銀行はどうするか

テーマ:
マイナス金利で日銀にお金を預けると、金利を取られる銀行はどうするか?
確かに日銀は企業に大いに貸し出しを増やしなさい。それで、経済を良くしたい、と、言っているが、簡単ではない。
どこかで帳尻を合わせないと経営が成り立たないからだ。
そこで、一番儲かる住宅ローンやサラ金に力を入れる。
既にローンの引き下げ競争が始まっている。
ただ、安くなるばかりではない。
多分、ATMの手数料を上げるだろう。
ローン金利も
さほど下がらないかもしれない。
実はマイナス金利は為替防衛、即ち、円安の対策でが狙いである。
円安でメリットのあるのは、一番が自動車だ。
週明けは不動産株は間違いなく上がるが、自動車等の輸出関連株が上がる。
それでも、20000まで株価を上げられるかは疑問である。
強気一辺倒には、用心したい。
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会社の経営状態を見る時に、借金が多い会社は利息が多い、いわゆる有利子負債比率が注目それます。

例えば、明らかに判るのは東芝らシャープ、業界としては不動産、商社、電鉄など。

ランキングでみると、意外やトヨタ自動車、ソフトバンク、野村ホールディングスがビッグ3です。

あと、目立つのは、東京電力、ホンダ、日産、イオン、ソニー、パナソニック、オリックス。

黒田総裁のマイナス金利で、恩恵を受けるのは、間違いなく、借金が多い会社です。

ても、それとも株価急騰との関係が比例するとは限りません。

マイナス金利は不動産、銀行からの資金で仕事するオリックスやサラ金、円安の恩恵がおる自動車、電機等でしょうか。

株で稼ぐには、しっかり、お勉強しましょう。
有名な是川銀蔵せんに、叱られないように。
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上げ上げですよ。

テーマ:

黒田総裁の


日本発の


マイナス金利。


反応は円安、株高で


これまでのじり安が


終わったようです。


しかし、


株価は一本調子で


上がるわけではありません。


利益確定をこなしながらの


上げ上げです。


チャートは


しっかり、読んで売買しましょう。


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デンマークのマイナス金利

テーマ:
黒田総裁が打ち出したマイナス金利金利、我が国では始めてなので、果たしてどの様な効果があり、副作用があるのか、土日の休みのあいだ、投資家は、情報解析に必死だろう。
ニュースで伝えられているいる範囲では、銀行が日銀に預ける当座預金に今までは0.1%の利息が付いたが、マイナス金利では、逆に銀行は日銀から0.1%の金利を取られる、と、言うこと。
これは銀行は本来の業務である企業への貸し出しを増やし、経済の活性化を促している。
お金が潤沢な大企業はさして、影響はないが、借り入れで回している小さな会社や借り入れで回転している借金体質の大企業、すなわち、不動産業界にはプラスだろう。
庶民にはどうか。
これはデンマークのマイナス金利だが、住宅金利がマイナス金利。借りると得する。
我が国では日銀の仕組みでそれは無理のようだが、マイナス金利と言うのは、経済を暖めるためにそこまでの選択肢がある。
マイナス金利先進国のヨーロッパでは、そこまで進んでいる。
今の金融緩和では有効で、株式市場では、少なくともプラスに働き、おおぞこは脱出したと考える。
さらに、円高の歯止めになるので、輸出で成り立つ我が国ではプラスの会社が多く、業績にもプラスになるはずだ。

間違った専門家

テーマ:
昨日の黒田マイナス金利は

市場、ならびに専門家筋の意表をつき

狼狽させた

結局、日経は大きく上げ、円安が進んだ

ナイトセッションでも先物取引が上げ

ヨーロッパの上げから始まり

NY株価を押し上げた

何故、専門家の予測が外れたか

それは理屈に溺れたからだ

効果が少ないという予想だが、

黒田総裁は

アベノミクスを成し遂げる為には

手段を選ばずで、

それまで否定的だったマイナス金利金利の荒治療に打ってでた。

これは理にかなっているが、

それよりも甘利大臣の痛手を負った安部政権の援護にある

理に溺れる専門家の予測

私は政治の盟友の行動パターンに注目した。

政策決定は

度々、人間の感情が入り込む

専門家は理屈に溺れて失敗した。

大いに反省すべきである

月曜日は建設、不動産に来るが

円安で輸出関連に来る

特に、利益率が急拡大のソニー

意外なのが

コマツである。

市場も

テーマ:
サプライズのマイナス金利。
今日、株価が激しく上下したように、日銀が銀行に対してお金をあづけると金利取るよ、企業に貸しなさい、と、言っても、必要以上は借りまい。
果たしてどうなるか?
先物は少し上げ、円も安くなっているので、このまま行けば
月曜日は優良株が上がると思いますが、決め付けない方が良いでしょう。
不動産も。

不動産だよ。

テーマ:
マイナス金利で銀行株が下げている。
逆に不動産株が急騰。
当たり前だ。
金利が急に下がるのだから、お金は実物資産
逃げる。
不動産は上がるよ。
上がるから、不動産を早く買おうという人が増える。
不動産価格が上がる。
不動産業界には追い風だ。
新興市場のプロパストは勿論、いちあの東急不動産までがストップ高。
この動きは月曜日から増幅する。
でも、まだ、間に合う。
ストップ高で買えない銘柄を除くと、三菱地所、
三井不動産、住友不動産、大和ハウス、東京建物など、たくさんある。
仲介の東急リバブル、住友不動産販売、大京などにもチャンスあり。

マイナス金利

テーマ:
日銀が新たな政策決定を行ったようだ。
内容はマイナス金利。銀行にお金を預けると金利がかかりますよ、と、言うもの。
既に、ユーロでは実施されているが、要するに、お金を銀行に寝かせるのではなく、使いなさいよ、という政策決定である。
銀行にお金をあづけると金利がかかるのか、と、言うことで、銀行からお金が逃げると、言うことで、銀行株が下げている。
家を買うには、金利が下がるなので、住宅業界にはプラスだろう。
市場は読み方が分からず、株価は乱高下している。
金利が下がれば、企業の金利負担が下がるので、業績にはプラス。
さらに、金利引き下げで、円安が進むので輸出関連銘柄にはプラス。
という事で、朝方、予測したように、大半の予想を裏切って黒田バズーカは放たれた。
安部応援を唱えた私の勘が当たった。
いずれにせよ、株価にはプラスだ。

サウジの減産提案

テーマ:
サウジはロシアに対して、5%の減産提案を行ったようだ。
これを受けて、WTIは一時は34ドルまで上げ、NY取引では33台で推移している。

この動きから、NYの株価は底うち明確。

ダウも125台のあげ、ナスダックもフィースブックのこう決算であげた。

シカゴ先物取引は対して反応していないが、原油安底うち明確で、東証も底うち明確と考える。

投資は優良株の下値をじっくり拾い、19900円への戻りを待とう。

細かなデイトレはフィンテックのさくらインターネット、インフォテリアに任しておけば良い。

ただ、フィンテックもさくらインターネットが先の高値の2000円に到達したのて、強弱感が対立し、あれ相場になると予測する。

ただ、先の高値の時は期待値だったが、今回は既に、さくらインターネット、インフォテリア等との無償実験が始まり、業績に結び付く段階なので、2000円の壁は突き破るとかんかえる。

昨日のインフォテリアのストップ高、さくらインターネットの引け間際に出来高急増での大幅だかは、仕手筋の仕掛けであり、ここからの急落があっても騙しになろう。

円高で業績に不安の残る相場では今年のテーマ株であるフィンテックは簡単には終わらせたくないのが、市場参加者、特に、仕手筋の意向があるのではないか。

昨年から始まったフィンテック相場は相当高いところまで来ているが、かつてのソフトバンク、光通信の例もあり、時代先取りのテーマ株の上値は高そうだ。

あとは、今日の黒田総裁の発言が気になるが、今の相場は原油安、中国経済の影響で動いており、日銀総裁の影響力は限られているであろう。

何れにしても、相場を壊す発言は甘利大臣の辞任もあり、考えにくい。

ストップ高

テーマ:
フィンテックのインフォテリアが最後にストップ高。

昨日の弱さは何だったのか?

薄利で売ったら、この調子。

分からない?

でも、さくらインターネットを何となく買ったら、引け間際に急騰、明日が楽しみ。

明日はインフォテリアを買い直し。


此のところ、さくらインターネットと、インフォテリアで相当額プラスです。

今年のテーマ株ですね。

まだまだ、上値は高そうだ。