11日は建国記念の日で祝日でした。
私は、たまたま東京の原宿に行ったのですが、明治神宮でお祭りでものすごーくにぎわっていました。
さて、なぜ原宿へ行ったのか。
目的はこちら↓
ランニングクラブEBS
の衣笠監督のご紹介で「現代の名工:三村仁司さん」の
ミムラボでランニングシューズを作っていただくために♪
野口みずき選手がアテネオリンピックで金メダルを獲得し、
シューズにキスをする写真を見たことがあると思います。
まさにそのシューズを作った三村仁司さん。
そうそうたる日本のトップアスリートのシューズをつくっておられる方です。
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アスリートの夢を叶えてあげたい
三村仁司
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直々に三村さんが計測し、その数字を見て、ひとりひとりカウンセリング。
計測以外に触ってもいないし、走ったり歩いたりする様子を見ているわけでもないのに
弱点や、痛くなる箇所、過去に痛めたところなど、ズバズバと大当たり。
びっくりしました。
「あなた。左が弱いね。ふくらはぎと股関節の運動をするといい」
こういう運動を・・・と目の前でやって見せてくれて
「え~っと、200~250回を、4セットずつくらい、あ、実業団選手ならそれくらいね。
それと、この運動も、50回を3セットずつかな、実業団選手なら。
朝とお風呂上りと寝る前にね、3か月後には変わってきますよ、ちゃんとやれば」。
「実業団選手なら」なんていうお話は、普通はしてもらえませんよね。
「ちゃんとやれば変わる」
以前、指導者の方に、
「選手がちゃんとトレーニングしているかどうかどうやって判断しますか?」と聞いたとき
「やっている選手は、必ず変わります」と話していただいたことがあります。
ちゃんとやれば変わるのですね。
それは、どのレベルも同じだということも三村さんから教えていただいた気がします。
一生懸命やっても、なかなか結果や成果、変化につながらない。
その時考えるのは、’ちゃんと’できているかどうかですね。
せっかくやっても、いつのまにか自己流になってしまっていることは
よくあることです。
努力を成果につなげるために
時々ちゃんとできているかを見直すことが必要ですね
弱点強化のトレーニングを4種類と、
足首を強くする毎日のテーピングを教えていただきました
トップアスリートが信頼し、結果を出しているアドバイスです
う~んありがたい![]()
コツコツとがんばります
「adizero 」のシューズケースもいただいちゃいました![]()
トップアスリートを支えるもうひとりのヒーロー
最高のパフォ-マンスをアシストするクツづくり
三村仁司



























