近所の小学生に誘われたらしく

息子と一緒に少年野球チームの練習試合と練習を見学しに行きました。


そして成り行き任せで

見学したり、練習に参加させたりしてたら


「・・・低学年担当のコーチは私1人なんです・・・」

「土日はお休みですか?」

「是非、一緒にこの子達を教えてください」


とお願いされて、

ま、まー最初は

「・・・あ、そうですか。大変ですね。」

と交わしていましたが

その後、又成り行き任せで


「・・・遠征の時なんか大変なんですよ、引率なんかもね・・・・是非、お願いします!」

「・・・試合やるときもこっちは一人だから、審判も出せなくて・・・相手チームに迷惑かけちゃって・・・是非、お願いします!」

「・・・・目が行き届かなくて・・・技術的なことなんか何にも教えられないんですよ・・・是非、お願いします!」

「・・・・悪い子もいましてね・・・・目を離すと、隠れて弱い子ぶん殴ってるこなんかいたりしてね・・・・是非、お願いします!」


と段々追い詰められて


練習見ているうちに

新入りの息子に絡んでくる悪童がいて、(コイツ、コーチが言ってた悪い子)

しかも息子の名前(私がつけました)をもじって、からかい始めました。


そこで、ブチッ!(血管がブチギレル音)


「オイ!オマエ!名前のことでからかうのはヤメロ!ボケ!

 ・・・・・・コラ!オイ!わかったか!・・・・」・・・・・と、ついついキレちゃいまして・・・


この時点でもう半分チーム入りが決まったような空気が・・・・



コーチからは

「入団の書類は土曜日に渡しますから」

とクロージングを通り越して、もう既成事実扱いされてましたし。


自虐ボランティアの旗振りと同じ流れか?

(成り行きに任せているうちに断りきれなくなる)


帰宅してから、冷静に考えてみましたが

拘束時間は長いのですが、普段の練習に比べて密度が薄すぎることや

同じ低学年のレベルが低すぎることが気になり始めました。

高学年チームのコーチのバカ怒鳴りぶりも気になりました。(キライです)

そして

コーチが息子に

「お父さんとキャッチボールしてるだけじゃ面白くないだろ?」

「チームでやった方が面白いぞ!」

「お父さんとだけやってるより、チームでやってる方が上手くなるぞ!」

「キャッチボールだけじゃ楽しくないだろ?」

っていう直接交渉している言葉に

相当むかっ腹立てました。


オメーが教えているコイツラより

オレと二人きりで毎週やってるコイツの方が上手いだろうが!ボケ!


って、相当反発心も湧いてきましたが

とりあえずは土日も練習に参加してきます。


ちなみに妻は

「・・・もーイヤなのよね・・・・あーいう見学してるお母様達の輪・・・・」

って感じで、私は関係ございませんからというモードでしょうか。



私もお母様方とのカラミは苦手派ですけど。


元気です。

日焼けしやすいボクより。




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