チュー米エネルギー長官は28日の電話記者会見で、エジプトでのムバラク大統領の退陣を要求するデモなどについて「中東での深刻な混乱は原油価格に実質的な悪影響になる」と述べ、状況を注視していく方針を示した。米国は中東からの原油の輸入に大きく依存していないとの見方を示したうえで、原油の海外依存度の縮小や供給源の多様化が重要と説明した。(日経)


■ヒント


電気自動車などの代替エネルギー関連に



注目だ。



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松屋フーズ、営業益6割増

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松屋フーズの2011年3月期の連結営業利益は前期比6割増の40億円強になる見通しだ。従来予想は38億円。ゼンショーや吉野家ホールディングスなど同業大手との競争が激化したが、話題を集めて認知度が向上。定食やカレーなど牛丼以外の需要を開拓し、既存店売上高が想定を大幅に上回る。

 10年10~12月は既存店売上高の前年同期比伸び率が会社想定を3ポイント程度上回った。営業利益段階で2億円以上の上ぶれ要因に(日経)


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三井金、経常益5割増

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 三井金属の2010年4~12月期の連結経常利益は、前年同期比5割増の220億円前後になったもようだ。銅や亜鉛など金属価格の上昇で製錬事業の収益が改善、排ガス触媒の販売も新興国で拡大し、電子部品向け銅箔の在庫調整の影響を補った。

 売上高は2割増の3300億円前後となったもよう。製錬事業は銅や亜鉛、鉛の価格がそれぞれ想定を上回って推移。金属価格が上がると、地金販売価格の上昇などを通じ収益にプラス(日経)


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デンソーの動きが堅調。

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今日の極めて弱い相場の中で


3060円で仕込んだデンソーは


終値まで強かった。


3075円で10円の含み益。


チャートは上抜けしており


来襲が楽しみ。


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日経平均118円安、先物主導で一段安=28日後場 (株式新聞)

 28日後場の日経平均株価は前日比118円32銭安の1万360円34銭と大幅反落。終値としては4営業日ぶりに1万400円を割り込んだ。アジア株のさえない動きが投資家心理を悪化させ、先物主導で一段安となり、下げ幅は一時150円に迫った。売り一巡後に下げ渋る場面があったが、週末で積極性は乏しく、戻りは限られた。東証1部の出来高は21億688万株。売買代金は1兆5588億円。騰落銘柄数は値上がり263銘柄、値下がり1318銘柄、変わらず90銘柄。

 中堅証券のマーケットアナリストは「前場の下げは日本の国債格下げや、中国の利上げ懸念が重しになったが、後場からの一段安には明確な理由がない。先物への仕掛け的な売りに押された格好で、前週と同じく理由のない下げでは、来週も戻りの鈍い展開が続きそうだ」と指摘している。「国内企業の決算発表シーズンに入っているが、これまでの決算をみる限り、出だしは良くない。好業績を期待しにくい企業が固まってしまったうえ、市場コンセンサスも高かった。反応が良かったといえるのは、今のところコマツ<6301.T>くらいではないか。来週は主要企業の決算発表が多い。流れが変わるかどうか注目だ」としている。

 業種別では、11年3月期連結業績予想を下方修正したJFE<5411.T>など鉄鋼株が一段安。住友鉱<5713.T>など非鉄金属株も売りが継続した。郵船<9101.T>など海運株も停滞した。三菱UFJ<8306.T>など銀行株や、野村<8604.T>など証券株、第一生命<8750.T>など保険株も下押した。三井不<8801.T>など不動産株も下落。国際帝石<1605.T>、JX<5020.T>など石油関連株の下げもきつい。個別では、11年3月期第3四半期の連結決算が市場コンセンサスを下回ったアドバンテスト<6857.T>などが安い。第3四半期で連結営業益22%減のフォスター<6794.T>も停滞した。

 半面、洋ゴム<5105.T>などタイヤ株はしっかり。11年3月期連結業績予想を上方修正したコマツ<6301.T>など機械株も堅調。個別では、第3四半期で大幅増益のフィデック<8423.T>が高い。11年3月期連結業績予想を上方修正した東光電<6921.T>や、10年10-12月期で営業黒字に転じた富士電HD<6504.T>なども継続物色された。なお、東証業種別株価指数は、全33業種中、31業種が下落した。


富士紡HDが下げ幅縮小

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富士紡HDが下げ幅縮小、11年3月の期末配当を1円増配の3円、中期経営計画を公表 (株式新聞)

 富士紡ホールディングス<3104.T>が後場に下げ幅縮小。一時は3円高の164円まで買われプラス転換する場面もあった。28日午前11時に、11年3月期の期末配当を従来予想の2円から3円に引き上げると発表、好感された。

 11年3月期の業績については、売上高と純利益の予想を引き下げた。売上高は362億円から356億円(前期比6.1%増)、純利益は13億円から10億円(同32.7%増)に減額する。依然として消費が厳しいことなどを勘案して売上高を引き下げ、純利益は固定資産処分損、減損損失を特別損失に計上することが影響する。

 同時に、14年3月期までの中期経営計画「突破 11-13」を発表。最終の14年3月期には、売上高452億円(11年3月期予想比26.7%増)、営業利益57億円(同54%増)、純利益35億円(同3.5倍)を目指すとしている。

 午後零時48分時点の株価は1円安の160円。

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ツインバードが後場急伸

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ツインバードが後場急伸、11年3月期単体利益予想を上方修正 (株式新聞)

 ツインバード工業<6897.T>が後場急伸。午後1時9分には29円高の309円まで買われている。同25分時点は25円高の305円。

 午後1時に発表した、11年3月期単体利益予想の上方修正が好感されている。円高により製造原価の低減が見込まれるとして、営業利益予想を11億円(前期比2.0%増)から15億円(同39.0%増)へ引き上げた。

 同時に第3四半期決算を発表。第3四半期累計(10年3月26日-12月25日)の営業利益は12億200万円(前年同期比67.4%増)となった。

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H2Oリテイが直近戻り高値を突破、11年3月期予想は営業利益2割増に上ブレ (株式新聞)

 エイチ・ツー・オー リテイリング(H2Oリテイ)<8242.T>が上伸。一時30円高の620円を付け、昨年12月20日の直近戻り高値612円を突破した。前場は26円高の616円ザラバ引け。

 27日引け後に11年3月期第3四半期(10年4-12月)連結決算を発表。売上高は3478億8700万円(前年同期比2.7%減)、営業利益90億7000万円(同32.0%増)と減収ながら大幅増益となった。主力の百貨店事業の販売底入れとともにコストコントロールの徹底により、採算が改善した。

 通期業績予想では、売上高が前回予想比31億円増の4641億円(前期比1.3%減)、営業利益が同7億円増の97億円(同20.9%増)に見直した。なお、純利益に関しては、食品店(神戸市)閉鎖コストや、3月オープンの博多阪急(福岡市)の開業費用などを特別損失に計上するため、同5億円減の26億円(同13.8%減)を見込む。

 株価は、昨年11月中旬以降のもちあいゾーンを離脱し、相場つきは好転。次の上値メドとして、同年6月21日高値652円が意識されてくる。

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ファナックにアナリストの高評価相次ぐ、1万8000円目標も (株式新聞)

 アナリストによるファナック<6954.T>株の高評価が目立っている。同社が27日の取引時間中に発表した11年3月期第3四半期累計(10年4-12月)決算を受け、複数の証券会社がリポートを発行。なかで、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が打ち出した目標株価は1万8000円と高く、市場で話題になった。

 同社の第3四半期(10年10-12月)は連結営業利益が487億1700万円(前年同期比3.4倍)となり、受注高(単体)は四半期ベースで過去最高の1004億円に上った。三菱UFJモルガン証では「受注は想定以上」とコメント。レーティング「アウトパフォーム」(強気、3段階中の最上位)を継続し、12カ月の目標株価を従来の1万5700円から引き上げた。

 会社側は今回、通期の業績予想(連結営業利益1866億円、前期比3.4倍)を据え置いたものの、同証券ではロボットやCNC(コンピューター数値制御)装置の需要の強さから、計画を100億円上回る1966億円に達するとみる。ほかにも、クレディ・スイス証券、シティグループ証券、バークレイズ・キャピタル証券などの大手外資系が1万5000円以上の目標を掲げている。

 28日の前場終値は1万3000円(前日比250円安)。前日に昨年来高値(1万3340円)を付けた反動から一服したものの、シティグループ証の担当アナリストのグレーム・マクドナルド株式調査部ディレクターは「業績予想は上ブレの余地があり、株価に割高感はない」と話す。ファナックは日経平均株価の主要構成銘柄だけに、相次ぐ強気評価は全体相場にとっても心強い材料と言えそうだ


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