日経BP社からこの度『REAL SIMPLE』なる雑誌が創刊された。
新しい雑誌は中身を見てからその後買い続けるかどうかを決めるが
「こんな雑誌好きそうじゃん?」と夫が持ってきたこの雑誌のチラシを見て
一発購入、それも定期購読の申し込みをしてしまった。
節約魂、何処へやら?
昨日、早速我が家に届き、パラパラと目を通す。
ん?なんか、アメリカの匂いがプンプンするぞ!?
と、思い、表紙を確認する。
REAL SIMPLEの本名のあとに、じゃぱ~ん(JAPAN)の文字がっ!
あ~、アメリカの雑誌の日本版なんだ~。
かつて、一世を風靡した、マーサ・スチュワートのっぽい類?
読み進めていくと、本編より広告が多いのがちょっと気に障るが
記事そのものもとてもシンプルである。
必要な情報を必要以上に伝えるのではなく
読み手にとって必要な情報を、記事からチョイスさせる、そんな記事だ。
自分にとって、必要な情報でなければシンプルに右から左に抜けていくが
必要であれば、活字が頭に入るより先にイメージがスーっと入ってくる。
「あ~、なるほどね~。」と、いうように。
日本の女性誌に慣れているととっても物足りないけれど
新しいタイプの雑誌として、しばらくはお付き合いして、みるか?!
ちなみに創刊号の付録はカフェエプロン。
昔、漫画の全プレを思い出した。え?古い?^^;



