墨田区の子どもを放射能から守る会

〜活動報告ブログ〜

放射能の問題に不安を抱くママパパが集まり、
育児のこと、食生活のこと、放射能問題など
交流することを基本に活動しています♫


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上映会(6月7日【日】)のチラシができました!
A4表面だけなので、ちょっと情報量が多いのが気になりますが…^o^;; 関心のあるかた、ぜひご参加ください。



午前の部は上映会のみとなっています。特別講演をお聞きになりたい方は午後の部からの参加をお願いします。「上映会の時間帯は参加できないけれど特別講演だけ参加したい!」という方もご来場ください。その場合も参加費はかわりませんがご了承ください。
特別講演・福島と墨田のママパパトークセッションに出演される鹿目(かのめ)さんと中身について相談をしています。

「子どもを守りたい母親の思い」や、「避難生活をすることですれちがう夫との気持ち」など、福島県だけではなく、北関東や都内でも同じ思いを抱えているママパパがいると思います。
これが解決策だ!という答えを提示するのではなく、思いを共有し、どうやって一緒に歩んでいくか、子どもを守っていくのかを考えていける場をつくりたいと思います。
今回の上映会+特別講演は、すべて子どもと一緒に参加できます。会場内でお子さんが騒いだり、泣いたりすることもありますが、参加される皆様にはご理解いただくようお願い致します。

【チラシを置かせていただけるお店を探しています!】

上映会のチラシを店頭に置かせていただけるお店を探しています。
置かせてもらう期間は6月7日までです。協力していただいたお店の情報は、当会のtwitterやブログ、フェイスブックなどで紹介させていただきます。チラシのサイズはA4です。
ご連絡お待ちしています。
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映画「A2-B-C」の上映会にむけて

年始から準備をしてきましたが、

上映会実行委員会の解散、

上映会の中止という事態になり、

6月の上映会どうするか…と会で話しあい、

「チェルノブイリ28年目の子どもたち」

の上映会を開催することを決めました!






原発事故から4年経つ今も、

事故の原因は解っておらず、

汚染水問題など課題は山積みです。

福島をはじめ北関東には事故後高濃度の

放射性物質がふりそそぎ、

低線量被ばくの影響や健康不安の声は

あとをたちません。

被災者の皆さんの生活の再建もこれからです。

この映画上映会をきっかけに、原発事故について

考え、一緒に行動してくれる

メンバーを少しでも広げていきたいと思います。

そこで、急遽ですが、

「6・7上映会・キックオフ交流会」を開催します。

日時は、4月26日(日)10時から12時まで。

場所は、東白鬚第一マンション(白鬚防災団地)1号棟 集会所(4階)です。

参加希望の方はコメントをお寄せいただくか、

sumidamamanokai@gmail.com 

まで参加希望メールをください。お待ちしています!

当日は「チェルノブイリー28年目の子どもたち」の

上映会も行います。ぜひご参加ください!
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前回の投稿から早いもので一ヶ月も経つとは…恐ろしい(;^_^A

結構いろいろあった一ヶ月です。

先月の交流会で、今年6月に映画「A2-B-C」の上映会を行うことを決めました。

わーい、わーい、やるぞ!

という意気込みで準備し、配給会社の担当者の方ともやりとりを開始したのですが、

先週突然「当面映画上映会を中止することになりました!」と連絡をもらいました。

映画のオフィシャルページはこちら

担当者の方から連絡をもらう一週間前に、突然監督の声明がホームページに掲載されました。

これはなにかあったのかな?と思わせるものでした。(全文を掲載します。以下転載)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

声明文:私が監督したドキュメンタリー映画、「In the Grey Zone」(2012年)と「A2-B-C」(2013年)は、2011年に福島で発生した悲惨な原発事故が、その地域に住む 家族、とりわけ子供たちの生活や健康に与える影響に焦点を当てています。私は政治的中立の立場にいるよう努めており、これらの映画を制作する中で、いかなる政治組 織からも金銭的またはそれ以外の援助は一切受けておりません。私は、いかなる団体 や組織でも、政治的利益のためにこれらの映画を使用することを固く拒否します。また、いかなる形の暴力も強く拒否し、平和的な反対意見にのみ同意します

イアン・トーマス・アッシュ
「A2-B-C」「グレーゾーンの中」監督
2015年3月6日 東京にて

Disclaimer: My documentary films 'In the Grey Zone' (2012) and 'A2-B-C' (2013) focus on the lives and health impacts on families, especially children, living in areas contaminated by the 2011 nuclear disaster in Fukushima. I strive to be politically neutral, and I have never received financial or other support from any political organization for the making of these films. I reject any attempt to use these films for the political benefit of any group or organization. Furthermore, I strongly renounce any form of violence and support only peaceful means of opposition.

Ian Thomas Ash
Director, 'In the Grey Zone' (2012) and 'A2-B-C' (2013)
Tokyo, Japan
March 6, 2015

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

なにか監督や配給会社に圧力がかかっているのかな?と

不安に思っていたところ、映画上映会の中止の連絡があり、

これは…と思ったのですが、具体的な事実はわかりません。

それは監督と配給会社さんの間でしかわからないものだと

思います。

監督のブログには「配給会社の都合により」とありますし、

今後具体的なことが決まったらお知らせしますと監督の

Twitterにも投稿があるので、待ちたいと思います。

イアン監督のブログはこちら

自己検閲?検閲?ともあり、やっぱりなにかあったんじゃないの?

と不安になっちゃいます。

さて、そんなこんなで6月の上映会は白紙にせざるを得ない事態となりました!!

うわぁ~~~1月下旬から準備をしていただけに残念・°・(ノД`)・°・

けど負けないもん。

ということで、今週22日に交流会をやります!

そして、もともともは上映会にむけた学習と位置付けたのですが、

福島原発事故集団訴訟について、弁護団の一員として

活躍されている東京東部法律事務所の加藤芳文弁護士に

お話していただきます。

加藤弁護士の紹介はこちら

裁判も大詰めのようです。福島県の皆さんがどんな思いを

抱えながら裁判をたたかう決意をしたのか、また国や東電は

どのような対応をしているのか学びます。

興味のあるかた、話しを聞きたいかた、ぜひご参加ください。

とき:3月22日(日)10時~11時(学習会)
11時~12時(子どもを守る会・会合)

場所:すみだ女性センター・第一会議室

主催:墨田区の子どもを放射能から守る会

連絡:sumidamamanokai@gmail.com



東日本大震災、福島第一原発事故から4年経ちます。

いまでも20万人を超える被災者の生活は再建していません。

当会はこれからも、被災者の皆さんと心を一つに、

放射能から子どもたちを守る活動をすすめていきます。


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