ラーメン屋さんとか薬局とか

八百屋さんとか魚屋さんとか

・・・身近な小売店の店主が世襲されても

何とも思いません。

それどころか、

ほ、ほー。今時珍しいというか

・・・思わず応援したくなるような気持ちになります・



ところが

国会議員、そこそこの名の知れた企業の代表者が

世襲したと聞いた場合・・・

・・・何で?なんで?ナンデ?・・・

・・・

・・・と、感じてしまいます。



・・・何故か?・・・



政治家の世襲というのは

民主主義の先進国では日本だけのようです。

同じく企業の経営者の場合どうなのでしょうか?

・・・

調べるの面倒なので、私見だけ申し上げますが

おそらく自分であれば、既述しました小売店、飲食店の店主だった場合

息子に継がせることも、あるかも知れません。

が、企業経営者だった場合は

こんなに顔がそっくりな上に、先天性か後天性かしりませんが

少なからず性格、身振り素振りが自分と似てしまっている息子に

公のものである、社会の公器たる会社を継がせるなんて

恥ずかしくて恥ずかしくて・・・。

(議員も然り)

引き継ぐのは顔だけで十分です!あー、恥ずかしい!


単純に、単細胞的に申し上げますが

もっとマシな人選方法ないのでしょうか?


創業家一族に大政奉還することによる求心力、帰属意識の再醸成


そんなに効果的なのでしょうか?


だったら面倒な手順踏まずに最初からずっと

創業家でずっとやってろ!


って思いますが。


経営者としてのあらゆる資質が

他者より間違いなく優れているという

シンプル、単純かつ当たり前と思われる基準に照らし合わせての

結果なのでしょうか?


あ、余計なお世話ですね。


まあ、私の場合は、引き継ぐのは顔だけにしておきます。


我が息子の写真だと思って

あー間抜けな顔してる・・・と思ったら

30数年前の自分の写真でしたから。

それくらい似ている顔以外、引き継ぐなんて

恥ずかしいったりゃありゃしない。


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