『此の世をば我が世とぞ思ふ望月の(かけ)たる事も無しと思へば』

大好きな藤原道長さんの詠んだ和歌 を参考にしました。


この世は我が世なんてことは、とてもじゃないが言えません。

思い通りいかないことばかりです。

急に大学時代にいた望月くんという先輩を思い出しました。

彼は日を追うごとに人格が壊れてゆき、

最後は見る影もないくらいの、ふつうの変人扱いになっていました。

でもそれはそういう『扱い』を受けていただけであった

本当は思うようにいかない世の中、彼なりに間違っていると思う世の中に

何かしらメッセージを残していたのかもしれません。


以上

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