幽閉された40歳。

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一度目を覚まして

携帯で時間を確認したら3時半。

そしてなぜか電池残量が一目盛まで減っちゃってて

なんじゃこりゃー!・・・・って言いながら二度寝。


5時半起床、発電してるジュニオールを気にしながら

朝めしの準備。


本日は昼前から外出のため、虐弁作りはありません。



嫁は仕事の都合でワタクシより早く家を出ました。


朝からシケ込んでたりして・・・・・とほくそ笑む。



久々に「おひさま」を視聴して、さてワタクシもおでかけです。



俳句、川柳、詩…私の作品集
我が家のドア。


本欄で帰宅してきて、補助ロックがかかってて

家に入れないという哀しい中年男ぶりは何度か報告いたしました。


今回は逆です。外に出られません。


上と下に2か所ロック箇所があります。

在宅者がいる場合は上のみ施錠します。

誰もいない場合、完全施錠したい場合は上下2か所です。


今回はワタクシが残りますから上のみでよいのですね。


さて、「おひさま」おもしろかった。

でかけましょう。


・・・・ガチャ!・・・・え?出られない・・・・


上下ともに施錠されてまいます。

下は外からしか解除できません。


このクソ急いでる朝に

庭から外に回って、ロック解除して

・・・・・あーーーーーーーくそ!またやられた!くそ!

・・・と知りうる限りの呪詛の言葉をつぶやきながら

速足で駅に向かう40歳のボク。


この家に越してきて4年。

これまで何度もされてきた懲罰です。




さてさて、会社に着いて

携帯電話のバッテリーが寿命みたいだから

替えてくるからって、経理総務の女性に申し上げたら

「えーーーーー!もう!早すぎない?」

って、この世の終わりでも来たかというくらい騒がれて

そのあと、私用で使ってるからそうなるんでしょって視線を浴びせかけてきます。


仕事でなければ、この先2度と会わない方であれば

知り得る限りの罵声を浴びせて、最後にドブ〇!って決定打を浴びせて

サヨナラなのですが、そうもいきませんので、


「あーいそがしっ・・・」って無視しときました。




さ、金曜日だ!頑張るぞ!




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