墨田区の子どもを放射能から守る会

〜活動報告ブログ〜

放射能の問題に不安を抱くママパパが集まり、
育児のこと、食生活のこと、放射能問題など
交流することを基本に活動しています♫


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定期的に更新できずすみません (^▽^;)

直前ですがお知らせです。

先月につづき、今月も交流会をひらきます。

今週の土曜日、21日(土)10時から、

場所は本所高校の裏手にある、集会所です。

場所がちょっとわかりにくいと思いますので、

参加希望の方はご連絡ください。

9時50分頃に本所高校前に集合して、移動したいと思います。

前回の交流会は、久々に参加したかたなど全体で9人が参加し、

近況など交流しつつ、今後の活動について話合いました。

話しのなかで映画「A2ーBーC」が紹介されました。

各地で上映会活動が広がっていますが、先日当会のメンバーも参加しました。

映画の感想なども交え、今後の取り組みにどういかしていくかなど

話し合いたいと思っています。

学校給食や、健康問題についてなど相談したい方など

ぜひぜひご参加ください。




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ちょっと直前になっちゃいましたが、明日、映画「A2ーBーC」の上映会に参加します。
先日の交流会で、今年の会の取り組みとして上映会をやってみようと話しになりました。
その中で紹介された映画 「A2-B-C」の上映会が2月7日(土)杉並区で行われます。
上映運動をするにしても、まずは自分たちで見てみよう!ということで、明日参加します。
興味があるかた、ぜひご参加ください。私たちは13時半の回に参加します。
(今年5月から中野区のポレポレ東中野で上映されるようです。)




2015年2月7日(土)
●場所 : セシオン杉並 (杉並区梅里1-22-32 TEL 03-3317-6611)
●前売り1000円、当日1200円、中高生500円
●上映時間  ①13:30上映  ②16:00上映  ③18:30上映
●お話 : 椎名千恵子さん(ふくしま共同診療所 建設委員会)
** ①②の上映の後
●主催 : 「もくれんの家」 杉並区阿佐ヶ谷北5-27-11
tel 03-3336-5367 qqmn9ez9@coffee.ocn.ne.jp

墨田区内で一緒に上映会に取り組みたいかた!
ご連絡お待ちしております^^

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いよいよ明日、2015年度の活動スタート☆

交流会&新年会を開催します。

会の活動に関心のあるママパパの皆さん、気軽に参加ください。

とき:1月25日(日)10時~12時

場所:トッピングイースト

住所:130-0004 東京都墨田区本所2-10-7  1階

連絡:sumidamamanokai@gmail.com


お待ちしていますヾ(@°▽°@)ノ

さて、ちょっと時間が経ってしまったのですが報告です。

昨年の12月19日付の「東京新聞」(朝刊)に衝撃的な報道がされました。

福島原発事故由来の放射性セシウムが、隅田川の底にたまっているというものです。






衝撃!…といっても、隅田川が流れている、江戸川区、荒川区、足立区、墨田区は線量が高い地域なので、こうなることは予想できましたが、河川底土の色をみて「路傍の土」そのものでゾッとしました。事故後1年あまり白鬚公園内でよく見ていたので、忘れもしません><;;

相当な量の放射性汚泥が川底にたまっていることは間違いないと思いますが、汚泥に含まれる粘土質や川の水によって、放射線は遮られているため、線量に関しては問題ないと考えました、区に対してどう対応するのかを報道直後に問い合わせしました。

それが次の文章です。(要旨)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

墨田区環境保全課 様

本日「東京新聞」に報道された、隅田川の底土から高濃度の放射性物質の件について

1、河川は国土交通省の所管ですが、墨田区として今回の件をうけて対応があれば、教えてください。(例:記者会見)

2、放射性物質(特にセシウム)は粘土質に付着するとはがれ難くなるといわれています。また、水が防護壁の役割をし、大気中への放射線量は殆ど影響がないと思われますが、東京新聞の報道では、ベクレルの値だけが報道されています。

①区として、報道されている区域の空間線量を計測し、区民へ報告することが必要と考えます。

特に白鬚公園や、荒川区の汐留公園は子どもたちが遊ぶ場所であり、バーベキュー場などレジャー施設もあります。保育園も墨田区と荒川区だけでも5カ所以上あり、小中学校が隣接しています。
空間線量へ与える影響がないことを、科学的に証明することが、区民へ不安が広がらぬことにつながると考えます。迅速な対応をお願いします。

②また、隅田川の水からは放射性物質は殆どでないと思いますが、線量を計測していただければありがたいです。

3、放射性物質を含む河川底土の扱い方について
  
1、でも述べたように、底土を掘り返して除去することは適切ではないと考えますが、科学者の意見なども参考にして、どのように対応するのか、区民へ示していただきたい。

・泥は乾燥すると細かい粒子となって飛散するため、二次被害になる恐れがあります。
・河川の生態系にもたらす影響は経過観察について詳しく調査をしてください。

4、墨田川を利用した保育園、小中学生の学業行事の有る無しについてもあわせて教えてください。
  
以上4点について提案させていただきますが、国土交通省へも迅速な対応を求めていただくようあわせてお願いするものです。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

年末ということもあり、回答は1月初旬にいただきました。

掲載させていただきます。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

墨田区区民活動推進部環境担当
環境保全課指導調査担当

1 現在のところ、記者会見等をすることは考えておりません。
2 セシウムはガンマ崩壊によりガンマ線を放出します。ガンマ線は水を通過することはないと言われております。そのため底土にある放射性物質が空間線量に与える影響はほとんどないと考えております。なお、隅田川緑道公園を平成26年11月20日に空間放射線量の測定を行いました。測定結果は毎時0.05マイクロシーベルトから毎時0.11マイクロシーベルトとなっています。詳細につきましては、下記の墨田区のホームページに掲載しています。
 http://www.city.sumida.lg.jp/h…/houshasen_kekka/kouen26.html

3 現在、放射線量に基づく除染等の基準はありますが、放射性物質の測定結果に基づく除染等の基準はありません。また、底土を除去した場合、底土は汚泥となるため廃棄物になります。報道にある底土の放射性物質の測定結果は、廃棄物を安全に処理するための基準値(8000Bq/kg)と比較してもかなり低くなり、通常の産業廃棄物として扱うことが出来ると思われます。また、川の底にある土なので、大気中に飛散する恐れはないと考えております。
 隅田川を管理しているのは東京都建設局となりますが、墨田区として、建設局に除染等の実施を要請する予定はありません。
 環境省で公共用水域における放射性物質のモニタリングの測定を実施しています。隅田川では両国橋付近で測定を実施しています。測定結果につきましては下記の環境省のホームページに掲載されています。
  http://www.env.go.jp/jishin/monitoring/results_r-pw.html#cst

4 学校、保育園を管理している部署に確認したところ、隅田川での学校行事はないとの事でした。また、自由研究などでの隅田川の利用については、教育委員会では把握はしていないとの事でした。
 今回の報道を受けまして、現在のところ、区として特別な対応をするという事は考えておりませんが、環境省のホームページに掲載される、放射性物質の核種測定等の測定結果を注視しながら対応を検討していきます。ご理解の程、よろしくお願いいたします。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

放射性物質の取り扱いなど、判断では一定理解できるものの、区民にむけて正式に記者会見など、伝える努力はすべきだと私は考えます。とはいっても、一担当課の判断ではなかなか難しいところなのでしょうね。基本は墨田区長の考えに規定されるところが大きいので。

今後とも会としては注視していきたいと思います。


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