ソニー<6758.T>がカイ気配で始まり、100円高の2365円まで買われるなど反発。東京市場が落ち着きを取り戻したほか、27日の米国株式市場で、同社のADR(米預託証券)が、円ベースで2308円と、27日の東京市場の終値2265円を上回ったことで、見直し買い、ないしは、買い戻しの動きがでている。
 また、モルガン・スタンレー証券が、11月30日付のサマリーで同社株を取り上げ、同社の3D技術を評価し、投資判断で強気の「オーバーウエート」、目標株価3400円を継続したことも株価の反発に働いているようだ。
 同社の3D技術について、同証券では、他社のデモンストレ-ションに比べて、3Dコンテンツの完成度の高さが特徴的で「ポジティブな印象」としている。
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コーセル<6905.T>が反発、後場に入ってカイ気配となり、88円高の970円まで買われるなど大幅高。スイッチング電源の専業大手。前引け後に会社側が、09年11月中間期(5月21日-11月20日)の連結業績見通しを上方修正したことが好感されている。
 発表によれば、売上高は従来予想比4億8500万円増の73億6500万円(前年同期比32.6%減)、営業利益は同3億5700万円増の11億2700万円(同51.6%減)、純利益は同2億3900万円増の7億2900万円(同46.2%減)となる見通しだ。
 上方修正の理由について会社側では、受注が想定より急速に増加したこと、これによる売上増加と経費削減効果を挙げている。
 10年5月期の連結業績は中間期決算発表時に改めて見直す方針だ。

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30日の東京外国為替市場で円相場は下げ渋り。17時時点では前週末27日の同時点に比べて横ばいの1ドル=86円15~18銭近辺で推移している。アラブ首長国連邦(UAE)ドバイ首長国の政府系持ち株会社の傘下企業が3つのイスラム債の取引停止を取引所に要請した、と発表したため、投資家がリスクを取りにくくなるとの見方でドルやユーロに対して円を買い進めた。朝方はドバイの中央銀行による資金供給発表によって信用不安が後退したが、次第にリスクを意識した動きになり円相場はじり高になった。

 きょうが月末に当たるため、輸出企業による円買い・ドル売りが入ったとの見方も出ていた。日銀の白川方明総裁はきょう名古屋市内で開いた記者会見で「為替レートへの影響目的の外債購入できない」などと述べたが、市場では「為替介入が実施される可能性が低いとみた円買いが入りやすかった」との指摘があった。9~17時の円の安値は86円86銭近辺、高値は86円03銭。値幅は83銭程度だった。17時過ぎに円は85円86銭近辺まで上昇する場面があった。

 円はユーロに対して大幅に3日ぶり反落。17時時点では同1円68銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=129円71~75銭近辺だった。朝方は安い水準での小動きが続いたが、次第に円を買う動きが入り、下げ幅を縮めた。ドバイの信用不安がくすぶり投資家がリスクを取りにくくなるとの見方が広がった。

 ユーロの対ドル相場は大幅に反発。17時時点は同0.0193ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.5054~57ドル近辺だった。ユーロは高い水準でもみ合う値動きが続いた


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30日の東京株式市場で、日経平均株価は3営業日ぶり反発。大引けは前週末比264円03銭(2.91%)高の9345円55銭だった。アラブ首長国連邦(UAE)ドバイ首長国の信用不安がひとまず沈静化したほか、円高・ドル安基調が一服。投資家心理が改善し、自律反発狙いの買いが1日を通じて優勢になった。東証株価指数(TOPIX)も3営業日ぶりに反発し、業種別TOPIXは33業種すべてが上昇した。

 前週末27日の米欧株式市場でドバイの信用不安への冷静な見方が台頭。週明けの東京市場も落ち着きを取り戻した。前週末に下げがきつかった銀行株や輸出関連銘柄など幅広い銘柄で買いが優勢となり、東証1部の値上がり銘柄数は1491と全体の9割弱を占めた。

 菅直人副総理・経済財政担当相が30日午前、追加経済対策を盛り込む2009年度第2次補正予算の規模を想定の2兆7000億円から積み増す可能性に言及したが、市場では冷静な受け止めが目立った。「円高対策などに主眼を置き市場へ配慮する姿勢は感じられるものの、具体的な方針は出ておらず評価のしようがない」(大手証券の情報担当者)という。

 東証1部の売買代金は概算1兆5426億円、売買高は同24億6841万株。東証1部の値下がり銘柄数は136、横ばいは57だった。

 みずほFGなど3大銀グループはそろって上昇。輸出関連の代表であるトヨタやキヤノン、ソニーも上げた。三井不など不動産株の上昇が目立ち、東建物が買いを集めた。エコカー関連のGSユアサや明電舎も上昇した。一方、日経平均構成銘柄では千代建だけが下落。三菱マが完全子会社化する菱線工が制限値幅の下限(ストップ安)まで下げ、ダイエーもさえない値動きを続けた。

 東証2部株価指数は3営業日ぶりに反発。ラオックスやアインファマが上げ、アトムやソディックが下げた


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日本経済新聞社がまとめた2009年度の設備投資動向調査(修正計画、1598社)で、全産業の設備投資額が08年度実績から17.6%の減少となった。年度当初の計画からも2.7%の減額で、前年度比は1973年度の調査開始以来、当初比でも比較できる90年度以降で最大の落ち込み。業績予想の上方修正が相次ぐなど経営環境は改善してきたが、円高もあり景気の先行きは不透明。自動車、電機など大手製造業を中心に投資に慎重な姿勢が広がっている。

 調査は10月時点の今期計画について聞いた。全産業で前年度実績を下回るのは2年連続で、08年度の6.1%減からマイナス幅も拡大する。製造業が過去最大の26.1%減と大きく落ち込むことが響く。非製造業は6.2%減と減少幅は相対的に小さいが、それでもIT(情報技術)不況を受けた02年度の9.1%減以来の落ち込みだ


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アラブ首長国連邦(UAE)アブダビ首長国の政府高官は28日、UAEドバイの債務処理問題について「案件によっては関与するだろう」と述べ、支援に乗り出す用意があることを示唆した。一方で「全債務を保証するわけではない」ともしており、アブダビの関与の度合いを見極めるまで市場の不安感は続きそうだ。

 ロイター通信の電話取材に答えた。同政府高官は「ドバイの債務を精査、選別し、どの時点で、どのように支援するか決めることになるだろう」と語った。ただ、「債務の実態が明らかになるまで、投資決定をするのは非常に難しい」と指摘。「ドバイが多くのことを透明化しなければならない」と強調した。

 ドバイの信用不安をめぐっては、原油収入が豊富なアブダビが救済に乗り出すかが焦点となっている。金融危機後、UAE中銀やアブダビ政府系の銀行が総額150億ドルのドバイ政府債を引き受けている経緯などから、市場では最終的にはアブダビが救済に乗り出すとの見方が出ていた


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27日のニューヨーク外国為替市場で円相場は3日続伸。感謝祭の休日前の25日と比べ85銭円高・ドル安の1ドル=86円45~55銭で取引を終えた。アラブ首長国連邦(UAE)ドバイ首長国の資金繰り不安などを背景に円は海外市場で急伸し高く始まったが、ニューヨーク市場では利益確定売りが優勢となり伸び悩んだ。

 東京市場で円は84円82銭と約14年ぶりの高値を付けていた。欧州の株式相場が総じて底堅く、米株式相場も午後にかけて下げ幅を縮めた。投資家がリスクを取りにくくなるとの見方がやや和らぎ、円はユーロなど高金利通貨に対して下落、対ドルでも売り優勢となった。

 感謝祭の休日と週末の谷間で市場参加者が少なかったうえ、主な米経済指標の発表もなかった。積極的な取引を見送るムードが強かったという。円の高値は86円35銭、安値は87円02銭。

 円は対ユーロで大幅に3日続伸。25日比2円60銭円高・ユーロ安の1ユーロ=129円55~65銭で取引を終えた。円は高く始まった後は、利益確定売りが優勢となり上げ幅を縮めた。

 ユーロはドルに対して4日ぶりに大幅反落。25日終値の1ユーロ=1.51ドル台前半から1.49ドル台後半に下落した。ドバイの資金繰り不安などを背景に海外市場で低金利のドルは買われ、欧州市場で1.4827ドルまで上昇した。ニューヨーク市場ではユーロの買い戻しが優勢だった。ユーロの安値は1.4869ドル、高値は1.4990ドル。

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27日の米株式相場は大幅に反落。ダウ工業株30種平均は感謝祭の休日前の25日と比べ154ドル48セント安の1万0309ドル92セントと、2週間ぶりの安値で終えた。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数の終値は37.61ポイント安の2138.44。アラブ首長国連邦(UAE)ドバイ首長国の資金繰り危機の表面化を受け、株や商品先物などリスク資産への売りが優勢だった。

 ダウ平均の下げ幅は朝方に一時230ドルを上回った。ドバイの信用不安をきっかけに投資家がリスク回避姿勢を強めるとの見方が出て、原油や金の先物が下落。商品相場の下げが業績にマイナスになるとの見方などから資源関連株が軟調に推移した。ドバイの信用不安の業績への影響が懸念される銀行株にも売りが目立った。

 ダウ平均は週間では8ドル安で、小幅ながらも4週ぶりに下落した。業種別S&P500種株価指数は全10業種が下落し、「金融」や「素材」、「エネルギー」の下落が目立った。売買高はニューヨーク証券取引所(NYSE)が約6億5000万株(速報値)、ナスダック市場は約9億6000万株(同)。米株式市場は感謝祭翌日で午後1時までの短縮取引だった。

 ダウ平均を構成する全30銘柄が下落。石油大手エクソンモービルや非鉄大手アルコア、建機大手キャタピラーなど資源関連株が軟調。欧州金融機関が大幅安で、バークレイズの米預託証券(ADR)が7%近く下げたほか、HSBCホールディングスが6%近く下げた。米銀ではバンク・オブ・アメリカが3%安、シティグループが2%超下げた。

 27日は米年末商戦が本格的に始まるブラックフライデー。メーシーズやJCペニーなど百貨店株が軟調、ディスカウントストア大手ウォルマート・ストアーズやターゲットは小安く終えた。最高経営責任者(CEO)が序盤の客足は昨年より多いと述べたと伝わった家電量販店大手ベスト・バイも下落した


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 JTBは27日、2010年3月期の最終損益が60億円の赤字(前期は23億円の赤字)になる見通しだと発表した。法人需要の激減や新型インフルエンザの影響で売上高が13%落ち込む。09年9月期の中間決算も6年ぶりの最終赤字に転落、今年度から大幅な店舗統廃合に着手することを正式に明らかにした。景気低迷が直撃し、最大手のJTBを含めて旅行各社の業績が悪化している。

 同社は前期に4期ぶりの最終赤字となった。連結決算を始めた02年3月期以降で2期連続赤字となるのは初めて。

 今期の売上高は1兆1100億円、営業利益は前期比95%減の6億円を見込む。経常損益はトントン以上(前期は63億円の黒字)の見通しだが、店舗閉鎖や有価証券の評価損に伴う特別損失などで最終赤字となる


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世界で株安が連鎖している。アラブ首長国連邦(UAE)ドバイ首長国の信用不安をきっかけとした欧州株の急落を受けた27日の東京市場では、日経平均株価が300円を超える大幅続落となり、アジアの株式相場も全面安となった。外国為替市場では円相場が早朝に一時、14年4カ月ぶりの高値となる1ドル=84円台に急騰、回復基調にある企業業績への逆風も強まっている。

 朝方から自動車、電機などの主力株を中心に売り注文が殺到した。ドバイ首長国の資金繰り懸念を受けて欧州株が急落した流れを引き継ぎ、「感謝祭(26日)による休場明けの米国株の下落懸念や、一時的なリスク資金の収縮を招く恐れから、グローバルな投資家の日本株売りにつながった」(JPモルガン証券セールストレーディング部の宗岡功二部長)。

 ドバイでの大型工事を請け負っていた清水建設や大成建設など大手ゼネコン(総合建設会社)株がそろって年初来安値を更新したほか、トヨタ自動車やホンダなどの自動車株、ソニーやパナソニックなどの電機株も軒並み急落した。


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