22日の米国株式は、大幅続落となった。NYダウが前日比148.89ドル安の1万293.52ドル、ナスダック総合指数が同27.29ポイント安の2261.80ポイントで取引を終了した。出来高概算はニューヨーク市場が11億1836万株、ナスダック市場が18億3598万株だった。朝方は堅調にスタートしたが、5月の中古住宅販売件数が季節調整済みで566万戸と市場予想の612万戸を下回ったことを嫌気し、前日終値近辺でのもみ合いとなった。その後、原油開発の規制を懸念してエネルギー株が売られ大幅安で取引を終了した。

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 23日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「10社ベースで、売り2660万株、買い1880万株で、差し引き780万株の売り越し。売り越しは2営業日連続。金額(10社ベース)も売り越し。売りセクターに、銀行、自動車、通信、陸運、証券、小売、薬品、海運、建設、鉄鋼、化学、電機、機械、精密、サービスなど。買いセクターに、化学、電機、小売、電力、石油、薬品、その他金融、ガス、海運、鉄鋼、ゲーム、証券など」(外資系証券)という。

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〇プラス材料
 OSG<6136.T>―10年11月期連結業績予想を上方修正、年間の配当予想を4円から10円に引き上げ
 日神不動産<8881.T>―経営再建中の多田建設を7月に完全子会社化、11年3月期連結業績予想を上方修正

 ●マイナス材料
 日本インター<6974.T>―10年3月期の有価証券報告書で継続企業の前提に注記、債務超過による猶予期間入り

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21日の米国株式は、NYダウが前週末比8.23ドル安の1万442.41ドルと5営業日ぶり、ナスダック総合指数が同20.71ポイント安の2289.09ポイントと8営業日ぶりに反落して取引を終了した。出来高概算はニューヨーク市場が10億6846万株、ナスダック市場が18億9626万株だった。中国人民銀行による人民元の弾力化の発表を受けて資源株などが買われ、NYダウは一時140ドル以上上昇する場面が見られた。買い一巡後は、連騰を続けていただけに利益確定売りに押される展開となった。

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ソフトバンク<9984.T>が連日の高値更新で、07年12月以来、約2年6カ月ぶりに2500円を超えた。ただ、高値2520円を付けたあとは、利益確定売りに押される展開となっている。
 「iPhone(アイフォーン)」の新機種「iPhone4」が15日に予約受け付けを開始し、18日には早くも予約をいったん中止するほどの人気となっている。同社子会社であるソフトバンクモバイルの契約者数増加、データ通信料の増大から、同社の業績拡大期待が台頭している。また、iPhone4人気を受け、野村証券は18日付で投資判断「1」を継続、目標株価を3180円から3320円へ引き上げている。
 24日にはiPhone4が発売され、一部店舗では当日販売も行う予定。株価は一服となっているが、24日前後には改めて高値をうかがう動きもあろう。

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21日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「10社ベースで、売り1610万株、買い1620万株で、差し引き10万株の小幅買い越し。買い越しは2営業日連続。金額(10社ベース)は売り越し。売りセクターに、自動車、薬品、食品、電機、機械、銀行、鉄鋼、保険、陸運、建設、ゴム、サービスなど。買いセクターに、薬品、化学、電機、機械、精密、自動車、通信、非鉄、その他製品、ガラスなど」(外資系証券)という。

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日東工業<6651.T>の株価が18日に前日比14円高と上伸して、終値で25日移動平均線を抜いてきた。株価が5日・25日の両移動平均線の上位に位置するなか、2本の移動平均線のカイ離幅も8円程度にまで縮小している。5月13日以来となる5日線と25日線のミニゴールデンクロス(GC)形成が接近していることから、目先上値を目指す展開になりそうだ。
 11年3月期連結業績は営業・経常損益で黒字に転換する見通しであり、最終損益も均衡水準まで回復する見通しである。連結PBRが0.6倍台の水準にあり、11日時点の東証信用残倍率は0.23倍と取組も良好である。
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任天堂<7974.OS> が7連騰。岡三証券は17日付リポートで同社の目標株価を4万円から4万2000円に引き上げた。レーティングは「強気」継続。
 同証券は「ニンテンドー3DS」が11年3月期に発売され、12年3月期以降は携帯型ビジネス全体が増益基調に転じると予想。特にサードパーティからのタイトル供給が多い点を考慮すると、従来の携帯型ゲーム機ソフト装備率を上回ると指摘。DSやWiiの弱みであったサードパーティからのタイトル供給の増加によって、ヘビーユーザー層の取り込みに成功するとした。一方で、任天堂の自社タイトルでライトユーザーや新規ユーザーを取り込むため、ハードの普及率の上昇も実現されるという。
 岡三証券は3DS発売時期を10年11月と予想。ハード500万台、ソフト1400万本、発売価格2万円、ハードの売上総利益ゼロと想定している。
 午後2時29分時点の株価は460円高の2万8350円。

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18日後場の日経平均株価は前日比4円38銭安の9995円02銭と小幅続落。手掛かり材料難のなか、売り買いは均衡し、動意の乏しい展開が続いた。手じまい売りに下げ基調を強め、前場の安値を下回る場面もみられたが、下値は限定的だった。韓国戦闘機の消息不明が伝わったが、市場の反応は薄かった。東証1部の出来高は15億5513万株。売買代金は1兆1387億円。騰落銘柄数は値上がり827銘柄、値下がり705銘柄、変わらず139銘柄。

 岩井証券・イワイリサーチセンター長の有沢正一氏は「6月の米雇用統計が出るあたりまで材料難だ。それまで米国ではいくつかの経済指標がでてくるが、米国の反応を受け継ぐような展開に終始するだろう。日経平均は1万円を巡る攻防だ。ただ、外部環境次第では1万500円台を試すような動きも期待される。そうなれば相場つきも変わってくるはずだ。いまは具体性がないことであまり見向きもされていない政局だが、材料になりやすい環境になる。一方で、この水準で長期的にこう着感を強めるようだと上値は重くなる」と指摘している。

 業種別では、改正貸金業法の完全施行で、武富士<8564.T>、プロミス<8574.T>など消費者金融株が軒並み下落。三菱UFJ<8306.T>など銀行株が下落し、第一生命<8750.T>など保険株や、野村<8604.T>など証券株も売られ、金融株はさえない銘柄が目立った。三井不<8801.T>など不動産株も停滞。クレディスイス証が投資評価を引き下げたレオパレス<8848.T>も安い。円の下げ渋りを反映し、トヨタ<7203.T>など自動車株も停滞し、リコー<7752.T>、エルピーダ<6665.T>などハイテク株の上値も重かった。ゴールドマン証が投資判断を引き下げた新日鉄<5401.T>、JFE<5411.T>など鉄鋼株も下押した。

 半面、JX<5020.T>など石油株はしっかり。ファーストリテ<9983.T>など小売株が底堅く推移し、5月中間期連結利益予想を上方修正したキユーピー<2809.T>など食品株も物色された。中越パ<3877.T>、大王紙<3880.T>などパルプ・紙株も買いが優勢となった。個別では、債務免除が報じられたサンシティ<8910.T>はストップ高配分され、値上がり率トップ。クレディスイス証が投資評価を引き上げたダイキン<6367.T>も上昇。主力大証の任天堂<7974.OS> は7連騰。ソフトバンク<9984.T>、ヤフー<4689.T>なども高い。なお、東証業種別株価指数は、全33業種中、18業種が下落した。

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ツガミ<6101.T>が買い先行となり新値追い。一時前日比35円高の729円まで上昇し東証1部の値上がり率上位に付けた。ツガミの株価が700円を上回るのは07年2月以来約3年4カ月ぶり。
 工作機械受注の改善基調などを追い風に物色を集める展開が続いている。また、3月12日に発表した自社株買いの取得期限が6月17日までだったことから、「きょう18日には新たな自社株買い計画を打ち出すのでは」(中堅証券)との思惑が足元で浮上していた。
 株式新聞では18日付1面で、ツガミについて「外部リソースを活用するファブレス化によって国内の生産能力を強化した」と報じている。
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