パソコンが好きになるブログ〜表技・裏技・便利技伝授!

北海道札幌市中央区 大通駅徒歩7分のパソコンスクール「リズ札幌・ライフデザインスクール」パソコンインストラクター川上雄大によるパソコン・IT・ワンポイントレッスン。
スクールでのいろんな方のパソコンレッスンだったり、パソコンとは関係ない話だったり…


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こんにちは、パソコンインストラクターの川上雄大です。

 

 

私は日頃、パソコン講習をしています。

 

集合で一斉に講習をしたり、個別でマンツーマンで指導したり、色んなパターンで教えていたりします。

 

 

中学校や高校の勉強でもそうですが、

 

集合形式で勉強していけるタイプと、マンツーマン指導でないと伸びないタイプがいます。

 

 

私の場合、最初の講座では、教科書(テキスト)に書いていない簡単な操作を一斉に行なってもらいます。

 

例えば、

 

「それではまずスタートボタンをクリックして、スタートメニューを表示してください」

 

と。

 

その時点で、マウス操作ができない人、できる人、マウスを使わずにタッチバッドで行う人、がわかります。

 

さらに、パソコンの基本用語である「スタートボタン」「クリック」「スタートメニュー」を知っているか知らないか、もチェックできます。

 

もちろん、知らない、できない方向けに説明します。

 

 

そして、今度は、説明したうえで、再度行なってもらいます。

 

今度は、反応速度をみることができます。

 

わかっていたとしても、これこれをやってください、と言ったときに、どれくらいの反応度合なのか。

 

それらによって、その後の講座、講習のスピードや説明の仕方を変えていきます。

 

 

 

そうそう、私がどうしてパソコンインストラクターになったのか、その「そもそものきっかけ~」は、このブログのプロフィール欄からのリンク(過去のひとりごとWebページ)に書いています。

 

 

「インストラクターになったきっかけ(2009.3.8)」

 

というタイトルで。

 

今から8年ほど前に書いた文章ですが、ここに転載しておきます↓

 

 

たまたま「ひとりごと」を読んでいただいた方からいろんなメールが入ってきます。

最近は・・・

「そもそもパソコンインストラクターになったきっかけってなんですか」

というご質問が入ってきました。

そういえばそうですよね。自分でも思い返してしまいました。


大学生時代に塾の講師アルバイトをして、人に教えるということに興味を覚えた、ということでしょうか。

そのときに問題を解けない、ということが自分には理解できないことだったように思います。
塾では数学を教えていたのですが、数学を苦手としている生徒が多いこと多いこと。
そのできない、という人ができるようになることに自分の使命感を感じたのを覚えてます。


大学を卒業し、リクルートに入社し営業を経験し、さらに色々と経験し、やはりやりたかった教えるという仕事、それがパソコンインストラクターにつながっていったのだと思います。


塾講師の、自分よりも年下の人を指導していくよりも、もっと難しい社会人を教えていく、そして、この現在の社会に必要不可欠なパソコンスキルを教えていく、というあえて難しいことに挑戦したのだと思います。


営業時代はパソコンのスキルはまったくなく、大学のFORTRAN(フォートラン)の授業も、三重県津市出身の久保くんに全部やってもらったくらいですから。


そういえば、大学生時代に久保君のアパートに遊びに行ったときに、「一太郎」「花子」というパッケージを見て、なんだーそれーって笑ったのを覚えてますね。
それを今自分が教えることになっているなんて、不思議ですね。 


ですから、私の場合はパソコンインストラクターという仕事についてから、勉強して資格とって、経験積んで、という感じですね。


そういえば、リクルートさんとの広告の原稿打ち合わせのときに、「ベテラン講師による~」とタイトルにいれてほしいと言ったら、ところでインストラクター歴は何年ですか?それを入れましょう、ということで調べてみたんですよね。


そしたら、1993年(平成5年)9月1日からスタートしていたので、16年になるんですね。リズ麻生で教えていたときは7年目くらいのときで、その頃から通われている生徒さんもまだ何人かいらっしゃるなーって。


最近、MS-DOS(エムエスドス)の頃から教えていたインストラクターがいなくて、ほとんどがWindowsから始めたインストラクターなので、ギャップを感じますよね。しかも、インストラクターの経験が1~5年ほどの人が多くて。


やはり、インストラクターは経験がモノをいいますからね。色んなタイプの人を指導して、できるようになってもらって、といった実績を作っていかないと。

その点、卒業していった生徒さんが社会でたくさん活躍しているので、その活躍ぶりを見るとほんとうれしくなってしまいますね。
ちゃっかり、この近所でパソコン教室を開いている生徒さんもいるし(笑)


あらら、今回のひとりごとはちょっと長くなってしまいました。

昔の話だと、ついつい・・・、という感じでして。
亡くなった親戚の伯父さんである西山英胤(ひでみ)元校長先生のお説教のお言葉である


「人生はふれあいの連続なり」


そのものだな、と再確認した今回の「ひとりごと」でした。 (^_^)
 

 

 

 

1993年(平成5年)の頃の自分です^^;

 

 


以上、ひとりごとのひとりごとでした。


LIDS札幌・ライフデザインスクール
川上 雄大

 

 

 

 

川上雄大

 

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