前回の続きです。慶逸さんの橋をかけようとの一声から続々と橋が架かり始めました。
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どんどん、作品を紹介すると・・・これは公園でしょうか。ベンチがかわいい!
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高層ビル群も積み上がっていきます。
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自分の背丈と同じくらいまでつんだね。
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気仙地方の地元紙 東海新報の千葉さん取材中。

震災対応で大忙しの千葉さん、子どもさんの元気とつみきの癒し効果ありましたか?
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作品が完成したら、みんなで壇上にあがってみんなの街を鑑賞しました。

橋もいっぱい架かりました。その橋がつないだのは・・・
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見えますか?なんと 「たかた」と「すみた」と命名してもらったんです!
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これを参加者の方が発案してくださったとき、本当に涙がでて、じんとしました。

私たちのやっていることは押しつけじゃなかったと安心しました。

本当にありがとうございました。



そしてそして、最後はみんなでみんなの街を背景に写真撮影。
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このあとみんなで、種山ヶ原に移動して、遊林ランドで食事とお風呂を楽しんでいただきました。




米崎地区の皆さん楽しんでいただけたでしょうか。次は晴れた日に一緒に散策したいですね。

本当に参加してくださってありがとうございました。




☆本事業は日本財団助成事業です。

☆陸前高田市の各避難所を対象に、計10回の開催を予定しています。

 次回の開催はこちら





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4月23日に第1回目の たかた・すみた和(なごみ)の散策会を開催しました。




当日はあいにくの雨・・・ 種山ヶ原での散策は諦めて大股地区公民館での開催に切り替えました。




でも雨にもかかわらず、米崎地区の33名の親御さん、お子さんの参加をいただきました。




本当にありがとうございます。




そしてやる気まんまんのすみた森の案内人は7名が参加!ボランティアとして町内の方が4名お手伝いしてくれました。




まずは会長の義郎さんから皆さんにご挨拶。

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その後、森のつみき広場という遊びをしました。




森のつみき広場とは、単純な形の間伐材でできたつみきを使って作品をつくりあげるもので、




森林の大切さを伝えるとともに、単純なつみきを使って皆で作品をつくり上げることから、こども達の協調性や創造力を育てると言われています。




☆森のつみき広場については、公益財団法人オイスカのHP に詳しいです。
☆また、今回使った積み木は、山形県舟形町のブナの実21 さんが所有するものをおかりました。

 被災地支援に使うのであればと、舟形町役場の方が片道4時間(!)をかけて届けてくれました!

 本当にありがとうございました。



そして、遊びがスタートして、沢山のつみきに驚く子どもたち。

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すぐに夢中になって作品をつくりはじめます。
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子どもだけでなく、大人も夢中・・・ 
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この作品たち、始めて作ったとは思えないものばかりです。
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そしてだんだんと作品がつくりあがってきたころ、案内人の慶逸さんから、絨毯の隙間を川にして町をつないでみましょうとの提案がありました。

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いったいどんな町ができあがるか、とっても楽しみですね。(つづく)




記事が長くなりましたので、町をつないでどんな作品になったかは、次回の更新でご紹介したいと思います。





☆本事業は日本財団の助成事業です。








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東日本大震災で被災した陸前高田市の子ども達を対象に、住田の自然にご招待し、散策やお風呂でリラックスしてもらおうという取組を行っています。




子どもだけの参加も受け付けていますので、子どもを広い場所で遊ばせたい、家の片付けや家族の捜索で子どもを預けたいというお父さん、お母さんの希望に添えるように取組を行っています。




次回の開催は、平成23年5月21日(土)、22日(日)で、21日は、小友地区を対象、22日は広田地区を対象に実施する予定です。




参加費は無料です。皆様のご参加をお待ちしています。



ネットの見られない環境の方もいらっしゃると思うので、対象地区のご親戚等がいらっしゃったらお知らせいただけると幸いです。



開催内容は以下のとおりです。


日時:平成23年5月21日(土)  小友地区で開催

    平成23年5月22日(日)  広田地区で開催

    

    8:30 集合(小友地区はモビリア、広田地区は広田小学校)

   10:00 種山ヶ原到着

   10:30 散策(12:00昼食) ※昼食はこちらで用意します。

   13:15 お風呂(遊林ランド種山)

   15:00 種山ヶ原出発

   16:30 解散(小友地区はモビリア、広田地区は広田小学校)


  ※送迎バスあり。雨の場合は、散策以外のプログラムを実施します。



対象: 保育園児、小学生、親子など



その他:服装は歩きやすい、体温調節できるもの。カッパや長靴は、こちらでも用意しています。

     食事を提供しますので、アレルギー等あればお申し付けください。

     お子さんだけの参加の場合は、お風呂、着替えの補助が必要かもお知らせください。




申込〆切:5月15日(日)正午、募集人数35名



問いあわせ先:すみた森の案内人 事務局 佐々木 0192-48-2013 (午後のみ)





☆本事業は、日本財団助成事業です。

☆継続して実施する予定ですので、ご要望や次回の開催希望等ご意見をお寄せください。







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私たちの住む岩手県気仙郡住田町は、東日本大震災で甚大な被害をうけた陸前高田市、大船渡市、釜石市に隣接した町です。




家族のように近しい隣接した市の被害に、私たちも同じように傷つき、胸を痛め、そして復興してほしいとそれぞれの立場で支援活動を行ってきました。




そうした活動を通じて、避難所や、被害を受けた地区に暮らす子どもたちが十分に遊んだりする場所がないことに気づき、




十分に遊べる場を提供して、お風呂に入ったり、自然の中で過ごしてもらって、ほっとできる時間を作ってあげたいと考えました。




様々な方にご相談にのっていただき、また日本財団の支援、住田交運、遊林ランド種山のご協力を得て、お風呂食事付きの散策会を開催することになりました。




計10回の開催予定で、陸前高田市の各地区の方を対象に実施していく予定です。




その第1回めの取組として、先週の土日に、陸前高田市米崎地区、長部地区の皆さんを種山ヶ原にご招待することができました。


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参加者の皆様のほっとした時間を過ごしていただいている姿を拝見して私たちも元気をもらいました。




当日の様子は随時ご紹介していきたいと思います。




ごあいさつ

私たちはすみた森の案内人と申します。


すみた森の案内人は、岩手県気仙郡住田町の自然の良さと暮らしの知恵を知り、多くの人々に伝え守り育てることを目的とし、平成19年4月1日に設立されました。


町内の保育園を対象とした森の保育園、小中学校を対象とした森林環境学習、一般の方を対象とした種山散策会を実施しています。


これらの取組に加えて、このたびの東日本大震災で甚大な被害を受けた陸前高田市の子どもたちへの支援を行う予定です。


避難所で暮らす子どもたちや親子のために、心がほっとする時間つくるお手伝いができればと考え、種山ヶ原での散策や、お風呂、食事の提供を実施したいと考えています。


この活動には、町内外のボランティアや遊林ランドの協力を得ながら実施する予定です。



その活動内容をこちらで報告していきたいと考えています。



宜しくお願いいたします。