住吉大社吉祥殿のブログ

**住吉大社吉祥殿のスタッフブログです**

結婚式の情報からくだらない話まで色々あります(^-^)
皆様にもっと『すみよっさん』を知っていただきたい
そして皆様の結婚式準備のお役にたてれば嬉しいです♪

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こんにちは。プランナーの加藤です音譜

 

担当させて頂いたお客様が素敵な演出をされましたので紹介いたしますラブラブ

 

「フラワーシャワー」は耳にすることが多いですよね赤薔薇

新郎新婦に向けてゲストが花びらをまいてお祝いをするセレモニーです。

どちらかと言うと西洋の風習として有名ですよねビックリマーク

 

住吉大社は神前式ですので、

絆を結ぶリボン」と「気持ちを込めて折られた折り鶴」のシャワーをお考えになられましたラブ

 

 

さらに、新婦様のお母様が「当日スムーズにゲストの方にお渡しできるように音譜」と

小分けにしてご用意くださいました!たくさんの愛がこもっていますキスマーク

 

花嫁行列が通ると皆で一斉に「おめでとーーードキドキ

 

 

愛のこもったリボンが住吉大社の境内にふりそそぎましたラブ

 

 

大切なゲストの方に祝福されて終始お幸せそうなお二人合格

 

大好きなお二人の担当をさせて頂けたことへの感謝と同時に、

末永いお幸せを願うのでした恋の矢

 

 

 

 

 

 

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わたくし、今年初めてのブログです。

明けましておめでとうございます。

吉祥殿の柳生です。

今年もよろしくお願いします。

 

毎年正月の15日には全国で左義長が行われます。

左義長の他に、とんど、どんと、どんど、お焚き上げなどなど

地方によって呼び方は様々ですが、いずれも

昨年1年間に守護をいただいた古い御札やお守り、

正月のしめ縄などを焼き納める古札焼納式の行事です。

この行事が済むと正月も一段落という気分になりますね。


この火で餅を焼いたり、煙を浴びると無病息災になると伝えられています。

写真はこの原稿を書いている10日、戎っさんの祈祷木のお焚き上げ時の写真ですが、

15日の左義長も同じ場所、住吉大社南側駐車場にて行われます。

神社のお守りや御札であれば、住吉っさん以外の神社の古札をお持ち頂いても結構ですし、

反対に住吉っさんの古札をお近くの神社へ納めて頂いても結構です。

是非お越し下さい。


追伸、餅は持って来られても焼いて食べることは出来ません。

あしからず・・・^^

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ご無沙汰しております。

営業2課の岩本です。

 

皆様あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

本日は、ご存じの方もいらっしゃるとは思いますが、

阪堺線、天王寺の乗り場が新しくなりました。(*^o^*)

天王寺~阿倍野までが道路拡張に伴って駅が少し西側になりました。

 

旧線路は只今工事中です。

いままでは、地下からのアクセスでしたが、新しい駅は歩道橋と

地下からのアクセスができます。

 

じつは、この駅は28年12月3日より利用されておりました。

 

皆様、初詣は住吉大社へお越し頂けましたでしょうか?

神社周辺は駐車場に限りがありますので、

まだの方は、ぜひとも公共交通機関でお越しください。≧(´▽`)≦

 

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こんにちは。

吉祥殿の金光です。

いよいよ、秋ですねもみじこの季節の、少しだけ寒い感じが大好きなのですが、みなさまは如何ですかはてなマーク

 

住吉大社の正面には七五三の幟が出ておりまして、なんと今年はキティちゃんの幟もありますニコニコ ピンク色でかわいいですね音譜

 

ところで、住吉大社には多くの樹木があるのですが、私のお気に入りのスポットが、池の西側にある林なのです。

一見何の変哲もなく通り過ぎしまうのですが、朝や夕方や雨上がりなどで表情が微妙に違って感じられまして、ふとした時に森林浴パワーのようなものに癒される気がします。

 

みなさま自身にも、身近にそのような場所がおありのことと思うのですが、私にとってはここなのです!!

先日、下の写真の光景を見まして何かと思い近づきましたら、害虫検査と書かれておりまして、樹木のメンテナンスもしているのですねキラキラ

 

 

 

 

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管理課の神田です。

住吉大社の中でも、大好きな神館のベストポイントをご紹介いたします。

登録文化財である神館の御門は、普段は閉まっているので中を見ることはできません。

でも、神社の行事の時や、結婚式の披露宴会場として使われる時は、御門が開いているので見ることができます。

御門は最近改修されたので、新しくなった屋根瓦は、陽に当たるといぶし銀のごとく輝いています。

 

お庭の右手奥の方に保存樹である、楠の大木があります。

住吉大社の御神木です。

この御神木にまつわるエピソードがあります。

以前、披露宴が行われる日の朝、お庭のお手入れをしていると、御門が開いていたので年配のご婦人が話しかけてこられました。

「私は大病を患い、長い入院生活をして最近やっと退院することができました。住吉大社の御神木にはパワーがあると伺って、少しでもお力を分けていただきたいと思い来ました。すぐに帰りますので、そば迄行ってもよろしいでしょうか」

私は思わず「どうぞ」と言いました。

遠くから見ていましたら、ご婦人は右手で御神木に触れてじっとしていらっしゃいました。

戻ってこられた時には、嬉しそうなお顔で「おかげさまで元気にもう少し生きられるパワーをいただくことができました。ありがとうございました。」と何度もお礼を言って帰って行かれました。

その日、私はとてもハッピーな気持ちで過ごしました。

 

左手には大きな藤棚があります。残念ながら花はまだ少ししか咲かないのですが、将来、棚全体に藤の花が下がるように専門の方がお手入れをしています。

棚全体に咲く光景を想像すると胸がときめきます。

 

それともう一本。他で滅多に見られないすごいものがあります。

ザボンの一種だそうですが、とても大きな果実を沢山つけて「さぞかし重いでしょう」と、いたわってあげたい木があります。台風が来ても頑張っているのに、一部はカラスがつついて落ちてしまうのが残念です。最近では、一本の木がすっぽりとネットに保護されています。

 

大阪では雪が殆ど降らないので、滅多に見られない風景なのですが、雪化粧したお庭はとても美しいです。

神館は、四季を問わず結婚式の披露宴会場として大人気の場所です。

私の説明では神館の魅力が伝わらないと思いますので、是非足を運んでみて下さい。きっと良さがわかっていただけると思います。

 

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こんにちは

衣裳室の坂内ですヒマワリ

 

肌寒く、本格的に秋・冬に入ってきたなと思う今日この頃ですが、少し前の夏頃に衣裳室美容室のスタッフで今年の夏に京都丹後にある丹後織物組合精錬所と和装メーカーさんの織物工場に行って参りました!

初めて丹後に行ったのですが、自然豊かで空気が澄んでて素敵なところでしたおねがい

ちりめんを作るには条件がよく「ちりめんの里」とも言われているみたいです。

「ちりめんができるまで」

1、生糸(ちりめんの原料)

 

2、糸操り(生糸をボビンに巻き取る。)

 

3、整経(たて糸を織機に仕掛けるための準備)

 

4、撚糸(よこ糸に撚りをかける作業)

 

5、製織(糸を織機にかける。)

 

6、精練(織り上がったちりめんのセリシンや汚れを洗い流す。)

 

7、乾燥(精練が済んだちりめんを水洗・脱水し、乾燥機にかける。)

 

8、幅出し(規定の幅・長さに整える。)

 

9、検査(検反機にかけて1反ずつ厳重に検査する。)

 

10、出荷(丹後ちりめんの証であるブランドマークを押す。)

 

以上の工程を丹後織物組合精錬所で見学させて頂きました。

私たちは普段出来上がった衣裳しか見ることがなかったので、衣裳ができるまでの工程、職人さんの技を間近で見学できとても勉強になりました。

 

 

丹後織物組合精錬所では精練の過程で出る絹セリシンといった成分(6)を使って基礎化粧品なども作っているみたいで、今回その試供品を頂きました!

 

お肌プルプルです照れ

織物としてだけでなく、お肌にも良い丹後ちりめん!

ますます興味深く、魅力的です音譜

 

今回は織物でしたが、刺繍や染などの工程も今後見学できたらなと思います。

もっともっと知識を増やしますメラメラビックリマーク

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吉祥殿の柳生です。

今回住吉大社とは関係のない内容ですが、

あべのハルカス美術館で行われている

~「大妖怪展」土偶から妖怪ウォッチまで~

に行って来ました。

(ちょっと妖怪が好きなんです^^)


まず先に申し上げますが、今回は鬼太郎関連の展示はございませんでした。

妖怪といえば、やはり私は昨年お亡くなりになった水木しげるさんのゲゲゲの鬼太郎で育った世代ですので、そのことだけが少し残念です。

余談ですが、水木しげるさんが生まれたのは住吉大社近くの粉浜というところです。

ですから、水木しげるさんの産土神は住吉大社北側の奥の天神、生根神社ということになりますね。


余談はさて置き展示の方は、国宝「辟邪絵(へきじゃえ)」や重要文化財多数の展示があり、かなり充実しておりました。

作者も、鳥山石燕、葛飾北斎、歌川国芳、歌川広重、月岡芳年等々、有名作者の作品がずらり!

化物婚礼絵巻(ばけものこんれいえまき)などという作品もございました。

妖怪も嫁入りするんですね。

妖怪の結納などが描かれておりました。(笑)


自然現象などが擬人化(獣化?)された妖怪達が時には恐ろしく、時には楽しくコミカルに描かれており、10時の開場と同時に入場して気が付くとお昼の12時を過ぎておりました。

帰り際、貧乏神や疫病神は神様なのか?などと馬鹿なことを考えながら帰路につきました。

あっ、ジバニャンやウィスパーもいましたよ~(^^)


~「大妖怪展」土偶から妖怪ウォッチまで~

http://yo-kai2016.com/

大阪会場
9/10~11/6まで。
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 営業課の安川です。 こんにちは

 先日、小笠原流礼法の研修があり、31世宗家より
 美しい所作についてのご指導をいただきました。

 座布団の座り方・下り方・運び方や、物の持ち方・受け渡し方など
 日常生活の中で必要な、自然で美しい動作について学びました。
 また、今回は紐の結び方についてもご指導いただきましたので
 ご紹介させていただきたいと思います。

 紐の結び方はさまざまな種類がありますが、今回学んだ結び方は
 ” 叶結び ” と ” 総角 ・ 揚巻結び ” です。

 ”  叶結び  ”  は、結び目が 表から見ると 口の字 に、裏から見ると
 十の字 に見えるところから、叶結び と言います。

         

 「 よろず願いごとが叶う 」 と言われ、めでたい結びとされており
 儀式用やお守りを結ぶのに用いられる 装飾紐の結び方の一つです。

 もう一つは、” 総角 ・ 揚巻結び ” です。

   

     神社にお参りに来られるとよく目にされておられると思いますが
  御簾 ・ 鎧 ・ 文箱 ・ 仏具 などの飾りに広く用いられています。

       
    
    
 

 また、「 総角 ・ あげまき 」 とは源氏物語の巻名で、宇治十帖のうちの一巻きで
 第一章 第二段 香が大君に恋心を訴える場面です。
 父  八の宮の一周忌が近づき、香炉を乗せる机の四隅に結び垂らすための
 総角結びを作っている大君に、薫が意中を告げます。

 「 総角に長き契りを結びこめおなじところによりもあはなむ 」
 ( 総角結びの中に末永い契りを結びこめ、同じところで結び目が会うように
 あなたと私が長く寄り添えるようになりたい )

 結びに これほどの深い恋心が込められていたのですね・・・。
 紐の結び方だけでも日本の文化と美を感じられ、胸が熱くなりました 

 私も、総角結びに願いを込めてみたいな ・・・ と思いました 

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 皆さま こんにちは プランナーの森岡です。
朝夕ずいぶん涼しくなって、季節の変わり目、体調が気になる時ですね。皆さまお元気でいらっしゃいますか今日は、この夏、神館でご結婚式をあげられたお2人の事をご紹介させて頂きたいと思います        

                さてこれはいったい何だと思いますか?


すごく美しいでしょう 実はハンドメイドの髪飾りなのです。
新婦様はもともとアクセサリーのデザイナーをされていて、ご自分のご結婚式の時には
是非ご自身が手作りされたアクセサリーをお使いになりたいと当初からの希望で、お衣裳、髪型が決まってから、せっせと作られたそうです。
当日の事を、色々想像したり心配したりしながら、ワクワクドキドキしてお作りなったんだと思います。

                さあ、実際に当日のお写真です


如何ですか 
お衣裳は引き振袖の上に色打掛をお召し頂くという『かりん』というスタイル!
神館ならではの裾をひいてのご入場は一層豪華でした。彼もビッグで本当にお幸せそうす  



夕方からの披露宴だったのでお庭にはたくさんのキャンドル!披露宴中にスタッフのみんながお客様にはわからないように一所懸命心を込めてでセッティング致しました。

どうぞ末永く末永くお幸せにお暮しになることをお祈りしております

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みなさんこんにちは!写真室の井上です。

先日、ちょっと珍しい場面を目撃しました!
 
 
見えますか?
いつもは太鼓橋の下を優雅に泳いでいる鴨さんたちが
お手水からお水をいただいています。
 
この日はとても暑かったので、冷たいお水が気持ちよさそうで。
まさかの珍百景に思わずシャッターをきってしまいました。
毎日暑くて、鴨さんも夏バテ気味です。
まだまだ暑いので、みなさんも気をつけてくださいね! 
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