パソコンが好きになるブログ〜表技・裏技・便利技伝授!

北海道札幌市中央区 大通駅徒歩7分のパソコンスクール「リズ札幌・ライフデザインスクール」パソコンインストラクター川上雄大によるパソコン・IT・ワンポイントレッスン。
スクールでのいろんな方のパソコンレッスンだったり、パソコンとは関係ない話だったり…


テーマ:

こんにちは、パソコンインストラクターの川上雄大です。

 

 

ある記事を目にしていたら、

 

ソフトバンクの孫正義社長が、

 

「私は、シンギュラリティがここ20年〜30年に来る、と信じています。」

 

と書かれていました。

 

 

ん?孫さんが「シンギュラリティ」という用語をそのまま書いている・・・

 

あれ?この用語を知らない人もいるかもしれないな、と思いながら、この記事を書いています。

 

あ、念のため、ですので^^;

 

 

まずは、ググってみると、Wikipediaが先頭ですねぇ〜

 

 

技術的特異点(ぎじゅつてきとくいてん、英語:Technological Singularity)、またはシンギュラリティ(Singularity)とは、用語の提唱者であるレイ・カーツワイルによれば「100兆の極端に遅い結合(シナプス)しかない人間の脳の限界を、人間と機械が統合された文明によって超越する」ことである。
 
 

さすがわかりづらいですね(笑)

 

 

インターネットの普及や、ロボットがチェスの王者になることを予言した、

 

GoogleでAI開発の総指揮をしているレイ・カーツワイルが提唱した言葉です。
 
Raymond Kurzweil, an American academicand author.
 
 
コンピュータ技術が今のペースで発達し続けると、ある地点で地球全人類の知能を超える究極の人工知能コンピュータが誕生するという。
 
その最初の全人類を超える人工知能コンピュータが誕生する地点を、
 
 
シンギュラリティ(技術的特異点)
 
 
というのです。
 
 
その地点が、2045年頃だろうということなので、この問題を
 
2045年問題
 
と呼ばれています。
 
 
レイ・カーツワイル氏によると、
 
2029年までには検索エンジンが人間のような能力を持つと。
 
そして、2045年には、技術的特異点に至る知能の土台が十分に生まれているだろうと予測しており、この時期に人間の能力と社会が根底から覆り変容すると予想している、と。
 
 
詳しいことについては、本も出ているので、そちらをご覧になるとよいでしょう^^
 
 
 
 
そう、そして、
その人工知能コンピュータがその後更に自分よりも優秀な人工知能コンピュータを作りあげ、 更にその人工知能コンピュータが次のもっと優秀な人工知能コンピュータを作り… 
 
といった具合に人工知能が人工知能を作り続けて、爆発的スピードでテクノロジーを自己進化させ、人間の頭脳レベルではもはや予測不可能な未来が訪れてしまう… 
 
 
そしてどうなってしまうのか… 
 
といったことが書かれています。
 
 
ほんと、どうなってしまうのでしょうね、
 
といったお話ではなくて(苦笑)
 
 
これから、テレビやニュースとかで、
 
シンギュラリティ
 
という言葉が出てきたとしても、
 
 
なにそれ、とならないように、言葉の意味だけは覚えておくといいかな、と思います。
 
 
 
 

以上、IT用語でした。


LIDS札幌・ライフデザインスクール
川上 雄大

 

いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(1)

川上雄大・パソコンインストラクターさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント