ソニー<6758.T>がカイ気配で始まり、100円高の2365円まで買われるなど反発。東京市場が落ち着きを取り戻したほか、27日の米国株式市場で、同社のADR(米預託証券)が、円ベースで2308円と、27日の東京市場の終値2265円を上回ったことで、見直し買い、ないしは、買い戻しの動きがでている。
 また、モルガン・スタンレー証券が、11月30日付のサマリーで同社株を取り上げ、同社の3D技術を評価し、投資判断で強気の「オーバーウエート」、目標株価3400円を継続したことも株価の反発に働いているようだ。
 同社の3D技術について、同証券では、他社のデモンストレ-ションに比べて、3Dコンテンツの完成度の高さが特徴的で「ポジティブな印象」としている。
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