墨田区の子どもを放射能から守る会

〜活動報告ブログ〜

放射能の問題に不安を抱くママパパが集まり、
育児のこと、食生活のこと、放射能問題など
交流することを基本に活動しています♫


テーマ:
こんにちは(*^▽^*) 大分涼しくなったなぁと思ったら熱くなったり、本当この時期は服選びに困りますね(-。-;)

そんな9月ですが、9月といえば区議会が開かれます。
先日もお伝えしましたが、当会は「学校給食の放射線測定について」と、「甲状腺検査の実施」について陳情を提出しています。

陳情を提出する前に、墨田区教育委員会・学務課と懇談をし、意見を伝えてありますが、議会にも正式に陳情を提出しました。

本日議会運営委員会が開かれ、正式に二つの陳情が委員会に付託されることが決定しました!さて、どんな議論になるのか要チェックです。

区民であればどなたでも傍聴することができますので、お時間に都合のつく方はぜひ傍聴に行きましょう!来年4月はいっせい地方選挙です。区議会議員さんたちがどんな姿勢で原発事故問題に取り組んでいるのか、いまからチェックしていくことが必要です。\(*`∧´)/
さぁみんな傍聴に行こう☆

【審議する日時はつぎのとおり】

▼原発事故にともなう甲状腺の検査について
 福祉保健委員会で審査をします。
 福祉保健委員会は9月19日(金)の午後1時開始です。


▼学校給食の放射性物質の測定について
 区民文教委員会で審査されます。
 委員会は9月17日(水)午後1時開始です。

両委員会ともに区役所17階の第1委員会室で行なわれます。
詳しくはこちら
AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:
学校給食の放射線対策について、先週の3日、墨田区と懇談をしました(*^▽^*)
当初教育委員会学務課からお二人が参加していただけると聞いていたのですが、参加してみると学務課の方が配慮してくださり、移動教室やプール水担当の方、放射線量測定を担当している環境保全課の方など出席していただけました。本当にありがとうございました。

当会からは8人が参加しました。



懇談は学校給食から自然体験教室(移動教室)、甲状腺検査まで及びました。

具体的には次のようなやりとりがありました。(順不同)

・学校給食の測定回数を増やすことを実現してもらい。それに加えて区民から寄せられたもの(掃除機のフィルター、家庭栽培をした果実、野菜、土壌、尿)の測定も実施してほしい。
 人手が足りず実施できないという理由であれば、区民にボランティアを募ってはどうか。

・保育園や小中学校で定期的に行なわれている健康診断の際に、尿検査(もしくは血液検査)を実施してもらえないか。会員の子どもの尿からもセシウムが検出されていることからも、墨田区内の子どもも、個人差はあるものの内部被曝している。

・自然体験教室で利用する施設について、現在区や当該自治体によって独自に計測しているが、保護者に現地調査することを呼びかけてはどうか。当会に声をかけてもらえば測定に協力する。

・甲状腺の検査について、当会の会員の子どもが甲状腺を検査したところ、複数人から嚢胞が見つかっている。
 日光市では市が助成し、1人3000円で検査できるようにした。定員700名のところ2400人以上の申し込みがあった。それだけ不安をもっているお父さんお母さんはいる。福島第一原発事故当時、墨田区には0歳から15歳未満の児童は3万人弱いた。多くの子どもがヨウ素131によって少なからず被曝している。甲状腺の検査を墨田区が独自に取り組んだら、多くの保護者が喜び申し込みをするはず。

・月に一回、学校給食の献立を話し合う「献立検討会」(保育園、幼稚園、小中学校のそれぞれの栄養士さんたちが集まり決める)において、放射性物質の集まりやすい食材について周知徹底してほしい。
・陰膳方式ではなく、調理する前の食材の測定も実施してほしい。
・産地の公表をするだけでなく、気になる食材については線量測定をし、ベクレルを掲示してほしい。

など伝えました。
学務課の方から「今日はいくつか宿題をいただいたので、検討させていただきます」といっていただきました。

9月議会には学校給食の測定回数を増やしてほしいことなど陳情を提出しましたが、どんな回答がくるのでしょうか。今後も継続的に懇談をしていきたいと思います。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:
9月になりました。一年は早いですね~
熱い夏が終わり秋になろうとしています。

秋から冬にかけて区議会が開かれます。
9月と12月の議会では、来年度の予算に関わる内容が審議されるのですが、それに向けて…という訳でもありませんが、学校給食の放射性物質の測定について、墨田区の教育委員会学務課の方たちと懇談できることになりましたヾ(@°▽°@)ノ
これまでも懇談をしたことはあるのですが、一年以上ぶりです。

墨田区は原発事故後、全国的にも早い段階で学校給食の放射性物質の測定を実施しました。
背景には当会が中心に取り組んだ署名活動と、その取り組みこたえてくれた多くの区民の声がありました。
2011年から12年にかけて、区内にある保育園、幼稚園、小中学校の給食を、各施設月1回の測定を実施してきましたが、13年から回数は半分になり、今年は年4回になりました。
12年には署名も活動も行い、月1回の検査から回数を増やすよう要望も伝えたにも関わらず、回数は減るばかりです。

今回の教育委員会との懇談をとおして、墨田区の放射線対策について姿勢を問うと共に、その内容をもとに、来期にむけ新しい取り組みをしていきたいと考えています。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)

[PR]気になるキーワード