パソコンが好きになるブログ〜表技・裏技・便利技伝授!

北海道札幌市中央区 大通駅徒歩7分のパソコンスクール「リズ札幌・ライフデザインスクール」パソコンインストラクター川上雄大によるパソコン・IT・ワンポイントレッスン。
スクールでのいろんな方のパソコンレッスンだったり、パソコンとは関係ない話だったり…


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こんにちは、パソコンインストラクターの川上雄大です。

 

 

 

 

私の友達に、二度と同じセミナーはしない、だって、再受講生がいるから、

 

という方がいます。

 

さらには、今回行うセミナーには、事前学習付きの宿題を与えておいて、当日それを教材として使って進めていく、

 

といったことをしています。

 

セミナーを頼まれた自治体や団体からいただく講師料は当日の4時間だけにもかかわらず。

 

 

そう、目先の利益にとらわれてない

 

ということを実践している方がいます。

 

 

 

なぜそんな無駄なことをするのか、

 

そんな損をしてどうするのか、

 

随分と効率の悪いやり方ではないか、

 

 

などと、いろんな意見、批判があるかと思います。

 

 

 

でも、どうしてそういうことができるのでしょうか。

 

 

それは、

 

向いている目線がお客様(受講者)にある

 

 

からだと思います。

 

 

営業とかでこういうやり取りを聞いたことがありませんか。

 

お客様

「納期をあと1日早くしてくれないだろうか、早くそれが納品されないと、こっちが始まらないんですよ」

 

営業

「それが、会社の方針なので絶対に無理です」

 

って。

 

その『会社の方針』というのが、完全に目線が社内すなわち、自分のことの方に向いていますよね。

 

これでは、全然ダメですね。

 

 

この場合の、営業としては、社内で、お客様の味方に立って、なんとか納期を早く出来ないか、社内営業をすべき、だと思うのですが。

※追記 または、コメントでいただきました宙也さんのように、お客さまにきっぱりとNOを告げた上で、色々とお客様の身になって、いろんな策を提案する、など)

 

 

しかも、その会社の『会社の方針』が、「お客様第一主義」をかかげていたら、ほんとお笑いものです^^;

 

 

 

忙しくなればなるほど、

 

「いま、そんなことをしている暇はない」

 

などと、お客様を邪険にしていたりしていないでしょうか・・・

 

 

自分のことばかりを考えていないでしょうか。

 

 

私も、改めて、

 

自分の目線はきちんとお客様に向いているのか、

 

をチェックさせていただきました。

 

 

いつも気づきをありがとうございます。

 

そして、

 

本日(7/8 土)

 

素晴らしいセミナーになりますように、願っております↓

 

 

 

 


以上、ひとりごとでした。


LIDS札幌・ライフデザインスクール
川上 雄大

 

 

 

 

川上雄大

 

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