が進行を申し上げますので、

 

お二人は言われてからの動作で大丈夫です。

 

進行だけでなく、「ご起立下さい」「ご着席下さい」

 

など、動作まで言ってくれます。

 

ちなみに挙式時間は約30分です。

 

12omake

※小さなお子様には少し退屈かも知れません(^^;;

 

 

また、ブライダルフェアでは毎回模擬挙式を

 

行なっておりますので、どうぞご見学にお越し下さい。

 

それと不安を感じているのは新郎新婦のお二人だけでなく、

 

親御様も同じこと。

 

お父様、お母様、おじい様、おばあ様もご一緒にどうぞ!

 

心よりお待ち申し上げております。

 

 

住吉大社吉祥殿
TEL:06-6675-3591
http://www.sumiyoshitaisha.com/
 

 

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こんにちはニコニコ

営業2課の岩本です≧(´▽`)≦

 

今回は「住吉っさん」28年12月1日発行、の中からご紹介させて頂きます。

 

 大阪市港区にある天保山は“日本一低い山”として知られる人口の築山ですが、

かつて、その山頂に住吉神社があったことをご存知でしょうか。

 

 江戸時代、「天下の台所」とよばれた大坂は諸大名の蔵屋敷が置かれ、

全国の物流が集中する海運の要衝でした。江戸後期、天保2年(1831)

大型船が入港するために、大規模な安治川(旧淀川)の浚渫工事「天保の大川ざらえ」が

実施されましたが、その大量の土砂を積み上げて出来た築山が

目印山(後の天保山)でした。

 大坂へ入港する船舶の目印となったこの山頂に、難波津の守護神、

航海の神である住吉大神を祀ったのは天保13年(1842)3月18日のことでした。

分祀に際しては、大坂城代の命によって、住吉社神人の橋本光忠の手によって

分霊が天保山に祀られたものと伝えられます。

           中略

 安政元年(1854)9月ロシア軍艦ディアナ号が天保山沖に現れ、強引に

通商交渉を迫る事件がありました。情勢をうけて幕府は大坂沿岸の

警備を固め、天保山に砲台を築き要塞化するよう命じました。

このため、元治元年(1864)山頂にあった住吉神社は山麓に移転を

余儀なくされ、庶民に愛された天保山の山林は切り崩されて

台場(砲台)築造となりました。

 その後、慶応4年(1868)7月15日には大坂が開港となりますが、

天保山の麓に移った住吉神社は大阪港の鎮守として崇敬をあつめ、

明治5年に村社に指定されました(旧所在地は西成郡天保町字天保山)

           中略

 天保町の港住吉神社は港湾整備の一環でおる天保山運河の

掘削工事によって、再び境内地の移転が求められました。

そのため、大正6年7月8日、築港遊園地(現社地と築港南公園等の一帯)

に代替の社地を受けて遷座となりました。

 つまり、現社地は、天保山の山頂から麓の天保町へ、

さらに天保町から築港遊園地へと移転した結果でありました。

 

 

港区にお越しの際は是非、港住吉神社にお参りくださいませ。

 

ちなみに、

 平成29年は大阪湾開港150年の記念イベントなど企画されているそうです。

さらには大阪港の大恩人、西村捨三翁の歿後110年祭であるそうです。

 

小出権禰宜の編集でした。

 

 

 

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大相撲春場所も終わり、

 “春は選抜から” でお馴染みの選抜高校野球も始まり、

本格的な春の到来です。

 さて、住吉大社の春と云えば桜ですが、毎年綺麗に

咲いて、私達の目を楽しませてくれています。

  

  

 2013年            2015年            2016年

 

 今年はいつもより遅く、ようやく蕾が膨らみかけて、 

もう少しで見頃です。

 満開が待ち遠しい今日この頃です。

 

                    管理課 守田でした。

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こんにちは。吉祥殿の中川です。

 

今年も 就活が始まりました。

 

私たちは 「 70億人 - 1人 のいい気持ち 」 という考え方をスタッフで

 

共有しています。

 

自分以外のすべての人に「いい気持ち」になっていただきたい

 

そう思っています。

 

人を気持ち良くすると自分も幸せな気持ちになれる。

 

そんな私たちのスタイルに共感できる方を募集しています。

 

詳しくはリクナビ2018をご覧ください。

 

こちらの動画もぜひご覧ください。

 

 

 

 

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こんにちはビックリマーク美容室 根来です音譜

 

江戸時代と現代のメイクの違いについてご紹介します口紅乙女のトキメキ

昔の、花嫁メイクのポイントってどうゆうものだったのでしょうか??

 

まず徹底してるのが厚化粧に仕上げるということです真顔

それは、ハレの衣装に顔が負けないのと、式当日は恥ずかしさと緊張で顔が真っ赤になって

しまうものだから、それを隠すための厚化粧でもあったようです。

 

江戸時代はメイクの色は「白・黒・赤」の3色だけでつくられていました。

それが、「白粉・眉墨・紅」の3色です。

その中の紅についてご紹介します。

江戸時代の口紅は紅花から抽出された紅を使用していました。

昔の紅は大変高価だったため、唇一杯に紅を使うのではなく、小さく書くのが一般的だったようです。

天然の紅は、塗り重ねていくと玉虫色に光り輝きます。

なんとも神秘的です乙女のトキメキ

 

現代の和装メイクはというと、お肌はワントーン程明るくなるナチュラルなベースで、目元はかつらであれば、ピンクのお色をおすすめしてます。

もっと古典的がお好みであれば、目のキワに赤ラインをプラスするのもありです。

チークはピンク系でふんわり柔らかく、そしてリップはやはり赤がおすすめですニコドキドキ

 

 

現在のメイクは多数のお色を使用しています。

上の写真も、使用する色味によって雰囲気が全然違います!!

向かって右が、古典的要素を取り入れたメイクブラシ左がナチュラルな雰囲気の和メイクです。

花嫁様のイメージとお召しになるお衣裳に合わせ、当日一番綺麗に輝くご新婦様にお支度させて頂きますのでご安心くださいひらめき電球

 

 

 

 

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